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福祉プラザやまなみ「健康づくりセミナー」①を開催しました

◆平成24年11月15日(木)午後2時、宮の森明和地区会館の2階「大倉山」で、やまなみ「健康づくりセミナー」①が行われました。このセミナーは、地域の方の健康増進を目的として、専門家をお招きして毎年行っています。このセミナーは、3回シリーズで開催されます。1回目は「自分の健康を守ろう」をテーマに、地域の方々50人が来場しました。
◆第1部では、札幌市保険年金課の加藤課長(前宮の森まちづくりセンター所長)が、国民健康保険と特定健診についてお話をしました。加藤課長は、「定期的に健診を受けて、健康状態の変化を確認することが大切です」と説明。健診では歯周を診てもらうことも重要であること、健康を維持していく上では、かかりつけの医師に加えて、かかりつけの薬局(薬剤師)が必要であることも指摘していました。
◆第2部は、スクエアステップの体験講座です。このスクエアステップは、マット上に描かれた40個のスクエア(枡)をステップを踏んで歩くものです。ステップは200通りもあり、年代に応じたステップがあります。最初にインストラクターが70歳代向けのステップを披露。参加者はインストラクターによる指導の下、拍子に合わせて、ステップを踏んで体験しました。ステップは70歳代から60歳代、50歳代へと少しずつ難しくなり、最後に30歳代になりましたが、皆さん上手にステップを踏んでいました。
◆第3部は、牛乳と健康のお話です。講師が、牛乳は健康に良く、骨粗しょう症にも効果があることなどを説明。参加者はグループに分かれ、牛乳を使ってヨーグルト、蒸しパンを作り、試食しました。最後にパン、ポッカレモンなどのプレゼントが配られ、セミナーは盛況のうちに終了しました。
◆やまなみ「健康づくりセミナー」のお知らせ
入場無料。会場は宮の森明和地区会館。お申込み不要!当日、直接会場にお越しください!
・第2回 「薬の飲み合わせについて」~知っておこう!クスリのリスク
     11月26日(月)午前10時      
     厚生堂調剤薬局 薬剤師 香川 隆樹(かがわ たかき)様
・第3回 「気をつけよう!血管・めまい・肩こり・手のしびれ」
     12月17日(月)午前10時
     札幌西円山病院 副院長 横串 算敏(よこぐし かずとし)先生
     講義のほか、健康運動指導士と一緒に、その場でできる簡単な体操も行います。
     体操に適した服装でのご来場をお願いします。   
2012-11-16 : やまなみ :
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第11回宮の森音楽祭が開催されました

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◆平成24年11月10日(土)午後1時30分、宮の森小学校において、第11回宮の森音楽祭が開催されました。この音楽祭は、子どもたちが身近な場所で本格的な音楽と触れ合う機会を持つこと、音楽を通して地域の方々と交流を深めることを目的として、宮の森音楽祭実行委員会により開催されています。今回の音楽祭には、地域の方々が多数来場し、楽器の演奏と合唱を鑑賞しました。
◆第1部
①宮の森小学校スクールバンド
このバンドは金管楽器をメインとする、3年生から6年生までの児童31人で編制されています。今回の演奏では、最初に得意曲「栄光の架橋」を演奏。続くラテンの曲では熱のこもった演奏を披露しました。一生懸命に練習をしている日頃の成果を十分に発揮しました。バンドは平成元年に創設されました。これからも練習を積み重ね、更なる活動を期待します。
②西高アンサンブル with 竹本利郎(チェロ)・大石和彦(バイオリン)
札幌西高は今年創立100周年を迎えました。竹本さんと大石さんはともに札幌西高の卒業生です。竹本さんと大石さんは、音楽祭実行委員会の委員長である岡本孝慈さん(ピアノ)と演奏を行いました。更に、他の西高卒業生、現役の西高生と一緒に、今回の音楽祭で西高アンサンブルを編制し、モーツァルト作曲「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」を披露。流れるような演奏が会場に響きました。
◆休憩
次の舞台を整えるまでの休憩時間に、子どもたちによる映像発表「お・と・の・わ」が行われました。この映像は、子どもたちが、カメラを使って、地域の七夕まつり、タンザクナイトなどの様子を映像に収録し、出演した演奏者、町内会の会長などにインタビューをしてまとめた記録です。長い日数をかけて地域の行事を記録し、時間をかけて編集した子どもたちの努力がうかがえます。
◆第2部
③北海道札幌旭丘高等学校合唱部
旭丘高等学校合唱部は、10月27日に開催された全日本合唱コンクール全国大会(鹿児島)において、金賞と文科大臣賞(最高位)の栄誉に輝きました。今回の音楽祭には3年生は出場せず、1年生と2年生だけが出場。それでも素晴らしいハーモニーを存分に聞かせてくれました。2曲目に披露された「Aba Po, Santa Mariang Reyna」≪ああ、聖母様、女王様≫は、全国大会で合唱した曲であり、特に、ハーモニー、音の広がりに聞きごたえがありました。完成度が高く、雰囲気が十分に表現されていたものと思われます。これほど完成度が高ければ、後は一体何をすればよいのか、と思うほどの優れた合唱でした。
◆「ふるさと」の合唱
最後に旭丘高等学校合唱部と会場の方々が一緒に「ふるさと」を合唱。この日の充実した演奏と合唱をかみしめながら、全ての日程を終えました。
2012-11-13 : 文化・歴史 :
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宮の森大倉山地区交通安全指導員会研修会が行われました

