今日は楽しいひな祭り

undefined

◆平成25年2月25日(月)午前10時、宮の森明和地区会館2階大倉山で、「ひなまつり会」が開催されました。この会は、閉じこもりがちな高齢者の外出を促し、地域の方々との交流を深め、お元気で生活を送ることを願って、町内会である宮の森明和会が毎年主催しているものです。会には約30人の方々が参加し、ひな人形を囲んで、楽しいひと時を過ごしました。

◆最初に、吉田会長が「今日はお着物をお召しの女性がたくさんいらっしゃって、華やかな雰囲気になりました。みんなで楽しい会にしましょう」と挨拶。続いて、吉田所長も挨拶し、「今日の会で交流を深めて、これからもお元気でお過ごしください」と述べました。

hina2
◆次に、老人クラブである宮の森明友会の方々が歌を披露してくれました。歌は「春が来た」、「父子(おやこ)の誓い」、「高校三年生」です。会場全体が一緒になって手拍子を取ったり、歌ったりしました。

hina3
◆続いては、踊りの披露です。宮の森明友会の方々が踊ってくださいました。

hina4
◆次は休憩の時間。宮の森明和会女性部の方々がお茶を立ててくださいました。お茶菓子を添えて出されたお茶をいただきながら、しばしの時間ゆっくりとくつろぎました。吉田所長も「結構なお点前ですね。優雅な雰囲気を味わいました」と感想を述べています。

hina5
◆休憩をはさんで、クラリネットの独奏が始まりました。宮の森明和会の阿部さんによる独奏です。演奏曲は、「春の小川」「ふるさと」「大きな栗の木の下で」「たきび」「夕焼けこやけ」「赤とんぼ」「草競馬」「仰げば尊し」といったなじみ深いものばかりです。演奏に合わせて皆で一緒に歌いました。

hina1
◆次はお待ちかねのビンゴゲームです。参加者が順番に自分の好きな数字を読み上げる方法で行いました。ビンゴを当てた方は、ひな祭りにちなんだお菓子がプレゼントされました。

◆お昼が近づいてきたので、お茶を飲みながらお弁当を広げて食べました。会食をしながら隣の方々との話が弾みます。

undefined
◆最後に、全員そろって「ひなまつり」を歌いました。伴奏は阿部さんのクラリネットです。楽しいひなまつり会はこれにておしまい。会に出席した方々には、これからもお元気でお過ごしくださいますよう祈念申し上げます。
2013-02-26 : 「まちセン」から :
Pagetop

雪の緑地を滑走!~荒井山町内会「第9回チューブ・ソリ大会」が開催されました

tube4

◆寒さに負けず、雪と楽しく遊んで、地域の幅広い世代の交流を深めようと、「チューブ・ソリ大会」が平成25年2月24日(日)午前9時30分、荒井山緑地で開催されました。
この大会は以前スキー場であった緑地を会場として、荒井山町内会が主催しているものであり、今年で9回目の開催です。
地域の親子連れなど150人が参加し、タイヤのチューブに乗り、緑地の斜面に設けれらた、カーブをつけたコースを滑走してタイムを競いました。

◆このコースは、2月17日(日)に、宮の森中学校のサッカー部と野球部の生徒、顧問の先生合わせて36人の協力を得て作り上げたものです。
同日の作業が終わった後、カレーライスが振る舞われ、5、6杯食べた中学生もいたそうです。

tube3

◆開会式では、戎会長が「あいにくの雪になりましたが、けがなく、元気に滑りましょう」と挨拶。引き続き、ラジオ体操を全員で行って、体をほぐしました。
大会の参加者は、①幼児の部、②小学校低学年の部、③小学校高学年の部、④中学生以上大人の部に分かれます。
スタート地点も部ごとに異なり、①は一番下、②は山の中腹、③と④は一番上です。

tube2

◆参加者はチューブを持って斜面を上がり、練習を開始。滑り具合を確かめた後、10時30分からいよいよ本番スタートです。コースに降り積もる雪のためにスピードが落ちて、途中で止まる様子も見られました。保護者からは「がんばれ」「早い、早い」といった声援が響いていました。滑り終わった子どもは「思ったよりもスピードが出て面白かった」「カーブで大きく振られました」などと話していました。

tube1

◆競技終了後は、女性部の方々によるお手製の「トン汁」「甘酒」「焼き芋」をみんなで頂きました。
温かい食べ物と飲み物で体を温めた後、表彰式が行われ、戎会長から、各部の上位3人に表彰状と賞品が手渡されました。また、参加者全員に参加賞が配られ、子どもから大人まで笑顔で受け取っていました。

