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あつあつの無料スープを配る~「ウィンタースポーツフェスタin大倉山」

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◆平成26年2月9日(日)午前9時30分、中央区役所の主催による「ウィンタースポーツフェスタin大倉山」が大倉山ジャンプ競技場で開催されました。
 このフェスタでは、親子連れなどが、ジャンプ競技場の着地斜面をチューブ用具で滑ったり、そりで滑ったりして、冬の遊びを楽しみました。

◆この日は寒さは厳しいものの、雪は降らず、穏やかな天気になりました。
 最初に開会式が行われ、実行委員長である中央区役所の川原市民部長が開会を宣言。
 次に、中央区役所の岸区長が挨拶し、「短い時間ですが、冬の遊びを存分に楽しんでください」と述べました。
開会式の終了後、参加者は、各コーナーで、ゴルポッカ、宝探しなどの遊びを始めました。

◆宮の森大倉山地区の方々の役割は、クリスタルハウスにおいて、温かいスープを無料で配布することです。
ラーメンなどを販売する場所の隣に、特設の無料配布所が設置され、連町の役員8人と青少年育成委員2人が、午前10時に準備を調えて待機していました。

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◆人気のスープはオニオンの風味。事前に札幌振興公社により用意していただいたものです。
早速、地域の方々がスープを温めたり、コップを並べたりして準備に取り掛かりました。

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◆来客者の入り具合を見ながら、予定より早く30分繰り上げて11時にスープの配布を開始。
 場内アナウンスを聞いた人たちも続々とやってきました。
大きなお鍋に入った熱いスープを、おたまですくって紙コップに入れ、次々に手渡しました。
スープを飲んだ方々は「おいしい」「体が温まる」などと話していました。

◆冷え込みが厳しいだけあって、スープの人気は高く、どんどんはけていきます。
 残り20杯くらいになったところで、会場全体にアナウンスをしてもらいました。
最後のスープを目指して人が並び、正午頃に売り切れ。
 配布は滞りなく終了。使ったカップの数は750個でした。
 今回のフェスタの開催に当たり、地域の方々にご協力をいただきました。
感謝申し上げます。
2014-02-10 : 「まちセン」から :
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キャンドルの明かりがゆらめく~宮の森大倉山「ホット・キャンドル・プロジェクト」

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◆平成26年2月8日(土)、宮の森大倉山地区の夜をキャンドルの明かりで照らす「ホット・キャンドル・プロジェクト」が地区内の各地で行われました。
 この日は冷え込みが厳しかったものの、雪も降らず風もない穏やかな日となりました。
キャンドルを灯すには好い日です。
地区内では、五つの町内会の方々が、各地でキャンドルを灯し、雪景色を美しく演出しました。
 宮の森まちづくりセンターの吉田所長も各町内会を巡りました。
地域の方々は、それぞれの創意工夫によりキャンドルを点灯しています。
いずれの会場でも幻想的なムードが醸し出されていました。
 巡った順に各町内会の様子をご紹介します。

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◆円山西町町内会
 キャンドルの点灯は、当初1月31日(土)に円山西町児童会館の周辺で行う予定でしたが、同日はあいにくの吹雪に見舞われたので中止。
 そこで、中止となった分は、かねてから予定していた円山動物園でのキャンドル点灯に込めて実施しました。
午後4時頃、動物園の正門をくぐった正面の場所で、役員の方々がペットボトルに入れたキャンドルを並べていました。
ペットボトルには絵が描かれていたり、色が塗られたりしています。これは円山西町児童会館の子どもたちが手伝ってくれたそうです。
「ヨウコソ」と赤いスプレーで書かれた文字をなぞるように、キャンドルを並べていきます。
この日は動物園の無料開放とあって、たくさんの親子連れの姿が見られました。
子どもたちは立ち止まって興味深そうにながめていました。

