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死亡交通事故が発生しました。

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◆平成25年9月8日(日)午前9時頃、宮の森の道道宮の沢北1条線(宮の森3条1丁目と4条1丁目の交差点)を右折した普通自動車が、この交差点の横断歩道を、宮の森3条1丁目から4条1丁目の方向へ渡っていたシルバーカーを押していた高齢の女性と衝突しました。
残念ながら、この衝突により、女性がお亡くなりになりました。

◆この事故を受けて、9月10日(火)午後2時30分、西警察署の警察官が、事故現場の道路診断を実施。
この診断には、連合町内会の吉田会長、交通安全指導員、中央区の交通安全運動推進委員会、中央区役所の地域安全担当職員、西区土木センターの職員、宮の森まちづくりセンター吉田所長などが立ち会いました。
今後このような事故が発生しないように、看板により注意を喚起したり、啓発運動を行ったりすることについて、検討を進めることとしました。

◆交差点での注意点
・運転手は、左右の安全確認をしっかり行ってください。
・歩行者は、信号が青になっても渡る前に確認してください。
・人も車も自転車も、必ず一旦止まって安全確認。
2013-09-11 : 安全・安心 :
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やまなみ「押し花教室」が開かれました。

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◆平成25年9月9日(月)午前10時、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」において、やまなみ「押し花教室」が開かれました。
この日は、今年度6回目の教室であり、10月に行われる展示会の直前の教室になりました。

◆お元気に多くの方々が教室に参加され、展示会前の教室だけあって、様々な作品を熱心に作っていました。
「しおり」、「色紙」、「ピルケース」、「保険証入れ」などです。
どのような展示会になるのでしょうか。
今から楽しみにしています。

◆第21回やまなみ押し花「展示会」
・日時:平成25年10月12日(土)と13日(日)午前9時~3時30分
・会場:宮の森明和地区会館
2013-09-10 : やまなみ :
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第5回宮の森大倉山「避難所宿泊体験会」が行われました。

◆平成25年9月7日(土)と8日(日)、第5回宮の森大倉山「避難所宿泊体験会」が、三角山小学校で行われました。
今回の体験会には地域の方々など約80名が参加。
地域の方々は、災害時の避難所となる三角山小学校の体育館に集まり、災害が発生したときに各家庭と地域での備えについて考え、実際に体育館に宿泊しました。

◆1日目(9月7日)
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・午後2時頃
 地域の方々が予定より30分ほど早く集まり始めました。
予定を早め、皆で避難所の設営を開始。
椅子や机を運んで並べたり、掲示物を貼ったりして準備を整えました。

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・2時55分
 連合町内会の松田副会長・防犯防火部長による司会進行の下、連合町内会の吉田会長、三角山小学校の秋山校長先生、大倉山小学校の西村教頭先生、中央消防署宮の森出張所の池浦所長、宮の森まちづくりセンターの吉田所長、三角山小学校PTAの相内副会長から、それぞれご挨拶がありました。
・3時
 続いて松田副会長から、参加者に配布した「しおり」に基づき、流れについて説明がなされました。

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・3時5分
 中央消防署宮の森出張所の消防士による、救急救命の講座を実施。
胸骨圧迫(心臓マッサージ)、AEDの使用方法について、説明を受けました。
ひととおり説明を聴いた後、参加者はそれぞれ消防士の説明を受けながら、ダミーの人形を使って心臓マッサージなどを実施。
およそ1時間に及ぶ講座が終わった後、参加者に受講証が配られました。
参加者は、「実際に人形を使って訓練してみて、処置の方法が分かりました」
「受講証をいただいたのも励みになります」と話しています。