◆12時10分頃、全てのプログラムが無事終了。大いに町内の親睦を深めた冬の一日になりました。
2013-02-25 : 「まちセン」から :
Pagetop

ゴルポッカを楽しみました

gol1

◆平成25年2月22日(金)午前10時、円山総合運動場「補助グラウンド」(宮の森2条14丁目)で、ゴルポッカ「体験会」&「大会」が開催されました。この会は、冬季に閉じこもりがちになる方々の外出を促して、運動をすることで健康を増進し、地域住民の交流を深めることを目的として、宮の森大倉山連合町内会が主催しているものです。会には20人が参加しました。

gol2
◆ゴルポッカは、北翔大学の研究グループが開発した新しいスポーツです。雪面にソフトボール大の軽いボールを置き、ゴルフのようにクラブで打って、コースの目印として置くコーンに当てるまでの打数を競うものです。今回の大会に際し、北翔大学の前教授である加藤満先生のご協力により、ボール、クラブ、カンジキを大学から貸与していただきました。加藤先生は、「大会の前日に雪が降りましたが、雪面は踏み固めることなく、自然のままにしておくことが大切です」とお話ししています。

◆参加者が会場に集合した後、すぐに「体験会」をスタート。今回は、連町健康づくり部の方々が、あらかじめ雪原にコーンを九つ置いてコースを設定しています。参加者は、連町の健康づくり部から発表されたグループ分けにより、2、3人ずつ六つのグループに分かれ、それぞれ3ホールを回って練習し、感触を確かめていました。

gol4

gol5

gol6


◆「体験会」を30分間行った後は、いよいよ「大会」本番です。参加した方々は、雪が時折ちらつく中、真剣な眼差しでクラブを振ってコースを1周。会場のあちこちからは「ああ、ボールが飛びすぎた」「ボールが全然飛ばない」といった大きな声が聞こえてきます。吉田所長も初挑戦。思ったとおりの所にボールが飛ばず、苦戦の連続です。一緒にコースを回った第一町内会の佐々木会長から「力まず、肩の力を抜いて打つように」とアドバイスを受けました。ボールを叩きに叩いて何とか全コースをクリアしました。

gol7

gol3

◆「大会」が終わった後は、宮の森明和地区会館に移動して「表彰式」と「交流会」を開催。結果が発表され、上位2人は同点でしたが、ホールインワンを記録した、荒井山町内会の金子さんが優勝。上位3人に、須藤健康づくり部長から賞品が手渡されました。表彰式に引き続いて、交流会が始まり、温かいスープやコーヒーを飲んだり、軽食をつまんだりしながら、今日のコースや来年度の事業について話し、参加者の間で交流を深めました。
2013-02-22 : 健康 :
Pagetop

まちづくりの担い手発掘「講座」&「室内ゲーム大会」が開催されました

◆平成25年2月21日(木)午後1時、宮の森明和地区会館において、まちづくりの担い手発掘「講座」&「室内ゲーム大会」が開催されました。この行事は、町内会活動などまちづくり活動を担う新たな人材を見つけ出し、活動へ導くことを目的として、連合町内会の主催により行われているものです。同日の行事には地域の方々40人が参加しました。

undefined
◆行事の開催に当たり、連合町内会の吉田会長が挨拶し「皆で講座を聞き、ゲームを楽しんで交流を深めましょう」と述べました。

undefined

undefined
◆引き続いて、「講座」がスタート。まちセンの吉田所長が、「札幌市のまちづくりと宮の森まちづくりセンター」というテーマで講話をしました。吉田所長は、札幌市が策定を進めている「まちづくり戦略ビジョン(ビジョン編)」の概要を説明。ビジョンの中でも、地域と安全・安心のまちづくりに重点を置いてお話をし、札幌市では地域の方々誰もが、まちづくり活動に参加することを将来の目標として掲げており、次代を担う子どもたちに住みよい札幌の街を引き継いでいくことを基本理念としていることを説明しました。更に、まちセンとして、防災活動など連町の活動を来年度も支援することを述べ、「札幌市では、これからも市民が主役のまちづくりを進めます。身近なことからまちづくり活動への参加をお願いします」と呼び掛けました。

