「宮の森中学校区青少年健全育成推進会総会」が開かれました。

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◆平成25年6月25日(火)午後3時、平成25年度「宮の森中学校区青少年健全育成推進会総会」が、宮の森中学校で開かれました。
 この会は、宮の森中学校区に住む子どもたちを健全に育成していくことを目的として設置されているもので、次の各団体で構成されています。
●宮の森中学校及び大倉山・三角山・盤渓の各小学校と各学校のPTA
●校区内の単位町内会
●校区内の青少年育成委員会、民生児童委員協議会、保護司会、少年補導連絡協議会、こども会育成連絡協議会、体育指導委員会
●その他、会の目的に協賛する諸団体、諸機関

◆同会の会長である、宮の森中学校PTAの松田会長、小路校長先生、宮の森大倉山連合町内会の吉田会長からそれぞれご挨拶がなされた後、北海道警察本部少年課の才木係長から、次のようなお話がありました。
●携帯電話の普及により、子どもたちの交際範囲、活動範囲が急激に拡大しています。北区にある神社のお祭りにも、情報をやり取りして市内各区から少年が集まってきて、不良行為をしているような事案がありました。
●子どもの自殺も担当していますが、とても痛ましいことです。子どもは事前に何らかのサインを出しているはずなので、保護者の皆様には、子どものサインを見逃さないようにしてください。

◆続いて、出席者による自己紹介が行われ、議案が協議されました。
 まず、平成24年度活動報告及び決算報告が行われ、全員一致で承認されました。
 次に、平成25年度活動計画及び予算案が提案され、全員一致で承認されました。

◆議案が協議された後、情報交流として、出席者からそれそれの活動について報告がありました。
主な内容は次のとおりです。

①小学校の活動と生徒の現状
●大倉山小学校
 5月24日にスクールゾーン実行委員会を開催。児童の体力を増強するための取組を行っています。
●三角山小学校
 一斉下校指導を本日実施。防犯教室や街頭啓発をも予定しています。保護者による児童の引き取り訓練も予定。
●盤渓小学校
 近隣の歩道で土砂崩れが発生しましたが、事故はありませんでした。バスの乗車マナーを徹底するため、6年生が下級生のお手本になっています。挨拶にも重点を置いています。

②中学校の活動と生徒の現状
●新学年が始まって2か月がたちましたが、生徒たちは落ち着いて授業を受けています。
●友人関係の構築について、先生が生徒を指導するケースがありました。
●交通安全の問題
 旧宮の森ガーデン前のカーブ付近から坂の下に向けて設置したポストコーンは、効果が高いようです。
 通学路には歩道がある場所とない場所があります。
 冬道の安全を確保するため、今冬は生徒たちによる歩道除雪のボランティア活動を2回行いました。

<宮の森まちセン吉田所長から>
 生徒と一緒に歩道除雪を行いました。これからも、地域の方々や保護者の方々などと連携をさせていただき、生徒の登校下校時の安全を確保してまいりたいと考えております。

◆次に、各出席委員それぞれの立場から、地域の子どもたちに関する情報提供がなされました。
 主な内容は次のとおりです。
①青少年育成委員会
 北海道神宮祭ではパトロールを行いました。6月29日(土)くるるの杜へのツアー、秋には果物狩りなどを予定しています。
②中央区少年育成指導室
 ゲームセンターへ出入りしている子どもが多く、指導をしています。
③中央区土木部
 街路樹のせん定により道路の見通しを良くすることに努めています。小学校のスクールゾーン実行委員会に出席して、危険箇所の把握を行っています。
④円山西町町内会
 6月22日(土)に三角山小学校の体育館で、森の音楽会「お・と・の・わ」が開かれ、宮の森中吹奏楽部による素晴らしい演奏と合唱が披露されました。今後も町内会として生徒の安全を見守っていきます。

◆最後に司会が閉会を宣言し、4時30分に総会が終了しました。
2013-06-28 : 子ども :
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「宮の森交番連絡協議会」が開かれました。

◆平成25年6月25日(火)午前11時、宮の森まちづくりセンターの隣にある「宮の森交番」において、宮の森交番連絡協議会が開かれました。
 この協議会は、宮の森交番が主催し、警察官と地域の方々が、安全安心のまちづくりのため、地域の事件や事故について情報を交換するものです。
 会には、連町の吉田会長を始めとする地域の方々、まちセンの吉田所長が出席しました。

