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三角山小学校で「スクールゾーン実行委員会」が開かれました。

◆平成25年7月11日(月)午前10時、三角山小学校で「スクールゾーン実行委員会」が開かれました。
この委員会は、子どもの交通事故を防止するために開催されており、町内会会長、PTAの方々、交通安全指導員、交通安全母の会会長、西警察署、中央区役所の職員、同小学校の教員などで構成されています。

◆この日の委員会では、平成24年度の事業報告と決算報告が行われ、いずれも原案どおり承認されました。
また、平成24年度の事業計画と予算案も審議され、いずれも原案どおり承認されました。
引き続き、出席者の間で、児童の交通安全に関する情報交流が行われました。
主な内容は、次のとおりです。

◆三角山小学校の取組
・今年度も、1年生への交通安全指導として、国語の授業において、警察署と連携し、交通安全のメッセージを書き、児童から祖父母へ送ることを予定しています。
・1年生については、先生が児童を引率して方面別に下校します。
・毎年4月、中央区交通安全協会の方から、交通安全指導を受けています。自分の身は自分で守ることの大切さを教えています。
・長期休業の前に、地域の方々のご協力を得て、夏と冬の2階、集団下校訓練を行います。
・初めての試みとして、保護者による引き取り訓練を行うことを予定しています。

◆中央区交通安全協会
・5月6日、中央区内で交通死亡事故が1件発生しています。
・6月6日、白石区で、押しボタン式信号の横断歩道がある所で、ワゴン車に子どもがひかれて死亡した事故が発生しています
・自転車に乗っていた小学5年生が、歩行者の女性と衝突した事故がありました。母親の監督義務違反により9,500万円の損害賠償が請求されました。

◆西警察署
・普段から家庭で、交通安全の大切さを子どもに教えてください。

◆交通安全指導員
・坂を下る自転車と学童との接触事故が危険。
・こだま公園の付近で、自転車やボードに乗っている子どもがいます。

◆PTA
・交通標識の意味を教える機会を設けることが大切。
・スパー前の交差点は危険。
(西警察署)過去に発生した事故は把握しています。
(中央土木センター)道路の構造的な問題については、今後の検討課題です。
・こだま公園、杉の子公園に時計を設置してほしい。

◆町内会長
・スパー前の交差点について、歩車分離の信号を設置してほしい旨の要望書を5年前から提出しています。
・交通標識を藻岩山麓通りに設置しているが、安全を徹底するためには、「スクールゾーン」という表示を車道の路面に書いてほしい。
2013-07-16 : 安全・安心 :
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連合町内会女性部の研修旅行が行われました。

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◆平成25年7月10日(水)、宮の森大倉山連合町内会女性部の研修旅行が行われました。
地区内17の各町内会から約40名の方々が参加し、岩見沢市にある、社会福祉法人 北海道社会福祉事業団の「福祉村」まで旅行をしました。

◆この日の朝方はあいにくの雨模様です。
宮の森病院によるご協力を頂き、同病院のバスに乗り、午前9時20分に宮の森明和地区会館前を出発。
車中では、最初に、連町の東女性部長が挨拶し、「今日は重度の脳性まひの方々が入所している施設を見学します。なかなか行く機会がないものと思われますので、しっかり勉強しましょう」と述べました。
続いて、連町の吉田会長が挨拶し「東部長から事前に分厚い資料を頂き、しっかり読みました。じっくり見学したいと思います」と述べました。
まちセンの吉田所長も、「初めて福祉村を訪問します。この機会によく見て、今後の仕事に役立てたいと思います」と挨拶しました。
また、堀川前女性部長が挨拶に立ち、「連町の女性部長として昨年度まで皆様にお世話になり、ありがとうございました。今年度は東さんに交代しましたが、私は引き続き連町の女性副部長としてお役にたてるようにしていきたいと思います」とお話をしました。
また、介護予防センター宮の森の介護支援専門員である奥寺さんが、生活機能チェックリストのお話、すこやか倶楽部へのお誘い、医療法人社団惠和会のサービスについて説明がなされました。

