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ヒグマ情報

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■平成23年9月27日(火)11時7分頃、盤渓市民の森(中央区盤渓447番地、案内板17番~18番の中間地点)にて、ヒグマの足跡が発見されました。
■皆さん、ご注意ください。
2011-09-29 : :
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中央区防火管理者協議会の研修会が行われました

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■平成23年9月21日(水)12時30分から、中央区防火管理者協議会の視察研修会が行われました。
■この日はバス3台で千歳市の施設を視察しました。
■まずは、千歳市防災学習交流センター「そなえーる」です。
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■ここ「そなえーる」では、救助袋での避難体験や
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■電気火災の実験
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■過去におこった、関東大震災や阪神淡路大震災などの地震体験などを行いました。

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■次に新千歳空港ターミナルビルに移動し、地下の防災センターで火災などへの対応方法などを伺ったあと、国際線ターミナルビルで放水銃の説明を受けました。
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■この放水銃は約40m先の火災にも対応できるとのことです。

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■国際線ターミナルビルの窓は、自衛隊施設が見えないように、斜めに見ると曇りガラスになるようになっています。

■最新鋭の施設を見学し、参加者一同はさらに防災意識が高まったようでした。
2011-09-22 : 「まちセン」から :
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9月21日のギヨム・ボタジさんの様子です

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■9月21日(水)のギヨムさんの様子です。写真では分からないと思いますが、下書きを始めました。

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■小学生たちがバスで見学に来ており、ギヨムさんと交流していました。
2011-09-22 : 「まちセン」から :
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秋の交通安全街頭啓発が行われました

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■平成23年9月21日(水)10時15分から、スパー宮の森ショッピング前交差点にて、秋の交通安全市民総ぐるみ運動街頭啓発が行われました。
■この活動は、宮の森大倉山交通安全母の会、同交通安全実践会、同交通安全指導員会が中心となって行っているものです。
■当日は、ご来賓として、板垣中央区長、前川西警察署統括官をはじめ、各小学校の校長先生、教頭先生などをお迎えし、母の会、実践会、指導員会の皆さんをはじめ、地域内にある宮の森小学校、三角山小学校、大倉山小学校、盤渓小学校のPTAの皆さんなど、60名を超える方々が参加されました。
■また、今年度、母の会が中心となって作成した新たしい横断幕も登場し、皆さん啓発活動に一層熱がこもっていました。
■大勢の方々の熱心な活動に、道行く運転手さんもスピードを落とし、安全運転に努めていました。
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■次回は、10月21日(金)10時15分から、大倉山小学校校区、セイコーマートはまざき前交差点で、冬の交通安全街頭啓発を行います。沢山の皆さんのご参加をお待ちしております。
2011-09-22 : 安全・安心 :
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宮の森大倉山避難所体験会2011が行われました

■平成23年9月17日(土)~18日(日)、大倉山小学校体育館にて、宮の森大倉山避難所体験会2011が行われました。
■この日は、子どもからお年寄りまで80名の方々が避難所である大倉山小学校の体育館に避難されて来ました。
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■まずは、人命救助です。中央消防署宮の森出張所の皆さんの指導のもと、AEDでの救助を行いました。

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■次は、避難所の運営です。静岡県が開発した避難所運営ゲーム「HUG」を7つのグループに分かれて行いました。難問の連続に、皆さん「難しい~」「このゲーム辛い」とのことでした。

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■次は、避難所体験です。全員が2mのひもを持って、1人あたりのスペース(2m×1m=2㎡)を確認し、体育館の床に寝るということはどういうことかを体験しました。
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■ダンボールの仕切りと畳を使った場合、マットを敷いた場合、毛布を敷いた場合など、いろいろな場面を想定した体験をしました。

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■次は、いよいよお待ちかねの「非常食」です。「お袋のワザ」という特殊な袋でご飯を炊いて、みんなでカレーライスを食べました。
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■日本赤十字社札幌市地区本部からいただいた「かまど」の初仕事でした。

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■お腹がいっぱいになった後は、まちづくりセンター所長による「地震講座」です。東日本大震災と阪神淡路大震災との比較などを学びました。

