「足・腰・肩のケア」~第3回「福祉・健康づくり教室」が開かれました。

ie2

◆平成25年8月29日(木)午後1時30分、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」において、宮の森大倉山連合町内会の主催による平成25年度第3回「福祉・健康づくり教室」が開かれました。
今回の教室は、「足・腰・肩のケア」をテーマとして開講。
教室には35名の方々が出席しました。
教室の主な内容は次のとおりです。

ie1

ie3

◆「家でのセルフケアについて」
(講師 中央区役所 染谷保健師)
・片足立ちができるかどうか、足首を滑らかに回せるかどうか、足指でグーとパーができるかどうかで、転倒リスクの有無が分かります。
・頭は体重のおよそ10%の重さがあります。首と肩の凝りは、少しでも動かすことによって緩和されます。
・自然に立っている状態で、腰椎には体重の1~1.2倍の負荷がかかっています。物を持ち上げるときは、腰をのばさず、しゃがんで腰を下ろしてからにしましょう。

undefined

undefined

◆「足・腰・肩のストレッチ体操」
(講師 介護予防センター宮の森 奥寺様)
奥寺さんが講師になり、教室の前に出て体操を実際に指導。
出席者は、腹式呼吸をしながら、肩を上げて落とすことを繰り返す体操、背中や肩の筋肉をほぐす体操などを行って、体をほぐしました。

health3

health4

◆「介護予防の取組・事業案内について」
(講師 第2地域包括支援センター 仲山様、大井保健師)
・センターは、区役所や福祉施設などと協力しながら、地域に住んでいる高齢者の健康、生活、財産、権利などを守るために置かれています。
・高齢者の生活機能が低下した場合、ご相談に応じますので、ご利用ください。
・介護予防教室として、筋トレコース、栄養改善教室、口腔教室を行っているので、是非ご参加ください。教材費が必要な場合があります。

health5

health6

◆健康講話「ふしぶしの健康に役立つ『かんてん』について」
(講師 伊那食品工業株式会社(かんてんぱぱ) 札幌営業所 畑中様)
・かんてんは、食物繊維を豊富に含んだ食べ物です。便通をよくする効果があります。
・アガロオリゴ糖はかんてんに由来する成分です。この糖は軟骨の破壊を抑制し、ひざ関節痛を改善する効果があります。
(伊那食品工業株式会社からは、かんてんぱぱの製品を出席者にご提供いただきました。感謝申し上げます。)

◆教室の出席者は、「肩や腰にも結構な負担がかかっていることがよく分かりました」
「体操をしてスッキリしました。家でも毎日試してみます」
と話していました。
平成25年度の「福祉・健康づくり教室」は、今回で終わりです。
季節は秋に向かっています。
ご健康に留意してお過ごしください。
2013-08-30 : 健康 :
Pagetop

「すこやか・げんき倶楽部」(8月)が行われました。

owl

◆平成25年8月28日(水)午前10時、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」において、8月の「すこやか・げんき倶楽部」が行われました。
この倶楽部は、介護予防センター宮の森が主催して、毎月行われています。

◆この日、参加した方々は、「幸せを呼ぶ ふくろう和紙ちぎり絵」を作りました。
先生による指導を受けながら、色紙を台紙にして作成。
素敵な作品ができました。

◆「すこやか・げんき倶楽部」は、おおむね65歳以上の方々を対象として、認知症予防、転倒予防などを目的として、毎月行われています。
会場は、①宮の森明和地区会館、②宮の森会館、③円山西町会館、これら三つの会館です。
是非お気軽にご参加ください。

◆「すこやか・げんき倶楽部」についてのお問い合わせ 
 介護予防センター宮の森(電話611-7741)
2013-08-29 : 「まちセン」から :
Pagetop

第22回宮の森大倉山「防災フェスティバル」が行われました。

fes6

◆平成25年8月25日(日)、三角山小学校において、第22回宮の森大倉山「防災フェスティバル」が行われました。この行事は、宮の森大倉山連合町内会が、毎年、地域内の小学校を持ち回りで会場とし、地域住民参加による避難訓練、消火訓練、人命救助訓練や防災意識の啓発、自主防災組織の設立普及を図ることを目的として行っています。
実施に当たっては、札幌市中央消防署、中央消防団宮の森分団も協力しています。