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◆平成24年11月9日(金)午後6時、暖龍宮の森店において、宮の森大倉山地区交通安全指導員会研修会と懇親会が行われました。この研修会は、宮の森大倉山地区の子どもたちを、交通事故から守るため、宮の森小、三角山小、大倉山小、盤渓小の各小学校付近の交差点において、毎朝、交通安全指導を行っている指導員の方々の研鑽のためにの研修のために行われたものです。
◆研修会では、中央区交通安全運動推進委員会の三輪事務局長が講演をしました。主な内容は次のとおりです。
①高齢者の交通事故多発について
・平成20年から平成24年までの過去5年間における札幌市内での死亡者数は135名であり、そのうち高齢者は66名、約半数に上っています。
・場所⇒横断中の事故が50名、その他16名
・時間⇒夜間(含む夕方)38名(夜光反射材の着用なし)、昼間(含む朝)28名
・自転車運転中11名
事故防止3則
(1)横断歩道でない所を渡らないこと(遠回りでも必ず横断歩道を)
(2)暗い道では明るい服装(夜光反射材の着用)
(3)高齢者・子どもには声かけを「車に気をつけてね」
②自転車事故で問われる責任
(1)自転車の規則と賠償責任について
・自転車は軽車両、車道が原則、歩道は歩行者優先
・安全ルールを守る
・自転車事故の刑事責任⇒重過失致死傷罪が適用されることが多くあります。法定刑は5年以下の懲役または100万円以下の罰金。
・自転車事故の民事責任⇒民法上の不法行為責任を負います。使用者責任または監督者責任が生じる場合もあります。
(2)自転車交通事故の事例
・平成17年における札幌市の事例⇒高齢者が自宅マンション前で脚立で作業中に歩道を走行してきた大学生が乗車する自転車(放置自転車無断使用)が脚立に衝突、男性転落死。自転車逃走。⇒重過失致死罪、道路交通法違反(ひき逃げ)、民事賠償金685万円。
(3)自転車事故と保険
被害者救済のための強制保険(自賠責保険)はありません。入っておくべき保険は次のとおりです。
・傷害保険⇒自分のけがに備えるための保険。
・個人賠償責任保険⇒他人にけがをさせたり、他人の物を壊したりして、法律上の賠償責任が発生した場合に支払われる保険です。(高橋副会長の補足説明:家族全員が対象となる契約もあります。億単位の賠償にも対応することができるものもあります。)
・TSマーク付帯保険⇒自転車安全整備店で購入または点検整備を行い、基準に合格した自転車に添付。事故の相手の生命と体、自分の生命と体が対象。(高橋副会長の補足説明:保険料は新車で500円、2年目からは1,500円。死亡事故は2,000万円が限度)
③平成24年冬の交通安全運動
11月15日(木)から24日(土)まで行われます。降雪に伴う冬道路面でのスリップ事故の防止をはじめ、子どもと高齢者交通事故防止などを推進します。
◆この後、懇親会を開催。指導員の方々は、受け持ちの学校での子どもたちの登校の様子、交通事故防止について、会話が弾んでいました。
2012-11-12 : 安全・安心 :
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連合町内会の定例役員会(11月)が開催されました