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1か所目での作業を終えたら、次は熱帯鳥類館の前に移動します。
ここでもキャンドルを並べて「Zoo?スキデス」というメッセージを浮かび上がらせました。
Zoo(ズー)とは動物園のことです。
町内会の方々の前を通りかかった親子連れの中には、作業の様子を興味深げに見て立ち止まり、ペットボトルの中にキャンドルを入れる作業を手伝ってくれた方々もいました。
 動物園内でのキャンドル点灯はこれで終了。町内会の方々は、次の点灯会場である藻岩山麓通りに向かいました。

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◆宮の森中央町内会
 会場は宮の森ジャンボ公園(宮の森2条5丁目)です。午前10時から準備をし、午後4時30分に点灯しました。
キャンドルを点灯する際は、宮の森児童会館の子どもたちも一緒に手伝ってくれます。
そして温かいココアも配られました。
 中央町内会の特徴は、会場をいっぱいに使い、ペットボトルに入れたキャンドルに明かりを灯し、これを数多く並べて幻想的な雰囲気をかもし出す点にあります。
暗くなると昼間の白一色の冬景色とは様子が一変し別世界が現れます。
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出入り口の両脇にキャンドルを並べて足元を明るく照らして会場内にいざない、真ん中に円形のひな壇を配してキャンドル入りの色とりどりのペットボトルを並べ、雪山の斜面にもキャンドルを並べてロシアのソチ五輪の開催にちなんで五輪を浮かび上がらせています。

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また、雪の壁で作った迷路も作られています。
よく見るとところどころにアイスキャンドルも置かれていました。

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雪のオブジェとしては、大きい雪だるまも置かれ、これには札幌市がユネスコ創造都市ネットワークに加盟したことをPRする看板もかけられています。
これで宮の森まちセンにある看板付きの雪だるまの仲間がもう一つ増えましたね。
 子どもたちは会場内のあちこちで歓声を上げながらキャンドルの明かりを見ています。写真を撮る親子連れの姿も見受けられました。
長時間会場にいても飽きないように工夫が凝らされています。

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◆宮の森東三町内会
 4丁目と5丁目を分ける道路の4丁目側に、点灯されたキャンドルを入れたペットボトルがずっと並べられています。
明かりの列が真っすぐ延びている光景もなかなかの壮観です。
 明かりをたどって歩道を歩いていると「温かい飲み物を飲んでいきませんか」と声を掛ける方がいます。
右側を見ますと、町内会の女性部の方々がいらっしゃるではありませんか。
女性部の方の家の前で温かい飲み物を提供するコーナーを設けているとのことです。
お言葉に甘えて温かいココアを頂戴しました。ストーブもあり、椅子も置かれています。
ココアをいただきながら、ストーブの前でしばし休憩です。
 女性部長の後條さんのお話によると、キャンドルの点灯は今年で9年目であり、この日は午後3時から用意を始めたそうです。
これだけの数のペットボトルを用意し、並べてキャンドルを点灯するのは日数と時間を要したことと思われます。
私が休憩している間も当番の方々が、キャンドルの火が消えていないかどうか点検していました。
温かいココアを飲み、火にあたったおかげで体が温まりました。次の会場へ移動するための元気が出てきました。 
 
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◆宮の森東一町内会
 点灯したキャンドルをペットボトルに入れ、琴似川に沿って数本並べています。
シンプルながらも、キャンドルが置かれた場所は、幻想的な明かりに包まれていました。

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◆宮の森北一町内会
 宮の森かしわ公園(宮の森4条3丁目)の周囲と町内会会員の自宅の前にキャンドルが並べられ、明かりが灯されていました。
 ペットボトルにキャンドルを入れて点灯しているのですが、ペットボトルには色付きのモールが巻きつけられています。
 このような飾りつけは初めて見ました。
 北一町内会ならではの工夫が凝らされ、目を引き付けるものがありました。

