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宮の森大倉山福祉プラザ「やまなみ」探検部会が開かれました

◆平成25年3月11日(月)午前10時、宮の森明和地区会館の1階藻岩山において、宮の森大倉山福祉プラザ「やまなみ」探検部会が開かれました。

◆この日の会議には、7人が出席。
平成25年度で17回目を迎える「やまなみ探検会」の探検場所と日程について話し合いました。

◆幾つかの候補地があがりましたが、話し合った結果、過去16回の探検場所、昨年や一昨年の模様を踏まえ、平成25年度は「藻岩山」を第一候補として準備することになりました。
藻岩山はこれまで一度も探検したことがありません。
歩いたり、眺望を楽しんだりするほか、札幌市水道記念館も訪問してみてはどうかということになりました。

◆実施時期については、昨年同様に7月上旬を予定しています。
福祉バスの空き状況を考慮し、正式に決めます。

◆決まり次第、各町内会へチラシを回覧します。
どうぞお楽しみにお待ちください!
2013-03-11 : やまなみ :
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「中央区ウインタースポーツフェスタin大倉山」実行委員会第3回会議が開かれました

◆平成25年3月8日(金)午後6時30分、中央保健センター6階会議室において、「中央区ウインタースポーツフェスタin大倉山」実行委員会第3回会議が開かれました。この日は、今年度最後の会議が開かれました。

◆宮の森大倉山地区からは、渡辺青少年育成委員会会長と吉田所長が出席しています。

◆事業報告では、好天に恵まれ、延べ参加者数は3,600人であったことなどが報告されました。
決算報告では、適正の予算が執行されたことが報告されました。
いずれの報告も、全員一致で承認されました。

◆運営の反省点としては、「雪遊びコーナーが慌ただしかったので、担当者を4、5人増員してほしい」「ソリ、竹スキー、チューブソリの坂の下に多めに人員を配置してほしい」「来年度も9時30分に開始してはどうか」などといった意見が出され、来年度に向けて検討することとされました。

◆本日の会議をもって、今年度の実行委員会は解散。お疲れ様でした。
2013-03-11 : 「まちセン」から :
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宮の森中学校「雪かきボランティア」(その2)が行われました

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◆平成25年3月8日(金)午後3時、宮の森中学校の生徒が通学路の歩道を除雪する「雪かきボランティア」を行いました。
このボランティアは、2月にも行われましたが、例年にないほどの大雪が降り、歩道に雪が積もったので、2回目を行うことにしたものです。
同校の1年生と2年生の生徒合わせて35名、近隣の町内会の方々、除雪業者、中央区土木センターの職員などが参加しました。

◆学校の正面玄関前に全員が集合。最初に荒井山町内会の戎会長が挨拶し、「セイコーマート付近の除雪もお願いしたところ、協力いただけることになりました。感謝申し上げます。将来的には、生徒の活動を、一人暮らしの高齢者宅での除雪支援にも広げていきたいと思います」と述べました。

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◆この後、生徒たちは三つの班に分かれ、学校に至る坂道の歩道に積もった雪をスコップで取り除きました。
前回除雪した場所には、雪山ができています。
生徒たちは、スコップを手に取って、一生懸命に雪を取り除きました。
取り除いた雪は生徒が引くそりに載せ、坂道を上りながら引っ張って運搬していました。
吉田所長もスコップを持参して生徒たちと一緒に雪かきをしました。
雪の量は結構なものであり、除雪している間に汗をかきました。

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◆雪を取り除いた後、歩道が広くなり、雪面も平になって、歩きやすくなりました。
生徒たちは「雪が固くなっていて、スコップで崩すのがつらかった」「道幅が広くなった。いつもこれくらいの道幅があればよいのだけど」と話していました。
4時、正面玄関前に再度集合。
教頭先生が挨拶に立ち、生徒たちをねぎらい、地域の方々にも謝意を述べて、活動を終了しました。
2013-03-11 : 子ども :
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宮の森小学校で学校関係者評価委員会が開かれました

◆平成25年3月5日(火)午前10時、宮の森小学校において、平成24年度学校関係者評価委員会が開かれました。
 この委員会は、PTA役員、学校評議員から、同校における日々の教育活動に対する評価を行い、意見を交換することを目的として行っています。

