十二軒通信第3号を発行しました

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■宮の森まちづくりセンターが不定期に発行している、宮の森まちづくりセンターニュース「十二軒通信」の第3号を発行しました。
■宮の森大倉山連町ニュース第26号からお知らせしておりますとおり、宮の森大倉山地区では、沢山の団体がこの街をより住みやすいまちにするために、日夜、活動をされています。それらの団体で役員の改選期を迎えた団体が数多くありましたので、今号と次号では、それぞれの団体の新役員さんをご紹介しています。
■平成23年8月1日から各町内会で回覧いたしますので、是非、ご覧ください。
2011-07-29 : 「まちセン」から :
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盤渓でヒグマ足跡が発見されました

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■平成23年7月28日(木)、中央区盤渓213番地(宮の森←→盤渓を通る市道付近)の沢にて、ヒグマの足跡が発見されました。
■山に近づく際には、鈴をつけるなど十分にお気をつけください。
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2011-07-29 : :
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老人クラブ明友会「お楽しみ会」が行われました

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■平成23年7月28日(木)13時から、宮の森まちづくりセンター(宮の森明和地区会館)にて、老人クラブ明友会「お楽しみ会」が開催されました。
■明友会は、宮の森明和地区会館にて、「歌謡」「民謡」「民謡の踊り」など、毎日さまざまなサークル活動を活発に行っています。
■この日は、約40名の皆さんがお集りになり、踊りや歌、手品など日頃の活動の成果を発表しました。
■最後は、大カラオケ大会になり、皆さんが自慢ののどを披露しました。
■親睦を深めるとともに、大いに食べ、大いに笑い、若返った一日でした。
2011-07-29 : 親睦 :
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荒井山の坂井さんが取材を受けました

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■荒井山町内会にお住まいの坂井さんが、中央区が作っている地域を紹介する雑誌「まちのもと」の取材を受けました。
■ご自分たちで作成した年表をバックに、荒井山の昔などについて熱く語っておられましたので、どのような紙面になるか楽しみです。
2011-07-29 : 「まちセン」から :
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書峰社書道「ありがとうの色紙展」やってます

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■宮の森まちづくりセンター(宮の森明和地区会館)2階の大倉山で、書峰社書道「おじいちゃん、おばあちゃん、ありがとうの色紙展」を開催中です。
■これは、宮の森明和地区会館で毎週月曜日と金曜日に行われている、書峰社書道の教室に通っている子どもたちが心をこめて書いたものです。
■お近くまでいらしたら、是非、お立ち寄りください。
2011-07-29 : 「まちセン」から :
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福まちヒアリングが行われました

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■平成23年7月27日(水)11時から、宮の森まちづくりセンター(宮の森明和地区会館)にて、福祉のまちづくり推進センター事業ヒアリングが行われました。
■これは、中央区の社会福祉協議会によって行われているもので、地域の事業の様子を実際に手掛けている方々から伺うことによって、地域の皆さんがより活動しやすい環境を作っていくための支援策を検討する資料とするために行っているものです。
■この日は、中央区社会福祉協議会より吉藤次長ほか1名の職員が当地区を訪れ、吉田社会福祉協議会会長、大森前副会長、渡辺会計から、主に平成22年度事業についてお話を伺いました。
■大森前副会長は、「宮の森大倉山地区は、福まちの発足当初から、お食事会のようなものはやっていません。お年寄りの外出促進、安否確認、仲間づくりのための押し花教室を20年間続けています。皆さん、喜んでくれていますよ。」とのお話をされていました。
2011-07-29 : やまなみ :
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ラジオ体操が始まりました

sankaku nisimati

■小学校が夏休みに入った、平成23年7月26日(火)、各地域で一斉にラジオ体操始まりました。
■宮の森大倉山地区で実施している場所は次のとおりです。(宮の森まちづくりセンターで把握している場所のみご紹介します。他にありましたら、ご紹介をお願いいたします。)
●宮の森小学校グラウンド
●三角山小学校グラウンド
●円山陸上競技場補助グラウンド
●円山西町児童会館
●円山西町神社
●宮の森こぶし公園

■なお、北海道神宮では1年中実施しています。
2011-07-28 : 健康 :
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連合町内会と区役所の懇談会が開催されました

