札幌市中央区連合町内会連絡協議会会議(7月)が開かれました。

◆平成25年7月29日(月)午後3時45分、プリンスホテル国際館パミール3階屈斜路において、札幌市中央区連合町内会連絡協議会会議が開かれました。
この会議には、宮の森大倉山連合町内会の吉田会長が出席しました。

◆会議の主な内容は、次のとおりです。
①札幌市まちづくり戦略ビジョン<戦略編>について(説明:市長政策室計画担当課長)
次の三つのテーマについて、考え方の大幅な変更が求められています。
・暮らし・コミュニティ
・産業・活力
・低炭素社会・エネルギー転換
基本目標として、「持続可能な札幌型の集約連携都市への再構築を進める」を掲げています。
 
②「2013市電フェスティバル」について
8月25日(日)に電車事業所において開催予定。

③「けんこうフェスタinちゅうおう 2013」
10月45日(土)午前10時から午後2時まで、中央区民センターで開催。
チラシは8月上旬に作成します。

④中央消防署からのお知らせ
熱中症に気を付けてください。
屋内でも熱中症になる場合があります。
円山、三角山などの登山中に具合が悪くなり、救急車で搬送される例があります。
予防法⇒①水分と塩分をこまめに補給、②直射日光を回避、③十分な休息と睡眠。
2013-07-30 : 連合町内会 :
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「中央区まちづくり会議」第2回会議が開催されました。

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◆平成25年7月29日(月)午後1時30分、札幌プリンスホテル国際館パミールにおいて、「中央区まちづくり会議」第2回会議が開催されました。
この会議は、中央区役所が毎年開催しているもので、今年度は防災をテーマにしています。同日の会議には、宮の森大倉山連合町内会から吉田会長、松田副会長、角谷防犯防火副部長が出席しました。

◆最初に、岸中央区長が挨拶し、地域における自主防災活動への取組に謝意を表明し、今後も引き続き防災活動にご協力いただきたいと述べました。

◆続いて、講演が行われました。テーマは「その時、避難所では ~防災教育と命の大切さ~ 」であり、講師は宮城県塩竈市立浦戸中学校教頭の伊東毅浩さんです。伊東さんは、東日本大震災の発生時に気仙沼市教育委員会に勤務し、避難所となった気仙沼中学校で避難所運営を任されました。同日はこの時の経験を基に、講演をしたものです。講演の主な内容は次のとおりです。
・宮城県の沿岸では、1メートルもの地盤沈下が生じているので、1メートルも土砂を盛ることが必要です。
・防災訓練の方法を変えました。若い世代を訓練に参加させるため、学校を中心とした訓練に改めています。自助、共助、公助を3年のサイクルで学ぶように内容を改めました。地域の方々による運動会をぼうさい運動会に変更しました。
・震災当日、雪が降りました。寒さにより、亡くなった方がいます。濡れたまま屋根の上で一晩過ごして凍死した人がいました。
・様々な地域から、見知らぬ人たちが、中学校に避難してきました。避難者は800人を数えました。これは学校に村をつくるしかないと思いました。校長先生にお願いして校舎を開放してもらい、16教室を使用させてもらうことができました。ひと教室当たり、50人~60人を収容しました。家族がばらばらにならないように配慮して収容しました。
・収容後、組織を作り、教室ごとに班長と副班長を選んでもらい、班長会議を開きました。
・毛布の確保が問題になりました。行政が全員分の毛布を用意していなかったので、避難者から責め立てられましたが、「ここで引き続き私を責め立てたい方は、そのまま私は攻め続けてください。手分けして、被害のなかった高台の家へ行って毛布を分けてもらう方を選ぶ方はそうしてください」と提案。避難者は手分けをして毛布をもらってきました。
・その後も、掃除の分担、確保した食糧の分配方法について、話合いました。食糧は、届いた物から教室の順番に配布することにしました。
・教室を自治会・町内会ごとに再編することは結局のところできませんでした。教室の内部で新たな人間関係を築かれていたからです。
・面会に来た家族についても、周囲の人たちが就寝していることを考慮し、翌朝に面会してもらうこともありました。ペットも家族の一員であることを理解しました。
・東日本大震災のことは忘れてはなりません。そして、災害が発生したときは、人命を守ることが何よりも大事です。

