平成24年度 地域文化作品展が開催されました

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◆平成24年9月29日(土)、宮の森中学校において、地域文化作品展が開催されました。この作品展は、同中学校の文化祭が開催されるのに合わせて、町内会の方々が自らの作品を展示するものです。文化作品に親しむことを通して、地域の方々がふれあうとともに、生徒が学校を支える地域の大人とふれあり、地域に対する認識を広げることを目的として行われています。
◆今回の作品展に参加した町内会は、宮の森明和会、荒井山町内会、こぶし自治会、円山西町町内会、上盤渓町内会。各町内会の方々が出品した作品は、絵画、押し花作品、手芸、写真、絵手紙、書、陶芸、ビーズの作品などバラエティーに富んでいます。作品は二つの教室に分けて展示されました。会場に来た方々からは、「このバラは粘土で作られているけれど、本物みたいできれい」などと話していました。
2012-09-29 : 「まちセン」から :
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第4回 宮の森大倉山「避難所体験会」が行われました

◆平成24年9月22日(土、秋分の日)と23日(日)、第4回宮の森大倉山「避難所体験会」が、宮の森小学校で行われました。今回の体験会には地域の方々50名が参加。地域の方々が、災害時の避難所となる宮の森小学校の体育館に集まり、各家庭と地域での備え、避難所の運営方法について考えました。
◆1日目(9月22日)
・午後2時30分
 地域の方々が集合し、避難所の設営を開始。椅子や机を運んで並べたり、掲示物を貼ったりしました。設営が終わった後、まちセンの吉田所長からスケジュールについてオリエンテーションが行われました。
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・2時55分
 連町の吉田会長、飯沼校長先生、避難所運営の管理者である東連町副会長から、それぞれご挨拶がありました。
・3時
 吉田会長から、東副会長、阿妻防犯防火部長に対し、避難所の運営に当たるようにとの指示があり、本部設置の宣言がなされました。
・3時5分
 中央消防署宮の森出張所の消防士による、救急救命の講座を実施。胸骨圧迫(心臓マッサージ)、AEDの使用方法について、ダミーの人形を使った説明を受けました。
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・3時30分
 まちセンの吉田所長の進行により、災害対応ゲーム「クロスロード」を実施。このゲームは、阪神淡路大震災において、神戸市職員が実際に震災の現場で直面した事例を基に作成されたものです。1グループ7、8名で4グループに分かれ、避難所の運営に関してジレンマを伴う判断を求められる問題について、町内会長という立場になったことを想定して、イエスとするか、ノーとするかを考えました。そし、イエスとした場合の問題点、ノーとした場合の問題点をグループ内で話し合ってもらいました。話し合った後は、各グループから発表してもらい、避難所の運営について情報の共有、更なる理解の推進も図っています。
 クロスロードで検討した問題は次のとおりです。
①避難所内でのアウトドア用テントの使用(イエスか、ノーか)
②インフルエンザの疑いがある長男とペットの犬を連れてきた家族の受け入れ(イエスか、ノーか)
③300人の避難者に対して200食だけ食糧があるが、これを配食するかどうか(イエスか、ノーか)
 今回ご検討いただいたことは、連町で避難所の運営に関する方針を策定する際の参考になるものと思われます。
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・4時
 連町女性部の方々が集まり、給食給水訓練を開始。今回は、初めて連町女性部の方々にご協力いただき、日赤の大きな釜を使って味噌汁を炊き出し、アルファ米の調理をしていただきました。
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・5時10分、試食
 クロスロードが終了。頭を使った後は、お待ちかねの非常食の試食です。アルファ米も味噌汁も大変おいしくいただきました。
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・6時
 実際に避難所で使う、段ボール製の間仕切りを広げて、広さや寝心地を確認してみました。
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・6時30分
 吉田所長が北海道町内会連合会で先日受講した災害図上訓練(DIG)の研修について報告。研修の講師である教育大教授佐々木貴子先生からの防災に関するアドバイスをお伝えしました。アドバイスの例としては、①避難所に行く前に腹ごしらえをする、②家から避難するときには、避難先のメモを貼っておくなどがありましたので、こうしたアドバイスをご紹介しています。
・7時15分
 みんなの森によるアトラクションを実施。パソコンのスピーカーから音を聞き、それは何の音なのかを当てるゲームを行いました。子どもたちが盛んに手を挙げて「イヌ」「ゾウ」などと答えていました。
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・9時
 この日、宿泊を体験したのは、親子3人を含め15名。体育館の明かりを消すと、非常灯だけが点灯。暗い中で一晩を過ごすことになります。
 吉田所長が体育館に宿泊したのは今回が初めての体験です。寝るときには寝袋を使いました。マットは敷きませんでしたが、あった方が体が痛くならなくてよいかもしれません。明け方の3時頃から、寒くなってきました。秋でも寒くなるくらいですから、これが冬であれば寒さは一層厳しくなり、体にはこたえることでしょう。
◆2日目(9月23日)
・午前6時 
 起床。それぞれ、顔を洗ったり、寝袋を片づけたりします。
・6時30分 
 NHKのラジオ放送に合わせて、皆でラジオ体操を行いました。体が温まります。
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・6時40分 
 非常食の試食体験。机と椅子を並べて、水道局のペットボトル「さっぽろの水」を飲みながら、缶入りのパンを食べました。
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・7時 
 反省会を行いました。主な内容は、①被災した状況が分かるDVDを放映し、市の職員に説明してもらうようなプログラムを導入して、参加者を増やしてはどうか、②実際に被災した人を招いて話をしてもらってはどうか、③クロスロードを体験したのはよかった、問題をたくさん出してもらってもよい、④給食・給水訓練で、連町女性部の方々にご協力いただき、味噌汁の炊き出し、アルファ米の調理を行ったが、これは成功しました、などです。
・7時40分
 全員で撤収作業を行い、避難所を閉鎖。
・8時
 全日程を終えて、解散しました。皆様、お疲れ様でした。
◆来年は三角山小学校で避難所体験会を行う予定です。
2012-09-28 : 「まちセン」から :
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西区のヒグマ出没情報(西区小別沢138番地付近の農地)

