衆議院議員総選挙の投票管理者・書記事務説明会が行われました

◆平成24年11月29日(木)午後2時、ホテルユニオンにおいて、投票管理者・書記事務説明会が行われました。
 この説明会は、12月16日に行われる第46回衆議院議員総選挙等の実施に向けて、中央区内における投票所で、投票の事務に携わる札幌市職員を対象として、札幌市中央区選挙管理委員会の主催により行われたものです。 説明会では、マニュアルに基づき、事前に準備すること、前日の設営、当日の投票所運営に関する事務について説明が行われました。

◆来る12月16日には、
・第46回衆議院議員総選挙(小選挙区、比例代表)
・第22回最高裁判所裁判官国民審査
が行われます。
 まちセンの吉田所長は、投票管理者として宮の森大倉山地区内の投票所で事務に従事します。
 投票所の運営に当たっては、立会人を始めとして地域の方々のご協力が必要になりますので、よろしくお願い申し上げます。
2012-11-30 : 「まちセン」から :
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やまなみ「押し花教室」のプロジェクトチームの方々による慰労会が行われました

◆平成24年11月27日(火)午後6時、若駒(北11西21)において、やまなみ「押し花教室」のプロジェクトチームの方々による慰労会が行われました。
 プロジェクトの方々は、花を種から育てたり、押し花を作って持ち寄ったりして、今年1年間の教室活動を支えてきて人たちです。

◆最初に、代表である大森さんが、「今年は展示会が20回を迎えて記念すべき年になりました。今年の教室を無事に終えることができたのも、みんなで協力し合ったおかげです」と述べました。
 次に、やまなみの吉田会長が「今年1年間お疲れ様でした。皆様の地道な活動に感謝します」とあいさつ。
 続いて、まちセンの吉田所長が「今年1年間を振り返りながら、来年の教室に思いをはせ、楽しく歓談しましょう」と述べ、乾杯の発声をしました。

◆乾杯の後は、会食を始めました。
「みんなで仲良く活動を進めることができてよかった」
「来年もまた元気でみんな揃って教室を開きたいわね」などと楽しく話していました。
海の幸に舌鼓を打ち、カラオケで得意の曲を披露したりして、楽しい時間を過ごしました。

◆押し花教室は、高齢者の生きがい、外出促進、安否確認といった意味で、今年1年も地域の福祉に大きく貢献しました。
 来年も押し花教室が、更に発展されますようお祈り申し上げます。
2012-11-28 : やまなみ :
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向陵中学校の生徒がまちセンで職場体験学習をしました②

◆平成24年11月22日(木)、昨日に引き続き、向陵中学校2年の男子生徒2人がまちセンで職場体験学習をしました。本日は、地域の方々との交流に重きを置いて、体験学習をします。

◆1時間目
午前9時30分、生徒2人がまちセンにやってきました。すぐに宮の森明和地区会館の2階三角山に移動し、体験学習を開始。
 所長から出されたテーマは、「健康づくりウォーキングのコースを考えよう」です。2人は中央区ガイドの地図を見ながら、いろいろと意見を出してくれました。主なものは次のとおりです。
①平地系
宮の森公園、宮の森グリーン公園、宮の森ジャンボ公園などの公園を結んで歩くコース。公園で休憩することができます。
②山道系
・荒井山⇒道幅が狭く、それなりの傾斜があるので、山道を歩いたことを実感することができます。
・円山公園から円山動物園までの木道。歩きやすいし、緑にあふれているので、楽しいコースです。
・三角山⇒登り始めの道がややきついかもしれません。
③宮の森大倉山地区に限らないとすれば、
・琴似発寒川の河畔の公園⇒親子連れでバーベキューをして楽しんでいる人もいます。
・中島公園⇒ゆっくり歩くことができます。

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◆2時間目
午前10時、宮の森東三町内会の森会長が講師となり、お話をしていただきました。
最初は、薬物乱用の防止についてのお話です。薬物乱用の防止を呼び掛けるDVDや資料を使いながら、薬物の乱用が脳や内臓に深刻なダメージを及ぼすことが説明されました。生徒は2人とも真剣な表情でお話を聞いていました。