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◆宮の森北二町内会
 町内会の方々の自宅の前でキャンドルが灯されています。
 キャンドルの点灯の方法も、ペットボトルに入れたもの、雪の壁に穴を開けその中にキャンドルを入れたもの、アイスキャンドルにしたものなど、会員の方々それぞれの工夫がなされています。
 中でも目を引いたのは、雪の壁に穴を開けて幾つものキャンドルを並べて点灯し、家の前を温かい光で包んでいるもの、「祝雪まつり」という看板を掲げて雪の穴の中に点灯したキャンドルを並べたもの、これらです。
スペースが限られた中で、各自の工夫に任せて点灯する方法もまた味わいがあるものです。

◆それぞれの会場で、それぞれ独自の方法が工夫されていて見ごたえがあります。
 キャンドルを点灯して冬を楽しむ。キャンドルの点灯により、地域の方々の交流の輪が更に広がっていました。
2014-02-10 : 「まちセン」から :
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雪だるま制作大作戦~まちセンの「雪だるま」が一つ増えました。

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◆平成26年2月7日(金)3時30分、小学校2年の男児と宮の森まちセン所長が一緒に「雪だるま」を作りました。
 かねてから約束していたのですが、昨日一緒に制作できなかったので、この日、男児がわざわざまちセンを来訪してくれたのです。

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◆雪だるまに使う飾りを用意して、早速駐車場に出て作業を開始。
 この日の雪もさらさらで、なかなか固まりません。
 少し水をかけて固めることにしました。
 「ぼくは頭をつくる」。男児はそう言って、少しずつ雪の上を転がして雪玉を大きくしました。
 「小さめのを作って、目立つように郵便受けの上に置いたらいいんじゃない」という良いアイデアを提案してくれました。
 適当な大きさになったところで、頭を体の上に載せ、郵便受けの上に置きました。

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◆郵便受けの上に置いて、目鼻をつけます。
 眉はプラスチック製で、パイプ椅子の足についている滑り止めです。
 目は青色にしてみました。
 鼻は赤です。「赤い鼻なんてピエロみたい」と男児。
 更に、腕を付け、マフラーを巻き、赤い帽子もかぶせてあげました。
「これは結構いいな。目立つよ」と男児は話していました。

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◆まちセンの所長は「男児と一緒に作ることができて、とても楽しかった。
 雪だるまの仲間が一つ増えたこともうれしいですね」と昨日に引き続き、会心の笑みを見せながら話していました。
 男児と所長の「雪だるま制作大作戦」はこれにて終了。
 雪だるまは「雪まつり」が終わる2月11日まで大切に置いておきます。
 どうぞ「宮の森まちづくりセンター」にお気軽にお立ち寄りいただき、ご覧になってください。
ご来館をお待ちしております。
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2014-02-07 : 「まちセン」から :
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宮の森明和会の方々がキャンドルの後片付けをしました。

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◆平成26年2月6日(木)午前11時30分、宮の森明和会の方々が、宮の森明和地区会館の周辺で灯したキャンドルの後片付けをしました。
 ペットボトルの中から底に敷いた砂とキャンドルの燃えカスを取り除き、砂は来年また使うことができるように袋に入れて保管。
 ペットボトルは、破損したものを除き、塗った色ごとに分けて、袋に入れて保管しました。
 今回は小さい子どもも手伝ってくれました。

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◆昨年は悪天候により1日しか点灯できませんでしたが、今年は予定どおり2日間にわたって点灯しました。
 近所に住む方々からも「とってもきれいですね」と評判でした。
 皆さんで後片付け終えた後は、女性部の方々が作ったチラシずし、コーンスープ、お漬け物を一緒に食し、労をねぎらいました。
 来年のキャンドル点灯は、宮の森まちづくりセンターの雪だるま制作と連携して進めたいですね。
2014-02-06 : 「まちセン」から :
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宮の森まちづくりセンターで「雪だるま」をつくりました。

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◆平成26年2月6日(木)午前、宮の森まちづくりセンターにおいて、雪だるまをつくりました。
 この雪だるまは、札幌市がユネスコ創造都市に加盟したことを記念し、「さっぽろ雪まつり」の期間中に作ったものです。

