「連町ニュース」第31号を発行しました

◆連町の活動を紹介する広報誌「宮の森大倉山連町ニュース」第31号を発行しました。

◆体裁はA4判8ページ立てです。
 写真を多く掲載し、子どもたちが元気に活動している様子をお伝えしています。
 これから各町内会に回覧しますので、是非ご覧になってください。

◆内容
・第6回冬を遊べ!
・収容避難所の自主運営について~連町 吉田会長~
・平成25年度 連町 主要事業日程
・民生委員の須藤道子さんが北海道知事から表彰されました
・シリーズ「ひと」④ 宮の森を音楽のある街に 岡本孝慈さん
・冬の行事を終えて
・冬の大会特集
・キャンドルを灯そう!
・「我が町内会のクリーン作戦」④ 第一、東一、東三町内会
・所長と中学生と地域の方々と~宮の森まちセン 吉田所長~
・編集後記~連町 森広報部長~

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2013-03-29 : 連合町内会 :
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やまなみ子育て支援部会が開かれました

◆平成25年3月29日(金)午前10時、宮の森明和地区会館1階の藻岩山において、宮の森大倉山福祉プラザ「やまなみ」の子育て支援部会が開かれました。

◆同部会では、平成25年度の子育て支援事業について話し合い、次の予定で実施することとしました。
①7月上旬か中旬
 講座(テーマ)「親子のコミュニケーション~ベビーマッサージ」か「食育」

②10月下旬
 「冬の過ごし方などについての講座」、「冬に向けた衣類のリサイクル」

 会場はいずれも宮の森明和地区会館を予定しています。 

◆事業の詳細が決まりましたら、チラシを各町内会に回覧してお知らせします。
 どうぞお楽しみにお待ちください。
2013-03-29 : やまなみ :
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「やまなみ便り」第12号を発行しました

◆宮の森大倉山福祉プラザ「やまなみ便り」第12号を発行しました。

◆体裁はA4判4ページ。
 今回初めてカラーで印刷しました。

◆内容
・押し花展示会20周年を記念して
・福祉プラザ「やまなみ」押し花教室のご紹介   (押し花部会 大森郁子)
・民生員の須藤道子さんが北海道知事から表彰されました
・「やまなみ」健康づくりセミナーを開催しました (まちセン所長 吉田有志)
・地域で支え合う~「足立区孤立ゼロプロジェクト」(まちセン所長 吉田有志)

◆各町内会に回覧しますので、どうぞご覧になってください。
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2013-03-28 : やまなみ :
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中央区 西地区 除雪連絡協議会が開かれました

◆平成25年3月27日(水)午後2時30分、南円山まちづくりセンターにおいて、「中央区西地区除雪連絡協議会」が開かれました。
 この協議会は、西地区の連合町内会(南円山、円山、宮の森大倉山)、小学校、除雪業者、西警察署、中央区の市民部と土木部で構成されています。
 宮の森大倉山連合町内会からは、吉田会長と牧野副会長が出席しました。

◆最初に、中央区土木部の城戸部長が挨拶し、「この冬は雪の量が多く、中央区の除雪費が20億円を超えました」と述べました。更に、除雪パートナーシップ制度の利用、春休み中の公園での雪の事故への注意、雪割り清掃活動の実施について言及しました。

◆議題
 主な内容は次のとおりです。

〇平成24年度除雪事業について(報告:中央区土木部)
・今冬の気象状況は、低温、多雪、寡照が特徴でした。
・累計降雪量は、623センチ(3月27日現在)。昨年同時期は440センチ。
・今冬の除雪
 通学路の排雪     ⇒1月中旬~2月上旬
 バス路線・幹線道路排雪⇒12月下旬~2月中旬
 パートナーシップ排雪 ⇒1月下旬~3月上旬
・排雪量は256,788立方メートル(昨年度の約1.8倍)
・臨時の雪たい積場を確保
・除雪に関する苦情や要望は4,000件寄せられました。

〇地域と創る冬みち事業(報告:中央区土木部)
・市民懇談会の実施(西地区では54町内会で実施)
・合同パトロール(町内会、土木業者、中央区土木部)
・小学校への除雪出前授業

