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本郷新の彫刻を洗っていただきました。

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◆平成25年10月13日(日)午前、町内会である「宮の森明和会」の方々に、「宮の森明和地区会館」の前にある本郷新の彫刻作品「鳥を抱く女」を、洗っていただきました。

◆皆さんは、それぞれ洗剤を使い、布、ブラシやスポンジで丁寧に洗浄。
最後に油を塗って仕上げていただきました。
洗浄していただいたことで、きれいになり、彫刻は本来の重厚感を取り戻しました。
宮の森明和会の方々に感謝申し上げます。
2013-10-15 : 「まちセン」から :
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「いきいきアートフェスタ」が開催されました。

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◆ 平成25年10月12日(土)午前9時30分、「宮の森明和地区会館」において、「いきいきアートフェスタ」が開催されました。
このフェスタは、連合町内会の主催によるもの。
会場には、「宮の森明和地区会館」で開講している教室「いけばな小原流 宮の森伝統文化こども教室」と「楽しい篆刻教室」で学んでいる方々の作品が展示されました。
来場者は、子どもたちが生けた「生け花」、「篆刻(てんこく)」の作品を、熱心に見て、秋のひと時を楽しんでいました。

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◆「生け花」~作品展示と体験教室
(「いけばな小原流 宮の森伝統文化こども教室」土曜日 月1回程度)
●作品展示
教室でお稽古をしている子どもたちが、1階ロビーで作品を展示。
15点ほどの作品を出品してくれました。
入口から入って正面に、お花が並んで生けてある様を見ると、やはり優美で豪華な印象を受けます。
文字通り花やかな雰囲気に包まれます。
サロンにも、子どもたちの合作による「ハロウィン」にちなんだ作品を展示しました。
小原流とハロウィンという意外な組み合わせが楽しいですね。
来場者は「上手にいけてありますね」「子どもたちの作品とは思えない」と話しながら、しばし立ち止まって観賞していました。

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●体験教室
教室の先生に指導を受けながら、子ども、親子連れが生け花を体験しました。
この日は、25名の方々が、体験教室でお花を生けました。生けた後は、各自お花を持ち帰りました。
「先生の指導を受けてポイントが分かりました。家で生けるときにも、役立てたいと思います」
と参加者は話していました。
 
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◆「篆刻」~作品展示
(「楽しい篆刻教室」第1・第3木曜日)
篆刻(てんこく)とは、篆書(てんしょ)の漢字を軟らかい石に刻すこと。
出来た印は書画・年賀状などに用いられます。
「篆刻教室」の作品展示は、今回が初めてのことです。
来場者は、階段の踊り場の壁に展示された作品を見ながら、漢字の形の面白さと造形の魅力に浸っていました。

◆「いけばな小原流 宮の森伝統文化こども教室」
「楽しい篆刻教室」
どちらの教室も生徒を募集しています。
「宮の森まちづくりセンター」(電話644-8760)へお問い合わせください。
2013-10-15 : 「まちセン」から :
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第21回「やまなみ」押し花展示会が開催されました。

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◆平成25年10月12日(土)と13日(日)、宮の森大倉山福祉プラザ「やまなみ」押し花展示会が、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」で開催されました。
展示会には、2日間で300人の方々が来場しました。

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◆展示会は13日(土)午前9時に開始。
今回は、押し花教室で学んでいる50人の方々が、それぞれの自信作を持ち寄って展示しました。
展示した作品は230点を数えます。
会場では、作品をパネル一杯に展示。
また、三角山、階段の壁も、押し花作品の額で飾りました。

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◆来場した方々は、「押し花ってやっぱりきれいですね」「大きな作品を作るのには、時間がかかったでしょう」
「あの額の作品の景色が素晴らしい」などと話していました。
会場内には「体験コーナー」も設けられ、押し花を使って、子どもも大人も、「はがき」「しおり」を作っていました。
展示会は盛況のうちに、14日(日)午後3時30分に終了しました。

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2013-10-15 : やまなみ :
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大倉山小学校で集団下校訓練が行われました。

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◆平成25年10月11日(金)午後2時、大倉山小学校で、集団下校訓練が行われました。
この訓練には、保護者に加えて、宮の森明和会、荒井山町内会、宮の森こぶし自治会、円山西町町内会の各町内会の方々、スクールガードも参加し、児童の安全な下校を見守りました。