※西区役所から情報提供がありましたので、掲載します。
◆平成24年9月23日(日)午前8時頃、西区小別沢138番地付近の農地で、目撃者が痕跡を確認。
◆8時10分頃、目撃者が西区役所に通報。
◆9時頃、西区役所の職員2名が現地到着、現地調査を実施。
◆10時頃、NPO法人エンビジョン環境保全事務所の職員2名が現地到着、ヒグマが食べたと思われるトウモロコシの食痕と足跡を確認。出没したヒグマの頭数は2頭以上と思われます。
◆11時30分から、地域住民に注意喚起。

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2012-09-25 : :
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宮の森明和会「輪投げ大会」が行われました

◆平成24年9月24日(月)午前10時、宮の森明和地区会館の2階大倉山において、宮の森明和会「輪投げ大会」が行われました。この催しは、宮の森まちづくりセンターの所在地付近をエリアとする単位町内会「宮の森明和会」が、高齢者の安否確認、外出と交流の促進などを目的として開催しています。
◆この日は、約20名の方々が参加。地域にあるグループホーム「ほくおう花」、老人クラブ「宮の森明友会」からも参加しています。

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◆最初に「宮の森明友会」歌謡サークルの皆さんが、中山さんによるハーモニカの伴奏により歌を歌いました。更に、明和会の総務部長である阿部さんが、クラリネットで伴奏。この時、合唱、ハーモニカ、クラリネットといった、明和地区会館ならではのアンサンブルができ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

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◆次に、参加者全員で輪投げです。力量に応じて設けた二つのラインのうちの一つに立ち、離れた的に向かって輪を9本投げます。老人クラブなどで経験されている方々と、そうでない方の差は歴然としています。明友会の中山会長は、2回投げ、合計50点を楽に突破し、最高の成績をあげました。その一方、明和会の吉田会長は、非常に苦戦されていましたが、昨年より成績が良くなったとのこと。吉田所長もトライし、それなりの成績であったので、ひと安心しました。優秀な成績を収めた方には、賞品が贈呈されました。

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◆続いて、皆さんで軽いお食事を楽しみました。最後に阿部さんのクラリネットの演奏を聞いて、お開きとなりました。
2012-09-25 : 親睦 :
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ヒグマの出没情報(中央区盤渓475 札幌ばんけい株式会社バス事業部前道路(道道西野真駒内清田線 82号線))

◆平成24年9月23日(日)午後5時50分、盤渓475 札幌ばんけい株式会社バス事業部前道路(道道西野真駒内清田線 82号線)で、ヒグマ1頭(体長1.5m)が、道道を南側から北側へ渡っているのを目撃したとの通報がありました。
◆この通報を受けて、次のとおり対応しています。
・通報後、西警察署パトカーが現地を巡回しましたが、ヒグマの姿は確認されませんでした。また、スピーカーで地域住民に注意喚起を行いました。
・中央区役所の職員が現場周辺の巡回を行いましたが、ヒグマの姿は確認されませんでした。また、近隣住民に注意喚起を行いました。
・現場の痕跡調査、看板の更新は、9月24日(月)に予定しています。
◆注意事項
・8月22日(水)午後6時19分にも、付近でヒグマ2頭の目撃情報がありました。
・ヒグマは人を避けて移動していると考えられますが、近隣にお住まいの方、付近をご利用の方は十分ご注意願います。
・生ゴミのゴミ出しルールを守ってください。朝夕、外に出かけるときは、突然ヒグマに出会わないように、ラジオなどで音を立てながら歩くようお願いします。

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2012-09-25 : :
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秋の交通安全市民総ぐるみ運動の街頭啓発が行われました