game7

game8

undefined
◆講座が終わった後は、いよいよ「室内ゲーム大会」が始まります。ゲームの種目は①麻雀、②囲碁、③オセロです。参加者はそれぞれエントリーした種目に分かれ、会場に移動して、腕を競い合いました。
①麻雀の部⇒会場は2階の大倉山、参加者数は32人です。ゲームを3回行い、審判員の厳正なる判定に基づき、合計点を競いました。
②囲碁の部⇒会場は1階の円山、参加者数は5人です。総当たり戦により勝敗数を競いました。
③オセロの部⇒会場は1階の明和サロン、参加者数は3人です。総当たり戦により勝敗数を競いました。

game6

undefined
◆ゲーム終了後は表彰式を開催。成績上位者に「かんてんぱぱ」の豪華な商品詰め合わせが贈呈されました。他の方々にも参加賞が渡され、全日程を終了しました。
2013-02-22 : 連合町内会 :
Pagetop

スマートフォンにチャレンジしました

smart3

◆平成25年2月20日(水)午前10時、宮の森明和地区会館2階の大倉山で、パソコン入門講座「使ってみよう!スマートフォン」が開催されました。
この講座は、インターネットの活用などパソコンを使用する人材を育成し、広報などまちづくり活動を更に活発にすることを目的として、連合町内会が主催したものです。
新型の機器で、今話題のスマートフォンに関する講座だけあって、当初予定していた20人を大幅に上回る方々からのお申込みがあり、この日は40人が出席しました。

smart5

smart2

◆この講座の前半は、パソコンの機能について説明する講義です。
講師は、宮の森明和地区会館でパソコン教室「ITシニアタウン」の主宰である戸嶋義文(としま よしふみ)さんです。
戸嶋さんは「スマートフォンのスマートとは、どういう意味なのか皆さん知っていますか。細くてカッコいいという意味ではありません。賢いという意味なんです」と話し、スマートフォンが「通話機能付きの超小型パソコン」であることを説明していました。
その他にも、機種選択の注目点、操作の仕方、代表的なアプリ、セキュリティ確保の方法などについて分かりやすくお話ししていただきました。

smart7

smart6

◆スマートフォンの機能について理解した後は、いよいよ操作の実践です。
今回の講座では、NTTドコモショップ西町店のご協力により、スマートフォン、タブレット型端末を無料で貸与していただきました。
出席者は、スマートフォンなどを一人1台ずつ使いながら、操作にチャレンジ。
最初は起動の仕方が分からず、戸惑った方も見られましたが、ドコモショップの方々の丁寧な指導により、段々上手になってきました。
操作に慣れるため、指導を受けながら、普段見慣れない漢字の読み方を当てるゲーム、画面上でランダムに並べられた数字を小さいものから順に画面にタッチしていくゲームなどをしました。

smart4

smart1

◆出席者は、「今回の講義を聞いて、スマートフォンの機能がよく分かりました」、
「パソコンのことはよく分かりませんが、スマートフォンは思ったよりも操作しやすいですね」、
「パソコンのことをしっかり理解すれば、スマートフォンのことももっとよく分かるようになると思うので、パソコンについても勉強します」と話しています。
楽しい講座はあっという間に終わり、12時過ぎに終了しました。
2013-02-21 : 連合町内会 :
Pagetop

連合町内会の交通安全部会が開かれました

◆平成25年2月20日(水)午前10時30分、宮の森明和地区会館2階の三角山で、連合町内会の交通安全部会が開かれました。

◆この会の出席者は、連合町内会交通安全部の高橋部長、宮の森大倉山地区交通安全運動実践会の東会長、宮の森大倉山地区交通安全指導員会の阿部会長、宮の森大倉山地区交通安全母の会の堀川会長、連合町内会の渡辺事務長、吉田まちセン所長です。

◆最初に、高橋部長が挨拶し、「残念ながら交通事故は根絶されず、依然として高齢者が事故に遭う例が多いので、これからも交通安全運動を継続して行います」と述べました。

◆街頭啓発など平成24年度の事業報告がなされたのに引き続き、平成25年度の事業計画について話し合いが行われました。

◆新年度の事業日程は次のとおりです。
・4月8日(月)午前9時45分 
 新入学児交通安全特別街頭啓発(各小学校。盤渓小学校は正午)
・6月12日(水)午前10時 
 交通安全母の会総会(宮の森明和地区会館)
・6月20日(木)
 ①午前10時15分 
 初夏の交通安全運動特別街頭啓発(連町独自事業)(宮の森小学校 同校前の交差点)
 ②午後5時30分 
 交通安全運動実践会総会(宮の森明和地区会館)
・7月10日(水)午前10時15分 
 夏の交通安全市民総ぐるみ運動街頭啓発(全国一斉)(三角山小学校 スパー前の交差点)
・7月18日(木)午後5時 
 交通安全指導員会総会(宮の森明和地区会館)
・9月24日(火)午前10時15分 
 秋の交通安全市民総ぐるみ運動街頭啓発(全国一斉)(大倉山小学校 セイコーマート前交差点)
2013-02-20 : 連合町内会 :
Pagetop