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◆雪だるまを制作した吉田所長は、「9時30分から10時30分頃まで、およそ1時間かけて雪だるまを作りました。気温が低く雪がさらさらしているので、雪がなかなか固まらず苦労しました。少しお水をかけて固まらせるようにしました。作っているうちに面白くなり、思っていたよりも大きいものができたので、うれしく思います」と会心の笑顔で話していました。

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◆制作がちょうど終わったところで、宮の森明和会女性部長の須藤洋子さんが来館しました。
 須藤さんにご披露したところ、「お疲れ様です。顔は所長に似ていますね」とのコメントを頂戴しました。
ありがたい批評であります。
 
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◆ 雪だるまは、さっぽろ雪まつりが終わるまで設置する予定です。
 お近くにいらした際は是非ご覧になってください。お待ちしています。
2014-02-06 : 「まちセン」から :
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宮の森大倉山連合町内会の定例役員会(2月)が開かれました。

◆平成26年2月4日(火)午後6時、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」において、宮の森大倉山連合町内会の役員会が開かれました。
司会は松田副会長、議長は佐々木副会長。
主な内容は次のとおりです。

◆1 特別会員報告
(1)宮の森交番(福岡さん)
・車上狙いが多発しています。車の外側から見える所に貴重品などを置かないようにしてください。
・寸借詐欺が起きています。「車にインキーをしてしまった。合鍵を取りに行くので自宅までのバス代金を貸して欲しい」などと申し立て、現金の交付を受ける寸借詐欺が6件発生しています。犯人は、年齢60代か70代の黒色コートを着た高齢男性です。不審者を目撃した場合は、すぐに110番通報をしてください。
・ほくとくん防犯メールへのご登録をお願いします。子どもに対する声掛け事案など、犯罪から身を守るための情報を、携帯電話やパソコンに警察署からタイムリーにお知らせします。ご登録をお願いします。
・(吉田会長)先日の交番連絡協議会では、防犯に関することについて、町内会の会合でお話することもできるということでした。⇒(福岡さん)事前にご希望を頂ければ、対応することができますので、おっしゃっていただきますようお願い申し上げます。
(2)宮の森消防出張所(池浦所長)
・消火栓の除雪にご協力いただき、感謝申し上げます。
・先日、南7西12で住宅が全焼する火災がありました。原因については、タバコの火、漏電などの可能性を現在調査中です。
・冬なるとストーブを扱うことが多くなります。特にポータブルストーブは、火を付けたままで持ち運ぶことのないようにお願いします。
・ホームタンクについても、落雪により破損して灯油が流出しないようにご注意ください。
・さっぽろ雪まつりが明日から始まります。雪像の倒壊を見守るべくパトロールをします。
・出張所の前で雪だるまを作りました。円山少年消防クラブの子どもたちと一緒に作ったものですので、是非ご覧になってください。
(3)宮の森音楽祭について(宮の森音楽祭実行委員会委員長 岡本孝慈さん)
・日時⇒平成26年9月20日(土)午後1時30分(12時30分開場)
・場所⇒宮の森小学校体育館
・今年から入場無料にします。
・出演⇒宮の森小学校スクールバンドのほか、出演者を公募します。
・入場無料にすることにより、各町内会からのご協力をいただきたいので、是非お願い申し上げます。
・(荒井山町内会 戎会長)当町内会には二期会に所属している声楽家がいます。⇒(岡本委員長)二期会の先生方には順番にお声掛けをしているところです。
(4)三角山小学校(前谷教頭先生)
・地域の方々には、交通安全や青少年の健全育成など、日頃から大変お世話になっております。感謝申し上げます。
・本日はスキー学習を行いました。児童の教育に力を入れてまいりますので、これからもご協力をお願い申し上げます。