◆中村校長先生から、地域の方々にご挨拶があり、「本日はあいにくの雨にもかかわらず、下校する児童の安全のためにご協力いただき、ありがとうございます」と謝意を述べられました。

◆児童は下校の方面ごとに、13の分団に分かれて一斉に下校します。
分団ごとに、1年生から6年生までが所定の教室に集まります。
先生や6年生から、注意事項が説明されました。

◆その後、校内放送に従って、分団ごとに正面玄関の前に移動。
整列し、人員を確認し終えて、いよいよ下校を始めます。
下校しながら、通学路の安全点検なども行い、有意義な訓練となりました。
2013-10-11 : 安全・安心 :
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「押し花展示会」の準備ができました。

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◆平成25年10月12日(土)と13日(日)、やまなみ「押し花展示会」が宮の森明和地区会館の2階「大倉山」で開催されます。
毎月1回開催される「押し花教室」で学んでいる方々が、ご自分の作品を持ち寄って展示します。
時間は、両日とも午前9時から午後3時30分までです。
力作をずらりと展示します。
多数の方々のご来場をお待ちしております。
2013-10-11 : やまなみ :
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連町定例役員会(10月)が開かれました。

◆平成25年10月8日(火)午後6時30分、「宮の森明和地区会館」2階の「大倉山」において、宮の森大倉山連合町内会の定例役員会が開かれました。
司会は佐々木副会長、議長は松田副会長。
主な内容は、次のとおりです。

◆1 特別会員報告
(1)宮の森交番 
欠席。
(2)中央消防署宮の森出張所(田中係長)
・先日、屋根からのも水漏れの通報を受けて出動。無落雪屋根の排水溝に、落葉がたまっていたことによるものであることが確認されました。皆様のお家でもお気を付けください。
・秋の火災予防運動が始まっています。札幌市の火災ついて原因別に分析すると、件数が多い順に、①放火、②ガスコンロ、③たばこ、④ストーブとなっています。火の不始末に注意し、火災を予防してください。
(3)宮の森小学校(山谷校長先生)
・教員を対象として、アレルギーショックに関する講習会を行いました。
・9月21日に宮の森音楽祭が行われました。地域の方々のご協力に感謝申し上げます。
・公園クリーンパトロールを、5月から10月まで、地域の方々のご協力を得て実施してきました。10月が今年度の最終回です。
・9月13日、お迎え下校訓練を行いました。今回が3回目です。お迎えの手順について、保護者との間で定めています。
・今年度の後期が、10月から始まっています。
・11月17日に学習発表会を行います。

◆2 会長報告
(1)「避難所宿泊体験会」(9月7日と8日、三角山小学校体育館)
・救急救命訓練を中央消防署の宮の森出張所のご協力を得て実施。3人一組でグループになり、救命処置の訓練を行いました。災害図上訓練では、時間の経過とともに取る対応策、地図を見ながらの避難経路の確認などを行いました。また、みんなの森の方々によるアトラクションも行われました。その後、体育館に宿泊し、2日目は午前8時に解散しました。
(2)福まち発地域福祉市民活動フォーラム(9月19日 かでる2・7)
・フォーラムは、本人らしい生活を地域で送ることをテーマとして行われました。内容は、孤立死をさせないように、地域では意図的なおせっかいが必要。気軽にSOSを出せるようにすることが必要、といったものでした。
(3)宮の森音楽祭(9月21日 宮の森小体育館)
・宮の森小学校スクールバンドが登場。5曲演奏し、アンコールにも答えました。アンコール曲の演奏は軽快で最もできが良かったと思います。
・コトベによる絵本の朗読と、ピアノ・鳴物の演奏の組み合わせは、大変面白いものでした。
(4)河川の整備について
今年4月、降雨と雪解け水により、当地区を流れる河川(大倉川、琴似2号川、円山川)から水があふれ出て、家屋や道路に流れ込む被害がありました。その後の整備について、まちセンの吉田所長を通じて、本庁と中央土木センターに照会したところ、昨日、担当の職員が来て説明をしてくれました。各河川とも、水があふれた原因となった落ち葉や枯れ枝については、既に取り除かれており、円滑な流れが確保されているそうです。そして、パトロールも強化するそうです。中でも大倉川については、落ち葉などが入り込まないように、河川にかぶせる鉄製の網の形状を変えるなどの整備が既に4月になされています。いずれの河川についても、去る4月のような被害は起きないとの説明を受けました。