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・4時
 まちセンの吉田所長の進行により、「DIG(ディグ)」(災害図上訓練)を行いました。
この訓練は、地図を見ながら、地域の課題を読み取り、被害をイメージして災害への対応を皆で考える訓練です。
参加者は、町内会ごとに四つのグループに分かれて着席しました。
最初に吉田所長は、札幌市が今年3月に策定した「避難所基本計画」に基づき、宮の森大倉山地区の避難所について説明。
続いて、地震が発生したことを想定し、「地震が発生して揺れている最中に何をするか」「避難に際して持っていくものは何か」など、四つの場面における対応方法についてグループ内で話し合いをしました。最後に、地図を見ながら、自宅から避難所までの経路を考えました。
参加者は地図を見ながら、道路、河川、避難所を色分けし、高齢者や障がい者など災害時要援護者がどの場所に住んでいるかシールを貼って確認しました。
グループで話し合った後は、各グループから発表してもらい、情報の共有、更なる理解の推進も図っています。
参加者は、「自分の住んでいる地域は、高齢者が多いことが分かりました。道路が土砂災害により遮断された場合は、避難することが難しいということも改めて認識しました」
「今回学んだことは、自分がリーダーシップを発揮して、友だちや周りの人たちに伝えていきたい(子どもの発言)」と話していました。

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・4時
 連町女性部の方々が9人集まり、給食給水訓練を開始。
昨年に引き続き、連町女性部の方々にご協力いただき、日赤の大きな釜を使って豚汁を炊き出し、アルファ米の調理をしていただきました。
連町女性部の東部長は、「材料は前日までに買いそろえました。準備の時間が短いので、野菜は今朝切ってきました。本当に災害が起きたら、手際よく進めなくてはなりませんね」と話しています。

・5時40分、試食
 「DIG(ディグ)」(災害図上訓練)が終了。
頭を使った後は、お待ちかねの非常食の試食の時間です。
アルファ米も豚汁も大変おいしくいただきました。
特に豚汁は好評で、おかわりする方々が続出したほどです。

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・6時
 実際に避難所で使う、段ボール製の間仕切りを広げて、広さや寝心地を確認してみました。
 ブルーシートを敷いて、寝袋を置き、宿泊訓練の準備です。

・7時
 地域子どもネットワーク「みんなの森」による子ども向けのアトラクションを実施。
今回は初めて外に出て、四条緑地のナイトウォークをしました。
こどもたちは「楽しかった」「思ったより怖くなかった」と話していました。

・9時
 この日、宿泊を体験したのは、子ども8人を含め23名です。
体育館の明かりを消すと、非常灯だけが点灯。暗い中で一晩を過ごすことになります。
 吉田所長も昨年に続いて体育館に宿泊しました。
持参した寝袋を使いました。
マットの代わりに段ボールを敷いて寝ました。
どういうわけかなかなか寝付けませんでした。
環境が変わると肉体的にも精神的にも厳しくなるということでしょうか。
明け方は、寒さを感じました。
冬であれば寒さは一層厳しくなり、体にはこたえることでしょう。

◆2日目(9月8日)
・午前6時 
 起床の時刻です。
それぞれ、顔を洗ったり、寝袋を片づけたりします。

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・6時30分 
 NHKのラジオ放送に合わせて、皆で元気にラジオ体操を行いました。
 体を動かして眠気が取れました。

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・6時40分 
 非常食の試食体験。
机と椅子を並べて、水道局のペットボトル「さっぽろの水」を飲みながら、缶入りのパンを食べました。

・7時 
 反省会を行いました。
せっかくの機会なので、一人ずつ発言してもらいました。
主な内容は、次のとおりです。
①今年で5回目ですが、参加者の顔ぶれが毎年あまり変わりません。もっと参加者を増やすことが必要です。
②今回は子どもたちの参加が15名と多かったと思います。今回の体験をこれから成長していく際の糧にしてほしい。
③毎年参加していますが、いざ災害が起きたときは、自分たちが中心になって活動をしなくてはならないという思いを強くしました。
④参加者を増やすため、その年その年でテーマを決め、重点的に行うことを選定してはどうでしょうか。
⑤災害は夜中に発生し、停電になることも想定されるので、ナイトウォークで暗闇の中を子どもたちに歩いていもらったのは、良い体験になったものと思われます。
⑤「DIG(ディグ)」(災害図上訓練)は、時間が押し迫って地図上での分析が十分行えなかった面もありますが、災害に対する意識を高め、自分たちが暮らすまちが抱える問題や課題を理解するためのきっかけになりました。
⑥給食・給水訓練で、連町女性部の方々にご協力いただき、豚汁の炊き出し、アルファ米の調理を行いました。アルファ米の量がいささか多かったものと思われます。次回炊き出しをするときは、アルファ化米にこだわらず、大きな鍋でお米を炊くことに挑戦してもよいでしょう。
・7時30分
 全員で撤収作業を行い、避難所を閉鎖。
・8時
 全日程を終えて、解散しました。皆様、お疲れ様でした。