◆同校は、平成24年度の重点目標として、「感性豊かにかかわり合う子どもの育成」を掲げています。
今年度の重点、評価分野は次のとおりです。
①確かな学力を育む
②豊かな人間性を育む
③健康と体力の増進
④学習意識を高め心豊かにする環境教育、教育環境整備の推進
⑤家庭や地域との連携、「開かれた学校」の創造
これら五つの評価分野の下に、細かい評価項目を設けてあり、それぞれの項目内容に関する達成状況について、教務主任の先生から説明を受けて、3段階で評価を行いました。

◆意見交換では、学力について「学年が上がるにつれて、学力差が大きくなっている。友だちとの関わりが学習面でも、生活面でも影響している」などといった声がありました。

◆今回の委員会における評価結果や関係者から提出された意見は、来年度における同校の教育活動の参考にするそうです。
2013-03-06 : 「まちセン」から :
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宮の森大倉山連合町内会の定例役員会(3月)が開かれました

◆平成25年3月5日(火)午後6時30分、宮の森明和地区会館2階大倉山において、宮の森大倉山連合町内会の定例役員会が開かれました。議長は牧野副会長、司会は佐々木副会長。

◆1 特別会員報告
(1)宮の森交番 欠席。
(2)消防署宮の森出張所 欠席。
(3)大倉山小学校(中村校長先生)
・今年度も地域の方々のお世話になりました。感謝を申し上げます。
・3月1日(金)、平成24年度最後の全校朝会を開催しました。この朝会に、町内会長、交通指導員、スクールガードの皆様をお招きし、児童から感謝の気持ちを伝える会を行いました。
・平成25年度における教育活動の重点としては、「感じて動く子」「考えて動く子」を育てるために、教育活動の一つ一つを磨いていきます。

◆2 会長報告
(1)中央区まちづくり会議(2月8日 プリンスホテル)
テーマは防災でした。
・原子力災害についての対応計画⇒泊原発での災害を想定して今月3月に策定。人的、生活、健康被害についての検討を加えるそうです。後志地方の13町村の8万人が対象となりますが、そのうち5万人が札幌市へ避難するものと予想しています。避難先としては市内のホテルなどを考えているそうです。
・避難場所基本計画⇒広域避難場所として市内の全公園を指定します。避難場所のうち一時避難場所を地区会館、道立の施設などとし、基幹避難場所を市立小中学校、区体育館とするそうです。
・今年の中央区防災訓練は、9月2日に中島公園で行われます。
・昨年の火事のうち最大の出火原因は放火であり、全市では118件、うち中央区では28件でした。
(2)中央区ウインタースポーツフェスタin大倉山(2月10日 大倉山ジャンプ競技場)
好天に恵まれました。例年行われていたストライクアウトを廃止、会場の実施場所も変更されています。連町としては、札幌振興公社が提供したスープの無料配布を手伝いました。
(3)札幌市行政懇談会(2月14日 パークホテル)
札幌市長による平成25年度の予算説明が行われました。予算規模は1兆4,000億円。保育園の待機児童の解消策として、幼稚園を活用すること、ミニ児童会館の増、民間の学童保育への援助などが印象に残りました。
(4)福まちブロック会議(2月15日 中央区民センター)
各福まちセンターからの報告があったが、中央センターの取組として、毎月、電話による安否確認が行われているとの報告がなされた。対象は26件程度とのことです。
(5)荒井山チューブソリ大会(2月24日 荒井山緑地)雪に見舞われたが無事行われました。

◆3 会長日程
(1)3月13日(水)午後3時 中央区子どもを見守るネットワーク会議(札幌プリンスホテル国際館パミール)
(2)3月14日(木)午後2時 中央区福まちブロック会議(中央区民センター)
(3)3月15日(金)午前9時40分 宮の森中学校卒業式
(5)3月19日(火)午前9時40分 三角山小学校卒業式

