今年もお世話になりました。

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◆宮の森大倉山地区の皆様、今年も1年間お世話になりました。
どうぞお元気で良いお正月をお迎えください。

◆来年もよろしくお願い申し上げます。
仕事始めは、1月6日(月)です。
 
 宮の森まちづくりセンター職員一同

2013-12-27 : 「まちセン」から :
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宮の森明和地区会館において「すこやか・げんき倶楽部」が行われました。

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◆平成25年12月25日(水)午前10時、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」において、12月の「すこやか・げんき倶楽部」が行われました。
 この倶楽部は、介護予防センター宮の森の主催により、高齢者を対象として、毎月1回行われています。
 この日のプログラムは、クリスマスと年末にちなんだ工作と音楽会であり、今年最後の倶楽部ということもあり、30人が参加しました。

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◆前半は、ミニ「門松」の工作です。
 同センターの奥寺さんが、サンタクロースの衣装を着て講師にり、作り方を説明。
 厚紙、毛糸、針金などを使いながら、工作を楽しみました。
出来上がった作品を拝見しますと、それぞれの個性や人生経験がにじみ出ていて、味わいがあります。
門松は、是非お家に立ててお正月をお迎えください。

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◆後半は、音楽会です。
音楽を演奏するグループ「わおん」の方々にご登場いただき、演奏したり歌を歌ったりして楽しみました。
 まず、振るだけで「ポーン」という音が鳴る「トーンチャイム」という楽器が、参加者一人ずつに渡されました。
次に、指揮者の指示に合わせて、チャイムを振って、「きよしこの夜」を皆で合奏。
控えめな声で歌も歌いながら、演奏しました。なかなか良い音色です。
 更に、キーボードの伴奏に合わせて、賛美歌を歌いました。
 キーボードの音色がさながらパイプオルガンのように響き、皆さんの歌声とあいまって、荘厳な雰囲気に包まれました。
 続いては、懐かしい歌謡曲を伴奏に合わせて皆で歌いました。
 楽しい時間も正午頃に終了。参加者は帰り際に「良い年をお迎えください」「来年もお元気にお会いしましょう」などとお互いに挨拶を交わしていました。
 参加された皆様には、ご健康と良い年をお迎えいただきますようお祈り申し上げます。

◆あなたも「すこやか・げんき倶楽部」に参加してみませんか。
 この倶楽部は、自宅に閉じこもらず、地域の顔なじみを作りながら、介護の予防を目的として、毎月1回、宮の森大倉山地区内の三つの会館で行っています。

・対 象 65歳以上の方
・参加費 工作の材料費や資料の印刷代などを頂く場合があります。
・事前のお申込みは不要。直接会場へお越しください。
1月のすこやか・げんき倶楽部(予定)
 いずれの会場においても「新年会」、うま年にちなんだ「馬の乱舞」を予定しています。
  ◎10日(金)午前10時~正午 
         宮の森会館(宮の森2条5丁目)(参加費100円)
  ◎15日(水)午前10時~正午 
         円山西町会館(円山西町3丁目)(参加費100円)
  ◎22日(水)午前10時~正午 
         宮の森明和地区会館(宮の森まちづくりセンター)
         (宮の森2条11丁目)(参加費100円)

 お近くの会館に是非足を運んでみませんか。
 きっと楽しいことがあるはずです。皆様のご来場をお待ちしております。
2013-12-26 : 健康 :
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第3回やまなみ「健康づくりセミナー」が行われました。

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◆平成25年12月19日(木)午後1時30分、平成25年度第3回やまなみ「健康づくりセミナー」が、「宮の森明和地区会館」2階「大倉山」で行われました。
 このセミナーは、宮の森大倉山地区福祉プラザ「やまなみ」が主催し、同地区にお住まいの方々の健康増進を目的として、医療の専門家を講師としてお招きし、3回シリーズで開催しているものです。
 この日は「逆流性食道炎」をテーマとして実施しました。
 地域の方々の関心も高く、35人の方々が来場して講義を聞いていました。

◆セミナーの前半は、しんたに内科消化器内科院長の新谷直昭先生による講義です。
先生は内視鏡で撮影した映像を交えながら、症状や原因などについて、分かりやすく説明していただきました。
 主な内容は次のとおりです。

◆逆流性食道炎の症状
 胸やけ(胸が焼けるような感じ、チリチリする痛み)、酸っぱい液や苦い液体が胃から上がってくるような症状があります。このような症状がある場合は、医師に相談することをお勧めします。
 