〇小学校冬季通学路の安全点検について(報告:中央区市民部)
・地区内の小学校4校(盤渓小、宮の森小、大倉山小、三角山小)におけるスクールゾーン実行委員会を通じて、安全を呼び掛けました。

◆町内会からの質問・意見
〇牧野副会長
①除雪センターに電話をしても、電話に出てくれないことが多々ありました。留守番電話の録音でよいので、何時に、どちらの方面へ出動していることを案内していただきたいと思います。
②除雪パートナーシップ制度について、自宅の出入口をロードヒーティングにした場合、その世帯からはご協力をいただけない場合があります。
③小学校のスクールゾーンについて、標示板が雪で壊れています。道路のライン、特に横断歩道、一時停止のラインが薄くなって見えなくなっているので、改善をお願いします。
④除雪センターが開設されているのはいつまででしょうか。現在雪解けが進み、道路がザクザク状態になっているが、除雪と排雪の出動は可能ですか。
⇒(土木部)①、②、③については、今後の取組に反映していきたいと考えています。
④について、除雪センターは今月末まで開設。パトロールをして道路の状況を確認し、除雪、排雪を行っています。
除雪に関して寄せられた苦情や要望は4,000件のうち、1,000件は間口除雪に関するもの、700件はザクザク状態の道路除雪に係るものでした。

〇吉田会長
・盤渓小学校のスクールゾーン実行委員会で、校長先生が指摘されていましたが、「保護者が道路を除雪してご自分の子どもの通学路を確保しています。通学路の除雪は、土木センターが行うべきではないか」とのことです。土木部の対応はいかがでしょうか。
⇒(土木部)ご指摘の件は認識しております。道路にガードレールが設けられており、当該場所に除雪機を投入しても機械が大きいので、ガードレールにぶつかってしまいます。そのため、今冬は手作業で除雪をしました。どのような方法により除雪することが適切なのかについては、これからも検討します。

◆最後に、除雪共同企業体を代表して、舗道工業株式会社の仲田社長が挨拶。3時30頃、閉会しました。
2013-03-28 : 「まちセン」から :
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札幌市交通安全指導員委嘱状交付式が行われました

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◆平成25年3月22日(金)午後3時、中央区民センター2階区民ホールにおいて、札幌市交通安全指導員委嘱状交付式が行われました。
中央区の岸区長から、各地区の代表者に依嘱状が手渡されました。

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◆宮の森大倉山地区からは、13人が交通安全指導員に任命されています。
依嘱の期間は、今年4月1日から平成27年3月末までの2年間です。

◆これから新入学の季節を迎えます。交通安全指導員の皆様には、新入学の児童を始め、子どもたちが安全に登下校することができるように見守りをお願い申し上げます。
2013-03-22 : 安全・安心 :
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宮の森小学校で卒業式が行われました

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◆平成25年3月19日(火)午前9時55分、札幌市立宮の森小学校で、「第54回卒業式」が行われました。
 男子54人、女子65人、計119人が学び舎から巣立ちました。

◆卒業生は、在校生が演奏する、エルガーの「威風堂々」に合わせて、体育館に入場しました。
 最初に修礼をし、佐藤教頭先生による「開式の言葉」に続いて、全員で国歌を斉唱。
 引き続いて、飯沼校長先生から、卒業生徒一人びとりに卒業証書が授与されました。
 卒業生は、壇に上がり、名前が呼ばれると、大きな声で返事をして、「中学生になったら部活と勉強を頑張りたい」「将来は医者になって多くの人を病気から救いたい」などと、自分の夢や希望を話していました。
 卒業生は、飯沼校長先生から卒業証書を受け取る際、礼をして受け取り、受け取って礼をした後も、まっすぐ前を向いて校長先生と向き合っていました。

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◆卒業生は、卒業証書を受け取って、壇から下りた後、岡本PTA会長から、証書入れを受け取っています。
この際も受け取る前と後で、まっすぐ前を向いて、岡本PTA会長に向き合っていました。