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■平成23年7月25日(月)17時から、宮の森ミュージアムガーデンにて、宮の森大倉山連合町内会と中央区役所との懇談会が開催されました。
■この懇談会は、区政の課題などについて中央区から説明を受けると共に、宮の森大倉山地区の課題などを共有し、区役所と連合町内会が共に解決に向けて力を合わせて活動していくために、連合町内会が主催して毎年度開催しているものです。
■この日は、連合町内会の役員と中央区からは板垣区長以下、各部長、各課長などが出席されました。
■区役所を代表して板垣区長からご挨拶をいただいた後、3人の部長から講話をいただきました。
■まず、城戸土木部長から「地域防災について~大震災の教訓を活かす~」というテーマでお話がありました。
●自助・共助・公助の割合は7対2対1。これらのバランスが大事。
●これまで日本で「大震災」といわれる地震は3つありました。関東大震災と阪神淡路大震災、東日本大震災です。このうち地震の規模が最も大きかったのは東日本大震災のマグニチュード9.0です。
●関東大震災では、10万5千人の方がお亡くなりになり、21万2千棟余りが焼失しました。この教訓を活かして、耐震性の向上などの対策をした結果、阪神淡路大震災でお亡くなりになった方は6,434人、焼失家屋は7,036棟となりました。
●しかし、今回の東日本大震災では、津波という要因があったため、今現在の数字では1万5,426人の方がお亡くなりになっています。全半壊家屋は19万棟あまりと多くなっていますが、ほとんどが津波による被害であり、東日本大震災では家などが倒壊しやすい揺れではなかったため、津波がなかったらほとんどの建物は倒れなかったのではと考えられています。
●阪神淡路大震災を分析すると、亡くなった方の80%以上が地震発生から15分以内に建物の倒壊や家具の下敷きなどによって無くなっており、一部の報道にあったように自衛隊などの出動遅れや災害医療の不備などがお亡くなりになった方が多かった主原因ではありません。
●お亡くなりになった原因としては、ほとんどが建物の倒壊などによる窒息死など(約8割)でした。火災による死者は12%ですが、そのうちかなりの方が倒壊家具などの下敷きになって逃げ遅れたものと考えられます。
●助け出された方のうちの生存者は、24時間以内の早期救出かどうかが大きく生死を分けました。
●家屋に閉じ込められた方約164,000人のうち、自力により脱出した方は78.7%の129,000人、民間団体などによって助けられた方は16.5%の27,100人、公的機関によって助けられた方は4.8%の7,900人となっています。
●災害対応は日頃からの心構えが大切です。「いざは普段なり、備えあれば憂いなし」です。

■次に7月7日まで中央区の保健担当部長であり、現在は手稲区の保健福祉部長である請井部長から、仙台市宮城野区における災害支援活動についてのお話がありました。
●平成23年4月1日(金)から7日(木)まで、仙台市派遣第4班として、宮城野区保健福祉センターに出向き、高砂市民センターにて支援活動を行って来ました。
●高砂市民センターは正式な避難所ではなく、避難所に指定されていたところが津波で使用できなかったことから、そこに避難することとなっていた方たちが避難してきておりました。
●建物は2階建てであり、館長の仕切りで、1階のホールには比較的被害の少なかった方々、2階の和室には津波で家が使えなくなっている方々が避難していました。
●ライフラインは電気、水道は復旧済、ガスは4月2日に復旧し、暖房、調理が可能となっていました。しかしながら、仙台市の約7割を賄っていた下水の最終処理場が津波で使用不能となっていたため、大便時には屋外の仮設トイレを使用することとなっていました。
●避難者は、4月2日には182名でしたが、4月6日には150名に減少しました。なお、日中は仕事に行っている方もいらっしゃいましたので、日中は50名から60名でした。
●入浴については、1日おきに自衛隊苦竹駐屯地の入浴サービスがあり、不定期に近隣の温泉(秋保、作並)の送迎バス付入浴サービスがありました。また、日中避難所にいない方に対しては、近隣の診療所が浴場を開放していました。
●健康面での課題としては、やはり寒いことから、風邪様症例が多く、感染症の予防、生活不活発病の予防、メンタルヘルスのケアなどが重要でした。また、避難者自らが炊き出しを行っており、調理・配膳時の衛生面の配慮が必要であったことと、暖房の復旧、気温上昇に伴って、食中毒予防対策が必要でした。
●主な支援活動としては、述べ189人と面接し、健康ニーズの把握や健康相談、口腔内検診、医療機関の情報提供及び受診奨励などを行いました。また、感染症予防対策として、消毒薬の設置、うがい・手洗い、マスク着用、検温などの指導を行いました。
●このほか、在宅者訪問活動を行い、白鳥、蒲生、岡田地区において健康ニーズ調査を実施し、401人の方と面接しました。

■次に青保健福祉部長から、福まち活動と要援護者支援についてというテーマでお話しがありました。
●災害時に支援が必要と考えられる方々ですが、中央区では高齢者が40,174人(約19%)、障害のある方が10,879人(約5%)、妊娠されている方や乳幼児が1,747人(約0.8%)、10歳未満の子どもが15,195人(約7%)おります。(割合は平成23年7月現在の住民基本台帳人口214,318人を分母としています。)
●阪神淡路大震災で倒壊した家屋から助けられた方のうち約8割が地域の方々に助けられました。
●また、最近の災害でも死者行方不明者の約7割が高齢者や障がいのある方だったというデータもあります。(平成16年10月新潟県中越地震66.2%、平成17年9月台風14号69.0%、平成19年7月新潟中越沖地震78.6%)
●このことからやはり地域での支援体制の構築が大切であり、そのためにも日頃からの見守り活動を進めて、それを災害に備えた仕組みに発展させていくことが必要と考えています。
●皆様方におかれましても、災害に備えた支援母体の活動充実、要援護者と支援者の確保、要援護者にあった支援の検討、災害種別にあった行動の検討などについて、今後ともご理解とご協力をお願いいたします。