◆増加の背景
 最近、日本でも患者の数が増加傾向にあり、特に高齢者に多いことが知られています。この増加傾向の背景としては、次の三つが考えられます。
・脂肪摂取量の増加
・体重増を始めとするメタボリック・シンドロームの増加
・高齢化の進行

◆逆流性食道炎を引き起こす原因
胃の入口から4~5㎝上の部分は、筋肉の働きにより胃酸が食道に上がってこないように、閉じられています。
 しかし、この筋肉の締め付ける圧力が下がり、胃酸を含む胃の内容物が食道に上がってくることにより、逆流性食道炎は引き起こされます。
 原因としては、次の三つが考えられます。
・食生活の変化
脂肪の多い物や甘い物をたくさん食べると、胃酸が多く出て、食道に胃液が上がりやすくなります。
・生活習慣(たばこ、飲酒、姿勢、肥満など)
 たばこや飲酒、コーヒーなどは逆流性食道炎の発症を促します。前かがみの姿勢や肥満は腹圧を上げ、胃液を食道に上がりやすくさせます。
・ストレスの増加
 ストレスは食道の働きを弱めます。

◆対処
 逆流性食道炎は、そのままにしておくと、食道の潰瘍、がんにもなりかねない病気です。内視鏡を用いて食道の状態を診断することができます。薬による治療も行いますが、次のようなことにも気を付けましょう。
・食生活で気を付けること
 胃酸の分泌を促進する物(油っぽい物、甘い物、刺激の強い物)は控えましょう。
 食べ過ぎや夜遅くなってからの食事、食後すぐの就寝は控えましょう。食後から就寝するまでの間隔は4時間が理想的です。
・日常生活で気を付けること
 ストレスをためないようにしましょう。
 姿勢に気を付けましょう。就寝中はお腹から頭にかけて高くします。猫背はダメです。
 お腹を圧迫することは控えましょう。適度な運動も大切です。

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◆先生のご講義をお聞きした後、会場からはたくさんの質問が寄せられ、健康相談室のような雰囲気になりました。

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◆後半は、医療法人社団立靖会ラビット歯科の歯科衛生士である堀江園さんによる講義です。
 堀江さんは「呼吸は口ではなく鼻で行いましょう。口中の清潔を保つために、食後や就寝する前に歯を磨きましょう」と述べました。

◆続いては、嚥下を円滑に行うための方法を紹介してもらいました。
 まず、唾液腺を刺激するマッサージを紹介。堀江さんの指導により、皆でマッサージをしました。
 また、嚥下を円滑にするためには、言葉を発して、口や舌を動かすことも大切です。堀江さんに合わせて、「パンダのたからもの」と発音しました。
 更に、嚥下体操も紹介してもらい、皆で行いました。堀江さんは「毎日、継続して行うことが大切です」と説明。

来場者は「先生のお話はとても分かりやすかったです。食べ物に気を付けます。」「楽しい体操を紹介していただきました。早速今度の老人クラブで紹介します」と話していました。
2013-12-20 : 健康 :
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三角山小学校スクールゾーン実行委員会が行われました。

◆平成25年12月18日(水)午前10時、三角山小学校においてスクールゾーン実行委員会が開催されました。
この委員会は、同小学校の先生とPTAの方々、町内会の会長、交通安全指導員、西警察署の警察官、中央区役所の職員などで構成されています。
会議の主な内容は次のとおりです。

◆開催に当たり、相内副委員長から挨拶があり、「冬の時期を迎えるに当たり、通学路の安全を確保することが必要です。地域の方々のご協力をお願い申し上げます」と述べました。
秋山校長先生も挨拶し、「通学路には坂道が多くあります。昨冬は積雪の量が多く児童にとっては登校下校が困難になる日がありました。これからも道路に注意するよう指導します」と述べました。

◆1 平成25年度活動中間報告について
・4月 交通安全教室
・5月 集団下校訓練
・6月 朝の交通安全指導
・7月 交通安全街頭啓発
・11月 中央区除雪連絡協議会
・12月 保護者引取型危険回避訓練
・1月8日 冬季通学路安全点検日

