連合町内会の環境衛生部会が開催されました。

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◆平成24年5月31日(木)午後2時、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」で、平成24年度第1回「宮の森大倉山連合町内会 環境衛生部会」が開催されました。
◆佐々木副会長の挨拶に続き、まちづくりセンターの吉田所長が挨拶。出席者が自己紹介を行った後、中央清掃事務所によるお話がなされました。関根所長は、「燃やせるゴミの量が増えているので、今後もごみ減量への取組を引き続き進める」と説明。樫野係長からは、①ごみステーションの在り方について地域の実情や要望などを反映させていきたい、②ごみステーションに置く既製の「ごみボックス」の場所についての注意点、これらのことが説明されました。今回の会議にはごみパト隊4名も同席し、地域の方々に紹介されました。
◆地域の方々からは、「私の町内会では、特定の場所で不法投棄が行われている。ごみを集めるだけでも一苦労なので、不法投棄を防止をするため、監視カメラを設置してはどうか」「引っ越してきた方に、ごみステーションを管理しているのは町内会であることを説明し、町内会に加入を呼び掛けている」などの意見が出ました。
2012-05-31 : 連合町内会 :
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円山西町児童会館で「ごみゼロ大作戦」を実行!

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職員からの説明を受けて準備万端


ごみひろい1 
会館の裏でもごみ拾い


ごみひろい2
草の中も一生懸命ごみを探して拾いました


◆5月30日は、語呂合わせで53(ごみ)0(ゼロ)の日です。この日、円山西町児童会館(館長 阿野由美子)で、会館を利用している子どもたちが、同会館の周囲でゴミ拾いをしてきれいにしようと、「ごみゼロ大作戦」が行われました。
◆この日参加した子どもたちは約30名。ごみ拾いを始める前に、館長が「今日は町内会の方々が、事前に草刈りや落ち葉拾いをしたり、窓ガラスを拭いてくれたりしました」と説明。引き続いて、子どもたちは、児童会館の職員の指導を受けながら、児童会館の周囲、会館前の公園のごみ拾いを始めました。
 大方のごみは地域の方々が拾ってきれいに片付けていましたが、それでも子どもたちは、一生懸命にごみを探して歩いていました。そして、紙、プラスチックの容器などを目にすると「ごみを見つけたよ」と元気な声を上げて拾い、ビニールの袋に入れて集めていました。
◆「円山西町児童会館は地域の方々に支えられています。地域の方々の支援を子どもたちにも理解してほしいと思って今回の大作戦を行いました」と館長は話していました。この日の体験を基に、将来、子どもたちが、地域の活動を担う人材に成長してくことを期待しています。


2012-05-31 : 子ども :
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第1回「健康づくりウオーキング」が行われました。

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円山公園

円山

◆平成24年5月25日(金)、宮の森大倉山連合町内会の主催により、第1回「健康づくりウオーキング」が行われました。このウオーキングは、健康増進、介護予防、地域の連帯感の向上を目的として毎年実施しています。この日は晴れて気温も上がり、絶好のウオーキング日和に恵まれ、0歳児から80歳代までの方々72名が参加しました。
◆参加者は、午前9時30分に「宮の森明和地区会館」の前に集合。吉田会長と健康づくり部の前任の金子部長からの挨拶、吉田所長からのコースの説明と同行する保健師の紹介、健康づくり部の新任の須藤部長からの注意事項の説明があった後、9時40分に会館の前からスタート。ゆっくりとしたペースで歩き始め、最初に、北海道神宮の駐車場を通って神宮の境内へ。穂多木神社の隣の広場で、「介護予防センター宮の森」の介護支援専門員である奥寺さんの指導により体操をしました。
◆体操をして体がほぐれた後は、開拓神社の前を通り、石段を下って円山公園の花壇へ向かいました。色とりどりのチューリップが咲き乱れる様を楽しみ、花壇の間を通り抜けた後、道路を渡って円山の麓へ出ました。すがすがしい新緑の間をめぐり、涼しい木陰を通って坂道を登って、円山動物園を目指しました。
◆坂道を登り切って円山動物園の正門の前を通り、ゆるい坂道を登って更に進み、西門にたどりついて動物園に入園。係の案内により園内を歩き、「動物園の森」に到着。参加者の一行は、この森の中に入って、係員とボランティアの方々の説明を聞きながら、散策しました。散策の後は、動物科学館へ移動し、柴田副園長によるホッキョクグマの飼育についてのお話を聞きました。子グマのかわいい写真を織り交ぜた、興味深いをお話を聞き、長い距離を歩いた後の疲れが心地よいものに変わりました。
◆お話をお聞きして正午頃に解散。春の日差しを受けながら、気持ちよいウォーキングを楽しむことができました。
※第2回「健康づくりウオーキング」は、7月27日(金)を予定しています。
2012-05-28 : 連合町内会 :
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盤渓墓地の付近でヒグマのフンが発見されました。