◆2 会長報告
(1)中央区新成人のつどい(1月13日、パークホテル)
・無事に終了しました。アトラクションでは、自分が知らない歌をたくさん聞きました。
(2)中央消防団新年交礼会(1月17日、ホテルニューオータニ)
・盛況裡に終了しました。
(3)円山西町雪中運動会(2月1日、北海道身障総合相談所駐車場)
・前日は吹雪でしたが、当日になって天気に恵まれました。ひ孫が運動会に出ているという高齢の女性とお話をしました。子どもから高齢者まで世代を超えた交流ができる、町内会ならではのイベントです。

◆3 会長日程
(1)2月 9日(日)午前9時30分  ウインタースポーツフェスタin大倉山(大倉山ジャンプ競技場)
(2)2月10日(月)午前10時    青少年育成委員推薦会(宮の森明和地区会館)
(3)2月17日(月)午後4時     札幌市行政懇談会、連町会長懇談会(パークホテル)
(4)2月20日(木)午後12時30分 まちづくりの担い手発掘「講座」&「室内ゲーム大会」(宮の森明和地区会館)
(5)2月23日(日)午前9時30分  荒井山ソリ大会(荒井山緑地)
(6)2月28日(金)午後2時     中央区福まちCブロック連絡会議(中央区民センター)
(7)3月 5日(水)午後3時     中央区子どもを見守るネットワーク会議(プリンスホテル)

◆4 各部報告
(1)総務部(渡辺事務長)
・定例役員会日程(宮の森明和地区会館 午後6時30分~)
  4月 8日(火)
  5月13日(火)
  6月10日(火)
  7月 8日(火)
  8月 5日(火)
  9月 9日(火)
 10月 7日(火)
 11月 4日(火)
 12月 9日(火)
  1月 6日(火)午後6時~
  2月10日(火)
  3月10日(火)
  4月 7日(火)
・宮の森大倉山連合町内会総会
 平成26年5月18日(日)午前10時
 平成27年5月17日(日)午前10時
(2)文化体育部(渡辺事務長)
・なし。
(3)社会福祉部(中山副部長)
・なし。
(4)防犯防火部(松田部長)
・中央区まちづくり会議「避難所運営実務研修」が1月14日(火)に「二条小学校」の体育館で行われ、これに出席しました。避難所運営訓練の実施、避難所誘導ゲーム(HUG)などを行いました。担当役員の方々が体育館に避難してきても無傷であるとは限りません。どのように避難所の運営を行うべきか、これまで連町で考えられたきた防災本部の機能に検討を加えていきたいと思います。
(5)環境衛生部(佐々木部長)
・なし。
(6)女性部(東部長)
・2月9日のウインタースポーツフェスタin大倉山においては、お昼の時間帯に、女性部を中心として、温かいスープの配布に協力します。午前10時30分集合、11時配布開始の予定です。
(7)健康づくり部(須藤部長)
・2月21日(金)、ゴルポッカ体験会&大会を行います。場所は補助グラウンドです。チラシを回覧していますが、各町内会においても参加を呼び掛けてください。
(8)交通安全部(高橋部長)
・連町「交通安全部会」を2月19日(水)午前10時に宮の森明和地区会館で行います。
(9)広報部
・連町ニュースを3月末に発行予定。