◆2 平成25年度会計中間報告について
・区交通安全推進委員会と連町からの収入がございました。この収入は、通信費や印刷費などに支出しています。

◆3 冬季通学路の交通安全と通学路の除雪状況について
・中央区土木部
雪たい積場として例年グラウンドを使用していましたが、今年度は校舎の耐震工事により仮設の小屋を設けているので、使用することができません。危険な個所については、現地を確認したいと考えております。
・中央区交通安全運動推進委員会
 12月は人身事故の件数が多い月になっているので、注意してください。
・西警察署
 子どもには、青信号に変わってもすぐに横断歩道を渡らないように指導をお願いします。

◆4 信号機設置の要望書について
 平成25年12月6日(金)、三角山小学校、三角山小学校PTA、宮の森明和会、宮の森中央町内会、これら4者の連名により、西警察署長宛てに3件提出しました。

(その1)信号基設置の対策⇒道道札幌環状線(89号)宮の森北24条通り、宮の森3条9丁目4番地と宮の森4条9丁目2番地にかかる横断歩道を、宮の森3条8丁目と9丁目の境界付近に移設し、歩行者用信号機を設置していただきたい。
・信号機の設置については、長年にわたりお願いしています。(学校、町内会)
⇒要望書の提出を受けて、警察本部に対して一度現地を確認するよう依頼しています。(西警察署)

(その2)歩車分離式の信号⇒北1条宮の沢通り道道札幌環状線宮の森北24条通りとの交差点(宮の森フランセス、ココス)の信号を、歩車分離式に変更していただきたい。
⇒交通量が多い交差点であるからこそ、歩車分離式の信号設置を強く要望します。(町内会)

(その3)宮の森3条11丁目2と3~5の間の通学路と藻岩山麓通りからの左折禁止の取締りを徹底していただくとともに、車道にスクールゾーンの道路標示をお願いしたい。
・道路の路面に「スクールゾーン」の標示をお願いしたい。(学校、町内会)
⇒検討します。(中央区土木部)

◆5 PTA地区委員からの報告
①学校上交差点⇒車がスピードを出しています。
②学校下T字路⇒車が抜け道として通過しています。子どもたちも自分で安全を確認しないで横断するケースがありました。
③フランセス交差点⇒歩道ぎりぎりに通過する車が、スピードを出しています。信号が青になった途端に、走り出す児童が見られます。
④ケンタッキー交差点⇒北一条宮の沢通りから右折、左折する車のスピードがかなり出ています。十二軒通りを直進する車もスピードが出ています。車道を横断する児童が見られます。
※全体を通して
元気に挨拶してくれる児童もいますが、自発的に挨拶する児童は少ないという報告がありました。

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◆6 冬季通学路における危険箇所改善要望について
・次の個所については、除雪と排雪を重点的に行うことを希望します。
①分譲地付近曲がり角
②学校前道路坂上
③学校前道路坂下T字路
(確実に排雪をお願いしたい旨の強い要望が、宮の森明和会の吉田会長からありました。)
④ココス前交差点付近
⑤山麓通1本目の曲がり角の通学路交差点
⑥十二軒通り歩道(ケンタッキー~福士小児科)

◆7 意見交流
・(交通安全母の会)会員は宮の森大倉山地区に点在していますので、児童への交通安全を呼びかけます。十二軒通りの冬道は何年も前から問題になっていますので、是非安全対策をお願い申し上げます。
・(交通安全指導員)声を掛けても挨拶をしない児童がいます。特に1年生に多いように思われます。⇒(校長先生)挨拶は本校の重点項目です。挨拶するように指導を徹底します。
・(交通安全指導員)横断歩道を渡る際に目立つように、手を挙げるとよいのではないでしょうか。

◆保護者への呼び掛け(教頭先生)
・学校では、保護者に通知文を配り、最寄の砂箱から砂をお持ちの上、児童の通学路に砂をまくよう協力を依頼します。

◆保護者引取型危険回避訓練の実施について(教頭先生)
 昨日12月17日(火)、この訓練を行いました。午後2時15分に開始、2時30分には8~9割がた引取が済みました。3時5分には全員完了。大きな混乱もなく、円滑に進み、無事に訓練を終えることができました。
2013-12-18 : 安全・安心 :
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宮の森明和会「おたのしみクリスマス会」が開かれました。

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◆平成25年12月16日月曜日午前10時、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」において、宮の森明和会「おたのしみクリスマス会」が開かれました。
この会には、町内会である宮の森明和会の方々、老人クラブ「宮の森明友会」、「介護予防センター宮の森」の奥寺センター長、宮の森まちづくりセンター吉田所長、合わせて約40名が出席。
歌、踊り、演奏といった充実したプログラムを皆で楽しみました。