◆3 会長日程
(1)10月12日(土)、13日(日) やまなみ押し花作品展
(2)10月18日(金)19日(土)中央区連町協宿泊研修会
(3)10月22日(火)午前10時 宮の森中学校区健全育成推進会講演会(三角山小)
(4)10月28日(月)午前10時 やまなみ「子育て支援講座」
(5)10月29日(火)午後1時30分 やまなみ「健康づくりセミナー」

◆4 議題
(1)平成25年度連町中間決算について(戸田会計長)
・予算は例年どおり順調に執行されています。
・節約すべきは節約し、重点を置くべきは置いて、めりはりのある予算執行をしたい思います。

◆5 各部報告
(1)総務部
なし。

(2)文化体育部(渡辺事務長)
・10月6日(日)、青少年育成委員会の主催により、「ぶどう狩り(余市町)」、「小樽自然の村」への訪問を行いました。参加者74名。

(3)社会福祉部(中山副部長)
①押し花作品展(10月12日と13日)、②子育て支援講座(10月28日)、③健康づくりセミナーの開催(1回目は10月29日)、④「やまなみ便り」第13号発行。

(4)防犯防火部(まちセン吉田所長)
避難所宿泊体験会が9月7日と8日に、三角山小学校で行われました。参加者は78人であり、宿泊者は23人でした。救命処置の訓練、災害図上訓練、女性部による給食訓練を行いました。今回の経験を、各単町内会でいかしてください。
(5)環境衛生部
なし。

(6)女性部(東部長)
①赤い羽根募金運動については、円山動物園の前で行いましたが、結果は厳しいものでした。
②中央区みんなの講演会が10月22日午後12時30分、教育文化会館小ホールで行われます。最初に講演会を聞いた後、ステージ発表があります。ステージ発表について、当部からは、琴の演奏がございます。

(7)健康づくり部(須藤部長)
・10月25日(金)、ノルディック・ウォーキング会を行います。会場は藤野野外スポーツ施設です。チラシの回覧をしておりますので、是非お申込みをお願いします。

(8)交通安全部(高橋部長)
・秋の交通安全該当啓発は、9月24日(火)大倉山小セイコーマート前の交差点で行いました。146人が参加。この参加者数は従前になかったものです。
・交通安全母の会の研修会が先日行われ、二十四軒の地下鉄車両基地を訪問しました。

(9)広報部
・「連町ニュース第32号」は、9月30日に発行しました。既に回覧しておりますが、是非ご覧になってください。原稿をお寄せいただいた方々に感謝を申し上げます。

◆6 各町内会・自治会から
(1)宮の森東三町内会(森会長)
①9月24日、見守り活動の委員会を開催し、見守りの必要がある方を確認しています。
(2)宮の森北二町内会(東部長)
①9月15日と16日、敬老のお祝い品を持って、高齢者のお宅を訪問して安否確認を兼ねて見守り活動を行いました。高齢者を見守る方々も、それぞれ見つかっています。この訪問を、見守り活動の第一歩としました。
(3)宮の森中央町内会(松田会長)
①警察署の会議に出席しました。過去10年間で、北海道の刑法犯の件数は大幅に減少しています。しかし、子どもと女性を対象にした刑法犯は増加しています。スマホを介した犯罪、振り込め詐欺、金融商品の悪徳商法も横行しているので、十分注意しましょう。
(4)宮の森明和会(須藤部長)
①9月20日、研修旅行を実施。夕張を訪問。
②9月30日、輪投げ大会を行いました。老人クラブである「宮の森明友会」の方々にもご参加いただきました。
(5)荒井山町内会(戎会長)
①9月29日、荒井山緑地でジンギスカン大会を行いました。
①10月5日、聖心女子学院の開校50周年記念式に出席しました。
②10月14日、グラウンドゴルフ大会を行います。
(6)宮の森こぶし自治会(名取会長代行)
①9月8日、土砂災害についての勉強会を行いました。前日に行われた「避難所宿泊体験会」の災害図上訓練で作成した地図を、勉強会に持参し、これが良い材料になって役に立ちました。
(7)円山西町町内会(牧野会長)
①9月5日、当町内会が作っている枡花壇について、優良製作者として札幌市から表彰されました。
②9月17日、「札幌市まちづくり活動マニュアル」の改定の会議に出席しました。大学生も会議に参加して意見を交換し、有意義な会議になりました。
③10月26日、防災訓練を真如苑の駐車場で行います。中央消防署宮の森出張所のご協力により、はしご車の出動を予定しているほか、西警察署のご協力を得てシートベルトの効果を試す機器の展示も行います。