◆続いて、「中央区防災訓練の概要について」森下総務企画課長から説明がありました。
主な内容は次のとおりです。
・訓練日時:平成25年9月2日(月)午前8時50分から正午まで。
・訓練場所:中島公園
・災害想定:平成25年9月2日(月)午前8時50分頃 大雨があり、石狩地方中部で大規模な地震が発生した。
・訓練内容:①地域住民避難、②マンション火災発生、③水害発生、負傷者発見と救護、④炊き出しと配膳

◆次回の会議は、平成26年1月を予定しています。
2013-07-30 : 「まちセン」から :
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「夏休みラジオ体操」のお知らせ

◆7月26日(金)から小学校の夏休みが始まりました。
夏休みに合わせ、各地域で一斉にラジオ体操が行われています。

◆宮の森大倉山地区で実施している場所は次のとおりです。
(宮の森まちづくりセンターで把握している場所のみご紹介します。
他にありましたら、お知らせ願います。)

●宮の森小学校グラウンド
●三角山小学校グラウンド
●宮の森中学校グラウンド
●円山陸上競技場補助グラウンド
●円山西町児童会館の前庭
●円山西町神社の境内
●宮の森こぶし公園

なお、北海道神宮では1年中実施しています。
2013-07-29 : 「まちセン」から :
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子どもと所長が「クリーン大作戦」を展開!

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◆平成25年7月26日(金)午前10時、宮の森明和地区会館の近くに住む小学2年生の男児1名と宮の森まちづくりセンターの吉田所長が、北1条宮の沢通りの歩道でごみ拾いを行いました。
今回のごみ拾いは、この児童の提案により実施したものです。
名付けて「クリーン大作戦」です。

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◆この日は小学校の夏休み初日です。
小学2年生は、学級新聞に載せてクリーン大作戦への参加を呼び掛けました。
集合時間まで参加者を待ちましたが、この日は残念ながら、この男児以外に誰も集まりませんでした。
気を取り直して、児童と所長の2人で、ボランティア袋、軍手、ひばさみを持って、大作戦を始めました。

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◆ごみ拾いの区間は、宮の森交番の前から暖龍までの歩道、道路を挟んで向かい側のケンタッキーからパンプキンまでの歩道です。
同日は晴れていましたが、時折風が強く吹きました。
2人は一生懸命にごみ拾いを実施。
拾ったものは、落ち葉、たばこの吸い殻、お菓子の包装などです。
子どもいわく「たばこの吸い殻が意外に多いな。まちを汚したらダメだよ。厳しい罰金を取ったら、ごみのポイ捨ては減るんじゃないかな」などと言いながら、拾い続けました。
10リットルのごみ袋はすぐに一杯になり、次の袋を準備。
暖龍の前まで来て、後ろを振り返ったとき、歩道が確かにきれいになりました。

◆横断歩道を渡って、向こう側の歩道へ移動。
2人は更にごみを拾い続けました。
男児は「落ち葉もあるけど、お菓子の包装紙も落ちているな」と言いながら、ひばさみを使ってごみを拾い続けました。
もう1枚の10リットルのごみ袋も一杯になりました。
11時にごみ拾いを終了。
「結構拾ったね」と2人で言いながら、宮の森明和地区会館に戻りました。

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◆会館に戻り、冷たいお茶を飲んで一息つきました。
お菓子をつまみながら、今日拾ったごみについて、小学2年生が分析。
「一番多かったのは落ち葉、次がたばこの吸い殻、3番目はお菓子の包み紙」と言って、グラフをホワイトボードに書いて説明してくれました。
更に、今後どんな大作戦を行うかについても提案してくれました。
「秋になったら落ち葉拾いをしたらいいんじゃないか」
「この会館のサロンにある図書整理もいいかもしれない」などと言って、自分の考えをホワイトボードに書き出してくれました。