平成24年度第1回中央区福祉のまち推進センターCブロック連絡会議が開かれました

cbloc

◆平成25年2月15日(金)午前10時30分、中央区民センターにおいて、中央区社会福祉協議会の主催により、平成24年度第1回中央区福祉のまち推進センターCブロック連絡会議が開かれました。
中央区内の福まちセンターは、A、B、Cの三つのブロックに分かれています。
Aブロック(東北・苗穂・東・豊水・西創成地区)
Bブロック(西・曙・幌西・山鼻地区)
Cブロック(大通・中央・桑園・宮の森大倉山・円山・南円山地区)
会議の概要は次のとおりです。

◆最初に、金澤専務理事が「高齢者の見守り活動を推進するために、今後も皆様のご協力をお願いします」と挨拶しました。
その後、各地区の福まち委員は、それぞれの活動状況について報告しました。

◆宮の森大倉山地区の福まちからは吉田会長、東副会長が出席し、吉田所長もオブザーバーとして参加。
宮の森大倉山地区の吉田会長は、次のとおり報告しました。
①押し花教室の開催による、高齢者の外出促進、安否確認などの推進、
②探検会の実施による、健康増進、交流促進、見聞充実、
③民生委員との協力による、宮の森会館と円山西町会館における、毎月の子育てサロン開催、
④高齢者の見守り活動の実施

◆他の地区からは、次のとおり報告がありました。
・大通⇒電話による高齢者の安否確認、毎月の子育てサロン開催、研修会の実施など
・中央⇒高齢者を対象とした「おしゃべりサロン」の毎月開催、ウォーキングなどの健康づくり事業、マンションにおける避難困難者名簿の作成など
・桑園⇒マンション新築による新規住民を対象とした、活動内容のPRなど
・円山⇒高齢者の見守り活動と子育てサロンの実施、福祉活動の担い手確保が課題など
・南円山⇒見守り活動は行っているが、坂道が多いことが負担になっていることなど

◆見守りモデル地区実施状況の報告
・旭山町内会【南円山地区】
見守りの対象者を絞ったところ、少人数の方々が該当することが分かりました。
少人数を対象として見守り活動を始めます。
・桑園第18町内会【桑園地区】
最近マンションが建設されているが、比較的一戸建てが多い地区。組織づくりが課題。

◆福まち全体研修会のポイント(説明:吉藤社協次長)
11月28日の講演「ご近所パワーで助け合い、住民流福祉のすすめ」(講師:住民流福祉総合研所 所長 木原孝久 氏)
についての説明
・日本人の大部分が助けられ下手。助ける側と助けられる側が自分をオープンにし、共に助け上手・助けられ上手になることが大切。
・問題はご近所(町内会)で解決するが、難しい問題は更に上の圏域(連町、区役所)に持ち込む。
・地域社会を構成する一部(町内会、学校、家庭など)と地域社会全体の重なった部分が地域活動のチャンスが生じる。

◆小地域ネットワークセミナーについて(報告:吉藤社協次長)
①兵庫県尼崎市大庄地区社協の見守り活動
・平成20年1月から、自治会の女性部などを中心に各連絡協議会で組織をつくり、見守り推進員を確保し、研修会を開催。
・地域の一人暮らし高齢者、高齢者夫婦世帯を対象として、見守り推進員が原則として週1回外観からの見守り、2週間に1回直接声掛けを行っています。
②福島県いわき市社協の活動
・震災時の避難活動、避難所の運営、仮設住宅での支え合い、住民による見守り・安否確認など地域の復興が早期に始動した地区は、震災前の福祉活動が定着・活性化していた地区。
・日常時にできなかったことは非常時にはできない。⇒日常時の支え合いこそが重要。

◆第2回福まちブロック会議(全体連絡会)は、平成25年3月14日(木)午後2時に中央区民センターで開かれる予定です。
2013-02-18 : やまなみ :
Pagetop