◆来年は大倉山小学校で避難所宿泊体験会を行います。
反省会でのご意見を踏まえながら、更に企画を練って来年度の宿泊体験会につなげていきたいと思います。
2013-09-09 : 安全・安心 :
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連合町内会「防犯防火委員会」が開かれました。

◆平成25年9月5日(木)午後6時30分、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」において、宮の森大倉山連合町内会の防火委員会(防犯防火担当部長)会議が開かれました。
会議の主な内容は、次のとおりです。

◆「防災フェスティバル」の反省について
・前日の設営に際して、役割分担が明確になっていなかったので、多少戸惑いました。
・良かったことは、訓練を始める前に、防火委員から連合町内会長に被害状況の報告がなされたことです。
・消火訓練に際して、バケツに汲んだ水を子どもが的に目がけてかけることを行ったが、あまり上手ではなかったので、むしろ大人が水をかけた方がよいのではないでしょうか。
・いまどきの子どもは、バケツの扱いにも慣れていないので、水の正しいかけ方を教えてあげることも必要ですし、繰り返していくうちにコツをつかんできたようです。子どものうちに消火訓練の経験をさせた方が、後に成長してから役に立ちます。
・今回は水防訓練として土のう作成が行われたが、大事な土のう作成の様子を見ることができませんでした。年度で担当する訓練を変える方法、リーダーとサブリーダーが交代する方法で見学することができたのではないかと思われます。
・会場では、非常持ち出しのグッズが展示されていませんでした。訓練の機会に展示することが必要です。
・はしご車以外の呼び物を考え、内容を魅力的なものとし、参加者数を増やしたい。

◆「避難所宿泊体験会」について(吉田所長)
・実施日 9月7日(土)~8日(日)
・会 場 「三角山小学校」体育館
・概 要 AEDを使った救急救命講習、災害図上訓練(DIG)、給食訓練、子ども向けのアトラクション、
     会場の配置など
・防火委員の集合時間 9月7日(土)午後2時
2013-09-06 : 安全・安心 :
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「伝達料理講習会」が開催されました。

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◆平成25年9月4日(水)午前10時、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」において、「伝達料理講習会」が開催されました。
この講習会は、中央区食生活改善推進員協議会の宮の森地区の方々が、宮の森大倉山連合町内会女性部からのご協力を得て、毎日の食生活を向上させて健康の増進を図ることを目的として、毎年実施しているものです。
今回は地域の方々65名が受講。
講習会では、①講演、②健康講話、③試食、これら三つの行事が行われました。

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◆①の講演では、北海道神宮権宮司の井澤正裕さんを講師としてお招きし、「食を大切にする心~いただきますの心」と題してご講演をしていただきました。
井澤さんは、「食べ物は大自然の恵みであり、日本人はそれを分かち合うことを通して社会を形成し、文化を育んできました」とお話されました。
そして、祭りや行事の意義は神饌をお供えすることであり、自然の恵みに対する感謝の表現であることも説明。
神話を交えたお話は興味深く、受講者は熱心にメモを取っていました。

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◆②の健康講話では、中央保健センターの管理栄養士である中澤祥子職員が、「まんべんなく食べましょう」と題してお話をしました。
バランスの良い食事は、
「主食1品」(ご飯、パン、麺)+「主菜1品」(肉、魚、卵、大豆製品)+「副菜1~2品」(野菜、海藻)
「これらを基本に具だくさんの汁物、果物を加えた献立を考えましょう」と説明しました。

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◆講演の後は、③試食会です。
食生活改善推進員協議会の方々が作りました。
今回のお料理は、
「山菜炊きおこわ」
「ズッキーニの味噌でんがく」
「赤シソジュース」です。
でんがくは、普段あまりズッキーニを食べない方々にも好評でした。

