宮の森まちづくりセンターニュース「十二軒通信」第9号を発行しました

◆宮の森まちづくりセンターニュース「十二軒通信」第9号(平成25年4月30日付)を発行しました。

◆今回のテーマは、「宮の森大倉山地区を人口データで読む」。
札幌市が公表している「国勢調査」の結果や「住民基本台帳人口」のデータに基づき、宮の森大倉山地区における高齢世帯の増加や人口の分布について紹介しています。

◆内容は、
1 見守りの対象になり得る高齢世帯の増加~「国勢調査」の結果から

2 宮の森大倉山地区 条丁目ごとの人口分布表(平成24年10月1日現在)
  (この表を見れば、条丁目ごとの年齢構成が一目で分かります。)

3 人口などが多い条丁目
  (10年前と比べてみました。)

◆「十二軒通信」第9号は、各町内会に回覧します。どうぞお楽しみに。
また、宮の森まちづくりセンターでも、ご希望の方にお渡します。
是非ご覧になってください。

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2013-04-30 : 「まちセン」から :
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宮の森明友会の総会が開かれました

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◆平成25年4月25日(木)午後1時30分、宮の森明和地区会館の2階大倉山において、老人クラブである「宮の森明友会」の総会が開かれました。
この総会には約30人の方々が出席しました。

◆最初に、中山会長が挨拶。
続いて、吉田まちセン所長が「今年度もお元気でパークゴルフ、踊りなどの活動をなさってください」と挨拶。
次に、吉田連町会長が挨拶し、「会員の数を増やして、更に活動を盛んにしましょう」と述べました。

◆その後、議事に入り、事業報告と収支決算、事業計画と収支予算が話し合われ、原案どおり承認されました。
更に、役員の改選も行われ、中山会長が再任されたほか、新たな役員が数名加わりました。

◆「宮の森明友会」の皆様には、今年度もお元気で活動され、会員相互の交流を深めていただきますようお願い申し上げます。
2013-04-26 : 「まちセン」から :
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統計調査員協議会長会総会が開かれました

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◆平成25年4月25日(木)午前10時、中央区役所分庁舎において、平成25年度「札幌市中央区統計調査員協議会長会総会」が開かれました。
この会は、中央区内各地区の統計調査員協議会長で構成され、統計事務に関する連絡調整を図って、統計行政の促進に役立つことを目的として開かれています。
宮の森大倉山地区からは吉田会長が出席しています。

◆最初に、山鼻地区の猪俣会長が挨拶。
続いて、岸区長が「統計は札幌市政の基礎となるものです。今年度も皆様のご協力をお願い申し上げます」と挨拶しました。

◆次に、議事に移り、事務局(地域振興課)から、平成24年度の事業実施報告と収支決算報告がなされました。
会計監査報告が行われた後、いずれも原案どおり承認されました。

◆続いて、平成25年度の事業計画と収支予算が説明されました。
今年度の統計調査として、「住宅・土地統計調査」「工業統計調査」を行うことなどが話し合われました。
いずれも承認されています。

◆続いて役員改選も審議され、原案どおり承認されました。

◆審議が終了した後、研修が行われました。
主な内容は次のとおりです。

①平成25年住宅・土地統計調査の概要(担当:中央区地域振興課)
・今年10月1日、住宅等に関する事項、家計を主に支える世帯員に関する事項などについて調査を行います。
・札幌市では48,000世帯が対象ですが、中央区では374調査区(約6,300戸)が対象になる予定です。
②札幌市における平成20年住宅・土地統計調査結果の概要(担当:市長政策室企画課)
・空家率の増加 平成15年に10万戸を超え、平成20年135,560戸となり、空家率は13.8%となっています。
・住宅全体は841,230戸(うち共同住宅63%、一戸建33.8%)
・平成20年には「持ち家」と「借家」の割合が初めて逆転・
・自動火災感知設備については、一戸建てにおいては、2軒に1軒程度しか普及していません。
③札幌市における平成24年経済センサス 活動調査の速報結果について(担当:市長政策室企画課)
・事業所数 平成21年79,415⇒平成24年74,388(5,027減、6.3%減)
・全道の事業所数における札幌市の占める割合はおよそ3分の1
2013-04-26 : 「まちセン」から :
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青少年育成委員会の総会が開かれました

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◆平成25年4月24日(水)午後6時30分、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」で、宮の森大倉山地区青少年育成委員会の平成25年度総会が開かれました。

◆渡辺会長が挨拶し、「児童虐待という悲惨な事件は相次いでいますが、これからも青少年の健全な育成に努めましょう」と述べました。
次に、来賓として、宮の森まちづくりセンターの吉田所長が「皆様の日頃ののご尽力に感謝申し上げます。今年度も次代を担う子どもたちが健やかに成長するように、ますますご協力をお願い申し上げます」と挨拶しました。

◆議事に入り、最初に、平成24年度事業報告と収支決算の報告がなされました。
監査報告の後、いずれも原案どおり承認されました。

◆続いて、平成25年度事業計画と収支予算について審議され、夏の事業では6月に北広島の「くるるの森」へ訪問すること、青少年科学館の移動天文台を利用した星空観望会を行うこと等が話し合われました。
事業計画と予算のいずれの案も承認されました。