ひな人形を飾っていただきました

hinadoll

◆平成25年2月15日(金)午後、宮の森明和会の女性部の方々に、宮の森明和地区会館の2階大倉山で、ひな人形を飾っていただきました。

◆ひな人形は7段飾りの立派なものです。
お近くにおいでの際は、是非、お立ち寄りの上、ご覧ください。
貸室が使用中でご覧になれない場合もありますので、ご了承願います。

◆宮の森明和会では、2月25日(月)午前10時15分、ひな祭り会を行う予定です。
2013-02-15 : 「宮の森明和地区会館」利用情報 :
Pagetop

「ウィンタースポーツフェスタin大倉山」で連町の方々がスープを配布

fest2

◆平成25年2月10日(日)午前9時30分、中央区役所の主催による「ウィンタースポーツフェスタin大倉山」が大倉山ジャンプ競技場で開催されました。
このフェスタでは、親子連れなどが、ジャンプ競技場の着地斜面をチューブ用具で滑ったり、そりで滑ったりして、冬の遊びを楽しみました。

◆この日は寒さは厳しいものの、雪は降っていません。
最初に開会式が行われ、実行委員長が開会を宣言。次に、中央区役所の岸区長が挨拶し、「冬の遊びを楽しんで、寒さを吹き飛ばしましょう」と述べました。
開会式の終了後、参加者は、各コーナーで、ゴルポッカ、宝探しなどの遊びを始めました。

◆今回のフェスタにおける、宮の森大倉山地区の方々の役割は、温かい無料スープの配布です。
連町の女性部の方々7名と青少年育成委員2名が、午前10時過ぎに競技場に到着。
ラーメンなどを販売する場所の隣に、特設の無料配布所が設置されました。スープは事前に札幌振興公社により用意されています。
ここで地域の方々が配布の準備に取り掛かりました。

fest3

fest5

fest4

fest1

◆配布する場所に人が並び始めてきたので、予定より15分繰り上げて11時15分に、スープの配布を開始。
場内アナウンスを聞いた人たちも続々とやってきました。
急いで紙コップにスープを入れて、次々に手渡しました。

◆午後12時45分、スープは売り切れ。スープの配布に使ったカップの数は800個でした。
スープの配布は滞りなく終了。地域の方々のご協力に感謝申し上げます。
2013-02-12 : 女性部 :
Pagetop

宮の森東三町内会でキャンドルを灯す~ホット・キャンドル・プロジェクト

undefined

◆平成25年2月9日(土)午後5時、宮の森東三町内会では、宮の森グリーン公園において、キャンドルに明かりを灯しました。
キャンドルはペットボトルに入れて点灯。準備したキャンドルの数は900個です。

◆この日の午前、雪が降り積もった公園では、重機を使って雪山を作りました。
更に、テントを張って、おしるこを無料で配布する準備も整えました。
寒さが厳しく、点灯するキャンドルの数が多いので、点灯に際しては、着火しやすいように、ライターを衣類や手袋などでくるんで温める工夫もしています。

undefined

◆北洋銀行宮の森支店から宮の森グリーン公園に至るまでの歩道にも、キャンドルを設置。人の目を引き、公園にまで人を導くための工夫がなされています。

◆6時20分頃、会場である宮の森グリーン公園を訪問。
この公園でも色とりどりの明かりが灯っています。
重機で作った雪山には、「幸」の文字と、ハートマークが浮かび上がっています。
雪山を背景に、親子連れが写真を撮っていました。
テントの中では、温かいお汁粉が無料で配布されています。吉田所長もおしるこをいただき、体を温めました。

undefined

undefined

undefined


◆女性部長の後條さんは、「キャンドルは作成しましたが、900本のペットボトルをどこで保管するかが、これからの問題です」と話しています。
会長の森さんは、「点灯のボランティアをチラシで呼び掛けたところ、親子連れで手伝ってくれた方々がいました。多くの方々がこのイベントにかかわっていただき、うれしく思います」と話していました。

◆宮の森東三町内会のキャンドル点灯は、2月9日(土)のみ。
また、来年のキャンドル点灯が期待されます。
2013-02-12 : 「まちセン」から :
Pagetop
ホーム  次のページ »

プロフィール

宮の森まちづくりセンター

Author:宮の森まちづくりセンター
■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
■電話 011-644-8760
■FAX 011-644-6421
■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
■お休み 土・日・祝日、年末年始

FC2カウンター

QRコード

QRコード