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◆平成24年9月21日(金)午前10時15分、宮の森1条15丁目「セイコーマートはまざき」前の交差点において、秋の交通安全市民総ぐるみ運動の街頭啓発が行われました。この街頭啓発は、宮の森大倉山交通安全母の会、同交通安全実践会、同交通安全指導員会が中心となって行ったものです。
◆この日は、秋の交通安全運動の初日。今回の街頭啓発の活動には、ご来賓として、中央区役所の川上市民部長、吉田連合町内会長、各小学校の校長先生などが出席し、開会式において交通安全運動の推進を訴えました。また、大倉山小学校の三年生57名も街頭啓発の活動に参加。交通安全の旗を掲げながら、「片手運転はやめましょう」「スピードをダウンしましょう」と元気な声で、運転手に安全運転を呼びかけました。子どもたちの呼び掛けに多くの運転手も注目し、安全運転に努めていました。
◆今回の街頭啓発には、母の会、実践会、指導員会、大倉山小学校PTA、町内会の方々などが参加し、総勢140人となりました。参加した方々は熱心に交通安全を推進していました。
◆今年度における街頭啓発の日程は、今回をもって終了。来年度は、小学校入学式の時期から街頭啓発を再開します。
2012-09-24 : 安全・安心 :
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福まち活動写真のコンクールで表彰

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◆平成24年度の福まち活動写真コンクールの表彰式が、9月19日(水)、かでる2・7で行われました。
◆表彰の対象になったのは、7月に行われた「やまなみ探検会」で撮影された写真。この写真は、探検を終えてゆっくりとくつろいでいる参加者の表情が生き生きととらえられています。
◆活動写真部門(地区福まちの部)において審査員特別賞を受賞し、吉田会長が、札幌市社会福祉協議会から賞状と副賞を受け取りました。
2012-09-19 : やまなみ :
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老人クラブ明友会の長寿会が行われました

◆平成24年9月13日(木)午後1時、宮の森明和地区会館の2階大倉山において、老人クラブ明友会の長寿会が行われました。この会には約30名が参加し、会員がお互いに長寿を祝しました。
◆中山会長が開会を宣し、次に吉田所長と連町の吉田会長がそれぞれ祝辞を述べました。続いて祝電が披露され、佐藤前会長の乾杯のご発声により、懇親会が始まりました。
◆懇親会に続いては、お楽しみの余興の時間です。会員の皆さんは、踊り、合唱、民謡、手品を披露。カラオケも歌いました。最後はカラオケで、「もみじ」、「ふるさと」を皆で一緒に歌いました。楽しいひと時もお開きの時間となり、和田さんのご発声で乾杯し、会を締めくくりました。
2012-09-18 : 「まちセン」から :
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連町の防犯防火委員会が行われました

◆平成24年9月12日(水)午後6時、宮の森明和地区会館の2階大倉山において、連町の防犯防火委員会が開催されました。
◆話し合われた内容の主なものは次のとおりです。
・防災フェスティバルは、8月26日(日)に宮の森小学校において行われました。参加者が多数にのぼり、成功裏に終わりました。防災意識の向上に役立ったものと思われます。
・宿泊体験会は、9月22日(土・祝)と23日(日)に宮の森小学校において行います。体験会の内容は、①AEDを使った救急救命訓練、②ゲーム形式による避難所運営に関する意見交換、③初の訓練として、味噌汁の炊き出しを実施、などを予定しています。
この会を通じて、避難所の運営について、実践的な方法を実施したいと考えています。
・避難所の運営体制を検討するための会議を設けます。この会議では、①避難所での運営組織づくり、②避難所の運営方針などを話し合います。委員は次の6人としました。阿妻防犯防火部長、田中防犯防火副部長、松田防犯防火副部長、萱嶋さん(円山西町)、伊藤さん(北一)、古畑さん(こぶし)。
2012-09-18 : 連合町内会 :
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福祉・健康づくり教室が開催されました

◆平成24年9月12日(水)午前10時、宮の森明和地区会館の2階大倉山において、福祉・健康づくり教室が開催されました。この教室には地域の方々など24名が出席し、保健師などの説明を聞きました。
◆最初に、中央区保健センターの保健師である越智職員が、「胃がん・大腸がんと食生活」というテーマで1時間ほど講義をしました。越智職員は、①お酒の飲み過ぎは避けること、②運動など普段から体を動かすこと、③果物を食べることなどを分かりやすく説明しました。
◆次に、健康講話が行われました。この講話では、「かんてんぱぱ」で知られる、伊那食品工業株式会社札幌営業所の畑中様が、「寒天は食物繊維を多く含み健康に良い食品です」と寒天の効能を説明しました。説明後は、製品のプレゼントも行われました。
◆参加者は、「保健師さんのお話を直接聞くことができてためになりました」、「今回の教室は、日常の食生活を考える上で役に立てたいですね」と話していました。
2012-09-18 : 健康 :
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宮の森まちづくりセンター

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