◆総会に引き続いて「茶話会」が開かれました。
子どもに対する痛ましい事件が続いている中、今年度も文化やレクリエーションなどの事業を行って、子どもたちの健全な育成を図っていく方針が確認されました。
2013-04-25 : 子ども :
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連合町内会の監査が行われました

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◆平成25年4月23日(火)、宮の森明和地区会館の2階「三角山」で、宮の森大倉山連合町内会の平成24年度決算書類の監査が行われました。

◆吉田会長、牧野副会長、佐々木副会長、渡辺事務長、戸田会計長が立ち会い。
監事2人(盤渓下町町内会の本間会長、宮の森東一町内会の佐藤会長)が、帳簿記録や伝票、関係書類を閲覧し、帳簿と預金通帳や領収書などを照らし合わせるなどして、収支の状況を点検しました。
また、現金・預金の管理状況も確認しました。

◆監査の結果は、来る5月19日(日)に開かれる総会において報告がなされます。
2013-04-23 : 連合町内会 :
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中央区 連合町内会 連絡協議会 会議が開かれました

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◆平成25年4月23日(火)午前10時、中央保健センター6階「第2会議室」において、「札幌市中央区連合町内会連絡協議会会議」が開かれました。
この会議は、中央区内の連合町内会と中央区役所の間で連絡を図るため、定期的に開催しているものです。
宮の森大倉山連合町内会からは、吉田会長が出席。
吉田会長は、この協議会の会長を務めています。

◆最初に、吉田会長が挨拶し、「本日は、今年度初めの会議を開きます。議論が活発になるようにしたいと思います」と述べました。

◆次に、中央区役所の岸区長が「区政の推進にご協力いただき、ありがとうございます。これからも連合町内会と区役所の連携を深めながら、中央区のまちづくりを推進していきたいと思います」と挨拶しました。

◆続いて、議事に移り、吉田会長が進行役を務めました。
議事は市側から説明されました。
その主な内容は、次のとおりです。

①平成25年度中央区連合町内会連絡協議会各種会議スケジュール
・定例会議(4月23日(火))
・総会(6月4日(火)午後4時)
・定例会議(8月上旬 午後2時)
・宿泊研修会(10月18日(金)~19日(土)
・中央区行政懇談会(12月12日(木)午後4時)
・定例会議(3月3日(月)午後10時)
★中央区まちづくり会議(第1回は6月11日(火)の予定)

② 平成25年民生委員・児童委員の一斉改選について
・6月下旬 地区民生・児童委員推薦準備会委員の選出
・8月上旬 地区民生・児童委員推薦準備会委員の開催
・8月下旬 民生・児童委員候補者名簿提出
・12月  委嘱状の伝達式

③ 中央消防署からのお知らせ
・春の火災予防運動
 平成25年4月20日(土)から4月30日(火)までの11日間
・春季消防特別警戒
 平成25年4月20日(土)から5月19日(日)までの30日間

④「ふれあいプラン・ちゅうおう2013」
このプランは、区政運営の方針として、区長が毎年定めているものです。
・中央区の特性として、最近、人口が増加しています。
・使命
  区民に信頼され、区民の視点に立ち、質の高い行政サービスの提供を行います。
  区政への区民参加を広げ、多くの区民が住みよいまちづくりの担い手となるよう支援を行います。
・重点取組項目
 業務の質の向上、自主的なまちづくり活動への支援、誇りと愛着を持てるまちづくり など

⑤平成25年度のまちづくり会議
 災害対策をテーマとし、4回開催します。
 過去3年間同じテーマで会議を開催してきたこと、これまでは座学が中心であったことを踏まえ、今後、内容としては実践的なものにし、会議の回数についても内容を加味しながら考慮してまいります。

◆その他
①(曙連町会長)「クリーンさっぽろ」総会が5月11日に行われます。各連町からの多数のご出席をお願い申し上げます。
②(中央区役所)札幌市電の低床車両について、5月3日と4日に試乗会を予定しています。
5月4日に連町会長の皆様がたにも試乗をしていただく予定になっています。詳細は後日連絡します。
 
2013-04-23 : 連合町内会 :
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福祉プラザ「やまなみ」の監査が行われました

◆平成25年4月22日(月)午前10時30分、「宮の森明和地区会館」の1階「藻岩山」で、宮の森大倉山福祉プラザ「やまなみ」の平成24年度決算書類の監査が行われました。

◆同プラザの吉田会長、牧野副会長、中山副会長、渡辺会計が出席し、監事である風間さんと柴野さんが、会計帳簿、関係書類を閲覧し、収入と支出の状況、現金などの管理状況などを点検しました。
不明な点は他の役員に説明を求めて確認しました。

◆監査の結果は、来る6月6日(木)午後五1時30分に、宮の森明和地区会館において開かれる総会で報告が行われます。

◆引き続き、総会の議案について話し合いが行われ、
・役員の改選が行われること、
・研修会のテーマとしては、見守り活動について取り上げてはどうか、
などの意見が交わされました。
2013-04-22 : やまなみ :
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宮の森小学校で「交通安全スクールゾーン実行委員会」が開催されました