◆フェスティバルは2部構成です。
第1部は防災訓練、第2部は防災アトラクションを実施。
この日は天気が心配されましたが、良い天気に恵まれました。
参加人数は第1部が約220人、第2部が約610人でした。

fes12
fes13
◆第1部の防災訓練は、「発災対応型防災訓練」です。
今回の訓練想定は次のとおりです。
・札幌市中心部で大型の地震が発生したことにより、①住宅から火災が発生、②土砂崩れによる住宅の倒壊、③負傷者の発生、④河川が土砂によりせき止められ住宅の浸水危険があるものことを想定して訓練しました。
午前8時30分頃、小学生から高齢者まで近所の方々が、小学校のグラウンドに続々と集まり始めます。
9時、消防車のサイレンが鳴り、近隣の方々が更にグラウンドに避難してきました。
町内会の防火担当の役員が、連合町内会の田中防犯防火副部長に被害状況を報告。
これを受けて田中副部長が吉田会長に被害状況を報告し、災害対策本部の設置を要請しました。
この要請により、吉田会長は本部設置を宣言しました。

fes14
fes15
fes17
undefined
fes11
fes4
◆初めは、消火訓練です。
参加者は、校舎前の歩道に移動。
消火栓の開け方を消防士から指導してもらい、取水して水を汲みました。
2列に並んでバケツリレーを開始。
最初のうちは戸惑って、バケツが円滑にリレーされませんでした。
これに気が付いた参加者の中から、「間隔が開きすぎているから、もう一人この間に立ってください」「火は段々小さくなってきた」「もう少しで終わりだから、頑張ってください」といった声が上がり、スムーズに進みました。
参加者は、大人も子どもも、的に向かって、バケツの水をかけたり、消火器を持って放水したりしました。

fes18
◆次は、煙道通過訓練です。
煙が充満したテントの中を通り、火災現場での煙を体感する訓練です。
吉田所長もテントの中に入ってみたところ、白い煙に視界が遮られ、前の人の姿は見えず、出口も分からず、いささか怖い思いをしました。

fes19
◆次は、人命救助訓練です。
これは、倒壊した家屋から人を助け出す訓練です。
参加者は、ダミーの人形を家屋から助け出し、担架に乗せました。
「ダミーの人形より、本当の人間は、きっともっと重たいだろうね」と言いながら、応急救護所へ搬送。

undefined
fes20
fes25
◆今回は、水害により土砂崩れが発生し、河川が氾濫したことも想定し、水防訓練も実施。
スコップで砂をすくい、袋に入れて土のうを作り、これを積み重ねました。
消防士は、「土のう積み重ねるときは、足で踏み固めてください」とアドバイスしていました。
砂をすくっていると、中からダミーの人形があらわれてきました。
中央消防署宮の森出張所の池浦所長が「埋もれた人を早く助けてください。心肺が停止しているかどうかも確かめて」と参加者に促します。
これを聞いた参加者が、直ちに砂の中から救助して、呼び掛けを行い、心臓マッサージを開始。
担架を使って運ぼうとしましたが、担架はすでにありません。「何か代わりになる物を使って運んでください」と池浦所長。
参加者が早速近くにあった棒と毛布を使って即席の担架を作り、これに人形を載せて応急救護所へ運びました。
救護所では、池浦所長が「是非この機会に、人工呼吸の方法、AEDの使い方を学んでください。実際に経験してみて初めて本番でできるようになるんです。やってみないと分かりません」と訴えて、呼び掛けていました。
参加者は真剣な表情で、人工呼吸やAEDの使用による心肺蘇生方法について、消防団の方から説明を受けていました。
今回使った砂は、地元の舗道工業株式会社からご提供いただきました。ありがとうございます。

oil
◆グラウンドではそのほかにも、天ぷら油の消火実験、はしご車の搭乗体験、消防服を試着するコーナーがあり、たくさんの方々が列をなして体験していました。
10時頃、第1部が終了。
参加者は、第2部の会場である体育館へ移動しました。

kaicho
◆10時15分、第2部の防災アトラクションが体育館で始まりました。
吉田会長が出演者を始め関係者にお礼を述べ、「大雨により土砂災害が発生することも想定されます。災害が発生したときに、どんなことをする必要があるのか、慣れておく機会が求められます。これからも皆で協力して災害に備えることが大切です」と挨拶しました。
来賓として、中央消防署の田岡署長が挨拶し、「消火訓練の際、最初のうちはうまく進むか心配していましたが、参加者が声を出して円滑にバケツリレーを行ったので良かった」と講評をしていただきました。
また、会場である三角山小学校の秋山校長先生も挨拶に立ち「子どもたちも含めて、地域全体で災害に対処することが大切です」と述べられました。
第2部の司会進行は連合町内会の須藤女性副部長が務めました。