◆交番からの報告(今年の事件)
・車上狙い、自転車盗難が発生しています。いずれも無施錠の状態にあるものが狙われています。
・傷害や暴行も発生していますが、交通ルールをめぐる小競り合いなどです。
・宮の森グリーン公園において、中学1年生の男子生徒が見知らぬ男に突如として腹を殴られる事件、小学5年生の男子児童が不審な男性に携帯電話で写真を撮られる事件が発生しています。
・地下鉄東西線西28丁目駅付近で、中学校の女子生徒が不審な男性に携帯電話で写真を撮られる事件が発生しています。

◆地域の方々からの意見・要望
・ラジオ体操をするため、早朝に北1条宮の沢通を渡り、北海道神宮へ行っていますが、北1条宮の沢通を通る車のスピードが速く危険を感じます。
・スパー宮の森店前の交差点ついて、交通量が多く、児童の通学路にもなっているので、歩車分離の信号設置などの要望書を西警察署に提出しています。
・北洋銀行宮の森支店付近の交差点は、5差路になっており、見通しも悪いので、気を付けなくてはなりません。
・宮の森大倉山地区は坂道が多いので、特に冬の期間は、雪による事故に注意することが必要です。

◆最後に警察官から「この会は、3か月に1回程度の頻度で開催する予定です」と伝えられ、会を終了しました。
2013-06-28 : 安全・安心 :
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第53回宮の森明和会「家族大運動会」が開かれました

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◆平成25年6月23日(日)、この日は昨日とは打って変わって、暑いくらいの良い天気になりました。
同日、三角山小学校のグラウンドで、第53回宮の森明和会「家族大運動会」が開かれました。
この運動会は町内会である宮の森明和会が毎年主催しているものであり、今回は、親子連れなど町内会の方々約400人が参加し、運動を通じて交流を深めました。

◆午前8時50分、吉田会長が開会を宣言。
 続いて、来賓として中央区役所の川原市民部長が挨拶し、「運動会の開催をお慶び申し上げます。どうかけがのないように、運動会を楽しんで、交流を深めてください。」と述べました。
 また、三角山小学校の秋山校長先生が、「元気に運動をしましょう。楽しい一日になるように祈念します」と挨拶しました。

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◆最初に、三角山小学校の児童が前に出てお手本となり、全員でラジオ体操をして、体をほぐしました。
その後、すぐにプログラムに従って競技が始まりました。
 プログラムは全部で20あり、子どもから大人まで参加することができるように、工夫がなされています。

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●「ママと仲良し」⇒幼児が保護者と一緒に、7、8メートルの距離を一生懸命に走ります。

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●「スプーンレース」⇒小学1年生と2年生の児童が、スプーンに玉を載せ、10メートル位の距離を一生懸命走って競うものです。子どもたちは、玉が落ちないように、バランスを取りながら上手に走っていました。

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●「ワールドカップサッカー予選明和大会」⇒小学校3年生と4年生の競技です。スタートしてサッカーボールをドリブルしながら、ゴールを目指します。途中でカーブやコーンがあり、少し苦労しながらも、一生懸命ボールを蹴っていました。

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●「パン食い競走」⇒大人の皆さんが、ぶら下がったパンを口で加えて、ゴールを目指して走っていました。

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●「みんなで防災」⇒大人を対象とした競技です。スタートした後、コースに置かれた長靴をはき、ヘルメットをかぶって走ります。更にコースを走り続け、ペットボトルに水を入れたり、軍手をはいたりして、ゴールを目指すものです。防災意識が高い宮の森地区ならではの競技と言えましょう。

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●「障害物競走」⇒小学5年生から中学生を対象とした競技。縄跳びをしたり、平均台の上を歩いたりした後に、ゴールの前に並んだ来賓の方々と「じゃんけん」をして、勝てば通過することができます。
吉田所長も来賓として出場させていただき、子どもとじゃんけんをしたのですが、図らずも勝ち続けてしまい、子どもたちにとっては、大きな障害になってしまったようです。