◆平成24年11月6日(火)午後6時30分、宮の森大倉山連合町内会の定例役員会が、宮の森明和地区会館2階の大倉山において、開催されました(議長牧野副会長、司会佐々木副会長)。主な内容は次のとおりです。
◆特別会員報告
① 中央消防署宮の森出張所から
(1)中央区内において、ガスボンベが原因の火災が飲食店などで発生しています。使用済みのガスボンベはガスを抜かなくてはなりません。宮の森出張所ではガス抜きを行っているので、使用済みのガスボンベをご持参してください。
② 盤渓小学校から
(1)開校100周年を記念して記念式典と祝賀会を10月6日に行いました。また、記念誌の発行、初代校長先生の碑の整備なども行いました。
(2)本校では、体力づくりと豊かな人間づくりを目標として教育を行っています。スキー学習に力を入れ、授業を26時間行っています。スキー1級の検定を取得する児童もいます。また、異なる学年の児童で編成される縦割り学級の授業も行い、上級生は下級生のお手本になるように指導しています。
(3)これから冬を迎えますが、登校下校時における冬道の除排雪が問題となっています。児童の安全を確保するために、雪を高く積まず、排雪を頻繁に行って見通しのよい通学路を確保するよう土木センターにもお願したいと思います。
(4)防災計画の見直しも検討しています。土砂災害が発生した場合、1次避難場所として学校のグラウンドを決めていますが、2次避難場所の確保が問題になっています。町内会とも連携して防災計画の策定を進めます。
◆会長報告
① 「安全・安心なまちづくりの日」道民の集い(10月11日かでる2・7)
澄川連町による防犯の取組について報告がありました。昭和53年から取り組んでおり、青色回転灯を9台使ってパトロールなどを行っているそうです。
② やまなみ「押し花展示会20周年記念式と作品展」(10月13日と14日宮の森明和地区会館)
展示会が20回になるのを記念して式典を行いました。連町の役員、歴代の所長、初めの頃から押し花教室にかかわっている方々などが式典に参加しました。また、展示会も多数の方々が来場して盛況でした。
③ 中央区連町連絡協議会、宿泊研修会(10月19日と20日 定山渓)
保健福祉部から民生委員の改選と定員増についての説明がなされました。来年3月までに民生委員の顔ぶれを決めてほしいとのことでした。年齢制限の見直しがなされ、69歳から72歳までに引き上げるとのことです。現在は民生委員1人当たり、370世帯を担当しています。他の地区は定数の変更が予定されていますが、当地区は増減がありません。
◆会長日程
①11月 9日(金)午後6時    交通安全指導員会、懇親会(暖龍)
②11月10日(土)午後1時30分 宮の森音楽祭(宮の森小学校)
③11月19日(月)午前11時   やまなみ押し花教室修了式(宮の森明和地区会館)
④11月20日(火)午後2時30分 中央区除雪連絡協議会(ビジネスセンター)
⑤11月22日(木)午後6時30分 「土砂災害とその備え」学習会(宮の森明和地区会館)
⑥11月28日(水)午後2時    中央区福まち活動者全体研修会(エルプラザ)
◆各部報告
4条アパート自治会の会長改選 大崎様 ⇒ 村上様
①総務部⇒なし。
②文化体育部⇒なし。
③社会福祉部
(1)やまなみ「押し花展示会」(10月13日(土)と14日(日))出展者68名(72名)、出展数350点(325点)、来訪者500名(350名)(  )内は平成23年度。
(2)やまなみ「押し花教室修了式」11月19日(月)午前11時に行います。
(3)やまなみ「健康づくりセミナー」を行います。会場はいずれも宮の森明和地区会館です。専門的なお話を聞くことができる機会なので、是非ご来場願います。
・1回目 11月15日(木)午後2時 「保険証」と「健診」のお話 講師 札幌市保険年金課長 加藤 修 様
・2回目 11月26日(月)午前10時 くすりの飲み合わせについて 講師 厚生堂調剤薬局 薬剤師 香川 隆樹 様
・3回目 12月17日(月)午前10時 気をつけよう 肩こり、手足のしびれ 講師 西円山病院副院長 横串 算敏 先生
④防犯防火部⇒「土砂災害とその備え」学習会を11月22日(木)午後6時から行います。土砂災害警戒区域等での崖崩れや土石流の発生と居住環境への影響などを学び、安全安心のまちづくりを進めます。是非ご参加をお願いします。