◆アトラクションは、次のとおり行われています。
ss-IMG_6946.jpg
ss-IMG_6954.jpg
①「宮の森小学校スクールバンド」による演奏
バンドの人数は26人で、おそろいの制服を着て、息の合った演奏を聞かせてくれました。「上を向いて歩こう」「風が吹いている」は、一音一音を大切にして演奏。
真面目な姿勢に心ひかれます。
最後に演奏した行進曲では、力強い演奏を聞かせてくれました。
これからの成長が大いに期待される子どもたちによる演奏でした。

fes5
fes1

②「大倉山小学校」の高学年児童による「南中ソーラン」の演舞
ステージでは、今年の運動会で発表した演舞を見せてくれました。
切れの良い動き、男子も女子も元気はつらつ。
軽快なソーラン節に合わせた躍動感にあふれる演舞が、来場者を魅了しました。
練習の成果を存分に発揮した、素晴らしい発表になりました。

ss-IMG_6984.jpg
ss-IMG_6978.jpg
③「円山少年消防クラブ」(BFC)による活動発表
子どものリーダーによる指揮の下、クラブ員8名が、規律訓練、ロープ結索訓練の成果を披露してくれました。
ロープの結索は、消防の基本であり、人命の救助に関わる大切な技術です。
クラブ員はリーダーの指示に受け、ロープを確実に結んでいます。
結索ができた時、クラブ員はそれぞれ「よし」と力強く声を出して合図します。
全員が一生懸命に披露し、日頃の訓練で積み重ねた正確な技術を発表してくれました。

fes7
fes8
fes9
④「三角山小学校」の高学年児童による合唱
4年生、5年生、6年生がそれぞれ合唱を披露してくれました。
4年生はピアノの伴奏に合わせた楽しい歌声が、体育館に響いて印象的でした。
5年生は「カントリー・ロード」。これはジョン・デンバーのヒット曲です。日本語訳により、明るい声で歌ってくれました。
6年生は「ユー・アンド・アイ」です。
6年生はさすがに最上級生だけあって、情感を込めて歌い、さわやかな歌声が響きました。
児童はいずれも表情も明るく、聞きごたえのある合唱を披露してくれました。

fes10
ss-IMG_3683_201308261917036a4.jpg
fes2
⑤「宮の森中学校吹奏楽部」による演奏
最後に登場したのは、宮の森中学校吹奏楽部です。
今年も、札幌市の吹奏楽のコンクールで金賞を受賞し、全道大会への進出を決めました。
実力があるクラブだけあって、フィナーレを飾るにふさわしい充実した演奏を聞かせました。
サン=サーンスの曲とドビュッシーの曲を演奏してくれました。
特にドビュッシーの曲は、コンクールで発表した曲だけあって、練習の成果が存分に発揮されていたものと思われます。音の広がりと高低が上手に出されていて、曲の持つ幽玄な感じがよく表現されていました。
確かな表現力は、中学生のレベルを超えているものと思われます。
これに弦楽器が加われば、立派なオーケストラができるでしょう。
アンコールでは、中学生らしく「全力少年」を元気に演奏してくれました。

fes3
◆12時10分、連合町内会の牧野副会長が登壇。
防災フェスティバルは、防災訓練を行い、アトラクションで子どもたちの元気な姿を見て地域の交流を図ることができる行事であることに触れ、「普段の訓練することこそが、いざというときに役立ちます。フェスティバルの実施にご協力いただいた方々にお礼を申し上げます」と挨拶して、全日程を無事に終了しました。

◆9月7日(土)、8日(日)には、三角山小学校の体育館で、避難所宿泊体験会が行われます。
皆様のご参加をお待ちしています。
2013-08-26 : 安全・安心 :
Pagetop

宮の森明和会が「高齢者の見守りマップ」を作成

map

◆平成25年8月22日(木)午前10時、宮の森明和会の役員の方々が集まり、「宮の森明和地区会館」の2階「三角山」において、高齢者の見守り活動のために必要なマップを作成しました。

◆同日のマップ作成は、去る7月31日におこなわれた「福祉・健康づくり教室」において、中央区社会福祉協議会事務局次長の吉藤義知さんの指導を受けて、作っていた作業の続きです。

◆役員の方々は、精度を更に高めようと、情報を交換しながら、70歳以上の方々を主な対象として、単身の高齢者が住む家には赤丸のシール、高齢者夫婦だけの家には青丸のシール、町内会の福祉員は緑色の丸のシールなどを貼りました。
これからも、マップを基に、町内会で、見守り活動を推進していただきますようお願い申し上げます。
2013-08-23 : 安全・安心 :
Pagetop

やまなみ「押し花教室」が開かれました。

oshibana1

oshibana4

oshibana3

oshibana2

◆平成25年8月19日(月)午前10時、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」において、やまなみ「押し花教室」が開かれました。
この日は、今年度5回目の教室です。