◆3時間目
午前11時、前の時限に引き続き、森会長にお話をしていただきました。
この時間は、森会長が新聞記者として活躍していた時代のお話です。
森会長には、
・根室のレポ船
・札幌オリンピック
・日本航空旅客機の墜落事故
これらの取材活動についての思い出をじっくり語っていただきました。
旅客機の墜落事故を取材した際に、新聞記者の仕事には体力が必要であり、「新聞記者の仕事は、頭脳労働ではなく、肉体労働であるということを実感した」と説明。生徒は2人とも、森会長の説明に聞き入っていました。

◆お昼休み
正午、森会長のお話が終了。昼休みとなりました。

◆4時間目
午後1時、体験学習を再開。
この時間に所長から出されたテーマは、「老人クラブの名称について考えよう」です。
老人クラブにたくさんの人たちが加入してもらうために、素敵な名称を考えることにしました。
所長は「老人クラブの老人という名称に抵抗を感じる人が多いので、これに代わる親しみやすい名称を考えてみましょう」と3人でアイデアを出し合いました。
次のような名称が出されました。
・大御所クラブ
・元気いっぱいクラブ
・ご長寿クラブ など

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◆5時間目
1時30分、2階の大倉山に移り、老人クラブである宮の森明和会の例会に参加しました。
新年会の日程、ダンス大会などの日程について、会員の方々が話し合う場面を拝見させていただきました。

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 続いて、輪投げを一緒にして楽しみました。
輪投げは2回投げて、合計点数を競うもの。生徒2人は、1回目に投げた際、なかなかうまくいかず、点数は伸びません。しかし、2回目はこつをつかみ、高得点を出しました。
 輪投げが終わった後は、おやつの時間です。
おやつを食べ、ジュースを飲みながら、高齢者と楽しく話をしました。

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 続いて、歌の時間です。
 中山さんのハーモニカに合わせて、童謡「はとぽっぽ」「かたつむり」を皆で歌いました。
次に「菩提樹」も歌いました。

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 最後に、御礼の意をこめて、生徒2人が向陵中学校校歌を歌ってくれました。
続いて、1人が得意のバイオリンを演奏。「チャルダーシュ」「愛のあいさつ」を弾きました。そして「四季」の中の「冬」を演奏してリクエストに答えてくれました。
明友会の方々は演奏に耳を傾けて楽しんでいました。中山会長は「いつもと違って、このような例会もいいものですね」とお話しています。

◆まとめ
3時15分、生徒2人は2日間にわたる職場体験学習を振り返り、簡単な感想文をまとめました。感想文では「行政ではどんなことをしているかを学ぶことができたし、地域の方々と触れ合うことができて楽しかった」、「例会にも参加させてもらい、とても楽しかった」と述べています。
3時30分、生徒たちは、職場体験学習の全日程を終え、まちセンから学校へ戻っていきました。

◆明日11月23日は勤労感謝の日です。
向陵中学校の生徒2人が、今回の体験学習を通じて、まちセンの仕事、働くことの意味を少しでも理解してくれれば幸いです。
2012-11-27 : 「まちセン」から :
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福祉プラザやまなみ「健康づくりセミナー」②を開催しました

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◆平成24年11月26日(月)午前10時、宮の森明和地区会館の2階大倉山において、福祉プラザやまなみ「健康づくりセミナー」②が開催されました。講師は、厚生堂調剤薬局の薬剤師である香川隆樹(かがわ たかき)様です。本日のセミナーには、地域の方々約30人が出席し、薬の飲み合わせについてのお話を聞きました。

◆講師は、一般的な傾向として「飲み合わせの悪い薬、特に見逃しやすいもの、間違えやすいものは使われなくなってきています」と述べた上で、①薬と食べ物、②薬と薬、これらの飲み合わせについて説明しました。主な内容は次のとおりです。

①薬と食べ物
・グレープフルーツジュース(濃縮ジュースに限る)の影響により、降圧薬(カルシウム拮抗薬)の一部が代謝されずに効き目が強くなります。
・ニューキノロンと呼ばれる抗生物質は、牛乳と一緒に摂取すると、牛乳のカルシウムが結合し、効きづらくなります。
・お酒と睡眠剤の飲み合わせは、基本的にダメです。
・ワーファリンは、緑の野菜類(大量)、クロレラ、青汁、納豆(菌)を摂取すると、効き目が悪くなります。

②薬と薬
・抗うつ剤と肩こりの薬
ルボックス、テプロール(抗うつ剤)とテルネリン(筋弛緩剤)を一緒に取ると、筋弛緩剤が体から抜けづらくなります。
・睡眠剤ロゼレムとルボックス⇒ロゼレムの効果が強くなります。
・ハルシオンとジフルカン⇒ハルシオンの効き目が強くなります。
・特に注意を要する薬剤としては、免疫抑制剤、抗がん剤、不整脈剤、水虫の薬が挙げられます。