◆7 まちづくりセンターから
(1)北海道庁による「自主防災組織」に関するアンケート調査
後日、北海道庁からアンケート用紙が届きます。ご協力をお願い申し上げます。
(2)こばやし峠のトンネル名称と橋の名称について
盤渓北ノ沢トンネル、上盤渓橋、北ノ沢二股橋に決まりました。ご協力ありがとうございました。
(3)空き家に関するアンケート
本市において、先般、アンケート調査を行ったところ、各町内会の会長にご協力をいただきました。お礼状とアンケート結果の概要をお手元にお配りしましたので、ご覧になってください。
(4)共同募金の日赤の社費について
それぞれ12月中に納入をお願い申し上げます。
(5)ノルディックウォーキング会について
少なくとも40人の参加をお願いしたいので、お声掛けを願います。

◆8 事務局から
「応急・救命手当ハンドブック」(1部50円)をあっせんしますので、必要な町内会等は購入部数を事務局にお申し込みください。

◆11月の定例役員会は、11月5日(火)午後6時30分から開催します。

2013-10-09 : 連合町内会 :
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楽しい「ぶどう狩り」が行われました。

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◆平成25年10月6日(日)、宮の森大倉山地区青少年育成委員会の主催による「ぶどう狩り」が行われました。
同委員会は、青少年に様々な体験をさせることで、青少年の心身の健全な育成を図ることを目的として、活動をしています。
この日の行事に、地区の親子など約60名の方々が参加。
晴れた空の下、参加者一行はバス2台に分乗し、余市町と小樽市をめぐりました。

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◆午前8時30分、宮の森明和地区会館の前を出発。
高速道路を進んで、余市町を目指しました。
途中2か所で休憩し、9時30分に余市町にある果樹園の「麻田園」に到着。
バスから降りた後、園主の説明を受けて、果物狩りを始めました。
この果樹園では、余市の特産物である、ぶどう、りんご、プルーンが食べ放題。
親子は、ぶどう棚の下で、数ある房の中から、たわわに実ったおいしそうな房を選んで、その場で食べていました。
ぶどうは黒、赤、白。それぞれ甘く、中でも赤ぶどうの出来が良好。
プルーンは、大きい木になっています。
園主によると今年は不作に見舞われたそうですが、親子で脚立の上に登って、一生懸命取っている姿が見受けられました。
りんごも赤く実り、真っ赤に実ったところを、木からもいで親子で食べている姿が見られました。
皆で果物を満喫した後、11時30分にバスに乗り込み、「麻田園」を出発。

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◆午後12時30分、小樽市の「おたる自然の村」に到着。
この村は天狗山にあり、野外活動事業と農業体験事業を通じ、青少年の育成、市民の健康増進と農業に対する理解を促進することを目的とした施設です。
宿泊施設、農園、キャンプ場、運動広場、遊具、パークゴルフ場などが設けられています。
到着後は、皆でお弁当を広げて、昼食を取りました。
昼食を取った後、子どもたちは、森の中に設けられたアスレチック遊具を使って遊んだり、育成委員会が用意した用具でサッカーやバドミントンをしたりして、思い思いに過ごしました。
林の中はすがすがしい空気。
遊具で遊んでいた子どもは「皆で遊ぶのは楽しいけど、本当は昆虫採集もしたかったな。この時期、クワガタがもういないのは残念だ」と話していました。

◆「自然の村」で自由に過ごした後、一行はバスに乗り、2時30分に出発して帰路につきました。
3時40分頃、宮の森明和地区会館に到着。
けが人もなく無事に全日程を終えました。
2013-10-07 : 子ども :
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地域文化作品展が開催されました。

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◆平成25年10月5日(土)、宮の森中学校において「地域文化作品展」が開催されました。
同中学校の文化祭が開催されるのに合わせて、町内会の方々が自らの作品を展示。
文化作品に親しむことを通して、生徒が学校を支える地域の大人と触れ合い、地域に対する認識を広げるとともに、地域住民が交流を深めることを目的として行われています。