◆5 各町内会・自治会から
①荒井山町内会
・2月23日(金)午前9時30分、ソリ大会を荒井山緑地で行います。

◆6 まちづくりセンターから
1 個別避難場所運営マニュアル(役割分担等)づくりの取組支援(担当:中央区総務企画課)
  「中央区まちづくり会議」において、今年4月以降の防災部会の取組とします。宮の森大倉山地区をモデルケースとし、今年6月のまちづくり会議で報告予定。その後、中央区内の他の地区にも順次広げていきます。ご協力をお願い申し上げます。
 ⑴ 目的 
  地域防災コミュニティの構築、避難所運営力の向上
 ⑵ 取組 
  ・ステップ1(平成25年度内に実施)
    ① 関係3者(地域住民、施設管理者、市職員)の顔合わせ
      (案)連町・単町役員、宮の森小学校、中央区職員
    ② 日頃心配に思っていることなどを共有
    ③ 避難所を運営するに当たって施設を確認し、検討課題を話し合う。
    ・マニュアル作成のイメージ
     ① 関係3者で話し合うべき項目を抽出したシートに、3者の協議結果を記入。
     ② 施設の図面を綴じて合わせる。
     ③ 札幌市役所のマニュアルも綴じて合わせる。
     ⇒(①+②+③)を合わせて1冊のマニュアルとし、避難場所ごとに作成していく。
  ・ステップ2(平成26年度実施)避難所運営ゲーム(HUG)などでの検証を経て
    ① 避難所運営委員会(地域防災コミュニティ)設置
      マニュアル更新、避難所運営訓練のため、継続して集まることができるように設置。
    ② 今後の取組計画の策定
     顔合わせ   ⇒年1回、変更事項等の確認
     避難所運営訓練⇒年1回が理想的
 ⑶ 区役所の支援
   地域の要望を踏まえ、地域の負担を軽減するため、次のような支援を行う。
  ① 町内会(会長、防災部長等役員)、施設管理者、市関係職員への参加協力依頼
  ② 会議の司会進行、マニュアルの取りまとめ
  ③ 全体のコーディネートなど
 ★ メリット
  ① 各避難場所の実情に応じたマニュアルが作成可能。
  ② 避難所運営訓練などは、「避難所宿泊体験会」に組み込んで実施できる。

2 地域保健福祉活動の展開(中央区保健福祉部)
  本件についてもご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
 ⑴ 取組内容
   ① 地域福祉活動の活性化(福まちパワーアップ事業)
   ② 保健師による地域保健活動の充実(地域保健活動推進事業)
 ⑵ 事業実施地区
   平成25年度……先行実施 3区3地区(東区、清田区、西区)
   平成26年度……実施予定 残り7区7地区
           中央区は、宮の森大倉山地区
   (区内で高齢化率が最も高い地区。転入者も多く子育てに不安を抱えている親も多い。)
           期間⇒平成26年度から平成28年度までの3年間。
  次の三つの部署が連携しながら、地域を支援する。
  ① 中央区社会福祉協議会
  ② 地域支援チーム(中央区保健福祉課、健康・子ども課)
     宮の森大倉山地区専任の保健師 2名 
    (地区を二つに分け、担当地区ごとに新生児から高齢者までをきめ細かく支援)
  ③ 宮の森まちづくりセンター
  ⇒支援の姿勢:地域の課題をともに発見し、実情に応じた解決策をともに考えていく。
 ⑶ 主な取組内容
  1年目 平成26年度
   ・地域との関係を構築    
   ・地域の課題を発見し共有
  2年目 平成27年度
   ・解決策の検討
   ・地域での実践と結果検証
  3年目 平成28年度
   ・検証結果に基づく改善
   ・地域での更なる実践
 ★ メリット
  ① 保健師による専門的な指導、アドバイスを随時得ることができる。
  ② 地区の課題を発見し、対策を講じることで、新たな事業の実施、安全・安心のまちづくりにつなげる
   ことができる。
 <3年間の事業継続体制(案)>
  現行の吉田会長、渡辺事務長の体制
   +「やまなみ」副会長3人、「連町」役員(副会長、健康づくり部長)

3 札幌市中央区における災害時要援護者支援ネットワークに関する協定の締結
  「福祉避難場所」確保のため、中央区役所と区内の社会福祉施設7か所の間で締結。
  中央区役所から要援護者(高齢者、障がい者、妊産婦、乳幼児、病弱者等)受入の要請を受けた場合は、可能な範囲で受託し、介護に必要な物資の供給を要請できます。
 宮の森大倉山地区は次の3か所です。
 西円山敬樹園(円山西町4丁目)、けあ・ばんけい(盤渓232番地7)、えん(宮の森1238番地1)