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●「カラフル リレー」⇒徒競走などに参加した方々のうち上位者が四つの組に分かれ、リレーをする競技です。この競技では、子どもと大人が一緒になって一つのチームを組むのが特徴です。
子どもも、大人も、バトンをつなぎ、真剣な表情で走っていました。

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 その他には、「むかで競走」、「紅白玉入れ」、「綱引き」なども行われました。
 参加した方々は、競技を終えた後、それぞれの順位に応じて賞品を受け取っていました。

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◆グラウンドには、「健康測定コーナー」も設けられました。
中央保健センターの保健師による指導の下、子どもから大人まで多くの方々がこのコーナーを訪れ、血圧や肺活量などを測定しました。

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◆消防局宮の森出張所の消防吏員による「AEDの使用講習」も行われました。
いざというときに使うことができるように、地域の方々は熱心に話を聞いていました。

◆最後に「福引抽選会」が行われ、3等から特等までの発表が終わりました。
続いて、閉会式が行われ、児玉副会長が閉会を宣言し、午前11時50分頃に全ての日程が終了しました。

◆今回の運動会開催に向けて、町内会の役員の方々が相当の日数を割き、進行やプログラムの内容などについて、打合せを重ねています。
更に、会場である三角山小学校とも連絡を取りながら、参加者のための賞品を集めていました。
役員の方々のお骨折りに敬意を表します。
運動会の長所は、運動を通じて町内会の方々が顔見知りになり、交流が深まることにあります。
これからも運動会が回を重ねていくことを祈念します。
2013-06-24 : 親睦 :
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森の音楽会「お・と・の・わ」が開かれました

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◆平成25年6月21日(金)は夏至でした。
 次の日の6月22日(土)午後3時、地域にゆかりのある演奏家やグループが出演して歌や演奏を披露する、森の音楽会「お・と・の・わ」が開かれました。
 この音楽会は同音楽会の実行委員会が主催。
 昨年までタンザクナイトという名称で行われていましたが、今年は名称を改め、地域にゆかりのある方々の出演に重点を置いて開催することにしたものです。
 同日の午前は小雨がぱらつくあいにくの天気になったので、会場を、宮の森杉の子公園から三角山小学校の体育館へ急きょ変更して行うことにしたものです。

◆冒頭に連町の吉田会長が挨拶し、「ご来場に感謝します。演奏会を最後までお楽しみいただき、今後も地域の交流を深めましょう」と述べました。
 挨拶が終わった後、すぐに音楽会が始まりました。

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◆最初は、宮の森中学校の吹奏楽部による演奏です。
部員数は47名。指揮をする浜坂先生が長年にわたって指導をしています。 
 実力のある吹奏楽部であり、これまで何度も吹奏楽のコンクールで優勝しています。
 初めに3曲演奏。迫力ある音が体育館に響き渡ります。
 次は部員が合唱して曲を2曲披露してくれました。2曲目には、会場に来ていた宮の森中学校の生徒も飛び入りで参加。
 合唱の後は吹奏楽の演奏に戻り、Jポップのメドレーを披露してくれました。
 演奏は力強さと軽快さにあふれており、迫力があります。
 これからもますます腕をあげていただくようにお祈り申し上げます。

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◆続いては、馬頭琴の演奏。
 演奏していただいたのは、成田さんです。
 馬頭琴はモンゴルの楽器であり、弦は馬の尻尾の毛を使っているそうです。調弦が難しい楽器なのだとか。
ソロで2曲演奏していただきました。
 吉田所長が馬頭琴の生の演奏を聴くのは今回が初めてのことです。
 チェロとはまた一味違って、音色は哀愁を帯びています。
 後半の2曲には「つくね」さんも参加し、しの笛などとの合奏を披露していただきました。

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◆3番目は、高校生のシンガーソングライターであるSUMIRE(スミレ)さんが登場。
 電子ピアノを弾きながら、カバー曲2曲とオリジナル曲4曲を歌ってくれました。
 オリジナル曲は「Don't Avoid(避けてはならない)」「もっと愛して」など。
 声量もあり、若さにあふれ、若者らしいひたむきな思いが真っ直ぐに伝わってきます。
 現役の高校生でありながら、シンガーソングライターとして活躍している才能が素晴らしいです。
 これからも曲を沢山作って、ライブ活動も充実するといいですね。

