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荒井山町内会で「バーベキュー大会」が行われました。

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◆平成24年6月17日(日)午前11時、荒井山緑地において、荒井山町内会の主催による「第8回バーベキュー大会」が行われました。
◆この日はあいにく雨に見舞われ、町内会の方々が急きょテントを張り、テントの下で火を起こし、バーベキューを行いました。武川実行委員長によると、「雨天に見舞われたのは今回が初めて。でも皆さんが楽しみにしている行事なので、決行しました」とのことです。
◆町内会の方々は雨をものともせず、テントの下に集まり、おいしいお肉を大いに食べ、大いに笑って、町内の親睦を図っていました。バーベキューの外には、「福引き大会」も行われ、当選番号が次々に読み上げられる度に笑顔があふれていました。
◆大会には子どもたちも多数参加。会場でのドリンクの販売は、聖心女子学院の生徒が担当。宮の森中学校の生徒も肉を焼くのを手伝っていました。
◆雨天の下でのバーベキュー大会もなかなかおつなものであります。町内会の方々の決断と熱意に敬意を表し、親睦がますます深まることを祈念申し上げます。
2012-06-18 : 「まちセン」から :
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「交通安全母の会」の総会が行われました。

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◆平成24年6月13日(水)午前10時、「宮の森・大倉山地区交通安全母の会」の平成24年度定期総会が「宮の森明和会館」の2階「大倉山」で開催されました。
◆総会にはおよそ20名の方々が出席。総会では、平成23年度の事業報告と収支決算、平成24年度の事業計画と収支予算が審議され、それぞれ拍手をもって承認されました。これからも小学生の児童を中心に交通安全の啓発を進めていく方針を確認しています。
◆全議案の審議が終了した後、自転車事故に関するDVDを全員で視聴。交通ルールを再確認し、交通安全の大切さを改めて認識しました。
2012-06-15 : 安全・安心 :
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「統計調査員協議会」の定期総会が開催されました。

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◆平成24年6月11日(月)午前10時30分、平成24年度「宮の森大倉山地区統計調査員協議会」の定期総会が、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」で開催されました。
◆最初に吉田会長(連町会長)から「地域の方々のご尽力に感謝します。これからもしっかり統計調査に取り組んでいきます」との挨拶がなされました。吉田まちセン所長からは、地域の方々によるご尽力に感謝し、「札幌市は統計調査の結果なくして、市政を推進することはできません。これからもご協力をお願いします」と述べました。小川相談役からは、「昨今はプライバシーの問題に地域の方々も敏感になり、統計調査を行うことが難しくなってきていますが、引き続き札幌市の要請に協力していきたいと思います」との挨拶がなされました。
◆挨拶が終わった後、吉田会長が議長になり、すぐに議案の審議を開始。最初に平成23年度の事業報告と収支決算報告が一括してなされ、牧野監事による監査報告がありました。いずれの議案も拍手をもって承認されました。次に平成24年度の事業計画と収支予算が審議され、これらも拍手をもって承認されました。
◆全ての議案についての審議が終わり、閉会した後は、中央区地域振興課梶野統計担当係長による講話が行われました。梶野係長のお話によれば、今年度は次の統計調査が予定されているとのこと。
①就業構造基本調査(10月1日)宮の森大倉山地区では4か所が調査区に指定される予定、②工業統計調査(12月31日)、③住宅・土地統計調査単位区設定(2月1日)。
◆これらの調査を行うに当たっては、地域の方々のご協力が欠かせません。調査員の方々、また、調査の対象となる方々には、調査の趣旨をご理解いただき、何とぞご協力いただきますようお願い申し上げます。
2012-06-15 : 「まちセン」から :
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「神宮の森コンサート」が行われました。