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■1日目の最後は、「地域こどもネットワークみんなの森」によるアトラクションです。暗い中で音を聞いて、何の音かをあてるゲームをしました。

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■9時には消灯です。みなさん、思い思いの場所に寝床を確保しました。

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■翌朝は、6時に起床して、みんなでラジオ体操です。

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■体操をして、しっかりと目が覚めたら、缶入りのパンを食べながらの反省会です。
■比較的気温が高かったため、皆さん意外と眠れた様子でした。「思ったより快適でした。」という感想もありましたが、『実際はこの人数の10倍は泊りますよ、1人あたり2㎡ですよ』という説明には、皆さん考え込んでいました。
■1晩体育館に泊った31人(うち子ども11人)の方々は、「貴重な体験をしました。」「もっと多くの人に参加して欲しいです。」との感想でした。
2011-09-22 : 連合町内会 :
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ギヨム・ボタジ展 HOPE 2011 歓迎レセプションが行われました

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■平成23年9月16日(金)18時00分から、宮の森ミュージアムガーデンにて、ギヨム・ボタジ展 HOPE 2011 歓迎レセプションが行われました。
■これは、宮の森ミュージアムガーデンで「ギヨム・ボタジ展 HOPE 2011」が開催されるのに加え、ギヨム・ボタジ氏がミュージアムガーデンの外壁に約1ヶ月半かけて壁画を描くことを記念して行われたものです。
■ギヨム・ボタジ氏は、日本国外では30か所を超える建物に壁画を描いているとのことですが、日本においては、今回のミュージアムガーデンが初めての取り組みになります。
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■レセプションは、小川紀美代さんによる「バンドネオン」の演奏など、華やいだ雰囲気の中、沢山の方々の出席のもと行われました。

■ギヨム氏は、9月18日(日)からほぼ毎日、ミュージアムガーデンの壁面で創作活動を行われますので、お近くにおいでの際には、是非、「ギヨムさ~ん」と声をかけてあげてください。

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2011-09-22 : 「まちセン」から :
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第3回健康づくりウォーキングが行われました

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■平成23年9月16日(金)9時30分から、第3回健康づくりウォーキングが行われました。
■今年3回目のウォーキングは、60名で円山八十八か所を散策しました。
■前日までの予報は「雨」でした、しかも前日の夕方には雨が降り出し、「山で危ないので、中止にしなければならないか?」と思いながら朝を迎えると、なんとびっくりの「いいお天気」となり、健康づくり部の方々などが、皆さんのお昼ご飯である「おにぎり」を確保するために、コンビニをはしごしました。
■ちょっときついコースかな?と思っていましたが、観音様を数えながら、子どもたちとも競争しながら登って行くと、あっという間に頂上にたどり着き、眼下に広がる素晴らしい景色に皆さんと大歓声でした。

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■今年度のウォーキングはこれで終了ですが、連合町内会の健康づくり部の事業は「ノルディックウォーキング」「ゴルポッカ」「スノーシュー」など沢山ありますので、皆さん、是非ご参加ください。
2011-09-22 : 健康 :
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ヒグマ講座が開講されました

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■平成23年9月15日(木)9時30分から、円山動物園にて、中央区ヒグマ講座が開講されました。
■この講座は、今年は宮の森地区でヒグマの出没が多いことから、地域に皆さんなどにヒグマの習性などを知っていただき、くれぐれも事故がないように暮らしていただくために開講されたものです。
■この日は、上盤渓町内会、荒井山町内会、円山西町町内会、こぶし自治会、宮の森中央町内会、宮の森明和会の皆さんと大倉山小学校の4年生70名が一緒に学習しました。
■まずは、動物科学館でヒグマについてのお話を伺いました。
●クマは非常に憶病な動物です。立ちあがるのは、ひとをに危害を加えるためではなく、あたりの様子を伺っているのです。
●オスのヒグマは150kgから400kg、メスのヒグマは100kgから200kgです。150kgというと横綱の白鵬と同じくらいです。
●ヒグマは100mを7.2秒で走ります。ボルトより早いです。
●ヒグマは、セリやどんぐりなど、植物を食べています。
■などなどの説明に、皆さん驚かれておりました。
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■次は、エゾシカ・オオカミ舎で、ヒグマの食べ物について学んだり、毛皮をさわってみたりしました。
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■ヒグマの足跡もたどってみました。