◆吉田所長もクリーン大作戦を体験することができました。
小学2年生男児が提案してくれたおかげです。
どうもありがとうございます。
2013-07-29 : 子ども :
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宮の森明友会の「お楽しみ会」が開かれました。

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◆平成25年7月25日(木)午後1時、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」で、老人クラブ「宮の森明友会」の「お楽しみ会」が開催されました。
この日はあいにくの雨になりましたが、約20名の方々が会に参加し、昼食を取りながら仲間と語らったり、歌ったり、踊ったりして、文字通り楽しい時間を過ごしました。

◆会員の中山さんの司会により会が進行。
中山会長が挨拶しました。
続いて来賓として吉田まちセン所長が挨拶し「暑い日が続いていますが、健康に気を付けてお過ごしください。
今日は一緒に楽しみましょう」と述べました。

◆前会長の佐藤さんによる乾杯のご発声に続き、隣の方とお話をしながら、楽しく昼食を取りました。
昼食をいただいた後は、プログラムのとおり、余興のお時間が始まりました。

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◆まず、民謡・踊りクラブの方々が踊りを披露。
和服姿の女性が「八戸小唄」に合わせて踊りを踊ってくれました。

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◆次は、民謡・歌謡クラブの方々5人が歌を歌いました。
5人の平均年齢は90歳になるそうです。
「かたつむり」「佐渡おけさ」「父子の誓い」「名もない花に乾杯を」を元気に歌いました。

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◆引き続き、和田さんによる華麗なマジックの披露。
更に、民謡・踊りクラブの方々が再度登場し、「品川小唄」に合わせて踊りを見せてくれました。
この「品川小唄」なる歌を、吉田所長は初めて聞きました。

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◆続いては、カラオケの時間となり、会員の方々は自慢の歌声を聴かせてくれました。
もちろん所長も促されるまま、2曲も歌っています。

◆最後に、和田さんが挨拶し「何といっても健康が第一です」と述べ、3時頃にお開きとなりました。
楽しい時間はあっと言う間に終わるものです。

◆これからいよいよ夏本番を迎え、暑い日が続きます。
会員の皆様には、お体にお気を付け、お元気にお過ごしいただきますよう祈念申し上げます。
2013-07-26 : 「まちセン」から :
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「防災フェスティバル」の準備会議が開かれました。

◆平成25年7月25日(木)午前10時30分、「宮の森明和地区会館」の1階「藻岩山」において、連合町内会が主催する「防災フェスティバル」の準備会議が開かれました。
この日の会議には、連合町内会の会長や防犯防火担当の役員、会場となる三角山小学校の教頭先生、中央消防署宮の森出張所の消防吏員、中央区総務企画課の職員、まちセン所長が出席しました。

◆防災フェスティバルは、8月25日(日)に三角山小学校で行われます。
フェスティバルの前半における「防災訓練」については、札幌市中心部で大規模の地震が発生したことを想定して、行うこととしました。
・消火訓練のバケツリレーは、全員が参加。
・倒壊した家屋については、土砂が流れ込んでいることを想定。
・水の流出、土砂崩れを想定し、水防訓練、砂防訓練を行い、土のうを作成して積みます。

◆次の会議は、8月7日(水)に行われます。
2013-07-26 : 安全・安心 :
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「ありがとうの色紙展」が開かれています。

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◆「宮の森明和地区会館」2階の「大倉山」で、敬老の日に向けた「ありがとうの色紙展」が開かれています。

◆展示されている色紙は、同会館で開かれている書峰社書道の教室に通う子どもたちが書いたものです。
「素晴らしい日々」、「ありがとう」、「いつまでも元気でね」などの書に、普段は言葉に出さない、子どもたちがの気持ちが込められています。