◆平成24年5月19日(土)午後4時頃、盤渓墓地から小別沢川方向へ100メートルの地点で、ヒグマのフンが発見されました。
◆5月22日(火)に中央区役所へ通報があったので、現地を調査したところ、発見したフンをヒグマの物と判定しました。周辺の痕跡調査を実施しましたが、特に他の痕跡は見当たりませんでした。
◆注意喚起の看板を「盤渓墓地の入口」と「盤渓墓地付近」に設置しています。【地図を添付しているので、続きをご覧ください。】
◆皆さん、お気を付けください。

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2012-05-23 : :
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不審者の車に乗らないでください

◆一人で歩行中の女子高校生に、車の中から「道案内をして」「アンケートに答えて」等と声を掛け、車に乗せようとする不審者が出没しています。
◆知らない男性の車に自分から乗り込むようなことはせず、しっかりと断りましょう。また、そのような声掛けをしつこくする男性がいた場合や見かけた場合は、すぐに警察へ通報をお願いします。
【配信:西警察署】
2012-05-23 : 安全・安心 :
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連合町内会の定期総会が開催されました。

総会
◆平成24年5月20日(日)午前10時、宮の森明和地区会館の「大倉山」において、宮の森大倉山連合町内会の平成24年度定期総会が開催されました。
◆岩邉副会長の司会により会議が進められ、最初に牧野副会長が開会を宣言。続いて、吉田会長が挨拶し、①6月10日に行う土砂災害・全国統一避難訓練への参加を呼び掛け、②防災体制の強化、③一人暮らしの高齢者に対する見守り活動の推進、これらの取組について述べました。
 次に、吉田まちセン所長が、まちづくり活動へのご理解とご尽力に対する感謝の意を述べ、「防災活動、独居老人の見守り活動といった新たな課題を解決するには、人と人のつながりが大切であること、連合町内会を通じて各町内会が情報を交換し、協力することが必要である」と述べました。
 続いて、府録顧問が、「これからも安全、安心のまちづくりを推進するため、引き続きご協力をお願いする」と挨拶をしました。
◆議案の審議に先立ち、議長として宮の森東三町内会の井川副会長が選出され、議長席に着席。直ちに議事に入りました。
◆まず、①「平成23年度の事業報告」が渡辺事務長から、②「平成23年度の収支報告」が戸田会計長からなされ、次に「監査報告」が佐藤監事からありました。両議案とも原案どおり承認されました。
◆次に、③「平成24年度の事業計画」が渡辺事務長から、④「平成24年度の収支予算」が戸田会計長からなされました。広報費の支出、回覧の両面印刷について質疑応答が行われた後、両議案とも原案どおり承認されました。
◆更に、役員選出の議案が審議され、岩邉副会長の退任に伴い、宮の森第一町内会の佐々木会長を副会長に選出する案が承認されました。続いて、新任の佐々木副会長と岩邊副会長から一言ずつ挨拶がなされました。
◆その他の事項では、①会長だけでなく副会長を含めた「拡大役員会」の開催について質疑応答がなされました。
◆以上の議事が終了して議長が退席した後に、東副会長が閉会を宣言して全て終了しました。
★連合町内会の主な役員(平成24年度)
・顧 問 府録 弘幸
・相談役 小川 喜市
・会長  吉田 重弘
・副会長 東  健治
・副会長 牧野 正昭
・副会長 佐々木光男(新任)
・総務部長 牧野 正昭(兼任)
・女性部長 堀川 京子
◆これで平成24年度の方針と組織体制が決まりました。新年度のまちづくり活動に弾みがつき、地域の方々の結びつきが一層深まるよう祈念申し上げます。
2012-05-21 : 連合町内会 :
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地区会館の窓を拭き、網戸を取り付けました。