◆途中、9時50分に、野幌のパーキングエリアで休憩。
10時30分、目的地である「福祉村」に到着しました。
緑豊かな広い敷地に、大きな施設が建てられています。
一行は早速二つのグループに分かれ、職員の案内により、施設を見学させていただきました。

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◆宮の森まちセンの吉田所長は、第1グループに入って女性部の方々とご一緒しました。
第1グループのご担当は、総務部長さんです。
福祉村の施設をじっくり見ると2時間30分程度かかるそうですが、時間の関係で1時間30分で見ることにしました。
この福祉村は昭和54年6月に開設。
現在は240人が入所しており、各個室に分かれて生活しています。
北海道に限らず、全国から入所しているそうです。
ほとんどの入所者は車椅子で棟を移動。
それぞれオーダーメードであり、自走式の物、電動式の物を使っていました。
平成3年にできた新しい棟では、ご夫婦で入所している方もいました。

◆作業所では、入所している方が、書類などの印刷、空き缶の分別、和紙の作成などをしていました。
和紙の原料である「こうぞ」を叩いて、やわらかくしている人、紙をすいている人がいました。
作業所での成果品は、収入源になりますが、中でも印刷がメインの収入源なのだそうです。

◆理学療法室も見学しました。
老化を防止するための療法など、入所者一人びとりの障がいに合った療法が行われています。

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◆体育館では、「ボッチャ」というゲームを見学しました。
2人で行うゲームで、パラリンピックの種目なのだそうです。
これは、的となる一つの球に、交替で球を転がして、的にできるだけ球を近づけることを競う競技です。
車いすに座りながら、思いきり体を反らせて球を投げたり、足で球をけって転がしたりしていました。

◆急ぎ足ではありましたが、各棟を見学させていただき、この大きな施設が、文字通り一つの村を形成していることが分かりました。
施設を見て歩き、多少疲れてきたところで、お昼になりました。
2階の講義室に全員が集まり、皆さん思い思いに、お弁当を広げて一休みしました。
お昼休みの時間を利用して、売店で、入所者が作業所で作った、レターセットなどを買い求めていた方々もいました。

◆昼食後は、講義の時間です。
施設の概要について、職員からお話を伺いました。
福祉村の方針として、全室個室、同性による介護、個人の尊厳の尊重などを掲げています。
入所者の60%は障がいが重度の方々です。
予算規模は、収入が10億円、支出が9億2,000万円です。
当初は北海道立の施設でしたが、現在は社会福祉法人として独立しています。
経営努力を重ね、サービスの質は確保しているそうです。
今後の課題は、重度化する障がいへの対応、福祉制度の改正への対応、人材育成、これら3点を挙げています。
「地域社会が人間性あふれる潤いのあるものとなるよう、福祉サービスの充実と発展を目指して、これからも職員一同、心を一つにして仕事をしていきます」と説明していただきました。

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◆施設の見学を終えて、午後2時20分に福祉村を出発しました。
帰路の途中、マオイの丘に寄って休憩しました。
全行程を終え、5時に宮の森明和地区会館に到着。
これほど大きな施設があることを初めて知りました。
おかげさまで有意義な研修旅行になりましたことに感謝申し上げます。
※今回の研修旅行を行うに当たり、参加した方々からは参加費をいただいております。
2013-07-11 : 女性部 :
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宮の森大倉山連合町内会の定例役員会(7月)が開かれました。

◆平成25年7月9日(火)午後6時30分、「宮の森明和地区会館」2階の「大倉山」において、宮の森大倉山連合町内会の定例役員会が開かれました。
司会は佐々木副会長、議長は松田副会長。
主な内容は、次のとおりです。

