ヒグマの出没情報(中央区盤渓475(道道82号線西野真駒内清田線のばんけいバス事業所付近)

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◆平成25年9月28日(土)午後7時15分頃、盤渓475(道道82号線西野真駒内清田線のばんけいバス事業所付近)で、ヒグマ1頭を目撃したとの通報がありました。

◆この通報を受けて、次のとおり対応しています。
・西警察署がパトロールし、周辺住民に注意喚起を行いました。
・9月28日の夜、現場を捜索しましたが、ヒグマは発見できませんでした。
・9月29日の午前に痕跡調査を実施しましたが、ヒグマのものと思われる痕跡は確認されませんでした。
・中央区役所から関係機関、学校関係者等へ通報情報について情報提供しました。
・目撃地点付近の注意喚起看板を1枚更新し、1枚新設しました。
2013-09-30 : :
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荒井山町内会「ジンギスカン大会」が開催されました。

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◆平成25年9月29日(日)午前11時30分、荒井山町内会「ジンギスカン大会」が、荒井山緑地で開かれました。
さわやかな秋空の下、今回の大会には、子どもから高齢者までおよそ200人が参加しました。

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◆開会に当たり、戎会長が挨拶し、「今回のテーマは交流です。町内会の班ごとに鍋を囲んで、親睦を図ってください」と述べました。
宮の森まちセンの吉田所長も「今日は29日、語呂合わせで『にくの日』です。今日の1日を楽しく過ごし、明日の糧にしてください」と挨拶しました。

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◆火は炭でおこした本格的なものです。
最初に鍋の上に豪快に野菜を載せ、次にその上にラムを載せます。
緑地で鍋を囲みながら、地域の方々とご一緒に、ジンギスカンを食べるのもまたなかなかおつなものであります。
おいしいお肉を十分堪能させていだきました。

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◆今回のジンギスカン大会を準備された役員の皆様方に対して、感謝申し上げます。
本日の大会をきっかけとして、荒井山町内会の方々の間で、更に交流が深まるようお祈り申し上げます。
2013-09-30 : 親睦 :
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「押し花教室」が三角山フェスティバルで開かれました。

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◆平成25年9月28日(土)、三角山小学校で行われた「三角山フェスティバル」において、「押し花教室」が開かれました。
この教室は、やまなみ「押し花教室」の方々が、押し花を使って作品を制作する楽しみを子どもたちにも体験してもらおうと、企画したものです。
押し花教室は、毎月1回「宮の森明和地区会館」で高齢者を対象に開かれていますが、今回は、三角山小学校PTAの方々と協力し、同小での移動教室の開講になりました。

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◆教室には、次々と子どもたちが入ってきます。
子どもたちは、押し花教室の方々から指導を受けながら、「しおり」と「はがき」に押し花を貼って作品を制作。
「小さい花をたくさんつけている茎は、途中で折って使ってもいいよ」などと教えてもらいながら、子どもたちなりに配色や構図を考えながら作りました。

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◆「押し花ってきれい」「きれいな『しおり』ができてうれしい」と子どもたち。
中には花や葉を巧みに組み合わせて、人の姿を作り出し、しおりに貼った子もいました。
主宰者である大森さんは「子どもたちは思いがけない作品を作り出します。子どもたちのとらわれない発想が楽しいですね」と話していました。

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2013-09-30 : やまなみ :
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宮の森明和地区会館の火災訓練を行いました。

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◆平成25年9月24日(火)午後2時30分、「宮の森明和地区会館」の火災訓練が行われました。
中央消防署宮の森出張所の消防士による指導の下、所長が火災報知機を鳴らして2階の厨房から火災が発生したことを全館に知らせました。
続いて、所長が119番に電話で通報。
会館で会合を行っていた民生委員の方々と宮の森明和会の方々は、職員の指示により、1階の出入り口から避難しました。

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2階にいた方々は、滑り台を使って避難することも可能ですが、今回は会館内部の階段を使って1階へ降りて避難しました。

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◆避難後は、出張所の前に集合。
消防士の指導を受けながら、実際に消火器を使って消火訓練を行いました。
消火訓練の後は、胸骨圧迫の方法、AEDの使い方について、消防士から説明を受けました。
参加者の中から2人一組だけ、救急救命の方法を、人形と機器を使って実際に行っていただきました。