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◆平成25年4月22日(月)午前10時、宮の森小学校で、PTA、町内会、スクールガード、交通安全指導員
の方々、中央区役所の職員などが出席して「交通安全スクールゾーン実行委員会」が開催されました。

◆最初に、委員長に代わって副委員長が挨拶し、「今年度も地域の方々のご協力をいただき、児童の交通安全を図りたい」と述べました。
続いて、委員を代表して堀川さん(交通安全母の会会長)が、「街頭啓発をしながら、児童が安全に登校下校できるように見守りたい」と挨拶。
更に、山谷校長先生が挨拶し、「今年度の新入学児童は96名います。危険な場所では、交通安全の指導をお願いします」と述べました。

◆続いて、議事に移りました。
①新年度第1回の会議であることから、出席者が自己紹介をそれぞれ行いました。
②平成24年度の事業報告と決算報告が行われ、原案どおり承認されました。
③平成25年度の事業計画と予算案についても、原案どおり承認されました。
今年度、同校では、交通安全指導、交通安全教室を実施するほか、保護者や町内会の方々などと連携して、①学年一斉下校を8回、②集団下校訓練を3回、③お迎え下校訓練を1回、それぞれ行うことを予定しています。

◆次に、出席者の間で、児童の交通安全に関する情報交流が行われました。
主な内容は、次のとおりです。
①マンション建設に伴う安全確保について
 学校区内の3か所で、マンションの建設が予定されています。グリーン公園の付近では、町内会の方々との協約に従って、建設工事の車両が出入りしています。宮の森1条6丁目におけるマンション建設工事は、今後本格化するものと思われ、工事車両が出入りすることが予想されるので、登下校時における児童の交通安全を確保することが必要が生じるものと思われます。
②4月6日と7日の雨水と融雪水
 去る4月6日(土)午後9時30分頃、暴風警報が発令され、土木センターで職員が待機。翌日の午前5時10分頃、円山公園内を流れる円山川から川の水があふれました。ごみを取り除くスクリーンに大量のごみが溜まり、円滑に流れなかったことによるものと思われます。このため、地下鉄の西28丁目駅付近で、車道や歩道で水があふれました。
③駐輪場の設置について
 地下鉄西28丁目駅付近での駐輪が目立ち、歩道をふさぐ例も見られるので、今後、駐輪場の設置を検討。
④ 札幌西高等学校生徒の自転車通学について
 今年、札幌西高等学校生徒の自転車と、宮の森小学校4年生の接触事故がありました。幸いにも、けががなく住みました。これからも自転車を安全に乗るように、高等学校の校長先生などに呼び掛け、指導をお願いします。
2013-04-22 : 安全・安心 :
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平成25年度宮の森明和地区会館運営委員会の定期委員会が開かれました

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◆平成25年4月17日(水)午後6時、宮の森明和地区会館の2階大倉山において、平成25年度宮の森明和地区会館運営委員会定期委員会が開催されました。司会は中原副委員長、議長は吉田委員長(宮の森明和会会長)。

◆最初に、平成24年度収支決算が吉田所長から報告されました。
続いて、牧野監事(円山西町町内会会長)と壷井監事(宮の森こぶし自治会会長)から監査結果の報告がなされました。
報告の結果、収支決算は承認されました。

◆平成25年度収支予算について、吉田所長が説明し、内容が審議されました。
予算に関して、ストーブを2台取り替えること、蛍光灯のLED化を進めること、1階に置いてある給茶器の維持管理などについて話されました。
また、印刷機、照明器具等の大型備品の修繕・更新に備えて、毎年度の決算状況を見ながら積立を行っていくことが決定されました。

◆今年度が任期2年の委員の改選時期に該当することから、委員についても審議がなされました。
監事は戎会長と壺井会長とすることが決められました。

◆次に、災害が発生した場合であって、会館を避難場所として利用するときにおける、緊急の連絡体制についても話し合われました
緊急時には、単位町内会の会長から、吉田委員長(宮の森明和会会長)、連町の渡辺事務長に連絡し、更に渡辺事務長から吉田所長へ連絡することが話し合われました。
2013-04-18 : 「宮の森明和地区会館」利用情報 :
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書峰社書道の「ありがとうのカード展」が開かれています

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◆「宮の森明和地区会館」2階の「大倉山」で、父の日と母の日に向けた「ありがとうのカード展」が開かれています。

◆展示されているカードは、同会館で開かれている書峰社書道の教室に通う子どもたちが書いたものです。
「笑顔」、「感謝」、「かっこいいパパ」などの書に、普段は言葉に出さない、子どもたちの感謝の気持ちが込められています。

◆お近くにお立ち寄りの際は、是非ご覧になってください。
なお、会議などで「大倉山」が利用されている場合は、ご覧いただけないことがありますので、ご了承願います。
2013-04-16 : 「宮の森明和地区会館」利用情報 :
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宮の森まちづくりセンター

Author:宮の森まちづくりセンター
■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
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■FAX 011-644-6421
■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
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■お休み 土・日・祝日、年末年始

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