◆1 特別会員報告
(1)宮の森交番 欠席。
(2)消防署宮の森出張所(池浦所長)
・中央消防団各分団の消防訓練大会が、明日7月10日(水)午前10時、桑園の札幌競馬場駐車場で行われます。
・ボヤの発生⇒先日、すすきのラフィラでボヤが発生しましたが、幸いに死者はありませんでした。
・札幌市消防局のレスキュー隊の訓練が、7月20日(土)に札幌市消防学校で行われます。
(3)札幌聖心女子学院(阿部教頭先生)
・今年10月、学校設立50周年の記念式を予定しています。
・文部科学省は、今年度から中学高校の教育の国際化を推進するために、グローバルで必要となってくる諸能力、特に「生きる力」を育むことを目標として、「国際バカロレア(IB)の趣旨を踏まえた教育内容の調査研究」を行う学校を、全国から5校指定しました。
本校もその中の1校に選ばれ、カリキュラムや指導方法、評価方法等に関する調査研究を行います。
(4)宮の森こぶし自治会の役員退任について
【退任】壷井会長⇒名取副会長が会長代行を務めます。

◆2 会長報告
(1)中央区まちづくり会議(6月11日)
〇札幌市避難場所基本計画について、説明がなされました。
・①一時避難場所⇒全ての市内の公園、学校のグラウンド、②広域避難場所⇒大規模な公園、③収容避難場所⇒中央区内に60か所あります。
この収容避難場所のうち、(1)基幹避難所⇒市立小中学校、中央体育館、(2)地域避難所⇒地区会館、寺院など
・小中学校の体育館の暖房の現状⇒①都市ガス(宮の森小、宮の森中、向陵中)、②灯油(大倉山小、三角山小)、③電気(盤渓小)
・寒さ等の対策⇒①毛布、寝袋を1人につき1枚・1個、②エマージェンシー・シート(緊急時用のシート)も備えます。
・食料などの備蓄物資は、全ての基幹避難所と拠点倉庫に配置します。今後3年から5年の間に全ての小中学校に備蓄を予定しています。備蓄あり⇒大倉山小。
・避難先の基本は基幹避難所。地域避難所は一時的な収容施設として位置付けます。
〇幌南小学校の取組
・避難所訓練を行い、保護者が学校を訪れて引き取る引き取り訓練を行っています。
〇4月7日に発生した円山川の増水と西28丁目駅付近の冠水について、総会で質問が提出されましたので、まちづくり会議において当連町から質問をしました。
・回答⇒円山公園の樹木から落ちた葉が、円山川にたまり、水流をふせいだことが原因です。
中央土木センターがパトロールを行いますが、いよいよ大量になったときは、落ち葉の清掃を、町内会にもご協力いただきたい、とのことでした。
(2)西防犯協会の会議(7月3日)
青色回転灯を自動車に装着してパトロールすることを勧められましたが、装着する車が増えないという問題があり、回転灯の効果には疑問点もあるものと思われます。

◆3 会長日程
(1)7月10日(水)午前9時 連町女性部研修旅行(岩見沢市)
(2)7月11日(木)午前10時 三角山小学校スクールゾーン実行委員会
(3)7月18日(木)午後6時 交通安全指導委員会総会
(4)7月25日(木)午前10時 第2回防災訓練打合せ
(5)7月29日(月)午後1時30分 中央区まちづくり会議(プリンスホテル)
(6)7月29日(月)午後3時45分 中央区連町協連絡会議(プリンスホテル)
(7)7月31日(水)午前10時 連町主催「福祉・健康づくり教室」(見守り活動について)

◆4 議題
(1)平成25年度中央区役所と連町の懇談会・懇親会について
①日時 8月2日(金)午後5時、宮の森ミュージアムガーデン
②出欠、区に対する質問、要望等がありましたら、7月23日(火)まで事務局にご連絡ください。
③講話「地域と創る冬みち事業の今後の展開について」(土木部長)、「結核について」(医事担当部長)
④感謝状の贈呈(府録前顧問、東前副会長への贈呈)
(2)平成25年度防災フェスティバルについて
①日時 8月25日(日)午前9時 三角山小学校と周辺道路
②内容 【1部】防災訓練(9時~10時)、【2部】防災アトラクション(10時15分~12時15分)
③参加者の名簿を8月9日(金)までに連町事務局へ提出してください。
連町の中でも特に拠点町内会である、宮の森中央町内会、宮の森明和会、荒井山町内会から多数の参加をお願いします。
④回覧チラシは、今月末に各単町に配布します。