◆4 各部報告
(1)総務部
平成25年度連町総会は、5月19日(日)午前10時開催します。
(2)文化体育部
なし。
(3)社会福祉部
(中山民児協会長)今年12月に民生委員の改選が行われます。現在35人いますが、辞任を表明している方がいます。辞任に当たっては、民児協を通してほしいし、単位町内会の会長に連絡してほしい、後任を見つけてほしいことを伝えています。5月末に意向の調査をします。人選について、単位町内会の会長からのご協力をお願いします。民生委員は330世帯に1人の割合で配置する基準になっていますが、これを見直して定員増や担当区割りの見直しも検討しています。
(4)防犯防火部
中央防火委員会に出席しました。
・冬の震災体験について、平成26年度(平成27年の冬)に当地区が当番になります。
・市民防災センターが今月11日にリニューアルオープンします。この施設を訪問し、今後の防災活動に役立てたいと考えています。
(5)環境衛生部
中央区クリーンさっぽろ衛生推進協議会第4回役員会(3月14日(木)午後5時30分 すみれホテル)
(6)女性部
中央区ウインターフェスタin大倉山でスープ配布のお手伝いをしました。2月10日の午前11時に会場に集合。女性部からは7人、青少年育成委員2人が参加しました。11時15分から午後1時まで配布。800杯が完売しました。(堀川部長欠席により、吉田所長が代わりに報告)
(7)健康づくり部
ゴルポッカ体験会・大会を2月22日(金)に午前10時から、補助グラウンドで行いました。天候にも恵まれ、20人が参加。終了後は、宮の森明和地区会館において表彰式と交流会を行いました。
(8)交通安全部
・連町「交通安全部会」を2月20日(水)午前10時30分から行いました。平成24年度の総括と平成25年度の取組について話し合いました。
・小学校入学式交通安全特別啓発は、4月8日(月)に、各登校時間に合わせて実施します。
(9)広報部
「連町ニュース第31号」は、3月31日発行予定。

◆6 各町内会から
(1)宮の森北二町内会
・2月9日から11日まで、キャンドルを点灯しました。
(2)円山西町町内会
・3月8日、宮の森中除雪ボランティアに町内会員が参加します。
・3月13日、円山西町児童会館の運営会議に参加します。
・4月14日、町内会の総会を行います。

◆6 宮の森まちづくりセンターから
(1)パソコン入門教室を2月20日(水)に行いました。40人が参加し、盛況でした。
(2)まちづくりの担い手発掘「講座」&「室内ゲーム大会」を2月21日(木)に行いました。40人が参加。

◆7 事務局から
①平成24年度住民組織助成金収支決算書を5月7日(火)までにご提出願います。
②役員の改選があれば、事務局までお知らせ願います。

◆8 その他
円山西町町内会から。街路灯225基所有しています。市役所への移管を考えていますが、LED化することが条件になっています。全部をLED化するためには、数百万円規模の費用を要するものと思われますので、数年計画でLED化を行いたいと考えています。

◆4月の定例役員会は、4月9日(火)午後6時30分から開催します。
2013-03-06 : 連合町内会 :
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三角山小学校「感謝の集い」が開催されました

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◆平成25年3月1日(金)午前8時45分、三角山小学校「3月の全校朝会」において、日頃から子どもたちを見守っている地域の方々に感謝状が贈呈されました。

◆この日出席した方々は、次のとおりです。
・交通安全指導員⇒西塚様、児玉様、柿本様、阿部様
・スクールガードリーダー⇒永井様
・宮の森中央町内会⇒府録会長、橋本様、谷口庶務部長、阿部様
・宮の森明和会⇒吉田会長、渡辺副会長、和歌山副会長、須藤女性部長、戸田様
・宮の森まちセン⇒吉田所長

◆児童の安全を見守っている方々は、全校児童による拍手の中、体育館に入場。朝会の始まりに際し、地域の方々はお一人ずつ名前が呼ばれて紹介されました。校長先生のお話が終わった後、担当の先生の指示により1年生が並んで前へ進んできて、感謝状を地域の方々に贈呈しました。感謝状は手作りのものです。「交通指導員のかたどうもありがとう」と直筆で書かれてあり、クラスと名前が記されています。一生懸命作ってくれた可愛い感謝状からぬくもりが伝わってきます。

◆引き続いて、全校児童を代表して6年生の児童会長から、連町の吉田会長へ、感謝の言葉がありました。「雨の日、風の日、雪の日、いつも私たちを見守ってくれてありがとうございます。安心して登校することができます」と述べました。吉田会長はこれに答えて、挨拶の中で、「交通安全の標語に『注意一秒、けが一生』というものがあります。横断歩道を渡るときには、車が来ていないかどうか注意することが大切です。ちょっと注意するだけで、交通事故に遭わずに済みます」と全校児童に語り掛けました。

◆最後に子どもたちが合唱を披露。校歌を歌った児童の元気な歌声が体育館に響きました。

◆4月から新しい年度が始まります。地域の皆様には、新入学児童を始めとした子どもたちの安全を、これからも見守っていただきますようご協力をお願い申し上げます。
2013-03-04 : 安全・安心 :
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