講師 北海道 空知総合振興局 札幌建設管理部 主任技師 松山 紀章 様
講師 札幌市 危機管理対策室 防災計画担当係長 三上 慶三様
コーディネーター 北海道大学名誉教授 NPO法人環境防災総合政策研究機構 理事 新谷 融 先生
⑤環境衛生部⇒なし。
⑥女性部
(1)中央区みんなの講演会(10月10日(水)教育文化会館)に、パネルを作成して出展しました。行事の模様を写した写真をパネルに、季節ごとに女性部の活動が分かる内容にしたものです。吉田所長に素敵なパネルを作っていただきました。
(2)がん検診(11月19日と29日がん検診センター)で行われますが、今回は34名の申込みがありました。前年より少なくなっていますが、女性に限らず、男性も受けることができますので、広くお知らせをお願いします。
(3)赤い羽根街頭共同募金運動を10月6日(土)に円山動物園の正門前で行いました。募金額が15,365円にもなり、募金会からおほめの言葉をいただきました。
⑦健康づくり部
10月26日(金)に第3回健康づくりウオーキング&ノルディックウオーキング会を行いました。今回は天候に恵まれ、39名の方々が参加しました。午前9時30分、まちセンをスタート。講師の江川様により指導を受けて、補助グラウンドでポールの使い方、歩き方を習い、大倉山小学校の前を通って、大倉山ジャンプ競技場まで歩きました。約40分くらいで到着しました。競技場に到着した後は、ウインタースポーツミュージアムに入場しました。ミュージアムで札幌の冬のスポーツについてガイドによる説明を受け、その後、体験施設でジャンプ、ボブスレー、スケートなどを各自楽しみました。その後、昼食を取って午後1時30分に解散しました。
⑧交通安全部
(1)西高の自転車通学生徒へのマナー啓発を10月16日、17日、19日に行いました。
(2)合同研修(交通安全実践会、指導員会、母の会)を11月22日行います。
(3)冬の交通安全運動は11月15日から始まります。
(4)11月19日から23日まで、交通安全パネル展を行います。会場は地下街オーロラスクエアです。
⑨広報部⇒なし。
◆各町内会・自治会から
○中央
・10月21日、町内一斉清掃を行いました。60名参加。
・11月5日、花壇の整理を行いました。
○明和会
・11月3日(土、文化の日)、第7回文化の日作品展を宮の森明和地区会館で行いました。
○荒井山
・10月20日、少年野球大会を宮の森中学校のグラウンドで行いました。
○円山西町
・10月20日、旅行会を行い、キロロを訪問しました。43名参加。
・10月29日、会長が円山動物園の市民会議に参加しました。
・10月31日、会長が宮の森中学校の青少年育成の講演に出席しました。
・11月4日、町内清掃を行いました。
・町内会館のメンテナンスが無事に終了しました。地下室の全面改装も行いました。発電機を使って電気の点灯も行っています。
・11月10日、健康セミナーを行います。
・敬老のため記念品を差し上げる方々を77歳以上の方々としていますが、今年は昨年に比べて人数が大幅に増加しました。
◆まちづくりセンターから
①中央区役所から自主防災に関するアンケートが各町内会長あてに送られています。アンケートにご記入の上、まちセンまでご提出をお願いします。
②宮の森まちセンニュースレター「十二軒通信」第8号を間もなく回覧します。今回は避難所体験会について特集しています。
③新聞報道等でご承知のとおり、南区のまちセンで支援員による横領事件がありました。当センターでは、通帳、印鑑の管理を適正に行っています。毎月、会計長による帳簿の点検を受けています。ご安心ください。また、地区会館運営委員会についても通帳、印鑑の管理を適正に行っており、先日、今年度前半の予算執行について、吉田会長にご報告させていただきました。疑惑を招くことのないよう、今後も緊張感をもって仕事を進めます。
◆事務局から
なし。
◆12月の役員会は、12月4日(火)午後6時30分から予定しています。
2012-11-07 : 「まちセン」から :
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「食と健康まつり」が行われました