◆5 各部報告
(1)総務部
なし。
(2)文化体育部
なし。
(3)社会福祉部(中山民児協会長)
①やまなみ総会と研修会(6月6日(木)午後1時30分)⇒総会には32名が出席、研修会には33名が出席。研修会には区社協の吉藤次長を講師としてお招きし、見守り活動について講義をしていただきました。
②やまなみ探検会(7月1日(月))⇒藻岩山と旭山記念公園を探検しました。好天に恵まれましたが、坂道の上り下りに困難を感じていた方々も見られました。藻岩山の山頂では、3Dシアターによる札幌市の風景映像を見ました。
(4)防犯防火部(松田部長)
①6月18日(火)午後6時30分、防火委員会を開催しました。16名が出席し、防災フェスティバルについて話し合いました。
②6月27日(木)中央区防火委員会が開催されました。今年5月から放火による火災の発生が増加しているそうです。
(5)環境衛生部
なし。
(6)女性部(東部長)
①中央区女性部連絡協議会(6月20日(木)午前11時30分 ガーデンパレス)
②札幌市女性大会(7月5日(金)午前10時30分 市民ホール。講師は阿川佐和子さん)
③がん検診の取り
(7)健康づくり部
なし。
(8)交通安全部(高橋部長)
①初夏の交通安全運動特別啓発を、6月20日(木)午前10時30分に、宮の森小学校の交差点で行いました。
②夏の交通安全該当啓発を、明日7月10日(水)午前10時30分に、三角山小学校と連携して、スパー前交差点で行います。役員の方々は、当日の10時15分までにお集まりください。
(9)広報部(森部長)
・「連町ニュース第32号」は、9月30日に発行を予定しています。

◆6 各町内会・自治会から
(1)宮の森北二町内会
・7月26日から8月6日まで、宮の森小学校のグラウンドを会場としてラジオ体操を行います。
・8月7日、七夕フェスタを行います。
(2)宮の森中央町内会
・6月15日、子どもたちと一緒に琴似川の清掃を実施。拾ったゴミは袋四つ分になりました。清掃活動をしながら、子どもたちは意外にも草木の名前を知らないことが分かりました。
・7月6日、小さな七夕の夕べを開催。天候が心配されたので、公園での開催予定を変更し、宮の森会館で行いました。短冊に願いを書いたり、歌や演奏を聞いたりして過ごしました。
(3)宮の森明和会
・7月26日、パークゴルフ大会を行います。
・7月26日、三角山小学校のグラウンドでラジオ体操を行います。
(4)荒井山町内会
・夏休みの期間中、宮の森中学校でラジオ体操を行います。
・8月4日、七夕まつりを行います。
(5)円山西町町内会
・7月2日、札幌市主催のスクールガード講習会に出席しました。不審なことがあれば、110番をしてほしいとのことです。
・7月3日、西防犯協会の会議に出席。
・7月10日、消防団の訓練を見学します。
・7月26日から、朝のラジオ体操を行います。

◆7 宮の森まちづくりセンターから
①7月21日、参議院通常選挙が行われます。投票立会人の選任にご協力いただき、ありがとうございます。
②地域における高齢者の名簿について。
②7月31日、福祉・健康づくり教室を開催します。社協の吉藤次長を講師としてお招きし、一人暮らしの高齢者を対象とした見守り活動に役立つ福祉マップの作成を行います。各町内会の会長、福祉担当の役員の方、実際に見守りを担当する方にご参加いただき、福祉マップを是非作成していただきますようお願い申し上げます。
③8月6日、民生委員児童委員の改選について、推薦準備会を開きます。
④8月26日から10月25日まで、5年に1度の「住宅・土地統計調査」が行われます。
⑤「まちのモト」最新号ができました。今回は祭りをテーマにしています。最後のページで、宮の森まちづくりセンターと防災フェスティバルが紹介されていますので、ご覧になってください。

◆8月の定例役員会は、8月6日(火)午後6時30分から開催します。
2013-07-10 : 連合町内会 :
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小学3年生が会館を見学~大倉山小学校の施設見学

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◆平成25年7月9日(火)午前10時、大倉山小学校の3年生20人が、「宮の森明和地区会館」を見学しました。
児童は、先生に引率され、保護者2人に伴われて来館。
今回の見学は、小学校の授業である施設見学の一環で、地域にある施設を訪れて、どのような仕事をしているかを理解するために行われたものです。