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◆開会に当たり、吉田会長が「足もとの悪い中、たくさんの方々にお集まりいただき、ありがとうございます。今日はみんなで楽しいひと時を過ごしましょう」と挨拶しました。
 介護予防センターの奥寺さんは、かぜの予防について触れ、「十分な睡眠と栄養摂取が必要です。手洗いも温水できちんと行いましょう」と呼び掛けました。

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◆最初のプログラムは、老人クラブ「宮の森明友会」の方々による歌です。
女性の年齢を申し上げるのはためらわれますが、平均年齢90歳になるユニットなのだそうです。
唱歌、歌謡曲、民謡を元気に歌っていただきました。

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◆続いては、長岡さんの民謡です。
 張りのある大きな声で、節回しよく「津軽ヨサレ節」歌っていただきました。

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◆次は、明友会の方々による踊りです。
「武田節」は昭和53年に振り付けができた踊りなのだそうです。
「品川音頭」は東京品川区の区民公募によりできた曲とのこと。
出席者も飛び入りし、軽快な踊りの輪に加わりました。

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◆次は、ハンドベルの演奏です。
 介護予防センター宮の森の3人がクリスマスにちなんだ衣装を着て登場。
「きよしこの夜」を初めに単音で、次に和音で演奏してくれました。
なかなか息の合った演奏を聞かせてくれました。
この日のために練習を積み重ねてきたことでしょう。

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◆引き続いて、阿部さんによるクラリネットの演奏です。
「きよしこの夜」を演奏した後、懐かしい歌謡曲を数曲演奏しました。
演奏しているうちに、阿部さんもだんだんとのってきて、調子がますます良くなってきました。

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◆最後は、フォークダンス「マイムマイム」です。
フォークダンスを踊るのは初めての試みです。
皆で手をつないで輪になり、リズムにのって、踊りました。

◆歌と踊り、演奏を楽しんだ後は、お弁当の時間です。
たくさんの方々が集った、楽しい「クリスマス会」になりました。
2013-12-17 : 「まちセン」から :
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「宮の森まちセン コンサート」が行われました。

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◆平成25年12月15日(日曜日)午後1時30分、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」において、「宮の森まちセンコンサート」が行われました。
このコンサートは、宮の森明和地区会館において毎週開かれている「スズキ・メソード宮の森教室」において、ヴァイオリンとチェロのレッスンを受けている子どもたちによる演奏会です。
まちセンの存在をPRするとともに、子どもたちの演奏により音楽文化への理解を深め、音楽を通じた子どもたちの健全育成を図ることを目的として、宮の森大倉山連合町内会と宮の森まちづくりセンターの主催により行われています。 地域の方々や保護者など約40人が来場し、子どもたちの元気な演奏を楽しみました。

◆演奏した子どもたちは、山同直樹先生が指導する「ヴァイオリン教室」から18人、山田慶一先生が指導する「チェロ教室」から6人、合計24人です。進行は先生に行っていただきました。

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◆<弦楽アンサンブル>
1 牧人羊を
2 クリスマスメドレー〈きよしこの夜~ホワイトクリスマス〉
 最初は、ヴァイオリン8人(先生と生徒7人)とチェロ(先生)によるアンサンブルです。
演奏を間近で聞いていると迫力があります。メドレーの演奏により、会場の雰囲気がクリスマスコンサートに変わりました。

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◆<チェロ斉泰>
1 むきゅうどう・・・・・・・・・・・・・鈴木鎮一
2 アレグロ・・・・・・・・・・・・・・・鈴木鎮一
3 クリスマスの歌・・・・・・・・・・・・外国民謡
4 こぎつね・・・・・・・・・・・・・・・外国民謡
5 フランス民謡
6 キラキラ星変奏曲・・・・・・・・・・・鈴木鎮一
 続いては、小さい子どもたちが登場しました。
どの子も一生懸命に弾いて、きちんと音が出ています。
きっとよく練習してきたのでしょう。

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◆<上級生・先生によるアンサンブル>                  
1 2つのヴァイオリンのための協奏曲第3楽章・・J.S.バッハ
2 アヴェ・マリア・・J.S.バッハ
 1は、チェロの山田先生とヴァイオリンの上級生2人による三重奏です。チェロの子どもたちとは違い、さすが上級生らしく技術力もあり、力強さがあふれ、更に感情も細やかに表現されていました。
 2は、ヴァイオリンの山同先生とチェロの山田先生による二重奏です。やはり息の合った演奏をじっくり聞かせてくれました。