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◆最後は、Wish Side(ウイッシュサイド)のお二人が登場。
 先ほど登場したスミレさんに比べて年齢がぐっと高くなりましたが、大人の雰囲気を醸し出しています。
 披露した5曲は全てオリジナルです。
当初は公園での演奏を予定していたのですが、会場が体育館に変更されたので、演奏曲を差し替えたそうです。
 どの曲からも、二人が長年培ってきた確かな技量が伝わってきます。
 そのうちの「ひとりではない」は、ピーター・ポール・アンド・マリーの「風に吹かれて」を想起させるような作品であり、聞きごたえがありました。(例えがいささか古いでしょうか。)

◆5時30分、全てのプログラムが終了。
来場した方々は、多彩な音楽の世界を堪能して家路に着きました。
2013-06-24 : 「まちセン」から :
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「交通安全運動実践会」の総会が開かれました

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◆平成25年6月20日(木)午後5時30分、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」において、平成25年度「宮の森大倉山地区交通安全運動実践会」の通常総会が開催されました。
この日の総会には、21名が出席しました。
この実践会は、地区における交通安全母の会、交通指導委員会を統轄し、西警察署、地区内の町内会、各小学校と連携しながら、交通安全活動を進める役割を果たしています。

◆開会に際し、東会長から挨拶があり、「当地区においては、幸いにも重大な交通事故は発生していません。これも私たちの活動が効果を挙げている証拠といえましょう。交通事故を根絶するため、これからも交通安全活動を推進していきましょう」と述べました。
 続いて吉田連町会長を始めとする来賓からの挨拶が終わった後、東会長を議長に選出し、すぐに議事を進行しました。

◆事務局が議案の説明を行い、平成24年度の事業報告と収支決算報告がなされました。
続いて高橋監事と佐藤監事が監査報告を実施。
両議案を審議した結果、原案どおり承認されました。

◆次に、事務局が平成25年度の事業計画と収支予算を説明。
審議を終えた後、両案とも承認され、今後も地域の交通安全に対する意識の高揚と交通事故防止を図り、地域内における交通安全運動を実践する方針が確認されました。

◆更に、役員改選についても審議。
審議の結果、主な役員は次のとおり決まりました。
・会 長 東さん(再任)
・副会長 阿部さん(再任)、堀川さん(再任)
・幹 事 本間さん(再任)、丸山さん(再任)
・監 事 高橋さん(再任)、佐藤さん(再任)

◆全ての議案について審議を終了して、総会を閉会。
その後、懇親会を行って会員の交流を深めました。
2013-06-21 : 安全・安心 :
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初夏の交通安全運動特別街頭啓発が行われました

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◆平成25年6月20日(木)午前10時30分、「宮の森小学校」前の交差点において、初夏の交通安全運動特別街頭啓発が行われました。
この活動は、宮の森大倉山地区交通安全運動実践会、同交通安全母の会、同交通安全指導員会が独自の事業として行っており、連合町内会や宮の森小学校とも連携して行っているものです。

◆今回の街頭啓発には、ご来賓として、吉田連合町内会会長、西警察署交通課一課長、中央区役所の森下総務企画課長、宮の森小学校の山谷校長先生、三角山小学校の前谷教頭先生、大倉山小学校の中村校長先生、中央区交通安全運動推進委員会の小浪事務局長がいらっしゃいました。

◆この日は、やや強い風が吹く、くもりの日です。
今回の街頭啓発には、宮の森小学校PTA、町内会の方々などが参加し、総勢70人となり、参加した皆さんは熱心に交通安全を呼び掛けていました。

◆宮の森小学校の児童12名も元気に街頭啓発に参加。
交通標語を書いたお手製の看板を掲げて、運転手にスピードダウン呼び掛けました。
子どもたちが手作りの看板を掲げて参加することが、宮の森大倉山地区ならではの取組です。
子どもたちの活動に多くの運転手も注目し、安全運転に努めていました。

◆次回の街頭啓発は、「夏の交通安全市民総ぐるみ運動(全道一斉)」に合わせて、7月10日(水)に行う予定です。
2013-06-21 : 安全・安心 :
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宮の森大倉山防火委員会(防犯防火担当部長会議)が開かれました