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◆児童は2階の三角山で、まちセンの吉田所長のお話を聞きました。
児童からの質問は、昨日のうちに先生から届けられています。
質問と答えの主な内容は次のとおりです。

〇会館ができたのはいつですか。
⇒今から25年くらい前、この地域に住む人の数がだんだん増えてきました。
人々が集まって話し合いをしたり、クラブ活動をしたりするときは、遠くにある会館を使っていましたが、不便であったので、「会館を建ててほしい」というお願いを市役所にしました。
市役所は、地域の人たちの希望を受け入れて、平成3年の春から会館の建設を始めました。
そして、平成3年11月8日に宮の森明和地区会館ができたのです。
また、会館内には、地域の人たちが集まる集会室だけではなく、連絡所も置きました。

〇まちづくりセンターではどんな仕事をしていますか。
⇒会館ができたときは、連絡所と呼ばれていましたが、今は「まちづくりセンター」と呼ばれています。
主な仕事は次のようなものです。
・町内会では、清掃活動、防災活動、健康づくりなど様々な活動をしているので、それがうまくいくように手助けをしています。
・地域の問題について情報を集め、地域の人たちにお知らせします。
・地域に役立つことをお知らせします。
・住民票や戸籍謄本、印鑑証明の申込みを受け付け、お渡しします。
・町内会などで公園や道路のごみ拾いをしたときに、ごみを入れるボランティア袋を配布しています。

〇このまちの人たちの様子はどうですか。
⇒町内会の方々と一緒に行事に参加しますが、自分たちのまちは自分たちの手でよくしようという気持ちがいっぱいにあふれています。
それはきっと自分の住むまちが大好きだからだと思います。

あらかじめ寄せられた質問に加えて、「年間で何人くらい会館に来ますか」「どんなことが大変ですか」などといった質問がありました。
子どもたちは、所長の話を真剣な表情で聞いて、一生懸命ノートに書いています。
吉田所長は、子どもたちに、分かりやすいように説明することは難しいものであると実感しました。
質問が終わったところで、冷たい麦茶を皆で飲みました。

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◆所長のお話を聞いた後は、2階の向いの貸室「大倉山」に移って、ヨガサークルの活動を見学。
児童は、ヨガの先生の指導を受けて、サークルの人たちと一緒にヨガに挑戦しました。

◆10時50分頃、児童は所長にお礼を述べて、会館の見学を終えて学校に戻っていきました。
子どもたちがまちづくりセンターや会館を訪問してくれるのはうれしいことです。
今回の見学が有意義なものになるようにお祈り申し上げます。
2013-07-10 : 子ども :
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「防災フェスティバル」の準備会議が開かれました。

◆平成25年7月8日(月)午前10時、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」において、連合町内会と中央消防署宮の森出張所の間で、防災フェスティバルの準備会議が開かれました。

◆防災フェスティバルは連町が主催する行事であり、8月25日(日)に三角山小学校で行われます。
このフェスティバルは、第1部「防災訓練」、第2部「防災アトラクション」で構成されています。

◆防災訓練の内容について、連町と出張所の間で行われた話し合いの主な内容は次のとおりです。
・天ぷら油の消火実験は例年通り行います。
・大地震による土砂崩れを想定し、砂防訓練、水防訓練を行い、土のうを積みます。
・はしご車の搭乗体験については、安全上の観点から小学生4年以上とし、中でも4年生を優先させます。

◆次の準備会議は、7月25日(木)に行われます。
2013-07-09 : 安全・安心 :
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「古本市」が開催されています。

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◆平成25年7月5日(金)午後2時、「暖龍」宮の森店の駐車場において、北海道新聞花田新聞店と暖龍宮の森店の共催により、「暖龍&どうしん古本市」が行われています。