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◆<ヴァイオリン斉奏>                
1 協奏曲イ短調 第1楽章・・・・・・・J.S.バッハ
2 無窮動・・・・・・・・・・・・・・・・・ボーム
3 ガヴォット・・・・・・・・・・・・マルティーニ
4 ブーレ・・・・・・・・・・・・・・・・ヘンデル
5 ガヴォット・・・・・・・・・・・・・・ゴセック
6 習作・・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木鎮一
7 アレグレット・・・・・・・・・・・・・鈴木鎮一
8 かすみか雲か・・・・・・・・・・・・・外国民謡
9 クリスマスの歌・・・・・・・・・・・・外国民謡
10 こぎつね・・・・・・・・・・・・・・外国民謡
11 キラキラ星変奏曲・・・・・・・・・・鈴木鎮一
 子どもたちが皆でそろってヴァイオリンを演奏します。
教室で繰り返し何度も何度も弾いていた、聞き慣れた曲を演奏してくれました。
春の頃に比べ、確実に上手になっています。
やはり生の演奏は聞きごたえがありますね。

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◆全ての演奏が終わったところで、子どもたちが全員並んで挨拶をしました。
するとそこへサンタクロースが2人、袋を担いで会場に入ってきました。
袋の中から演奏の記念品であるプレゼントを取り出し、子どもたち一人ひとりに手渡しました。
プレゼントをもらったときの子どもたちのうれしそうな笑顔が印象的です。

◆この日はあいにく雪が降りました。
雪降りの日に楽器を持って会場まで移動することは、子どもと保護者の皆様にとって、一苦労であったことと思われます。
子どもたちの演奏で、とても楽しいコンサートになりました。
子どもたちの健やかな成長を祈念申し上げます。
今回のコンサート開催に当たりご協力いただいた、宮の森大倉山連合町内会、「スズキ・メソード宮の森教室」、演奏した子どもたちと保護者の皆様方に感謝申し上げます。
2013-12-16 : 子ども :
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「宮の森まちセン コンサート」を行います。

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◆子どもたちによる「バイオリン」と「チェロ」の演奏を行います。
入場無料。当日、直接会場にお越しください。

◆日時
 平成25年12月15日(日)午後1時30分

◆会場
 宮の森明和地区会館(宮の森2条11丁目1-3)

◆プログラム
 一部をご紹介します。
・弦楽アンサンブル
  クリスマスメドレー
・チェロ斉奏
  アレグロ
・上級生・先生によるアンサンブル
  アヴェ・マリア
・ヴァイオリン斉奏
  ガヴォット

◆皆様のご来場をお待ちしております。
2013-12-13 : 「まちセン」から :
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厨房をきれいにしていただきました。

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◆平成25年12月11日(水)午前、宮の森大倉山地区食生活改善推進員の方々が、宮の森明和地区会館の厨房を清掃してくださいました。

◆食改の方々は、毎月最終水曜日にこの厨房で活動しています。
厨房を1年使用してきたことから、感謝の意を込めて、きれいにしていただいたものです。

◆食器を全て洗っていただき、流し台もしっかり磨いていただきました。
これで新年を迎えることができます。
感謝申し上げます。
2013-12-12 : 「宮の森明和地区会館」利用情報 :
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「宮の森交番連絡協議会」が開かれました。

◆平成25年12月10日(火)午前11時、宮の森まちづくりセンターの隣にある「宮の森交番」において、「宮の森交番連絡協議会」が開かれました。
 この協議会は、宮の森交番が主催し、警察官と地域の方々が、安全安心のまちづくりのため、地域の事件や事故について情報を交換するものです。
 会には、連町の吉田会長を始めとする地域の方々、まちセンの吉田所長が出席しました。

◆交番からの報告
① 宮の森交番管内における今年の事件(いずれも10月末現在)
・自転車盗⇒21件(10月末現在)。夏の間多く発生。鍵を掛けていない場合に狙われています。
・不法投棄⇒4件(10月末現在)。ベッド、布団などの不法投棄がありました。
・詐欺⇒寸借詐欺が1件。なお、西警察署管内においては、振込詐欺が10件、うち還付金詐欺が6件です。不審な電話があった場合、「136」にダイヤルすると、誰からの電話かが分かる仕組みになっています。是非確認してください。警察にもご相談ください。

