宮の森明和地区会館の樹木の冬囲いをしていただきました。

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◆平成25年10月31日(木)、この日は小春日和となりました。
同日午前、老人クラブ「宮の森明友会」の方々に、「宮の森明和地区会館」樹木の冬囲いをしていただきました。
落ち葉を拾ったり、ごみを拾ったりした後、網と縄で木々を囲っていただきました。
駐車場にも木々の葉が落ちていましたが、ほうきを使って掃き、きれいにしていただきました。

◆10月は本日で終わり。明日から11月です。宮の森明友会の方々のおかげで、冬を迎える準備が整いました。
感謝申し上げます。
2013-10-31 : 「宮の森明和地区会館」利用情報 :
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福祉プラザやまなみ 第1回「健康づくりセミナー」が行われました。

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◆平成25年10月29日(火)は、世界脳卒中デーでした。
この日の午後1時30分、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」において、「脳卒中に気を付けよう!」をテーマに、「やまなみ健康づくりセミナー」が行われました。
講師は、医療法人讃生会 宮の森記念病院 医長 遠山義浩先生です。
このセミナーは、地域住民の健康増進を目的として、毎年開催しています。
この日は3回シリーズの第1回。
地域の方々25名が参加し、先生のお話を熱心に聞いていました。


◆遠山先生は、「脳卒中とは、①脳梗塞、②脳出血、③クモ膜下出血、これらの総称です」と説明。
脳卒中の患者数は現在約150万人であり、毎年50万人以上が新たに発症していると推測されていることに触れ、脳血管障害患者数のうち、およそ4分の3が脳梗塞であることをお話していました。
「脳卒中の3大原因は、①高血圧、②糖尿病、③高油血症です。喫煙により、脳卒中が起きるリスクが大幅に高まります」と説明。
そして、脳卒中が起きた場合は、一刻も早く病院に行くことが重要であることをお話ししていました。
「脳卒中の予防の基本は、生活習慣病を予防することと同じ。日頃の生活を管理することが何よりも大切であり、日常のひとつひとつの努力が重要です」と力説。
予防策として、アルコール、食事の塩分や脂肪を控えたりすることに加えて、「運動は様々な病気の予防につながるので、体力に合った運動を続けることが大切です。1日数分でも良いので、歩くことから始めてみましょう」とアドバイスをしていました。

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◆遠山先生の講義が終わった後は、理学療法士の方々の指導により、椅子に座ったままで、体を伸ばすストレッチを行いました。
息を止めずに、ゆっくりじわーっと、気持ちの良い範囲で、体を曲げたり、腕や足を伸ばしたりして、体をほぐしました。

◆健康づくりセミナーのお知らせ
・第2回 11月25日(月)午前10時 「かぜとインフルエンザにご注意!」
     講師 医療法人讃生会 宮の森記念病院 院長 松橋尚生 先生

・第3回 12月19日(木)午後1時30分 「ご用心! 逆流性食道炎」
     講師 しんたに内科消化器内科 院長 新谷直昭 先生
     講師 ラビット歯科 歯科衛生士 堀江 園 さん

・場所 宮の森明和地区会館

・各回とも入場無料、申込み不要。当日、直接会場へお越しください。
2013-10-30 : やまなみ :
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第2回「やまなみ」子育て支援講座が行われました。

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◆平成25年10月28日(月)午前10時、第2回「やまなみ」子育て支援講座が、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」で行われました。
この日の教室には、0歳から2歳くらいまでの子どもと母親の10組が参加。
このうち積雪寒冷地で、親子そろって初めて冬を迎える母子が2組いました。
講師は中央保健センターの山岸由佳保健師です。
お母さんたちは、山岸保健師から、「快適な冬の過ごし方」についてお話を聞きました。

◆福祉プラザ「やまなみ」子育て支援部会の方々による司会で開講。
まず、宮の森まちセンの吉田所長が「冬の過ごし方のポイントをお聞きになって、ご家族そろって健やかにお過ごしください」と挨拶しました。
次に、「やまなみ」子育て支援部会の山本部会長からあいさつがあり、「冬を健康に過ごす方法を学んで、日頃の生活にお役立てください。また、地域の方々からは、乳幼児の冬物衣類をご提供いただきましたので、後ほどご覧ください。お志は東日本大震災の義援金とさせていただきます」と述べました。
あいさつが終わった後は、すぐに講座が始まりました。