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◆ためになる講演を聞き、おいしい料理を食べて、皆さん大変満足して会場を後にしました。
2013-09-05 : 健康 :
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小学生への声掛け(西警察署からの配信)

▲9月2日(月)午後4時頃、中央区円山西町3丁目の路上において、帰宅途中の小学生が黄色の乗用車に乗った年齢30から40代の女性に「乗っていくかい?」と2、3回声を掛けられました。

▲大事なお子さんを守るためにも、「いかのおすし」
 「いか」(行かない)
 「の」 (乗らない)
 「お」 (大声を出す)
 「す」 (すぐ逃げる)
 「し」 (知らせる)
を身に付けさせてください。

▲不審者を目撃した場合は、すぐに警察に通報してください。
配信:西警察署(666-0110)
2013-09-05 : 安全・安心 :
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連町定例役員会(9月)が開かれました。

◆平成25年9月3日(火)午後6時30分、「宮の森明和地区会館」2階の「大倉山」において、宮の森大倉山連合町内会の定例役員会が開かれました。
司会は牧野副会長、議長は佐々木副会長。
主な内容は、次のとおりです。

◆1 特別会員報告
(1)宮の森交番 
欠席。
(2)中央消防署宮の森出張所(池浦所長)
・連合町内会の主催による「防災フェスティバル」が8月25日(日)に行われました。
第一部の防災訓練について、企画をさせていただきましたが、おかげさまで無事に終了しました。
訓練内容や進行について、反省しながら来年度に向けて改善に取り組みます。
・8月23日に北海道消防大会が倶知安町で行われました。円山少年消防クラブが、長年にわたる着実な活動が認められ、優良クラブとして表彰されました。
(3)大倉山小学校
・安全マップを10年ぶりに作成しました。市が募集していた事業に応募し、地域の方々のご協力を得てできました。今後はこのマップを、児童の安全管理に役立てます。
・毎週木曜日は、「大倉山体力づくりの日」です。9月は全校で荒井山登山に取り組んでいます。
・6年生が計画的に中学校生活を体験する小中連携事業に取り組んでいます。8月23日に最初の取組が行われ、6年生が「中学英語」を体験し、吹奏楽部やバレーボール部などの部活動の様子を見学しました。

◆2 会長報告
(1)宮の森大倉山「防災フェスティバル」(8月25日、三角山小学校)
・「防災フェスティバル」は、連合町内会あげての一大行事であり、皆様のご協力により、無事に終了することができました。ありがとうございます。
・昨年10月、連合町内会の主催による土砂災害に関する学習会を行いました。その際、北海道大学名誉教授の新谷融先生がコーディネーターを務めました。
新谷先生は、土砂災害への対応として、行政内部で部署の間で横断的に連携し合って、対処することを求めていました。
当地区でも土砂災害の危険区域が92か所指定されていますが、行政を動かすには、地域全体がまとまって地域の要望を提示して掛け合うことが必要です。

(2)中央区防災訓練(9月2日、中島公園)
・宮の森大倉山連町からは12名の方々が参加、消防団も宮の森分団を中心として参加しました。参加者数は、近隣の小中学校も含め、1,260名でした。
・水防訓練では、①土嚢の作成と積み上げ、②水没ドアの開閉体験、これらを行いました。①については、水を入れたごみ袋を段ボール箱に入れ、ブルーシートでくるむと、それも土嚢の代わりになるとの説明がありました。②については、水位が30センチの際は開けることができましたが、50センチになると水圧が強くて開けることが難しくなりました。
・展示コーナーでは、消防局などによる防災資機材の展示が行われていました。また、シーツの結索による脱出用の命綱の作り方などの講習もありました。
・体育館では救急救命訓練が行われ、心臓マッサージ、人工呼吸、AEDの使用方法について、消防士の指導の下、実際に人形を使って訓練しました。

◆3 会長日程
(1)9月 7日(土)、8日(日)避難所体験会(三角山小学校体育館)
(2)9月19日(木)午後1時30分 福まち発 地域福祉市民活動フォーラム(かでる2・7)
(3)9月21(土)午後1時 宮の森音楽祭(宮の森小学校体育館)
(4)9月24日(火)午前10時15分 秋の交通安全街頭啓発(荒井山緑地に集合、セイコーマート前交差点)