◆講師からは「かかりつけの薬局を持って、相談をしながら、自分の体に合った薬を調剤してもらってください」とアドバイスがありました。また、薬剤師が行う在宅医療により、飲み方のサポートなども受けることができることも説明しました。

◆参加した方々は、「例がたくさん紹介され、分かりやすかった」「これから、気を付けて薬を飲むようにします」と話していました。

◆やまなみ「健康づくりセミナー」③のお知らせ
入場無料。会場は宮の森明和地区会館。お申込み不要!当日、直接会場にお越しください!
・第3回 「気をつけよう!血管・めまい・肩こり・手のしびれ」
     12月17日(月)午前10時
     札幌西円山病院 副院長 横串 算敏(よこぐし かずとし)先生
     講義のほか、健康運動指導士と一緒に、その場でできる簡単な体操も行います。
     体操に適した服装でのご来場をお願いします。   
2012-11-26 : やまなみ :
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向陵中学校の生徒2人がまちセンで職場体験学習をしました①

◆平成24年11月21日(水)、向陵中学校2年の男子生徒2人がまちセンで職場体験学習をしました。この体験学習は、2年生を対象として、勤労観を身につけさせるため、区内の市施設、スーパー、クリーニング店などの職場で働かせるものです。生徒2人は、21日と22日の2日間、宮の森まちセンで、所長の仕事を体験し、地域の方々と交流します。

◆午前9時、所長が2人を連れて宮の森明和地区会館の中を案内しました。その後、2階の大倉山において、所長が大倉山地区の現状やまちづくり活動について説明。人口は23,000人、まちづくり活動が活発に行われていること、まちセンは地域の交流を支援していること、まちづくりの担い手を育てていくことが今後の課題であることなどを説明すると、生徒2人はうなずきながら聞いていました。

◆10時、連町の取組として今年9月に行った避難所体験会を紹介。大規模な地震などの災害が発生した場合に、行政による救助が行われるまでの間、各家庭や地域でどのような備えをするかを避難所となる小学校の体育館で考えることを目的として、避難所体験会を行っていることを説明しました。説明後、災害対応ゲーム「クロスロード」を所長と生徒2人で行いました。所長が問題を出題し、生徒たちは避難所での運営方法について、一生懸命に考えて自分の意見を述べています。

【問題①】テントを張ることの可否
大地震による被災から数時間がたちました。向陵中学校の体育館へ、人が避難し始めています。避難所の中で、アウトドア用のテントを張り始めた人がいます。他の人たちは、段ボールで作った間仕切りの中で過ごしています。あなたは、テントを許可しますか?

NO⇒テントを張ると、他の人との公平さを保てません。また、余計なスペースを占めることになるので、テントは許可しません。
・許可する場合の問題点⇒テントの中にいると、周囲の人との交流ができにくくなります。
・許可しない場合の問題点⇒プライバシーを確保することができません。避難のためにせっかく準備した物を使うことができず、不満が生じます。
所長の追加質問「赤ちゃんを抱えた母親が『テントを張って使いたい』と主張した場合はどうでしょうか?」
・考えられる対策⇒赤ちゃんがいる母親のために、授乳スペースを設置してはどうでしょうか。

【問題②】インフルエンザの可能性がある子どもとペットがいる家族の受入の可否
向陵中学校の体育館に、人が続々と避難してきています。4人家族が来ました。父親いわく「長男の高熱とせきがひどい。インフルエンザの可能性がある」とのことです。この家族はダックスフントを1匹連れています。あなたは、この家族を受け入れますか?

YES⇒ここで受け入れないと、どこも受け入れてくれません。
NO⇒インフルエンザの集団感染が発生するので、受け入れません。犬アレルギーの人もいるので、受け入れることができません。
・受け入れる場合の問題点⇒インフルエンザの感染。犬の鳴き声がうるさいと思う人がいます。
・受け入れない場合の問題点⇒どこへも行くところがなくなってしまいます。
・考えられる対策⇒インフルエンザの子どもは保健室に移します。ペットの犬は体育館の外でかごに入れます。ペットを受け入れない場合、野犬化して狂犬病、エキノコックスに感染し、犬から人に感染する危険性が高まります。
所長の追加質問「ペットの犬ではなく、盲導犬だったらどうしますか?」
・考えられる対策⇒盲導犬と一緒に別室に移します。犬アレルギーがない人に、餌を別室まで運んでもらいます。

【問題③】300人に200食を配ることの可否
大地震による被災から数時間がたちました。向陵中学校の体育館への避難者の人数を数えたところ、300人と確認されました。現時点で確保することができた食料は200食です。以降の見込みは今のところありません。あなたは、200食を配りますか?