◆平成25年6月18日(火)午後6時30分、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」で、平成25年度第1回「宮の森大倉山防火委員会(防犯防火担当部長会議)」が開かれました。
今回の会議には、連町の吉田会長、中央消防署宮の森出張所の田中係長、中央消防団宮の森分団の森田分団長、各単位町内会の防犯防火担当部長、宮の森まちセンの吉田所長など合わせて17名が出席しました。
会議の主な内容は次のとおりです。

◆第22回「防災フェスティバル」の開催について
・日時⇒平成25年8月26日(日)午前9時から午後12時10分まで
・場所⇒三角山小学校グラウンド、体育館、周辺道路
・内容⇒①訓練(避難、消火、救命講習など)、②アトラクション(小中学校の吹奏楽部による演奏など)

◆「宿泊体験会」について
・日時⇒平成25年9月7日(土)午後2時30分から8日(日)午前8時まで
・場所⇒三角山小学校体育館

◆避難所運営体制検討委員会(仮称)の設置について
運営の体制について、連町の松田防犯防火部長を中心として検討を進めることにしました。

◆出席者からは、「AEDの設置個所について、一覧表にまとめてほしい」という要望がありました。
これに対して、中央消防署宮の森出張所からは「札幌市のホームページに掲載してご案内していますが、一覧表にするなど分かりやすくご案内する方法を検討します」と答えていました。

◆次回の会議は、8月上旬に開催する予定です。
2013-06-19 : 安全・安心 :
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福祉プラザ「やまなみ」の「押し花教室」が開かれました

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◆6月17日(月)午前10時、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」で、宮の森大倉山地区福祉プラザ「やまなみ」の「押し花教室」が開催されました。
本日は、4月に開講して以来、3回目の教室です。

◆北海道神宮祭が終了し、いよいよこれから札幌に夏が訪れます。
本日の教室では、夏の訪れにふさわしく、「うちわ」を作成しました。
いつになく欠席のご連絡を事前にいただいた方が多い教室になりました。
そんな中でも、参加した方々は、構図を考えながら、「うちわ」の表面や裏面に、赤、黄色、青、橙色など色とりどりの「押し花」を配置。
お花の色が「うちわ」の下地の緑色、藍色とあいまって、すずしげな作品ができました。

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◆まちセンの職員にもそれぞれ「うちわ」を1枚ずつ頂戴しました。
ありがとうございます。
大切に使わせていただき、「うちわ」で涼みながら、この夏を乗り切ろうと思います。
2013-06-17 : やまなみ :
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大倉山小学校で集団下校訓練が行われました

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◆平成25年6月14日(金)午後1時45分、大倉山小学校で、集団下校訓練が行われました。
この訓練には、保護者に加えて、宮の森明和会、荒井山町内会、宮の森こぶし自治会、円山西町町内会の各町内会の方々も参加し、児童の安全な下校を見守りました。

◆中村校長先生から、地域の方々にご挨拶があり、「児童の安全を確保するため、安全マップを作成中であり、携帯メールの連絡網も作成しているところです」と述べられました。

◆児童は下校の方面ごとに、13の分団に分かれて一斉に下校します。
まず、分団ごとに教室に1年生から6年生が集まります。
先生や6年生から、注意事項が説明されました。

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◆その後、校内放送に従って、分団ごとにグラウンドに移動。
グラウンドに整列し、人員を確認し終えたら、いよいよ下校を始めます。
下校しながら、通学路の安全点検なども行い、有意義な訓練となりました。
2013-06-14 : 子ども :
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ヒグマの出没情報(盤渓神社から幌見峠へ200メートルほど入った地点)

◆6月13日(木)午前6時頃、盤渓神社から幌見峠方面へ200メートルほど入った地点において、ヒグマ1頭を目撃したという通報がありました。

◆通報を受けて、中央区役所では次のとおり対応しています。
・中央区役所の職員が現地調査を行いましたが、痕跡はありませんでした。
・地域住民、学校等の施設に、注意喚起の情報提供を行いました。
・新たに注意喚起の看板を2枚設置しました。

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2013-06-14 : :
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プロフィール

宮の森まちづくりセンター

Author:宮の森まちづくりセンター
■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
■電話 011-644-8760
■FAX 011-644-6421
■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
■お休み 土・日・祝日、年末年始

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