4 「札幌市新採用職員まちづくりセンター研修」へのご協力依頼
  新採用職員が5、6人のグループに分かれて地域の方々と交流することにより、地域の課題への意識を高めることを
 目的として行います。ご協力をお願い申し上げます。
 ・日時と場所 平成26年4月14日(月)午後1時~4時、宮の森明和地区会館
 ・内容 午後1時~3時 連合町内会の役員の方々、民児協会長との交流
       3時~4時 連合町内会副会長・広報部長の講話

5 FMラジオカロス 中央区広報番組に出演予定。
  荒井山町内会の戎会長、宮の森明和会の須藤女性部長にご協力をいただき、広報番組を2月12日(水)午後2時か ら収録します。放送は14日(金)と21日(金)の2週にわたり行います。

◆7 事務局から
・(渡辺事務長)まちづくりの担い手発掘「講座」&「室内ゲーム大会」のチラシを回覧しています。各町内会において参加の呼び掛けをお願い申し上げます。

◆8 その他
・(中山部長)1月9日(木)午前10時、幼児や小学生を対象とした、「スノーフェスタ」が向陵中学校で行われました。この行事には、子どもたちだけで約470名が参加しました。宮の森東三町内会の森会長も来場されて最後までご覧になっていました。中央区長も来場されました。
・(松田副会長)2月15日(土)、子どもを対象として、「冬をあそべ」を三角山小学校のグラウンドで実施します。プログラムは、イグルーづくり、人間ばんば、長靴とばしなどです。ご参加をお待ちしています。

◆3月の役員会は、3月4日(火)午後6時30分から行います。
2014-02-05 : 連合町内会 :
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宮の森明和会でキャンドルを灯す~ホット・キャンドル・プロジェクト

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◆平成26年2月4日(火)午後4時、宮の森明和会は、宮の森明和地区会館において、キャンドルに明かりを灯しました。
キャンドルはペットボトルに入れて点灯。準備したキャンドルの数は約250個です。

◆宮の森明和会の方々は、何日も前から、宮の森明和地区会館に集まり、ペットボトルに色を塗ったほか、ペットボトルに砂を入れたり、キャンドルを飾るひな壇を整えたりして準備をしました。
前日も会館に集まり、最終の点検をしました。

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◆点灯に先立ち、地下の車庫でキャンドルを準備。
 点灯したキャンドルをペットボトルに入れて、ひな壇へ運んで並べました。
この日は、三角山小学校の児童8人も先生に引率されて会館にやって来て、キャンドルを並べるのを手伝ってくれました。
子どもたちと町内会の方々が一緒に行事を楽しんでいる様子を見るのは、ほほえましいものです。
地区会館の前に加えて、宮の森交番の前にもキャンドルを設置しました。

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◆ペットボトルの色は、赤、緑、黄色、紫の4色。
 暗くなってくると、地区会館の前が、キャンドルの明かりで幻想的な雰囲気に包まれます。
 この日は連合町内会の定例役員会が行われ、来館した連町の役員の方々も「明かりがとてもきれい」「素晴らしいですね」とお話ししていました。
 キャンドルの点灯は、5日(水)まで行われます。
2014-02-05 : 「まちセン」から :
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円山西町町内会「雪中運動会」が行われました。

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◆平成26年2月1日(土)午前10時、円山西町町内会の主催による「第22回雪中運動会」が、北海道立心身障害者総合相談所の駐車場で行われました。
 この運動会は、冬の外遊びを楽しむため毎年行われているものです。
 この日は青空が見えましたが、時折雪が降り、寒さが厳しかったものの、親子連れなど約200人が参加。
子どもたちの歓声が会場に響きました。

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◆「ムカデ競走」は、子どもたちだけでなく、大人たちもチャレンジ。皆でリズムを取りながら歩いていましたが、中にはバランスを崩して倒れるグループもありました。

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◆「ドリブルのリレー」は、10人が一組になってサッカーボールをドリブルし、コースを往復して次の人にパスする競技です。雪の上だとコースを外れ思わぬ所にボールが転がる光景も見られました。

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◆「輪投げ」では、小さい子どもたちが、一生懸命輪を投げる姿が見られました。