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◆講座では、山岸保健師が、冬の育児で注意すべき点をお話ししました。
主な内容は次のとおりです。
●家の中での過ごし方
・お部屋の室温は20度前後、湿度50~70%。2、3時間に1回、5分程度は窓を開けて換気しましょう。
特に北海道の家は気密性が高いので、換気は大切です。
・子どもの衣類は、なるべき薄着が基本です。厚着しすぎないように注意しましょう。汗をかいたらこまめに着替えさせましょう。
・コタツや電気カーペットの上に寝かせることは避けましょう。布団のかけすぎに注意。
●外での過ごし方
・天気が良い日には、積極的に外出しましょう。外の寒さを肌で感じ、体温調節ができるようになります。
・外出時は、靴下、帽子などで防寒をしましょう。
●子どもの健康
・冬にかかりやすい病気に気を付けましょう。(インフルエンザ、ウイルス性腸炎)
・お父さん、お母さんの手洗い、うがい、加湿も大切です。
・スキンケアに気を付けましょう。部屋の加湿が大切です。

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◆講義が終わった後、お母さんたちは、地域の方々から提供された冬物衣類を選んでいました。
お気に入りの品と引き換えに、快く寄附に応じてくれました。
また、「キッズプレイコーナー」には、絵本とおもちゃを用意。
子どもたちは、好きな物を手に取って、思い思いに遊んでいました。子育て支援部会の方々も、子どもたちと一緒に遊んでいただきました。

◆講座開講に際し、冬物衣類のご提供にご協力いただいた方々、東日本大震災の義援金としてご寄附にご協力いただいたお母さんたちに感謝します。
子どもたちが、雪と寒さに負けず、元気で健やかに、冬を過ごされますようお祈り申し上げます。
2013-10-29 : やまなみ :
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第2回「健康づくりウオーキング」が行われました。

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◆平成25年10月25日(金)、宮の森大倉山連合町内会の主催により、第2回「健康づくりウオーキング」が、南区の藤野野外スポーツ交流施設で行われました。
このウオーキングは、健康増進、介護予防、地域の交流促進を目的として、毎年実施しています。
この日は、あいにく雨に見舞われましたが、地域の方々37名が参加し、ノルディックウォーキングを楽しみました。

◆午前9時15分、参加者は「宮の森明和地区会館」に集合。
それぞれ受付を済ませた後、町内会ごとにバス2台に分乗して会館を出発しました。
車中では、連合町内会の須藤健康づくり部長が挨拶。続いて、まちづくりセンターの吉田所長が、スケジュールを説明しました。
バスは順調に進み、10時頃、会場に到着。

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◆会場に到着した後、下車し、事務所が入っている施設であるハウスに移動。
この日は、主としてハウスの中で、ノルディックウォーキングの講習会を開講。
参加者は、貸出カウンターで、身長に合わせたポールを一人ずつ受け取りました。
ポールを受け取った後は、インストラクターの指導により、準備体操を実施。
準備体操で体を十分ほぐした後は、インストラクターから、ノルディックウォーキングの方法について、指導を受けました。

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◆インストラクターは、「ノルディックウオーキングは、ポールを使用して歩くスポーツです。ポールを使うことで、普通のウオーキングに比べて腕、胸、肩などの運動も加わり、運動効果が高まって、脂肪を燃やす効果があります」と説明しています。
講習の内容は、基礎的な技術を身に付けさせるものでした。
①ポールの違い(国際型と日本型)、
②ポールの握り方、
③平地を歩く際にポールを突く位置、
④歩幅の取り方、
⑤ウオーキングの姿勢(背筋を伸ばして真っすぐ遠くを見るようにする)、
⑥坂道や階段を上り下りする際のポールの突き方、
これらについて、時間をかけてじっくり指導してもらいました。
ハウスの中をウオーキングして調子をつかんだ後は、いよいよ屋外へ出てウオーキングに挑戦です。
小雨が降る中、山々の紅葉を見ながら、インストラクターの後をついてウォーキングを楽しみました。
11時30分頃、講習会が終了。
ウォーキングをすることで、すがすがしい気分になりました。

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◆講習会の後は、いよいよお待ちかねの昼食「焼き肉」です。
ハウスから、昼食会場の倉庫まで、ポールはないものの、ノルディックウォーキングのスタイルで移動。
参加者は、町内会ごとに4テーブルに分かれて座り、炭火を使った本格的な焼き肉を堪能しながら、親睦を深めていました。参加者は「基礎的な技術をじっくり教えてくれたのはよかった」
「あいにくの雨でしたが、運動不足を少し解消することができたと思います」と話していました。