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◆平成24年11月3日(土曜日、文化の日)午前9時から午後3時まで、宮の森明和地区会館の1階で、「食と健康まつり」が行われました。このおまつりは連合町内会が主催したもの。「食と健康」をテーマとした試食会や講座を行うことにより、日頃の食生活と健康に対する関心を高め、地域の方々の健康増進を図り、地域内交流を一層促進することを目的として行っています。会場には地域の方々が多数来場して、手作りのおやつを試食したり、ハーブティーを試飲したりしました。

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◆いけばな伝統文化こども教室
 文化の日にちなみ、宮の森明和地区会館で教室を開いている「いけばな小原流宮の森地区実行委員会」の協力を得て、1階のサロンとロビーで、作品の展示と生け花の体験教室を実施しました。
・こども教室で学んでいる小中学生8人が、会場でお花を生けました。先生に教わりながら、立ちながらお花を生ける子ども、椅子に座って生ける子どもの姿が見られました。出来上がった作品をロビーに展示。生け花を見た来場者は「子どもたちは本当に上手にお花を生けていますね」「お花があると雰囲気がぐっと華やぎます。おまつりの雰囲気にぴったりです」と話していました。
・子どもたちが展示をした後は、教室の先生が体験教室を開講。来場した方々に、花の配置の仕方、お花の切り方などを指導し、その場でお花を生けてもらいました。参加者は「実際に生け花を体験できたので楽しい」「説明をきくだけでなく、実際にお花を生けることができるのがうれしい」と話しています。いけばな教室の先生は「今回のおまつりは、子どもたちにとって、教室で学んだ成果を発表する機会になりました。子どもたちにとっては、とても良い経験です」と話しています。

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◆手作りおやつの試食会
 宮の森大倉山地区食生活改善推進員が、1階藻岩山に手作りおやつの試食のコーナーを開設。手作りおやつ3品を作って試食会を実施しました。今回作った3品は、「かんたん!ケーク・サレ」、「バナナ・ピーナッツバター・トースト」、「サツマイモの重ね煮」です。3品のレシピも配付しました。来場者はおいしいおやつを楽しみました。小さい子ども連れた母親は、「ケーク・サレは初めて食べました。これはおやつにいいですね。レシピをいただいたので、家でも作ってみます」と話しています。

◆ハーブと野菜コーナー
 宮の森大倉山地区を拠点として、ハーブと料理の教室を開いているハーブ&クッキングルームKINAが、ハーブと野菜に関する講座、チョコベジの試食会を行いました。

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・「野菜と食育講座」
 野菜ソムリエが、1階サロンで食育講座を開き、野菜に関するクイズを実施。最初に、袋の中に手を入れて、中に入っている野菜が何かを当ててもらう問題を出しました。
 続いて、ソムリエが、野菜の花の写真を掲げ、「これは何の花でしょうか」と問題を出したところ、子どもたちは「ナス」と回答。ソムリエは、「惜しい。これはジャガイモの花です。ジャガイモもナスもナス科の植物なんですよ」と説明していました。
 その他にも野菜の種の実物を見せながら、野菜の栄養と効能について説明していました。優秀な成績を収めた方々はマイスター(師匠)として表彰され、お手製のメダルが渡されました。
 参加者は「ネギの種は初めて見ました。クイズは思ったよりも難しかったのですが、勉強になりましたね」。子どもも「クイズに4問正解し、メダルをもらえたので、うれしい」と話していました。