NO⇒公平に配ることができず、不満が生じます。配っても不満が生じ、配らなくても不満が生じます。
・考えられる対策⇒お米であれば、お粥のようにして、300人分を作って配ります。
所長の追加質問「食べ盛りの子どもたちに多く配分することはどうでしょうか?」
・量が限られているので、子どもにだけ多く配分できないのは、子どもも理解すると思います。
所長の追加質問「食料が非常食であって、賞味期限がこの日までであっても、食料を配らないのでしょうか?」
・非常時に直面しているので、賞味期限が1日くらい過ぎても、みんな食べてくれると思います。

 問題③を出した途端、生徒2人はそろって「これは難しいな」と言っていました。それでも、自分たちなりの考えを、しっかりまとめて説明してくれたことに感心します。
 所長からは、「防災活動を普段から意識し、問題への対応策を考えておけば、万が一の時にあわてずに対応することができ、力を発揮することができます。だからこそ、避難所体験会を行っているのです」と説明しました。

◆正午、本日の体験学習は終了。生徒2人はまちセンで休んだ後、学校へ行きました。明日は体験学習の2日目。地域の方々との交流を予定しています。
2012-11-26 : 「まちセン」から :
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「土砂災害とその備え」学習会が行われました

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◆平成24年11月22日(木)午後6時30分、宮の森明和地区会館の2階大倉山において、「土砂災害とその備え」学習会が行われました。 この学習会は、連合町内会が主催し、宮の森まちづくりセンターが共催したものです。学習会には地域の方々30名が参加しました。

◆最初に、連町の吉田会長が「平成22年度に土砂災害の警戒区域等の指定について、北海道と札幌市による地域説明会が行われましたが、その後は行われていません。学習会を開いて災害への備えを進めたい」とあいさつ。続いて、講師2人による講義が行われました。

◆北海道空知総合振興局の主任技師 松山紀章さんによる講義(主な内容)
・土砂災害防止法とは、土砂災害から国民の生活を守るため、土砂災害のおそれのある区域について危険の周知、警戒避難体制の整備、住宅等の新規立地の抑制、既存住宅の移転促進等をしようとするものです。
・土砂災害のおそれがある区域については、都道府県が土砂災害警戒区域の指定を行います。
 土砂災害警戒区域では、警戒避難体制の整備、警戒避難に関する事項の住民への周知が市町村により行われます。
・建築物に損傷が生じ、住民に著しい危害が生じるおそれがある区域については、都道府県が土砂災害特別警戒区域の指定を行います。
 土砂災害特別警戒区域では、①建築物の構造規制(建築主事を置く地方公共団体)、②特定の開発行為(住宅宅地分譲、老人ホーム、病院などの建築)に対する許可制(都道府県)、③土砂災害時に著しい損壊が生じる建築物に対する移転等の勧告(都道府県)が行われます。
・最近は気候の変化が激しく、短時間で大量の雨が降る傾向が見られ、大雨によるがけ崩れ、土砂災害が発生する危険性があります。気象や天気に関する情報に注意することが必要です。
・土砂災害に関する警戒区域等の指定はまだ途上ですが、災害に対応するため、砂防えんていなどインフラの整備にも取り組んでいます。

◆札幌市危機管理対策室 防災計画担当係長 三上慶三さんによる講義(主な内容)
・大雨警報には、浸水と土砂災害の2種類があります。
・市民からの危険情報、過去の被災状況を踏まえ、降雨の状況に応じ危険性が高いと考えられるがけ地について巡視活動を行います。
・土砂災害時に札幌市で発する避難情報は次の2種類です。
①避難勧告⇒市民に危険が及ぶ可能性があるので、安全な場所への避難を勧め、促す情報。
②避難指示⇒災害による危険が目前に迫っている場合などに発せられる情報であり、避難勧告よりも危険度や緊急度が高い情報です。
・自助、共助、公助の三つによる防災対策が必要です。
・宮の森大倉山地区の方々に土砂災害に関するハザードマップを今年配布したが、このマップで警戒区域を再度確認してください。
・行政と住民が一体となって、自然災害に対する取組を行うことが大切です。