◆参加者一行は、昼食で交流を深めた後、午後1時にバスに乗り、宮の森を目指しました。
2時頃、全員無事にけがもなく、宮の森明和地区会館に到着して解散。
楽しく有意義なウォーキングの1日となりました。
2013-10-28 : 健康 :
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ヒグマの出没情報(中央区盤渓475番地付近(道道82号 西野真駒内清田線のばんけいバス事業所付近)

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◆平成25年10月27日(日)午後4時29分頃、盤渓475(道道82号 西野真駒内清田線のばんけいバス事業所付近)で、南から北に横断するヒグマ親子を目撃したとの通報がありました。

◆この通報を受けて、次のとおり対応しています。
・中央区役所では、目撃の翌日10月28日午前、NPO法人エンビジョンと共に、現場周辺の痕跡調査を行いましたが、ヒグマと確定できる痕跡は発見できませんでした。
・中央区役所から付近の事業所、小学校に注意喚起。
・看板を1基設置し、1基新設しました。
2013-10-28 : :
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「中央区みんなの講演会」の活動発表会で琴の演奏を発表しました。

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◆平成25年10月22日(火)午後、札幌市教育文化会館の小ホールにおいて、「中央区みんなの講演会」が開催されました。
この講演会は、男女共同参画について市民の理解を深め、男女共同参画社会の実現を図ることを目的として、中央区役所と中央区連合町内会女性部連絡協議会が主催したものです。

◆第1部の講演会に引き続き、第2部は中央区連合町内会女性部 活動発表会です。
発表会では、女性部の日頃の活動がステージ上で発表されました。
ステージ発表には、11の連町女性部が参加。
フラダンス、気功、新舞踊などが披露されました。

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◆宮の森大倉山連町女性部は8番目です。
当連町女性部の発表は、
・琴演奏(17弦琴1面、琴2面、三味線1棹の四重奏)
・演奏者 畑山真智子さん、板谷泰子さん、本間圭子さん、上野裕子さん
・曲 目「富士」
富士山が世界文化遺産に選ばれたことを記念して、この曲を選んだそうです。
琴の音が会場に響くと、雅やかな雰囲気に包まれました。
富士山の美しさ、荘厳さが伝わってくる、カルテットによる見事な演奏です。
今回、ご多用のところ、ステージ発表をお引き受けいただいた演奏者の方々に感謝申し上げます。
2013-10-22 : 女性部 :
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ご協力をお願いします! 乳幼児の「冬物衣類」をご提供ください。 (10月24日(木)午前10時、宮の森明和地区会館) 

◆第2回「子育て支援講座」を平成25年10月28日(月)に開催するに当たり、幼児期から就学前までの子どもの「冬物衣類」のバザーも行います。
バザーの実施に向け、タンスに眠っている、乳幼児の防寒着などを是非ご提供ください。ご協力をお願い申し上げます。

◆ご提供をお願いしたいもの
乳幼児(0歳から6歳くらいまで)の冬物衣類。
※洗濯済みの次のものに限ります。
 ☆ スノーコンビ(ジャンプスーツ、つなぎ) 
 ☆ ジャンパー 
 ☆ ブルゾン 
 ☆ ベスト 
 ☆ スノーパンツ 
 ☆ 帽子 
 ☆ 手袋 
 ☆ 防寒靴 
 ☆ 靴カバー 
 ☆ マフラー

◆収集日時と場所 
お手数ではございますが、次の日時にご持参いただきますようお願い申し上げます。
 ◆収集日 10月24日(木)10時~12時
 ◆場 所 宮の森明和地区会館(宮の森2条11丁目1-3)
2013-10-22 : やまなみ :
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宮の森中学校区健全育成推進会の講演会が行われました。

◆平成25年10月22日(火)午前10時、三角山小学校の2階多目的室において、「地域と共にある学校づくりの推進に向けて」というテーマの下、講演会が行われました。
この講演会は、宮の森中学校のPTAなどで構成される宮の森中学校区青少年育成推進会が主催したものであり、講師は、文部科学省コミュニティスクール推進委員(元京都市立新町小学校校長)島田尚夫さんです。
学校、家庭、地域の方々が協力し、地域全体で教育に取り組む体制づくりについて、京都市の事例を交えながら、講演をしました。