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■次に、エゾヒグマ館で「とわ」を見ながら生態などについて、飼育員さんから説明を受けました。

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■飼育舎の中にも入りました。実際に「とわ」が寝ている場所にもお邪魔しました。
■参加された皆さんは、大人も子どもも、「良い経験をした」「ヒグマのことがわかった」と満足されていました。
2011-09-22 : 安全・安心 :
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地域福祉市民活動フォーラムが行われました

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■平成23年9月14日(水)13時30分から、北海道立道民活動センターにて、平成23年度「福まち発」地域福祉市民活動フォーラム~地域は今、災害とどう向き合うべきか~、が開催されました。
■基調講演として、「災害時に備えての福まち活動のあり方」をテーマに、日本福祉大学社会福祉学部社会福祉学科 原田 正樹 准教授よりあ話しがありました。
●「津波てんでんこ」は、ちょっと聞くと自分勝手なようにも取れるが、「一族やまちの全滅を防ぐための知恵」である。生き残ったものが命をつなぐ責任を果たすことが大切ということである。
●「セーフティーネットからセーフティーシートへ」網はもれが生じるので、幾重にも「かかわり」を織りなすことでネット(網)ではなく、丈夫なシートを作っていくことが必要である。シートは大きすぎると破れてしまうので、小さな単位(町内会など)で作ることが大切である。
●防災対策がうまくいかない地域の条件は、①余計なことはしたくない役員、②無責任な住民意識、③見守ることへの負担感と責任感、④住民に丸投げのところ、⑤個人頼みで仕組みにならないところ、である。
●反対に防災や地域福祉がうまくいく地域の条件は、①災害を経験している地域、②リーダーが複数いる地域、③住民のなかで学びがある地域、④防災だけでなく、福祉やまちづくりに広がる活動をしていること、である。
●地域力を高めることにより災害に強いまちになっていくが、そのためには、「私の問題」を「私たちの問題」にして行くことが大事である。「その人のための援助」ではなく「その人を通して地域力を高める」ことによって、誰もが安心して暮らせるまちにしていくことが大切である。専門職との連携や仲間との協力が不可欠になってくる。
●人間関係が豊かで、社会関係資本(ソーシャルキャピタル)が蓄積されている地域は、①犯罪発生率が低い、②悪徳商法の被害が少ない、③出生率が高い、④健康な人が多い(要介護の方が少ない。)、⑤災害時に強い、傾向にあります。

■次に事例発表、シンポジウムとして、豊平区西岡地区福祉のまち推進センターの国島センター長と白石区北白石地区北郷親栄第一町内会の田畑会長から報告がありました。両地域の方の熱のこもった報告に、参加された皆さんは、熱心に聞き入っておられました。
2011-09-22 : やまなみ :
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中央区老人クラブ連合会会長表彰を受賞されました

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■平成23年9月14日(水)11時00分から、第7回中央区老人クラブ大会が行われ、次の方々が「区老人クラブ連合会会長表彰」を受けられました。区全部で12名の方々が受けられましたが、宮の森大倉山地区の方々のみご紹介します。
●宮の森明友会 和田 巌さん
●宮の森柏クラブ 安加賀 倉治さん
●宮の森つくも会 齋藤 八重子さん
●円山西町幌見会 北浜 教子さん
■皆さんは、長きにわたって、各老人クラブの役員をなさっている方々です。

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■12人を代表して、宮の森明友会の和田前会長がご挨拶をされました。
■皆様、おめでとうございます。今後ともご活躍くださいますよう、お願いいたします。

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■受付は、宮の森明友会の中山文化部長がされていました。

 
2011-09-22 : 「まちセン」から :
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プロフィール

宮の森まちづくりセンター

Author:宮の森まちづくりセンター
■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
■電話 011-644-8760
■FAX 011-644-6421
■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
■お休み 土・日・祝日、年末年始

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