バンド

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◆平成24年6月15(金)午後3時、例大祭が行われている北海道神宮の境内「土俵舞台」で、「宮の森小学校スクールバンド」による「神宮の森コンサート」が行われました。
◆このバンドの人数は約30名。楽器の編成は、トランペット、トロンボーン、チューバ、ドラムス、木琴、鉄琴など。児童は「宮の森小学校校歌」、「シンコペーテッドクロック」などを一生懸命に演奏。ハーモニーが森の中に響き、多くの来場者が魅了されました。
◆最後の曲を演奏した後、大きな拍手がわきおこり、アンコールにこたえて「ラデツキー行進曲」が演奏されました。演奏を聴いている方々も曲に合わせて一緒に手拍子をし、バンドとの一体感を堪能。まるでウィーンフィルのニューイヤー・コンサートのような雰囲気に包まれました。
◆宮の森小学校スクールバンドは、今年8月26日(日)に開催する「防災フェスティバル」でも演奏する予定です。楽しい演奏を期待しています。
2012-06-15 : 子ども :
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第7回「土砂災害・全国統一防災訓練」に参加しました。

shuugo 荒井山緑地に集合

heli ヘリのデモ飛行

model えん堤の模型

lecture 新谷名誉教授の講演

greeting 会長の挨拶


◆平成24年6月10日(日)、第7回「土砂災害・全国統一防災訓練」が「宮の森緑地」と「大倉山小学校」を会場として開催され、宮の森大倉山連合町内会の方々が参加しました。この訓練は、国土交通省、北海道、札幌市が主催。これらの官公庁と地域住民が一体となって防災訓練を行うことで、土砂災害に対する警戒避難体制の強化と防災意識の高揚を図ることを目的として行われたものです。宮の森大倉山地区は、土砂災害警戒区域の指定がなされている箇所が多いことから、今回の訓練を行う区域として選定されました。
◆午前9時頃に広報車が避難を呼びかけるという想定の下、10時までに各町内会の方々が、それぞれヘルメットをかぶったり、防火委員の腕章をしたりして、「荒井山緑地」に続々と集合。幼児から高齢者まで206名の方々がこの訓練に参加しました。
◆参加者の皆さんは、緑地に集合した後、避難所となっている「大倉山小学校」のグラウンドに移動。グラウンドでは、カメラを搭載した「小型無人ヘリ」のデモ飛行を見学。引き続き、砂防えん堤の模型を用いた土石流の発生の様子を見ました。傾斜をつけた模型の川に勢いよく水が流れ、河岸の土砂に見立てたビー玉が勢いよく押し流される様子をを見て、子どもたちは一様に「わー」と驚きの声を挙げていました。
◆続いて会場を体育館に移し、10時50分頃から「土砂災害講習会」を開始。札幌市危機管理対策室の佐々木課長の挨拶に引き続いて講演が行われました。
①最初に、新谷北海道大学名誉教授が「土砂災害とその備え」と題して講演。名誉教授は、「札幌市は水と土砂の氾濫域であり、都市化が進んだ昭和40年頃から土砂災害が起こるようになってきた。宮の森大倉山地区も危険域内にあることを改めて認識し、災害への対策について腹積もりをしておくことが必要である。町内会と消防団などの防災専門組織が協力することにより防災組織をつくって行動することが求められており、防災の組織づくりには行政の支援が欠かせない」と説明しました。
②次に、気象庁札幌管区気象台の浅井土砂災害気象官が説明。(1)大雨警報には浸水と土砂の2種類があること、(2)北海道の年間降水量は一般に1,000ミリ、多い所で2,000ミリであり、札幌は1,100ミリ程度であることなどを話しました。
③続いて、北海道空知総合振興局事業課の松山主任技師が、(1)札幌市中央区にはがけ崩れなどの危険区域が139か所あること、(2)盤渓小学校の裏で斜面を抑える工事をして対策を講じていることなどを説明。
④次に、札幌市危機管理対策室の三上係長が「行政と住民が一体となって、自然災害に対する取組を行うことが大事であり、様々な広報媒体を用いて災害や避難について市民に周知する」と説明しました。
◆講演が終わって閉会に当たり、吉田連町会長が挨拶しました。本日の訓練を主催した国、北海道、札幌市、訓練に参加した連合町内会の方々に謝意を表し、「新谷名誉教授のお話をお聞きして、認識を新たにし、腹積もりを固めて災害対策を進めたい」と述べ、11時50分頃に全ての日程が終了しました。
2012-06-12 : 連合町内会 :
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ヒグマの出没情報(盤渓475番地(北海道総業付近))