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・「ハーブ講座」
 食育講座に引き続き、ハーブセラピストが、1階サロンで講座を実施しました。レシピを配付して、ローズマリー、ミント、ラベンダー、バラのハーブの効能やブレンドの仕方を丁寧に説明。「それでは、ハーブをブレンドしてオリジナルのハーブソルトを作ってみましょう。まず、カップに塩をスプーン2、3杯入れてください。そして、自分の好きなハーブを少しずつブレンドしてください」。参加者はハーブと塩を混ぜて、香りをかぎながら「わー、いい香り」「オリエンタルの香りだ」と話していました。ブレンドしたハーブはそれぞれにプレゼント。参加者は「お肉の料理に使ってみます」と話していました。

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・「チョコべジ」の試食会
 手作りおやつの試食会が終わった後、1階藻岩山でチョコベジの試食会を実施。野菜ソムリエが、チョコレートと野菜を組み合わせた新たな料理方法を紹介しました。チョコレートはブラックとホワイトの2種類を用意。野菜は、パプリカ、ニンジン、ジャガイモ、サツマイモ、カボチャ、タマネギ。「チョコレートと野菜の組み合わせなんて思いもよらなかった」「タマネギとチョコが合うなんて知りませんでした。新たな発見です」と参加者は話していました。

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◆キッズコーナー
 子育ての広報誌を発行している「クルールさっぽろ」やKINAの協力を得て、1階円山にキッズコーナーを設けました。室内には親子で作る工作を展示したほか、子育てに関する冊子を置いて情報提供を行いました。このコーナーには、乳幼児のおもちゃが一杯。親と乳幼児がたくさん来場して遊びました。
 また、夫婦デュオのクオクオの歌と演奏に合わせて童謡などを歌ったり、絵本の読み聞かせを楽しんだりしました。乳児を連れてきた母親は「おもちゃで遊んだり、歌を歌ったりして子どもと一緒に楽しみました」と話しています。
◆楽しい時間はあっという間に過ぎるものです。盛りだくさんの内容で行った「食と健康まつり」は、午後3時に盛況のうちに終了しました。
2012-11-05 : 「まちセン」から :
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宮の森明和会「文化の日作品展」が開催されました

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◆平成24年11月3日(土曜日、文化の日)、宮の森明和地区会館の2階大倉山で、第7回宮の森明和会「文化の日作品展」が開催されました。この作品展は、宮の森まちづくりセンターが所在する地元の単位町内会である「宮の森明和会」の会員の方々作品を展示する会です。

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◆出品者数は40人、作品点数は86点。絵画(油採、水彩)、写真、切り絵、書、手芸、押し花など、様々なものが出展されました。この地域の方々の芸術に対する関心の高さがうかがえます。また、森学舎幼稚園児の絵、ほくおう花の入居者による書も展示。会場を訪れた約130名の方々は、素晴らしい作品の数々に、驚かれ、感銘を受けていました。室内にはビーズ体験コーナーが設置され、大人も子どももビーズで国旗を作っていました。
◆作品展は、来年も平成25年11月3日(日曜日、文化の日)に開催される予定です。どうぞお楽しみに。
2012-11-05 : 文化・歴史 :
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「食と健康まつり」を行っています。

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午前に行われた「食育講座

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キッズコーナー おもちゃがいっぱい。読み聞かせもあります。

◆本日は文化の日。連町主催による「食と健康まつり」を行っています。
◆会場 
 宮の森明和地区会館(宮の森2-11 宮の森交番の裏)
◆午後のプログラム
・ハーブ講座
(ハーブソルトのブレンド、ハーブティーの試飲)
・チョコべジコーナー
(チョコと野菜の組み合わせがおいしい!)
・キッズコーナー
(おもちゃがたくさん。絵本の読み聞かせ。野菜のうたも歌います。)
・いけばな伝統文化こども教室
(子どもたちの生け花作品を展示しています。)
◆時間は本日、午後3時まで。
◆大人も子どもも楽しめます。皆さんのご来場をお待ちしています。
2012-11-03 : 「まちセン」から :
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プロフィール

宮の森まちづくりセンター

Author:宮の森まちづくりセンター
■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
■電話 011-644-8760
■FAX 011-644-6421
■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
■お休み 土・日・祝日、年末年始

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