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◆続いて、飯沼校長先生からの式辞があり、卒業生に対して、「夢を持ち、その実現に向けてたゆまぬ努力を続けてください。そして、これから皆さんを待ち受けている未来に向け、力を蓄えておくことが必要です。宮の森小学校の卒業生であるという誇りを胸に、これからもたくましく成長していくことをお祈り申し上げます」とはなむけの言葉を贈りました。

◆お祝いの言葉として、岡本PTA会長からは「ご卒業おめでとうございます。自分で定めた目標を達成するために、これからも努力を重ねてください」と述べています。
 
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◆卒業生と在校生が交流する場面では、まず卒業生が6年間を振り返りながら、思い出を述べました。
 これに応えて、1年生が感謝の言葉を述べています。
 この後、全校で宮の森小学校校歌を斉唱。
 続いて2年生から5年生までが、「6年生の頼もしい姿は、私たちのあこがれです」と言葉を述べました。
そして、在校生が「スマイル・アゲイン」を合唱。
 次に、卒業生が、父母と先生に感謝の意を込めて言葉を述べ、在校生に「これからも宮小の伝統を守り続けてください」とエールを送りました。続いて、「最後の一歩 最初の一歩」を合唱。
 最後に、卒業生と在校生が「さようなら」とお別れの言葉を交わし、「心の中にきらめいて」を全校で合唱しました。

◆交流に続いて、閉式の言葉があり、修礼。
卒業生は、在校生が演奏する「栄光のかけはし」に合わせて、体育館を後にしました。
これにて卒業式は全て終了しました。

◆手作りのぬくもりが伝わってくる、素晴らしい卒業式でした。
卒業生が礼をする時の姿が立派であり、本日の晴れた空ともあいまって、すがすがしい気持ちになりました。
「学びの道を 一筋に 培う心」
校歌にあるように、卒業生の皆様には、これからもますます成長されますよう祈念申し上げます。
2013-03-19 : 「まちセン」から :
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宮の森中学校で卒業式が行われました

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◆平成25年3月15日(金)午前10時、札幌市立宮の森中学校で「第27回卒業式」が行われました。
 男子55人、女子37人、計92人が学び舎から巣立ちました。

◆卒業生は、同校のブラスバンド部が演奏する、ベートーベンの交響曲第9番に合わせて、体育館に入場しました。
国歌斉唱の後、谷校長先生から、卒業生徒一人びとりに卒業証書が授与されました。

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◆谷校長先生は、式辞の中で、卒業生に対し、「義務教育の過程をこれで終えて、それぞれの道を進みますが、たゆまぬ努力を続けて、困難を乗り越えてください」とはなむけの言葉を贈りました。

◆お祝いの言葉として、松田PTA会長からは「先生、親、同輩への感謝の念を忘れないようにしてください」と述べています。
 在校生代表(2年生)は、先輩による指導に感謝し、「練習を積み重ねて出場した合唱大会で、皆で涙したことを忘れないでください」と述べています。

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◆お別れの言葉として、卒業生代表が先生と親に感謝の言葉を述べ、「後輩の皆様には、これからも宮の森中学校がますます発展するように、日々努力を積み重ねてください」とエールを送っています。

◆各人からの言葉が終わった後は、在校生が「旅立ちの日に」、卒業生が「大地讃頌」をそれぞれ合唱しました。
最後に、全員が起立して校歌を斉唱。
閉式の言葉があり、修礼。
卒業生は、ブラスバンド部の演奏に合わせて、体育館を後にしました。
これにて卒業式は全て終了しました。

◆卒業生と在校生の態度がともに立派であり、動きもきびきびとしていて、素晴らしい卒業式でありました。
名前を呼ばれたときの返事がさわやかです。
「希望はてなし わが前途 ともに歩まん 宮の森」
校歌にあるように、卒業生の皆様には、これからの進路を、一歩一歩着実に歩んでいただきますよう祈念申し上げます。
2013-03-15 : 子ども :
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「中央区福祉のまち推進センターブロック会議」全体連絡会が開催されました