◆お近くにお立ち寄りの際は、是非ご覧になってください。
なお、会議などで「大倉山」が利用されている場合は、ご覧いただけないことがありますので、ご了承願います。
2013-07-24 : 「宮の森明和地区会館」利用情報 :
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やまなみ「押し花教室」が開かれました。

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◆平成25年7月22日(月)午前10時、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」において、やまなみ「押し花教室」が開かれました。
この日は、今年度4回目の教室です。

◆暑さにも負けず、皆さんお元気に教室に参加しています。
「うちわ」の表面や「薬入れ箱」のふたなどに、デザインを考えながら、赤、黄色、青、橙色など色とりどりの「押し花」を配置していました。

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◆この日の教室には、三角山小学校のPTAの方々も参加してはがきを作成。
9月28日(土)に実施を予定している三角山フェスティバルに、押し花教室のプロジェクトの方々を講師としてお招きし、親子で楽しめる押し花教室を開講するそうです。
「押し花教室」が地域に更に広がるように希望しています。
2013-07-23 : やまなみ :
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平成25年度「宮の森大倉山地区交通安全指導委員会」定期総会が開かれました。

◆平成25年7月18日(木)午後6時、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」において、平成25年度「宮の森大倉山地区交通安全指導員会」の定期総会が開催されました。
この総会では、平成24年度の事業報告、決算報告と、平成25年度の事業計画、その予算案について審議されました。
活動資金を得るため、連町の各単位町内会に助成金を出していただくよう協力を呼び掛けてはどうか、という質問があり、これに対して事務局からは、新たに助成金を出してくれた町内会もあり、増額してくれた町内会もあるので、これからも広く呼び掛けたいとの回答がなされました。
そのほかにも、「指導員が遭遇する事例を共有できる機会が必要である」
「スピードを出したり、交通ルールを守らない運転手から、子どもを守るためには、警察官にも立ち会ってもらってはどうか」
といった意見が出されました。
質問が終了した後、全ての議案について、拍手をもって承認されました。

◆審議の内容(主なもの)
・4期40日の交通安全運動に積極的に参加し、地域の交通安全運動にまい進する。
・地域内の学校などによる交通安全に関する行事に参加協力する。
・交通腕章、警笛を携帯し、交通安全の意識高揚を図る。
2013-07-19 : 安全・安心 :
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やまなみ健康教室「ベビーマッサージ」が行われました。

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◆平成25年7月17日(水)午前10時30分、やまなみ健康教室「ベビーマッサージ」が、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」で行われました。
この日の教室には、生後0歳から1歳前後までの子どもと母親が8組参加。
お母さんたちは、講師である助産師の矢野根江里子さんから、マッサージの方法について指導を受けました。

◆福祉プラザ「やまなみ」子育て支援部会の方々が司会を行いました。
宮の森まちセンの吉田所長が「子どもの健康を増進し、お母さんたちもこの機会に交流を図ってください」と挨拶しました。
続いて、講師の指導により、正座をして肩を回したり、腕を伸ばしたりして、体をほぐしました。
次に、バスタオルを床に敷いて、そこに赤ちゃんを寝かせて、マッサージを開始。
お母さんたちは、赤ちゃんの体に少しオイルを塗りながら、赤ちゃんの足を伸ばしたり、足の裏をマッサージしたりしていました。

◆お母さんたちは、「ベビーマッサージは便秘の予防に効果があると聞いたので、興味がありました」、
「親子で一緒に出かけられる行事なので、今回参加してみました」などと話していました。
今回の教室は、親子でスキンシップを深める機会になっただけでになく、お母さん同士が知り合いになり、講師や子育ての経験がある「やまなみ」の役員からアドバイスを聴く機会になったものと思われます。
子どもたちの健やかな成長をお祈り申し上げます。
2013-07-17 : やまなみ :
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プロフィール

宮の森まちづくりセンター

Author:宮の森まちづくりセンター
■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
■電話 011-644-8760
■FAX 011-644-6421
■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
■お休み 土・日・祝日、年末年始

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