◆4 議題
(1)避難所体験会について(吉田宮の森まちセン所長)
①日時 9月7日(土)午後2時30分から8日(日)午前8時まで
②会場 三角山小学校体育館
③内容 
【1日目】
・14:30 集合(オリエンテーション、全員で避難所を設営)
・15:00 中央消防署宮の森出張所による救急救命講座⇒心臓マッサージ、AEDの操作方法について学びます。1時間程度の講習。受講者には修了書を発行します。
・16:00 災害図上訓練「DIG」(ディグ)の実施⇒町内会ごとに1グループ7、8人で構成。(1)災害発生から避難までの対応(自助)について、想定される事態を通じて、対応を考えます。(2)自宅から避難所までの地図上での訓練(共助)では、地震や風水害などの災害が起きたときに、どのような被害が発生するかを地図上で想定し、参加者自身が地域の特徴や課題を地図から読み取り、必要な対応を具体的に考えます。いずれの場合もグループ発表を予定しています。
・16:30 給食・給水訓練⇒連合町内会女性部の方々が担当。アルファ化米、豚汁の炊き出しを行います。
・17:40 非常食試食体験。
・19:00 子ども向けのアトラクション⇒みんなの森の方々のご協力により、四条緑地ナイトウォークを予定しています。
・21:00 消灯⇒宿泊訓練(実際に避難所となる体育館に1泊します。)
【2日目】
・6:00 起床
・6:30 ラジオ体操
・6:40 非常食試食体験(災害備蓄用パン、さっぽろの水)
・7:10 反省会
・7:40 避難所閉鎖(全員で撤収作業)
・8:00 解散
 皆様のご協力とご参加をお願い申し上げます。

◆5 各部報告
(1)総務部
なし。

(2)文化体育部(渡辺事務長)
・10月6日(日)、青少年育成委員会では、「ぶどう狩り(余市町)」、「小樽自然の森」を訪問します。
子どもたちの参加を募集しています。

(3)社会福祉部(中山副部長)
・福祉プラザ「やまなみ」について、9月12日(木)午前10時30分「正副会長会議」、11時「健康づくりセミナー会議」を行います。場所は当会館です。

(4)防犯防火部(松田部長)
①防災フェスティバル参加者数⇒第1部(発災対応型防災訓練)220名、第2部(防災アトラクション)610名。昨年は宮の森小学校で行われ、学校の規模を考慮すると、対前年比ひで前回より少ない参加者数になったことは仕方がない面はあるが、もっと多くの方々に参加していただけるように内容の改善、充実を図ることが求められています。
②防火委員会⇒9月5日(木)午後6時30分、当会館で行います。防災フェスティバルの反省と避難所体験会の実施が主な議題です。

(5)環境衛生部
①8月6日に「クリーンさっぽろ」第3回役員会が行われました。施設見学会は中央区内の連町が順番で行っています。当連町は昨年見学を行ったので、今年は順番ではありません。
②新しい「ごみカレンダー」を配布しています。

(6)女性部(東部長)
①防災フェスティバルに参加しました。前日の設営に7名、当日10名が参加。
②胃がん大腸がん検診について取りまとめをしていますが、71名受診しました。
③食生活改善推進員による伝達料理講習会が9月4日に行われます。

(7)健康づくり部(須藤部長)
・10月25日(金)、ノルディック・ウォーキング会を行います。

(8)交通安全部(高橋部長)
・秋の交通安全該当啓発は、9月24日(火)大倉山小セイコーマート前の交差点で行います。

(9)広報部
・「連町ニュース第32号」は、9月30日に発行を予定しています。原稿の提出をお願いします。

◆6 各町内会・自治会から
(1)宮の森北二町内会
・9月15日と16日、敬老のお祝い品を持って、高齢者のお宅を訪問します。安否確認を兼ねています。この訪問を、実地における見守り活動の第一歩とします。