◆5月14日(月)、宮の森明和地区会館の窓ガラスを拭きました。また、夏の到来に備え、網戸を取り付けました。
◆窓ガラスを拭いた後、春の明るい日差しが差し込んできました。これで気持ちも明るく各室をご利用いただけるでしょう。

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2012-05-15 : 「宮の森明和地区会館」利用情報 :
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大倉山小学校の「学習参観」「学校説明会」に行ってきました。

◆5月11日(金)、大倉山小学校で「学習参観」と「学校説明会」が行われました。
◆「学習参観」では、各学年の「算数」の授業を拝見しました。6年生の授業では、分数と分数の掛け算の応用問題を解いていました。先生にあてられた児童が、問題の解き方を黒板に図を書いて、皆に説明していました。また、先生は、答えをすぐに教えるのではなく、問題を解くための考え方、プロセスを児童自身が気付いて導くことができるように丁寧に指導していました。
◆学習参観の終了後、体育館で行われた「学校説明会」を拝聴しました。初めに、校長先生から、幅広い知識と柔軟な思考力、自ら問題解決する力など「未来を切り開いていく力」を育てるという方針が説明されました。
 次に、教務主任の先生が、今年度の教育計画を説明。朝の読書、一つのクラスで先生2人が算数を教えるなどの「基礎基本の重視」、地域の自然環境を学習に生かしたり、先生を外部から招いて授業を行ったりする「本物志向、地域素材」などの重点項目を述べました。
 最後に、クラスの連帯を高めたり、下級生をリードしたりする、学年ごとの教育目標について、担任の先生が説明して終えました。

2012-05-14 : 「まちセン」から :
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まちづくりセンターの庭で、花が咲いています。

◆今週末くらいまでが見頃といったところでしょうか。お近くにお立ち寄りの際は、是非ご覧になってください。(チューリップは交番前の歩道に咲いていたものを撮影しました。)

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2012-05-11 : 「まちセン」から :
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宮の森小学校で「学校評価委員会」「学校説明会」が行われました。

宮の森小学校学校説明

◆5月10日(木)、宮の森小学校で「学校評価委員会」と「学校説明会」が行われました。
◆「学校評価委員会」は、学校評価における自己評価(内部評価)を地域の方々などに公開し、適切に自己評価が行われているかどうかを判定するために設けているものです。
 最初に校長先生からのご挨拶があり、「宮の森小学校は能力の高い児童がそろっている。今年度は児童の表現力や感受性を磨き、創造性を高めていきたい」とのお話がありました。続いて、評価委員会の構成委員14名の紹介が行われました。
 また、教務主任の先生から「確かな学力」「豊かな人間性」「健康と体力」など学校評価に係る五つの評価分野について説明がなされました。
◆評価委員会の終了後、体育館で「学校説明会」が開催されました。この説明会には保護者の方々など約70名の方々が出席。校長先生のご挨拶に続き、教務主任の先生が、学校評価に係る五つの分野に基づき、「かしこく、やさしく、たくましく」という教育目標、「あいさついっぱい 明るい学校にしよう」という生活目標、朝の読書、札幌市の姉妹都市であるポートランド市のリッチモンド小学校との交流など重点取組の20項目について説明がなされました。
2012-05-10 : 「まちセン」から :
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プロフィール

宮の森まちづくりセンター

Author:宮の森まちづくりセンター
■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
■電話 011-644-8760
■FAX 011-644-6421
■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
■お休み 土・日・祝日、年末年始

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