② 宮の森交番管内における今年の交通事故
・人身事故⇒41件(10月末現在)(昨年同期42件)
・物件事故⇒437件(11月末現在)(昨年同期418件)
・これから積雪の時期を迎えるので、交通事故を防ぐため、坂道の砂まきについて、町内会の方々にもご協力をお願い申し上げます。

◆交番からのお願い
① 防犯について
・振り込め詐欺については、言葉巧みに高齢者などをだましています。うまい話は絶対にないこと、特に還付金詐欺については、役所は電話だけでお知らせをすることはなく、正式な文書を送付すること、周りの方々にこれらのことをお知らせしていただき、注意を促してください。

② 公安情報
・オウム真理教(アレフと改称)、そこから分裂した「光の輪」はいずれも布教活動を道内でも行っています。特に、アレフは、信者を獲得するための活動を盛んに行っており、北海道内での新たに入信する人数が伸びています。いずれの団体についても、不審なことがあれば、警察へ情報をお寄せください。
・指名手配の過激派(北海道出身、64歳)については、昭和46年に事件を起こして以来、行方をつかめていませんでした。しかし、最近、東京都内のアジトに潜伏していたことが確認されました。ひょっとすると、生まれ故郷である北海道に戻ってきているかもしれないので、不審な人物については、情報をお寄せください。
・12月10日から16日までは、北朝鮮人権侵害問題啓発週間です。不審な外国人については、断片でも結構なので、情報を警察へお寄せください。

◆地域の方々からの意見・要望
・宮の森大倉山連合町内会では、毎月1回定例役員会を行っています。交番の方々にもご出席をいただくようお声掛けをしていますが、この1年間ご出席いただいておりません。各町内会の会長が集まる会議に出席していただき、情報の提供をお願いします。
・同じ家が侵入されて物を盗まれたケースがあります。どのような対策が必要でしょうか。
⇒(交番から)すぐに鍵を変えてください。また、防犯カメラがない場所での窃盗や器物損壊が多く発生しています。センサーの設置も効果があります。どんなささいなことでもよいので、ご相談していただきたいと思います。犯罪のない地域にしたいと考えています。
2013-12-10 : 安全・安心 :
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宮の森小鳩子ども会による「おもちつき会」が行われました。

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◆平成25年12月8(日)午前10時、宮の森小鳩子ども会の主催による「おもちつき会」が円照寺(北4条西28丁目)で行われました。
この会は、子どもたちがおもちつきを体験し、ついたお餅を試食することにより、日本伝統の食文化、伝統行事を伝承するとともに、参加する子ども同士の交流、もちつきを指導する大人と子どもの触れ合いを深めることを目的として、毎年行われています。

◆今回のおもちつき会は、良い天気に恵まれ、参加者の出足も好調。子どもや親子連れなど250人が来場し、会場は満員になりました。
臼と杵を使ってお餅をついたのは、町内会や消防団の方々などが中心です。子どもたちも大人の指導を受けながら、もちつきを体験。この日は20臼つきました。
ついたお餅は、宮の森中央町内会や宮の森北二町内会の女性部の方々などが調理し、お汁粉、お雑煮にして皆で食べました。
子どもたちは「つきたてのおもちはおいしいね」と言いながら、列をなしておかわりをしていました。
吉田所長もお雑煮を堪能しました。お餅が三つ、鶏肉、ニンジン、ゴボウ、ミツバ、なるとが入っています。出汁が効いて、おいしいお雑煮でした。

◆この日は、工作教室も同時に開催。この教室では、指導を受けながら、紙の円盤に糸を通し、糸の両端を引っ張って円盤を回すおもちゃを作りました。
会場の出口では、子どもたちが、おみやげとしてスナック菓子とマスクを、帰る方々に配っていました。

◆地域の方々は、この会の開催に向け、材料の購入に加えて、前日からもち米をお水に浸したり、野菜を用意したりして、準備を進めてきました。
「参加者の数は昨年を上回りました。多くの子どもたちが会場に来てくれるのは、とてもうれしいことです」と子ども会の高橋代表は話しています。
2013-12-10 : 「まちセン」から :
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プロフィール

宮の森まちづくりセンター

Author:宮の森まちづくりセンター
■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
■電話 011-644-8760
■FAX 011-644-6421
■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
■お休み 土・日・祝日、年末年始

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