(2)宮の森中央町内会
・民生委員の方々が、75歳以上の方々410名を一軒ずつ訪問して、お祝いの品をお渡しします。

(3)宮の森明和会
①敬老のお祝いの対象者が146名います。各戸を回ってお渡しします。
②9月20日、研修旅行を実施。夕張を訪問します。
③9月30日、輪投げ大会を行います。老人クラブである「宮の森明友会」の方々にもご参加いただきます。

(4)円山西町町内会
①8月10日と11日、夏祭りを実施しました。天気にも恵まれて多数の方々が来場。特に焼き鳥の人気が高く、売り切れてしまいました。
②夏休みの期間中、ラジオ体操を行いました。
③9月5日、当町内会が作っている枡花壇について、優良製作者として札幌市から表彰されます。
④10月26日、防災訓練を真如苑の駐車場で行います。中央消防署宮の森出張所のご協力により、はしご車の出動を予定しているほか、西警察署のご協力を得てシートベルトの効果を試す機器の展示も行います。

◆10月の定例役員会は、10月8日(火)午後6時30分から開催します。
2013-09-04 : 連合町内会 :
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ヒグマの出没情報(中央区盤渓道道82号線(西野真駒内清田線)上のバス停(幌見峠入口)付近

◆平成25年9月2日(月)午後6時頃、盤渓(道道82号線(西野真駒内清田線)上のバス停(幌見峠入口)付近)で、ヒグマ1頭目撃したとの通報がありました。

◆この通報を受けて、次のとおり対応しています。
・西警察署がパトロールし、周辺住民に注意喚起を行いました。
・痕跡調査を9月3日の午前に実施しましたが、ヒグマのものと思われる痕跡は確認されませんでした。
・中央区役所から関係機関、学校関係者等へ通報情報について情報提供しました。
・目撃地点付近の注意喚起看板を更新しました。

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2013-09-04 : :
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宮の森中学校「陸上競技会」が行われました。

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◆平成25年9月3日(火)午前8時50分、円山総合グラウンド陸上競技場において、宮の森中学校「陸上競技会」が行われました。

◆この競技会は、心身の健康と体力の増進を図ることを目的として、全校生徒が参加して毎年度実施されている行事です。
今年度は24回目を迎え、「夢と感動を円山に」というスローガンを掲げて行われました。

◆小雨まじりの中、開会式が始まりました。
この開会式には、連合町内会から吉田会長、渡辺事務長が出席されました。
9時10分に選手宣誓が行われ、その後は、準備体操を皆でしっかり行いました。

◆9時20分、生徒全員による100メートル競走が始まりました。
最初に1年生の女子が走ります。
どの生徒も、全力を出して、力いっぱい走っていました。

◆この日はトラック競技のほかに、フィールド競技も行われました。
2013-09-03 : 子ども :
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中央区防災訓練が行われました。

◆平成25年9月2日(月)午前9時20分、中島公園で、中央区防災訓練が行われました。
この訓練は、中央区役所の主催により毎年行われ、中央区役所と防災関係機関、地域住民、小中学校の連携により、防災協働型社会の実現、災害に強いまちづくりの推進を図ることを目的として実施しています。
今回は、地震と大雨による水害の発生を想定した訓練であり、約1200名の方々が参加しました。
宮の森大倉山地区の町内会からは10名の方々と消防団宮の森分団が参加しています。

◆区内の連合町内会からの参加者は、3グループに分かれて各種の訓練を行いました。
行った訓練は次のとおりです。

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・水防訓練(土のう作成、積み上げ)

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・水没したドアの開閉体験
 
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・シーツ結策、応急担架作成訓練(命綱の結び方、毛布と棒で担架を作成する訓練)

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・人命救助資機材も展示されていました。

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・心肺蘇生訓練(心臓マッサージ、AEDの使い方も訓練しました。)

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◆日赤の方々による、アルファ化米を使った
炊き出しの訓練も行われました。

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◆高層マンションのベランダからはしご車で人を救助する訓練も行われました。


◆この日の訓練は、12時に終了。
日頃の備えの大切さを認識しました。
2013-09-02 : 「まちセン」から :
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プロフィール

宮の森まちづくりセンター

Author:宮の森まちづくりセンター
■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
■電話 011-644-8760
■FAX 011-644-6421
■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
■お休み 土・日・祝日、年末年始

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