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◆平成25年3月14日(木)午後2時、中央区民センターにおいて、平成24年度第2回「中央区福祉のまち推進センターブロック会議」全体連絡会が開催されました。
 この連絡会は、各福祉のまち推進センター(福まち)の会長が出席し、意見交換を図って、社会福祉の向上を進めることを目的として開催されています。
 当地区からは、宮の森大倉山地区社協会の吉田会長が出席しました。

◆議事
①福まちブロック会議報告
 事務局から、各福祉のまち推進センターの取組について報告がなされました。
②意見交換
 出席者、事務局の間で、意見交換がなされました。
 宮の森大倉山地区の取組については、吉田会長が、宮の森明和会でにおいて、平成20年から高齢者の見守りに取り組んでいることを説明。「福祉推進委員や住民協力員が活動し、独り暮らしの高齢者について、カーテンが開けてあるか、玄関に新聞がたまっていないかどうかを見ています。平成23年と24年は孤立死が発生していません」と述べていました。
③平成24年度の決算について
 事務局からは「年度末が近付いているので、決算の準備をお願いします」との依頼がありました。

◆今後、各地区での取組を参考にしながら、宮の森大倉山地区での社会福祉を推進していきたいと考えております。
 
 
2013-03-15 : やまなみ :
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第8回「中央区子どもを見守るネットワーク会議」が開かれました

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◆平成25年3月13日(水)午後3時、札幌プリンスホテル国際館パミールにおいて、「第8回中央区子どもを見守るネットワーク会議」が開催されました。
 この会議は、中央区内の各地域における子どもの見守り活動についての情報交換などを行うことを目的として、中央区が主催しています。
 宮の森大倉山地区からは、宮の森大倉山連合町内会の吉田会長、阿妻防犯防火部長が出席しました。

◆活動報告
①桑園地区青少年非行防止関係団体連絡会
 製菓会社とローソク会社の協力を得て、子どもたちが昔行っていた「七夕ろーそくもらい」を復活させたことが報告されました。桑園小と日新小の児童に呼び掛けたところ、予想を上回る160人の子どもたちが参加。「かんてら」を作った後、5グループに分かれ、ボランティアが同行して各コースを歩きました。
 子どもたちは、各家庭や事業所を訪問し、お菓子をいただきました。協力してくれる家庭や事業所には、あらかじめ子どもたちに渡してもらうためのお菓子を配付しています。
 グループホームを訪問した際は、お菓子を渡す役も入居している高齢者が順番に行いました。世代交流を推進することができました。
②東北・苗穂・東地区の子どもを見守る会
 地域と連携した集団下校の取組を8年間実施しています。
 12班に分かれて、子どもを見守る会の方、保護者、担当教員が引率して下校しました。
 地域の方々から見守られていることが大切です。
③事務局(他団体の活動状況)
 宮の森大倉山地区については、小学校の集団下校の際に、町内会の方々が子どもたちを見守って、安全を確保している例が紹介されました。

◆情報提供
①中央警察署
・北海道の非行少年の状況について、平成23年は3,302人で、4年ぶりに増加に転じました。
・小学生による家出が増加。
・コミュニティサイト等の利用に起因した性的被害が増加
②事務局
・中央区役所の公式ホームページに本会議のことを掲載しているが、各団体の取組を詳細に掲載することができるように内容を改善します。
・次回の研修は、今年5月下旬に「うさぎママのパトロール教室」という団体をお招きして行う予定です。
2013-03-14 : 子ども :
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不審者に注意!

▲平成25年3月12日(火)午後6時頃、中央区宮の森1条1丁目の路上で、女子小学生が帰宅途中、不審な男から「習い事、何年生、家はどこ」などと声を掛けられ、身体を触られました。

▲男は、身長が170センチ位、やせ型、年齢20歳から30歳くらいで黒色ジャンパー、黒色ズボンの服装です。

▲不審な人を見かけた場合は、すぐ110番通報して警察へ知らせて下さい。配信:西警察署

2013-03-13 : 安全・安心 :
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プロフィール

宮の森まちづくりセンター

Author:宮の森まちづくりセンター
■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
■電話 011-644-8760
■FAX 011-644-6421
■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
■お休み 土・日・祝日、年末年始

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