◆講義に引き続き、北海道大学名誉教授の新谷融先生をコーディネーターとして、講師と会場の間で質疑応答が行われました。会場からの質問に基づき、コーディネーターからは、次のようなお話がありました。
・盤渓から発し、宮の森大倉山地区を流れる琴似川については、護岸工事がなされているが、土石流の氾濫源となる可能性があるので、油断せず警戒を要するものと思われます。
・今後も警戒区域等の指定が行われるとのことですが、災害を防ぐための整備が必要です。今後10年後には改善されていることが期待されます。
・宮の森大倉山地区には、警戒区域等が数多くありますが、行政においては、警戒区域等における宅地開発と家屋の建築、防災計画について、担当部署が連携し合って、総合的な見地に基づいて判断するよう要望します。

◆今回の学習会により、地域の方々は、土砂災害の重大さを認識し、防災活動の大切さについて改めて認識していました。
2012-11-26 : 「まちセン」から :
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中央区除雪連絡協議会が開催されました

◆平成24年11月20日(火)午後2時30分、TKP札幌ビジネスセンター赤レンガ前(北4西6)において、中央区除雪連絡協議会が開催されました。この協議会は、中央区役所の土木部が警察署、除雪業者と連携して主催したものです。会議には中央区内の各連合町内会の会長と副会長、小学校の教頭先生などが出席しました。

◆最初に城戸土木部長が挨拶。今年度の雪対策に関する取組目標について、次の三つを説明しました。①除排雪業務に関連する事故をゼロにする、②転倒事故の減少、砂まきへのご協力依頼、③苦情、要望件数の減少。「地域の課題について把握し、実現可能なところから課題の解決を図ります。雪対策へのご理解とご協力をお願いします」と述べました。

◆次の四つの議題が担当者から説明されました。
①平成24年度除雪事業について(土木部維持管理課小山内職員)
・平成23年度の報告
降雪状況のポイントは、降雪量は平年並み、低温、雪が融けない。
苦情・要望の件数は2,068件。
市政世論調査結果によると、除雪に関することは、要望する施策の1位、よくやっていると思う施策の2位。
・平成24年度除雪事業
中央区内の除雪延長は、約320キロメートル。
車道・歩道の新設除雪は、概ね10cm以上の降雪で対応。
パートナー排雪制度では、「地域の方々」「除雪業者」「市」の3者が役割を分担し、連携協力しながら住宅街の道路の排雪を行う制度です。
・皆様へのお願い
玄関前の除雪は各ご家庭でお願いします。

②除雪センターの仕事について(中地区除雪センター大渕センター長)
40台程度の除雪車を配備し、24時間体制で除雪を行います。地域に沿った対応をします。

③地域と創る冬みち事業について(土木部維持管理課植木係長)
・ツルツル路面対策⇒地域の方々による砂まきへの協力
・雪置き場の確保⇒公園の活用、雪解け後の清掃。全107公園のうち、30か所で実施。
・啓発・広報活動⇒チラシ、ステッカーの配布など。
・合同パトロールの実施⇒町内会・除雪事業者・土木部の3者で実施。

④小学校冬季通学路の安全点検について(総務企画課佐藤係長)
今年度も各学校と連携しながら、登下校時の児童の安全を図ります。

◆冬期間の交通安全について(中央署丹羽規制係長)
・冬の道は滑ります。路面状況を把握しましょう。特にブラック・アイスバーンに注意してください。
・歩行者、特に高齢者が雪道を歩くときは、明るい服装をしましょう。反射材を着用してください。子どもには、信号が青になってもすぐに渡らないように注意してください。

◆地域からの要望・意見
・宮の森大倉山連合町内会(牧野副会長)
当地区は山坂が多いので、砂まきを町内会でもPRしたいと考えています。除雪業者、ダンプトラックの確保など根本的な課題の解決を要望します。
・緑丘小学校
スクールゾーンにおけるロードヒーティングについて。
(土木部)今冬期間での計画停電は行われません。節電に努めながら、昨年と同様の取組を進めてまいります。