◆この古本市では、地域の方々から集めた古本などを格安で販売しています。
恒例となったこの行事は、今回で8回目を迎えました。

◆この日は、本が1冊30円と、格安の値段で販売。
掘り出し物を見つけようと、近隣の方々が会場を訪れ、単行本、文庫本、マンガ、レコード(シングル、LP)、DVDなどをたくさん買っていました。
会場には、炭火焼の焼き鳥を食べたり、ビールを飲んだりして休憩できる場所もあります。

◆本日午後7時頃まで開催。
古本市の益金は、地域の町内会に全額寄附されます。
2013-07-05 : 「まちセン」から :
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参議院議員通常選挙の投票管理者・書記事務説明会が行われました

◆平成25年7月1日(月)午後3時、ホテルユニオンにおいて、札幌市中央区選挙管理委員会の主催により投票管理者・書記事務説明会が行われました。
 この説明会は、来る7月21日(日)に行われる第23回「参議院議員通常選挙」の実施に向けて、中央区内における投票所で、投票の事務に携わる札幌市職員を対象として、行われたものです。 
 説明会では、マニュアルに基づき、事前に準備すること、前日の設営、当日の投票所運営に関する事務について説明が行われました。

◆来る7月21日(日)には、
・第23回参議院議員通常選挙(選挙区、比例代表)
が行われます。
 まちセンの吉田所長は、投票管理者として宮の森大倉山地区内の投票所で事務に従事します。
 投票所の運営に当たっては、立会人を始めとする地域の方々にご協力をいただきます。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。
2013-07-04 : 「まちセン」から :
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緑をめぐる探検 ~ 第17回「やまなみ探検会」が行われました。

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◆平成25年7月1日(月曜日)、「やまなみ探検会」が「藻岩山」と「旭山記念公園」で行われました。
この探検会は、宮の森大倉山地区福祉プラザ「やまなみ」が主催したものです。
宮の森、円山西町、盤渓地区にお住まいの高齢の方々が、健康を維持し、自立した快適な生活を続けることができるように、介護予防策の一つとして、観察とウォーキングを合わせて毎年行っています。

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◆探検会は今年で17回目を迎え、「緑をめぐる探検をしよう!」をテーマに開催。
「藻岩山」と「旭山記念公園」を探検したのは、今回が初めてのことです。
参加者100名で、福祉バス3台に分乗し、宮の森明和地区会館を午前10時30分に出発。
この日は本格的な夏の到来を感じさせる晴天に恵まれ、気温も上がって、絶好の探検会日和になりました。
バスは藻岩山観光自動車道を通り、色濃くなってきた木々の緑の中を進んで、11時に「藻岩山」の中腹に到着。
開会式を駐車場で行いました。
探検部の森部会長が開会を宣言。
続いて、吉田会長、中央区社会福祉協議会の吉藤事務局次長、宮の森まちセンの吉田所長がそれぞれ挨拶。
次に、中央区役所の染谷保健師の指導による指導の下、準備体操をして体をほぐしました。
また、介護予防センター宮の森の奥寺介護支援専門員にも、同行していただきました。

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◆いよいよ「藻岩山」の探検を開始。
参加者は、山頂まで歩くグループ70人とミニケーブルカーに乗るグループ30人に分かれました。
歩くグループは、ほそうされた道を15分から20分ほどかけ、思い思いにゆっくり上って山頂にたどり着きました。
「久しぶりに藻岩山に来ました。木々の緑がすがすがしいですね」「歩きながら、おいしい空気を一杯吸うことができました」と話しています。
ミニケーブルカーに乗った方々は2分ほどで山頂に到着。
「札幌の街並が良く見えます。もう少し長く乗りたかった」と話していました。
山頂は、涼しい風が吹いています。
皆で展望台に上り、札幌の街並を思い思いに一望しました。
ここでお弁当を広げ、昼食を楽しみました。

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◆午後からはバスに乗って「旭山記念公園」へ移動。
この公園からも札幌の街並が一望できます。
左手には「円山」、右手には先ほど登ってきた「藻岩山」が見えます。
本当に文字通り「やまなみ」を見ることができました。
少し日差しが強くなってきたので、日蔭や木陰に移りました。
公園内をぐるっと回ってきた方もいて、「今日は随分歩きました。明日は筋肉痛になるかもしれない」と笑いながらお話をしていました。