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◆今回の火災訓練に当たり、民生委員児童委員の方々と宮の森明和会の方々合わせて、30人ににご協力をいただきました。
ご協力に感謝申し上げます。
2013-09-25 : 「宮の森明和地区会館」利用情報 :
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「秋の交通安全市民総ぐるみ運動街頭啓発」が行われました。

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◆平成25年9月24日(火)午前10時30分、宮の森1条15丁目のセイコーマート前の交差点において、秋の交通安全市民総ぐるみ運動街頭啓発が行われました。
この活動は、宮の森大倉山地区交通安全運動実践会、同交通安全母の会、同交通安全指導員会が、連合町内会や大倉山小学校と連携して行っているものです。

◆最初に、交通安全運動実践会の東会長が挨拶し、「北海道内では、交通事故死が相次いでいます。先日も宮の森大倉山地区で死亡事故があったばかりです。道路を歩くときは、くれぐれも気を付けてください。暗い道を歩くときは、反射材を身に付けましょう」と述べました。
ご来賓として、吉田連合町内会会長、西警察署交通第一課大久保係長、中央区役所の川原市民部長、大倉山小学校の中村校長先生と西村教頭先生、宮の森小学校の山谷校長先生、三角山小学校の前谷教頭先生がいらっしゃいました。

◆この日は曇り。
今回の街頭啓発には、大倉山小学校のPTA、町内会の方々など総勢146人が参加。
最近にないくらい多くの人数です。
参加した方々は、熱心に交通安全を呼び掛けていました。

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◆大倉山小学校の2年生児童56人も、街頭啓発に参加してくれました。
手旗を掲げて、運転手にスピードダウンを呼び掛けました。
子どもたちが参加するのは、宮の森大倉山地区ならではの取組です。
子どもたちの呼び掛けに多くの運転手も注目し、安全運転に努めていました。

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◆今年度の街頭啓発は、本日をもって終了します。
お疲れ様でした。
これから日没の時間が早くなります。
くれぐれも交通事故にご注意いただいてお過ごしください。
2013-09-24 : 安全・安心 :
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第12回「宮の森音楽祭」が開催されました。

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◆平成25年9月21日(土)午後1時、第12回「宮の森音楽祭」が、宮の森小学校の体育館において、開催されました。
この音楽祭は、同音楽祭実行委員会の主催により、宮の森大倉山地区を拠点に活動している音楽の演奏者を招き、子どもたちが地域で身近に音楽に親しむ機会を設け、音楽を通じて地域住民が交流を促進することを目的として行われています。
今回は、宮の森小学校スクールバンドの演奏、グループ「CO・TO・BE」(コトベ)によるお話とピアノのコンサートが行われ、親子連れを含む多くの方々が楽しいひと時を過ごしました。

◆演奏が始まる前に、子どもたちが今年の夏に地域で撮影した「映像」がおよそ20分間発表されました。
この映像は、地域こどもネットワーク「みんなの森」が開催した映像ワークショップに参加した子どもたちが、地域の行事を取材し、撮影したものです。
子どもたちが取材して映像に収めた行事は、琴似川の清掃、森の音楽会「お・と・の・わ」、中央町内会「小さいな七夕の夕べ」、第一町内会「夏祭り」、東三町内会「盆踊り」。
これらを撮影した映像からは、それぞれの行事の様子がいきいきと伝わってきました。
子どもたちにとって「映像で表現する力」「映像を読み解く力」を養っただけにとどまらず、
地域の記録としても貴重なものであると思われます。

◆映像の発表が終わった後、実行委員会委員長の岡本孝慈さんが挨拶し「多数の方々のご来場に感謝します。芸術の秋に心行くまで音楽をお楽しみください」と述べました。
挨拶に続き、いよいよ第1部「宮の森小学校スクールバンド」の演奏が始まりました。
このバンドは、平成元年に結成され、現在は3年生から6年生までの26名で活動しています。指揮は高橋研一先生です。
テンポが良く、軽快なバンドの演奏を聴いていると元気が出てきます。
子どもたちは、「さんぽ」という曲を演奏する前に、楽器の紹介をしました。
この曲の主旋律のうち8小節を取り上げ、楽譜を示しながら、それぞれの楽器ごとに演奏することで、楽器の音色と役割を説明してくれました。
説明を加えることで、音楽への親しみを深めるための工夫がなされています。
5曲目の「風が吹いている」は、得意なレパートリーです。
伸びやかな音のハーモニーが体育館に響きました。
5曲演奏が終わったところで、アンコールの声が客席から上がり、「上を向いて歩こう」を演奏してこれに応えました。
このバンドにとって、宮の森音楽祭はとても重要な演奏会になっているそうです。
日頃の練習の成果が十分に発揮されていました。
全ての演奏が終了した後、来場者から盛んな拍手がおくられていました。