◆最後に、閉会の挨拶があり、北海道ロードメンテナンス大野さんが、「除雪センターにも除雪の問題や課題についてご相談をお願いします。安全な除雪作業に努めます」と述べて、協議会を終えました。
2012-11-21 : 「まちセン」から :
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やまなみ「押し花教室」修了式が行われました

◆平成24年11月19日(月)午前11時、平成24年度「やまなみ」押し花教室の修了式が、宮の森明和地区会館の2階大倉山で行われ、受講者に修了証書が手渡されました。この日は、ご来賓として、中央区役所保健福祉部の青部長、中央区社会福祉協議会の金澤常務理事をお招きし、宮の森大倉山地区社会福祉協議会の吉田会長、牧野副会長、東副会長、中山副会長、連町の府録顧問、森広報部長にもご出席いただきました。
◆修了式では、毎月の教室に通わった受講者54名のうち各班の代表者に、吉田会長から修了証書が手渡されました。また、押し花教室で指導を担当したプロジェクトの10名にも、感謝状が手渡されました。
◆修了証書と感謝状の授与に引き続き、ご来賓からのご挨拶がありました。中央区役所の青部長は、「無事皆さんがそろって修了証書をお受けになったことにお祝を申し上げます。寒い季節を迎えますが、どうぞお元気で過ごしていただき、また来年、お元気で教室にお集まりいただきますよう祈念申し上げます」と挨拶。金澤常務理事は、「クマが冬眠するのはえさがないから。押し花教室の皆様は、お花を糧として、作品の構想を練ったり、どんな花を植えようかと考えたりしながら、来年までお元気にお過ごしください」と述べました。吉田所長は、「今年は押し花展示会の20周年の記念の年。記念の式典を開いて、節目の年を皆さんと一緒にお祝いすることができたことをうれしく思います」と挨拶しました。
◆押し花教室のプロジェクトの方々が自己紹介をしたのに引き続き、代表の大森さんは「押し花教室を開講してから21年目を迎えました。あっという間に過ぎました。来年の教室でまたお会いしましょう」と述べました。
◆最後に、押し花で飾った来年のカレンダーを来賓の方々に贈呈して、修了式は無事に終了。4月16日(月)に開講した今年の「押し花教室」は、この日で全日程を終え、来年の4月まで4か月間のお休みに入ります。
2012-11-20 : やまなみ :
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「十二軒通信」第8号ができました

◆宮の森まちづくりセンターニュース「十二軒通信」第8号ができました。今回は9月に行われた「避難所体験会」を特集しています。各町内会に回覧しますので、是非ご覧いただき、防災について家庭で、町内会で対策を考える際のヒントにしていただきますようお願い申し上げます。タイトルと内容は、次のとおりです。
◆第4回宮の森大倉山「避難所体験会」を終えて
1日目(9月22日 土曜日 秋分の日)
①救命手当を学ぶ~消防署による講座
②災害対応ゲーム「クロスロード」を行う
③連合町内会女性部の方々が給食・給水訓練を行う
④災害図上訓練(DIG)の研修報告
⑤体育館に宿泊する
2日目(9月23日 日曜日)
⑥反省会を行う~今後に向けて課題を検討

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2012-11-16 : 「まちセン」から :
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スノーフェスタ企画運営委員会が行われました

◆平成24年11月16日(金)午後1時30分、向陵中学校において、平成24年度地域と連携する事業「スノーフェスタ」企画運営委員会が開催されました。この運営委員会は、中央区役所、円山地区民児協、宮の森大倉山地区民児協、向陵中学校、幼稚園、保育園、児童会館、ボランティア、円山まちセン、宮の森まちセンで構成されています。このフェスタは、地域における子育てを支援するため、毎年、子どもを対象として冬に行っているものです。
◆この日の委員会では、次のことについて話し合われました。
①事前準備について
1月9日(水)午前10時から11時30分まで。向陵中学校のグラウンドと体育館で実施。
ポスター、チラシを作成し、広くPRします。
②当日について
・グラウンド⇒宝さがしコーナーなどを予定
・体育館⇒子どもゴルフ大会のコーナーなどを予定
③反省会
1月17日(木)午後2時を予定
◆来年の開催に向けて、準備を進めることを確認し合いました。
2012-11-16 : 「まちセン」から :
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プロフィール

宮の森まちづくりセンター

Author:宮の森まちづくりセンター
■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
■電話 011-644-8760
■FAX 011-644-6421
■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
■お休み 土・日・祝日、年末年始

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