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◆今回の作品展に参加した町内会は、宮の森明和会、荒井山町内会、こぶし自治会、円山西町町内会、上盤渓町内会。
作品は、絵画、押し花作品、手芸、写真、絵手紙、書、陶芸、ビーズの作品などバラエティーに富んでいます。
会場に来た方々は、「力作が展示されていて、見ていて楽しい」などと話していました。
2013-10-07 : 文化・歴史 :
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大倉山小学校の学校説明会が行われました。

◆平成25年10月4日(金)午後2時30分、大倉山小学校で学校説明会が行われました。
今年度前期の実績、後期の方針が説明され、保護者、地域の方々が熱心に聞いていました。

◆最初に、中村校長先生が挨拶し「後期は、感じて動く子、考えて動く子を育てる大倉山スタイルを、refine(リファイン)更に充実したものにしていきます」と説明しました。

◆続いて、教務主任の先生が説明。
2年生から6年生までを対象とした、国語と算数の学力テストの結果、全体的に平均を大きく上回る優れた成績を収めたことが発表されました。
後期は、①基礎学力アップ、②生活態度の指導、③判断力の養成、④生活の安全指導、⑤体力づくり、⑥挨拶、⑦相手に対する意識をした対応などの事項に重点を置く、という説明がなされました。

◆その後、各部の担当の先生から説明がなされ、方針がそれぞれ示されました。
主な内容は次のとおりです。
・学級活動部
 言葉の意味を考え、相手のことを考えながら、自分の考えや意見を伝えるようにする。
・行事部
 行事を通じて、健康を増進することに加え、仲間との協力姿勢を育む。
・児童活動部
 上級生が下級生のお手本となるように行動する。
・研究部
 広い視野でより良い生き方のできる子どもを育てる。

◆今年度後期の授業がますます充実し、大倉山小学校の児童が成長するよう祈念します。
2013-10-07 : 「まちセン」から :
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宮の森中学校で「文化祭」が行われました。

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◆平成25年10月4日(月)、第28回「宮の森中学校文化祭」が行われました。
この文化祭の実施日は、4日と5日の2日間です。

◆4日午前9時40分、体育館で「開祭式」が行われました。
今年のテーマはThe Rising Sun(朝日)です。
今回のテーマは、生徒の創造的な力強さと、未来に向かって歩く力強さを表しています。

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◆「開祭式」に引き続き、9時40分から「合唱発表会」が行われました。
1年生から3年生まで、クラスごとに発表。
司会は生徒会の文化委員の生徒が行いました。

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◆各クラスは、それぞれ自分たちで選んだ合唱曲を、1か月にわたって練習し、その成果を、一生懸命に発表しました。
やはり3年生は声にも張りがあって大きく、情感が込められ表現力も豊かです。
これは3年間にわたる指導、経験の賜であります。
中でも3年2組が歌った合唱曲”Oh, my soldier”(ああ何とかわいそうな兵士よ)は、戦場の塵と消えた若者を悼む鎮魂曲です。
兵士の苦しみ、痛み、叫びがひしひしと伝わってきました。
確かな力量を感じさせる合唱でした。

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◆「合唱発表会」に続いて、11時30分から「英語暗唱発表会」が行われました。
司会は3年生の女子が、全て英語で行いました。
最初に1年生4人が登壇し、それぞれ英語で自己紹介を行いました。
次に、2年生3人が登壇。The Pillow(枕)というお話を3人が継いで暗唱しました。
寝ている間に学習ができる枕を開発した博士のお話であり、この枕を使うと1か月で英語がぺらぺらになるという触れ込みです。
しかし、英語の学習には積み重ねが必要なのですね。
「そんな枕があれば欲しい」と吉田所長は思いました。
3年生は7人が登壇。
そのうち4人が「かわいそうなぞう」の英訳”Faithful Elephants”を継いで暗唱。
これは、第2次世界大戦中、上野動物園において、ゾウ3頭を殺処分するため餌を与えず餓死させたお話です。
4人に続いて、別の女子生徒が一人で全編を暗唱しました。この女子生徒は全市の大会に出場するそうです。
最後に、高円宮杯英語弁論大会に出場する女子生徒2人が、大会で発表するスピーチをしました。
しっかりした内容のスピーチです。
どの生徒の英語も流暢であり、宮の森中学校のレベルの高さが感じられました。

◆今年のテーマにあるように、生徒の皆さんが、明るい未来に向かって、健やかに成長することをお祈り申し上げます。
2013-10-07 : 子ども :
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