◆宮の森小学校スクールバンドの演奏が終わり、休憩をはさんで、第2部「CO・TO・BE」(コトベ)によるお話とピアノのコンサートが行われました。
「CO・TO・BE」(コトベ)は、4人のメンバーから成る朗読と音楽のユニットです。
朗読は村上里和さん、ピアノは岡本恵理さん、鳴り物は世古知巳さん、ナビゲーターは小賀朋加さんです。
皆さんは、絵本の読み聞かせ、演奏、絵の映像を組み合わせたパフォーマンスを披露しました。
今回取り上げた絵本は、『ぞうのババール』『しりとりのだいすきなおうさま』『あらしのよるに』これら3冊です。
朗読が行われ、場面に合わせた音楽が演奏され、更に絵本の絵の映像が前方のスクリーンに大きく映し出されました。
朗読、音楽、映像、これら三つを組み合わせるためには、高度な技量を要するものと思われます。
このような演奏会は吉田所長も初めて経験しました。
画期的な試みであるものと思われます。
『ぞうのババール』にはもともとの曲が付けられていますが、他の2冊には「CO・TO・BE」(コトベ)の皆さんが独自に曲を付けました。
いわばオリジナルの曲です。
いずれも雰囲気が出ていました。
最後の『あらしのよるに』では、オオカミとヤギが暗闇の中で、お互いの姿が分からないまま、会話を続ける場面が続きます。朗読の表現が巧みであり、またお話に合った音楽が雰囲気を醸し出し、これらの音が絵本の絵が映し出された映像とあいまって、来場者はこのコンサートに魅了されました。
会場からは大きな拍手がおくられていました。

◆午後3時30分、音楽祭は終了。
来場者はそれぞれ充実した時間を楽しんで会場を後にしました。
2013-09-24 : 文化・歴史 :
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「押し花展示会」開催のご案内

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◆日時
・平成25年10月12日(土)、13日(日)
・いずれも午前9時から午後3時30分まで

◆場所
 宮の森明和地区会館(宮の森2条11丁目1-3)

◆押し花体験コーナー、作品の販売もございます。
入場無料。
 
2013-09-20 : やまなみ :
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「いきいきアートフェスタ」開催のご案内

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◆日時 平成25年10月12日(土)午前9時30分から午後3時30分まで

◆場所 宮の森明和地区会館(宮の森2条11丁目1-3)

◆展示
・いけばな「いけばな小原流 宮の森伝統文化こども教室」
 子どもたちの作品を展示します。
 子どもも大人も参加できる「体験コーナー」も設置します。お花はお持ち帰りできます。
・てんこく「楽しい篆刻教室」の作品
 漢字の魅力を楽しんでみませんか。
2013-09-20 : 文化・歴史 :
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平成25年度「福まち発」地域福祉市民活動フォーラムが行われました。

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◆平成25年9月19日(木)午後1時30分、「かでる2・7」において、札幌市と社会福祉協議会の主催により、平成25年度「福まち発」地域福祉市民活動フォーラムが開催されました。
今年のテーマは、「孤立することのない地域に根ざした見守り活動について考える」というものです。
今回のフォーラムには、連町から吉田会長、森副会長、戎福祉部長が出席しました。

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◆最初に「福まち活動写真、広報紙コンクール」表彰式が行われました。
このコンクールの活動写真部門(単位町内会の部)において、宮の森明和会の活動の様子を撮影した写真「真剣に福祉マップ作成です」が最優秀賞を受賞。
ホールのステージ上で、表彰式が行われ、社協の宮川常務から、宮の森明和会の吉田会長へ表彰状と副賞が渡されました。
この写真は、去る7月31日の「福祉・健康づくり教室」において、福祉マップの作成研修を行った際に撮影したものであり、宮の森明和会の役員の方々が一生懸命に福祉マップを作成している様子を写しています。
この写真と同日の「福祉・健康づくり教室」については、宮の森大倉山地区社協の広報紙である「やまなみ便り」に掲載して後日ご紹介します。