◆京都市では、学校だけで教育を行うことの限界を解消し、児童の心と体の成長を促し、集団活動能力を身につけさせるため、地域、保護者、学識経験者が参画する「学校運営協議会」を設けて、学校運営についての支援と評価の役割を担ってもらっているとのことです。
この協議会には、「文化芸術」「校外活動」「学力向上」などの七つの部会を置き、各部会がそれぞれ事業を行って児童の成長と育成に携わっています。

◆「文化芸術」の部会では、日本の伝統文化に触れさせて、心豊かな人間性を培うため、地域の方々を講師としてお招きし、お茶、お花、将棋などを教えています。
「校外活動」の部会では、温かな人間性を育むため、学校キャンプを行って大人と子どもがお互いに学び合う機会をつくったり、児童に川魚を採らせて水槽で飼わせ、低学年に観察をさせたりしています。
また、食育の一つとして、地域の方々からの協力を得て、畑を借りて、土づくり、畝づくり、種まき、水やり、収穫までの一連の作業を、実際に児童にさせる事例も紹介。
この作業により、嫌いだった野菜を食べることができるようになったり、生命の大切さを理解したり、更には大学の農学部を目指そうとする子どもたちも現われてきました。

◆島田さんは、「教育とは仮説に基づいて行うものです。このような狙いに基づいて、このようなことを行えば、このような結果を得て、児童が育っていくのではないか、ということを常に考えていくことが重要。地域の方々を巻き込んで、児童に様々な経験を積ませていくことが大切です」と力説されていました。
2013-10-22 : 「まちセン」から :
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やまなみ「押し花教室」のお楽しみ会が行われました。

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◆平成25年10月21日(月)、やまなみ「押し花教室」のお楽しみ会が北湯沢温泉のホテル名水亭で行われました。
この会には、「押し花教室」の受講者など32名が参加し、楽しいひと時を過ごしました。

◆午前9時15分、参加者は、「宮の森明和地区会館」に集合。
「宮の森病院」に提供していただいたバスに乗って、出発しました。
車中、介護予防センター宮の森の介護支援専門員である奥寺さんに、簡単なゲームや歌、介護予防センターについてのお話などをしていただきました。
約1時間ほどたったところで、中山峠に到着。
ここで30分ほど休憩した後、再びバスに乗って会場に向いました。

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◆11時45分頃、会場に到着。
皆で2階の大広間に上がり、全員そろったところで昼食の時間としました。
最初に、やまなみの吉田会長が挨拶し、「長い時間の移動お疲れ様でした。今日は皆で楽しく1日過ごしましょう」と述べました。
続いて、宮の森まちづくりセンターの吉田所長が挨拶に立ち、「今年の展示会も力作、自信作がずらりと展示され、見ごたえがありました。来年もお元気で教室に通ってください」と述べました。
次に、やまなみの渡辺会計の発声により、乾杯をしました。
その後は、皆でおいしいお弁当に舌鼓を打ちました。

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◆会が始まってやや時間がたったところで、押し花教室スタッフの和田さんの進行により、楽しいビンゴゲームを開始。
読み上げられる数字に一喜一憂しながらも、皆に景品が渡されました。
ゲームが終わった頃からは、雨が降ってきたので、残念ながら外を散歩することができませんでしたが、歓談したり、売店に行ったり、温泉に入浴したりして、それぞれ思い思いにゆっくりと時間を過ごしました。
ホテルの前の山々の木々は、色づいており、ホテルの窓から見る景色はきれいです。

◆午後2時50分にホテルを出発し、途中休憩をはさんで、一路札幌に向かいました。
5時15分頃、「宮の森明和地区会館」に到着して解散。
全員無事に帰ってきました。

◆今年の押し花教室は、11月18日(月)午前10時、お正月向け作品の作成と修了式で最後になります。
2013-10-22 : やまなみ :
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「宮の森明和地区会館」の網戸を取り外しました。

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◆平成25年10月15日(火)午前8時30分、「宮の森明和地区会館」の網戸を取り外しました。
一枚ずつ取り外して洗浄。
洗浄した後は、来年の春まで会館内に保管しておきます。
秋が深まりゆく中で、冬を迎える準備を進めています。
2013-10-15 : 「宮の森明和地区会館」利用情報 :
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宮の森まちづくりセンター

Author:宮の森まちづくりセンター
■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
■電話 011-644-8760
■FAX 011-644-6421
■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
■お休み 土・日・祝日、年末年始

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