◆厳しい残暑にもめげず、皆さんお元気に教室に参加しています。
今回は様々な作品を作りました。
「しおり」、「一筆せん」、木の枝にとまったフクロウをデザインした「色紙」などです。
きっと10月の展示会に向けて、いろいろな作品を作っているのでしょう。
たくさんの作品が出展されるのを楽しみにしています。
2013-08-19 : やまなみ :
Pagetop

宮の森納涼盆踊り大会

bondance2

bondance3

bondance1

◆平成25年8月14日(水)、北海道神宮の駐車場において、宮の森盆踊り同好会が主催する「宮の森納涼盆踊り大会」が行われました。
この日は、3日間にわたって行われる「盆踊り大会」の初日です。
午後6時過ぎには、近所から親子連れがたくさん集まってきます。
6時40分頃、子ども盆踊り歌と太鼓の演奏が始まりました。
浴衣姿の子どもたちが、やぐらの周りで輪になって踊ります。

◆7時40分頃、北海盆歌に変わります。
これはテンポが速い歌です。
歌、鉦や鉦、笛の演奏は、全てやぐらの上で行われます。

◆この日は、飲み物、おつまみを売る屋台も出店。
午後9時まで、盆踊りを楽しみました。

◆この盆踊りは、本日8月16日(金)まで行われます。
予定は次のとおりです。
●子ども仮装盆踊り
 受付⇒午後6時~7時
 踊り⇒7時~8時
●大人の盆踊り
 8時~9時
2013-08-16 : 「まちセン」から :
Pagetop

「町内会の看板設置に係る負担金」に関する詐欺と思われる事案にご注意!

▲8月5日、中央区内において、町内会関係者を名乗る者が訪れ、「町内会の看板を設置するので、負担金として5,000円を集めている」との話がありました。

▲この話を信じた方は、5,000円を払いました。

▲その後、町内会の会長に確認のため連絡したところ、「そのようなことは行っていない」とのことで、詐欺と思われる事案であることが判明しました。

▲同様のことは、豊平区内でも発生しています。
このような話があれば、町内会の会長に確認するなど、十分にご注意ください。
2013-08-14 : 「まちセン」から :
Pagetop

「すこやか・げんき倶楽部」(8月)のお知らせ

◆「介護予防センター宮の森」では、閉じこもりや、転倒予防などの介護予防を目的として、地域の会館を利用して介護予防事業の一つとして、「すこやか・げんき倶楽部」を行っています。
この倶楽部には、おおむね65歳以上の方であれば、参加することができます。

◆8月の倶楽部は次のとおり行います。

◆と き
 平成25年8月28日(水)午前10時から正午まで

◆ところ
 宮の森明和地区会館(宮の森2条11丁目1-3)

◆内 容
 「幸せを呼ぶ ふくろう和紙ちぎり絵」
 色紙を台紙にして作ります。
 素敵な作品ができますよ。是非ご参加ください。
 
◆参加費
 300円

◆お問い合わせ
 介護予防センター宮の森
 電話611-7741
2013-08-13 : 健康 :
Pagetop

「避難所体験会」に参加してみませんか。

chirashi1

chirashi2

◆『避難するときに持っていく物は何?』
『避難所で気を付けることは何だろう?』
宮の森大倉山連合町内会では、地震や風水害などの災害発生に備えるため、避難所となる小学校の体育館に実際に宿泊する「避難所体験会」を企画しました。
避難所に宿泊し、災害への対策について、皆で考えてみませんか。
参加無料。

◆日時 
 平成25年9月7日(土)午後2時30分集合
        8日(日)午前8時頃解散

◆場所  
 三角山小学校「体育館」(宮の森4条11丁目)

◆お申込み 
・締切り  9月3日(金)
・申込み先 「宮の森まちづくりセンター」
      電話644-8760

◆回覧チラシは、各町内会に配布します。
ご覧いただき、是非お申込みください。
2013-08-13 : 安全・安心 :
Pagetop

花田新聞店からご寄附をいただきました。

◆8月9日(金)、宮の森明和会の会員である株式会社花田新聞店から、連合町内会に多額のご寄付をいただきました。誠にありがとうございます。

◆このご寄附は、7月5日(金)に暖龍宮の森店との共催により行った「第8回暖龍まつり&どうしん古本市」の売上金などから頂戴したものです。

◆連町の活動のために大切に使わせていただきます。
感謝申し上げます。
2013-08-12 : 連合町内会 :
Pagetop
ホーム  次のページ »

プロフィール

宮の森まちづくりセンター

Author:宮の森まちづくりセンター
■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
■電話 011-644-8760
■FAX 011-644-6421
■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
■お休み 土・日・祝日、年末年始

FC2カウンター

QRコード

QRコード