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◆表彰式に続いて、基調講演が行われました。
神戸学院大学の藤井博志教授が、「本人らしい生活を支える地域住民の見守り・訪問活動について」というテーマで講演しました。
主な内容は次のとおりです。
・見守り活動の基本には、地域において子どもを育んでいく環境が整っていることが前提となります。
・見守りには二つあります。それは、「住民の見守り」と「専門職の見守り」です。住民同士の見守りの土壌に、専門職の見守りが理想的です。民生委員も自主活動で住民と一緒に活動することが求められます。
・独り暮らしの社会の進展を背景として、人と人が察し合うつながりがなくなってきました。見守りはお互いの信頼関係が基礎にすえなくてはなりません。その人の生活の継続を図ることが、地域での見守り活動の目標です。
・見守り活動について、見守り情報は住民からつくるのが原則です。見守りから見えた地域に必要なこと、課題を話し合うことにより、地域課題を明確にしてビジョンを作ることができます。これが福祉のまちづくりにつながっていきます。
・生活の場で住民と専門職が協働し、必要に応じて見守り会議へ専門職が参加することが必要です。また、住民と専門職の役割分担は「話し合い」で決めましょう。

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◆次に、事例発表・シンポジウムが行われました。
 清田区平岡地区福祉のまち推進センター運営委員長の大宮幸夫さんと、西区八軒中央地区ひまわり町内会の福祉推進を務める鎌田千秋さんが、地域に根ざした見守り活動について紹介しました。
主な内容は次のとおりです。
◎平岡地区福祉のまち推進センターの取組
・地域の全町内会を対象として、定期的に懇談会を開き、同センターの役割や各町内会の見守り活動を知ってもらうことにしています。
・連町には26の単位町内会がありますが、そのうち23の単位町内会が懇談会に参加して情報を交換して、見守り活動を進めています。
・懇談会では、見守り等の活動が進んでいる町内会長から事例を発表してもらったり、グループワークをしてもらったりしています。
◎ひまわり町内会の取組
・町内会は世帯数が55、人口が約130人です。加入率は100%。
・町内会の住民が互いに見守り合う体制を築いています。要援護者は15名であり手上げ、同意方式によるものです。支援者は30名です。福まちと町内会がいつもつながっています。
・住民同士の交流を深めていくことが、安心・安全の近道です。
・将来的には、空き地を借りて、住民同士が交流を深めることができる地域だけの農園づくりを行いたいと考えています。
2013-09-20 : やまなみ :
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宮の森明友会の長寿会が行われました。

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◆平成25年9月12日(木)午後1時、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」において、老人クラブ明友会の長寿会が行われました。
この会には会員の方々約30名が参加。
皆で楽しいひと時を過ごしました。

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◆最初に中山会長が開会を宣言し、「日本は世界一の長寿国です。これからも元気で過ごしましょう」と述べました。
次にまちセンの吉田所長がお祝を述べ、「多年にわたり、札幌市の発展に貢献してこられたことに感謝申し上げます」と謝意を述べました。
続いて、宮の森明和会の吉田会長が、「お招きいただき、ありがとうございます。これからもお互いに元気に過ごしましょう」と挨拶しました。

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◆続いて、賀寿の方々のお名前が呼ばれ、中山会長からお一人お一人にお祝いが手渡されました。
賀寿の方々が記念写真を撮影した後、工藤さんが代表して挨拶し、「毎日ラジオ体操をして健康に気を付けています」と長寿の秘訣を披露してくれました。
続いて祝電が披露され、佐藤前会長の乾杯のご発声により、懇親会が始まりました。

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◆懇親会に続いては、お楽しみの余興の時間です。
・民謡踊りクラブの方々は、「蕗まつり音頭」を踊りました。
そして、アンコールの声に応えて「八戸小唄」も踊っていただきました。
・民謡歌謡クラブの方々は、「佐渡おけさ」「ふじの山」などを一生懸命歌ってくれました。
・カラオケも歌い、それぞれ自慢ののどを披露。吉田所長も1曲歌いました。

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◆楽しいひと時もお開きの時間となり、和田さんのご発声で乾杯し、会を締めくくりました。
2013-09-13 : 「まちセン」から :
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プロフィール

宮の森まちづくりセンター

Author:宮の森まちづくりセンター
■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
■電話 011-644-8760
■FAX 011-644-6421
■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
■お休み 土・日・祝日、年末年始

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