◆平成24年6月7日(木)午後8時35分、盤渓475番地で2頭のヒグマを目撃したとの通報があり、中央区役所において、本日6月8日(金)午前中に痕跡調査を行いました。
◆調査を行ったところ、目撃されたと思われる場所から北側の山の斜面に、ヒグマの足跡と思われる痕跡が確認されましたが、いつの足跡かは不明です。
◆目撃現場付近において、2か所に注意喚起看板を設置しました。

位置
2012-06-08 : :
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平成24年度「宮の森大倉山地区社会福祉協議会」の総会が開催されました。

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◆平成24年6月7日(木)午後1時30分、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」において、平成24年度「宮の森大倉山地区社会福祉協議会」総会が開催されました。この総会には、約40名の役員の方々が出席しました。
◆吉田会長の挨拶のあと、引き続き来賓として、金澤社会福祉協議会常務理事、吉田まちセン所長、第2地域包括支援センターの道林センター長、介護予防センターの奥寺介護支援専門員からそれぞれ挨拶がなされました。
◆挨拶の後、すぐに議事に移り、吉田会長による議事進行の下、議案の審議がなされました。最初に中山副会長から「平成23年度事業報告」があり、続いて渡辺事務長から「平成23年度収支決算報告」がなされました。続いて、柴野監事から監査報告がなされ、審議を行ったところ、いずれの議案も、全員一致で承認されました。
◆次に、「平成24年度事業計画案」が東副会長からなされ、「平成24年度収支予算案」が渡辺事務長からなされました。審議を行ったところ、全員一致で承認されました。
◆全ての議案の審議が終了し、閉会した後に、研修会を実施。金澤社会福祉協議会常務理事が講師となって、個人情報の取扱いをテーマに講演をしていただきました。個人情報(特定の個人を識別することができる情報)とプライバシー(一般的に知られていない個人の私生活情報)の違いなどに触れながら、高齢者世帯の情報について法律や条例を守り細心の注意を払って収集し、地域の見守り活動につなげてほしいといったお話がありました。

※当地区では、社会福祉協議会が地域の皆さんにより親しみを持っていただけるよう「宮の森大倉山福祉プラザ『やまなみ』」という名称とし、社会福祉協議会の事業は全部「やまなみ」が中心となって実施しています。
2012-06-08 : やまなみ :
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連合町内会の6月の定例役員会が開催されました。

◆6月6日(水)午後6時30分、「宮の森明和地区会館」2階の「大倉山」において、宮の森大倉山連合町内会
定例役員会が開催されました。
◆吉田会長から、6月5日(火)に開催された「中央区連合町内会連絡協議会の総会」において、同協議会の会長に選任されたことなどが報告されました。
◆続いて、佐々木副会長から「平成24年度中央区役所との懇談会」を7月27日(金)午後4時50分から、宮の森ミュージアム・ガーデンにおいて行う予定であることが説明されました。中央区役所に対する質問、要望などは連町の事務局に寄せてください。
◆まちづくりセンターからは、区役所との懇談会について、①区長、市民部長、保健担当部長が出席すること、②市民部長はヒグマ対策をテーマに話をする予定であること、これらの補足説明がなされました。
◆7月の役員会は、7月3日(火)午後6時30分に開催する予定です。

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2012-06-08 : 連合町内会 :
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盤渓に出没した親子のヒグマについて(続報)

◆「盤渓で親子のヒグマが出没した」との情報を受け、6月5日(火)午後に中央区役所で現地を調査しました。通報で「ヒグマが逃げて行った」という草むら方向に、ヒグマのものと思われる踏み跡が確認されました。また、足跡も発見されましたが、鮮明ではないので、ヒグマの大きさ等は不明です。
◆注意喚起の看板を2か所に設置しました。
◆【補足】現時点では、ヒグマが畑や生ごみなどに執着したり、人を恐れなかったりすることはございませんので、中央区の出没グマは問題グマではないと考えています。今後の動向に注意し、情報の提供を行ってまいります。

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2012-06-06 : :
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地区会館を花で飾っていただきました。

会館の前

◆6月3日(日)、町内会の「宮の森明和会」と老人クラブの「明友会」の方々が、「宮の森明和地区会館」の前を花で飾っていただきました。会館前に置かれたプランターには、マリーゴールド、ペチュニア、サルビアが植えられ、花やかな雰囲気に包まれています。地域の方々のご協力に感謝申し上げます。
2012-06-05 : 「まちセン」から :
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宮の森まちづくりセンター

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