◆探検を存分に楽しんだ後、予定より少し早く、2時15分に「旭山記念公園」を出発しました。
3時に宮の森明和地区会館に到着。
全員けがもなく無事に戻りました。
夏の日差しの下で、楽しい1日を過ごすことができました。
今回の「探検会」を主催した関係者の皆様がたに厚くお礼を申し上げます。
2013-07-03 : やまなみ :
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親子でアイスクリームの調理とミニトマトの収穫を体験

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◆平成25年6月29日(土)、宮の森大倉山地区青少年育成委員会が、親子の触れ合いを深め、子どもの健全な育成を図ることを目的として、北広島市にある、食と農のふれあい広場「くるるの杜」へ、親子で訪問する体験型の行事を実施しました。
今回の行事には、地域の親子連れなど約75人が参加。
一行はアイスクリームの調理体験やミニトマトの収穫体験をしました。

◆午前8時20分頃、宮の森明和地区会館に参加する親子が集まってきます。
参加者は三つのグループに分かれ、グループ別にそれぞれ緑、赤、黄色のバンダナを青少年育成委員会から手渡されてバスに乗り込みます。
まちセンの吉田所長も緑色のバンダナを渡されました。
8時40分、バスに乗り込んだ一行が会館の前を出発。
高速道路を進んで行き、9時30分頃、「くるるの杜」に到着しました。
くるるの杜に到着した後、円山西町と宮の森グリーン公園を回ってきたもう1台のバスと合流しました。

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◆9時45分、緑のバンダナを着けたグループが、調理加工体験施設へ移動しました。
靴を履き替えたり、手を洗ったり、エプロンを着けたりして五つのテーブルに分かれて着席しました。
本日作るのはアイスクリームです。
調理の前に料理を教えてくれる先生から、アイスクリームに使うイチゴについてクイズが出されました。
「イチゴは何科の植物でしょうか」「イチゴの花の花びらの数は何枚でしょうか」といったクイズに子どもたちが一生懸命答えていました。
クイズを通じて食材についての知識を学ぶことができます。
クイズの後はいよいよアイスクリームの調理に挑戦。
まずビニール袋に入れたイチゴをつぶします。これに牛乳と生クリームを加えます。塩と氷で冷やし、更にタオルで包み、包んだタオルの両端を二人で持ってぐるぐる回します。
回す時間は10分間。吉田所長も青少年育成委員と一緒に後半の6分間回してみました。おいしいアイスクリームを作るためには手間を惜しんではなりません。
できたアイスクリームを皆で試食。おいしいアイスクリームに皆が笑顔になりました。吉田所長もアイスクリームを堪能しました。

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◆調理体験の次は、ミニトマトの収穫体験です。
10時45分頃、グループ全員で、ミニトマトを栽培しているビニールハウスに移動。
ハウスの中では、様々な種類のミニトマトの苗が3列にびっしりと並んでいます。
ここで係員からトマトに関するクイズが出されました。
「トマトの花びらの数は何枚でしょうか」「トマトは花が咲いた後、何日で実がなるでしょうか」といったクイズが出され、子どもたちは一生懸命に考えて答えています。
クイズの後、子どもたちはミニトマトを収穫。おいしそうなトマトを選んで、パックに詰めます。パックは赤、黄、紫色のトマトで一杯になりました。
吉田所長もミニトマトを試食させていただきました。
甘くておいしゅうございました。

◆収穫体験をした後は昼食の時間です。
一行は広場に戻り、親子ごとに分かれて青空の下でお弁当を広げて食べました。
昼食の後は、それぞれクイズラリーをしたり、花畑を見たりして思い思いに過ごしました。

◆午後3時、一行は、くるるの杜を出発しました。
帰路は通常の道路を進みました。
4時過ぎに宮の森明和地区会館に到着。
参加者は、良い天気にも恵まれ、愉快な1日を過ごしました。
2013-07-02 : 子ども :
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プロフィール

宮の森まちづくりセンター

Author:宮の森まちづくりセンター
■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
■電話 011-644-8760
■FAX 011-644-6421
■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
■お休み 土・日・祝日、年末年始

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