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◆「綱引き」では、大人と子どもに分かれて、綱を引き合いました。
 場所を変えて2回行いましたが、人数で勝る子どもたちが2回とも勝ちました。

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◆「宝探し」では、スタートの合図とともに、こどもたちが、雪の中に埋められた封筒を目指して一斉にダッシュ。
封筒の中に入っているカードには、景品の名前が書かれています。
景品は、お菓子、図書カード、サッカーボール、ボブスレーです。
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子どもたちは、列に並んで順番に景品をもらって「よっしゃー」と歓声をあげていました。

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◆続いては、布製のバケツに雪を入れてリレーする「バケツリレー」です。
 子どもたちは急いで雪を詰め、次の人へと順番にリレーをしていきます。

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◆11時30分、副会長が閉会を宣言して全競技が無事に終了。
 体を動かしてお腹が減ったところで、町内会の女性部の方々が前日から準備していた、温かい豚汁を皆でいただきました。

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◆この日の運動会の開催に向けて準備を続けてきた、円山西町町内会の役員方々のお骨折りに敬意を表します。
また、寒さに負けず運動をした子どもたちが、これからも元気に成長するようにお祈り申し上げます。
2014-02-03 : 親睦 :
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平成26年2月のこよみ

◆平成26年2月の主な行事をお知らせします。

1日(土)円山西町町内会「第22回雪中運動会」(午前10時、北海道立心身障害者総合相談所の駐車場)

2日(日)
3日(月)
4日(火)宮の森明和会「ホット・キャンドル・プロジェクト」(午後4時、宮の森明和地区会館周辺。5日(水)まで。)
宮の森大倉山連合町内会定例役員会(午後6時30分、宮の森明和地区会館)
5日(水)宮の森東一町内会「ホット・キャンドル・プロジェクト」(宮の森2条1丁目琴似川沿い。11日(火・祝)まで。)
6日(木)
7日(金)
8日(土) 宮の森東三町内会「ホット・キャンドル・プロジェクト」(宮の森2条通り、宮の森2条4丁目~5丁目付近)
宮の森北一町内会「ホット・キャンドル・プロジェクト」(宮の森かしわ公園周辺と近隣住宅、宮の森4条3丁目付近)
宮の森北二町内会「ホット・キャンドル・プロジェクト」(宮の森4条5丁目付近、住宅の庭・駐車場など、9日(日)まで。)
宮の森中央町内会「ホット・キャンドル・プロジェクト~雪あかりのひろば」(午前10時会場設営、午後4時30分キャンドル点灯、宮の森ジャンボ公園(宮の森2条5丁目))


9日(日)ウインタースポーツフェスタin大倉山(午前9時30分、大倉山ジャンプ競技場)
10日(月)
11日(火)建国記念の日
12日(水)
13日(木)
14日(金)すこやか・げんき倶楽部(午前10時、宮の森会館)
15日(土)

16日(日)
17日(月)
18日(火)
19日(水)宮の森大倉山連合町内会「交通安全部会」(午前10時、宮の森明和地区会館)
      すこやか・げんき倶楽部(午前10時、円山西町町内会館)
20日(木)まちづくりの担い手発掘「講座」&「室内ゲーム大会」(午後12時30分、宮の森明和地区会館)
21日(金)「ゴルポッカ体験会&大会」(午前9時45分、宮の森明和地区会館集合)
22日(土)

23日(日) 第10回荒井山ソリ大会(午前9時30分、荒井山緑地)
24日(月)
25日(火)
26日(水)すこやか・げんき倶楽部(午前10時、宮の森明和地区会館)
27日(木)「雅楽へのいざない」~三管による演奏会(午前11時30分、宮の森明和地区会館)
28日(金)福祉のまち推進センターCブロック連絡会議(午後2時、中央区民センター)
2014-02-01 : イベントカレンダー :
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■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
■電話 011-644-8760
■FAX 011-644-6421
■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
■お休み 土・日・祝日、年末年始

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