■次に質疑が行われました。

●【質問】宮の森大倉山地区は、傾斜が多く、既存の避難所が使えないことも考えられます。お寺などを活用することも必要かと考えますが、どのようにお考えですが。
●【回答】今回の震災を受けて中央区としても、いろいろな見直しが必要と考え、庁内にプロジェクトチームを作って検討しています。ご質問にあった件につきましても、皆様とともに鋭意検討をしてまいりたいと考えておりますので、今後ともご意見などをお願いいたします。

●【質問】盤渓地区にトンネルができると聞きましたが、どのくらいの期間をかけてどのくらいの予算がかかるのかなどについて教えてください。
●【回答】こばやし峠を含むこの道路は、西区から南区へ街の中を通らないで通過できる路線であり、主要道道西野真駒内清田線といい、重要な道路になっています。しかしながら、今回トンネルを作るこばやし峠は、急カーブ、急勾配で交通事故が多発しており危険なため、安全で円滑な交通の確保を図るため、トンネル化することとしたものです。
●全体計画としては、トンネルの引き込み線を含め全長2.8㎞、トンネル部分は1.6㎞となり、トンネル部は車道幅員7.5m、歩道幅員2.5m、引き込み部は除雪のことも考えて若干広くなっており車道幅員9.5m、歩道幅員3.5mです。
●トンネルの計画は、地域の方にも入っていただいた道路改良検討委員会から提言書をいただいた平成16年度から具体的にスタートし、平成17年度には測量や用地買収、地質調査、実施設計などが始まり、平成21年度から一般道路部分の工事が既にスタートしています。
●トンネルの掘削は、今年度平成23年10月頃から北ノ沢側から始まり、平成27年度末に完了する予定です。
●総事業費は約80億円ですが、トンネルが完成することによって、円滑な交通の確保や第2次緊急輸送道路に指定されている本道路が整備されることによる災害時の備えの向上など、非常に大きなメリットがあると判断しています。

●【質問】カラスへ餌をやっている人がいます。町内会として注意していますが言うことを聞いてくれません。近所でもカラスのフン等で屋根や洗濯物が汚れて迷惑しています。行政で注意や指導などをしてもらえないでしょうか。
●【回答】・カラスに餌を与える行為を規制する法律・条例はないため、行政として注意・指導を行うのは難しいのが現状です。餌をやっているご本人に対しては、「人に近づくことで生き延びていくカラスが増えると、結果、人の近くで巣を作って繁殖するなど人間との軋轢を生じさせることになる」と説得するしかありません。なお、餌をやっているために、道路が汚れる、あるいは公園内にカラスが集まるということがあれば、看板を設置するなどの対応の余地はあると考えられますが、即効的な対策はないのが実情です。申し訳ありませんが、現状では地域で粘り強く説得していただく他の対策しかありませんことをご理解ください。

●【質問】福まち活動には、町内会などと同様に、民生委員も積極的に協力し取り組んでいかなければならないと理解しているものの、具体的にはどのように協力していくべきか、不安に思っている部分があります。
 我々地域住民は、地域の事には詳しいと思うが、地域活動の専門家ではないこともあり、今後も区役所や区社協には、我々宮の森大倉山地区が福まち活動を進める上での情報提供やアドバイス等の協力を十分していただきたいと思っていますが、①福まちセンターと各組織の協力・役割分担、②個人情報の取り扱い、③要援護者等の確保、④日常的活動を運営するための定期的な情報交換の場、の4点について、福まち活動を進める上での基本的考え方をお話しいただければと思います。
●【回答】まず、福まちセンターと各組織の協力・役割分担ですが、中央区における福まち活動の現状を紹介しますと、地区社協の中に地区福まちセンターが設立され、町内会と一緒に地区民児協の参加している地区が多い、という状況です。
 このため、福まち活動の担い手として、民生委員さんの活動が不可欠と認識しております。また、今後、きめ細かな福まち活動を拡げていくためには、町内会の出来るだけ多くの皆さんに参加いただき、「見守り活動」の充実を図っていくことが必要と考えます。さらに、民生委員と民生委員以外の役割分担という点から申しますと、見守り対象世帯について、介護サービス利用等の調整が必要な方は民生委員が担当し、比較的健常な高齢者は福まち側が担当するなど、個々の状況に応じて役割分担が必要と考えます。
●次に、個人情報の取り扱いについてですが、この取組に関し、「65歳以上世帯名簿」を、札幌市から区社協を通して地区福まちセンターへ提供していますので、活動にあたっては、この名簿を基本として行うことを想定しています。また、定期訪問などで得た様々な情報も含む民生委員の情報は、個人情報保護法等の点で利用できませんが、本人の同意を得た情報のみ、その同意の範囲で情報を共有できます。このため、活動における情報管理のルールについて、予めしっかり定めることが重要です。
●次に、要援護者等の確保についてですが、基本的には「手上げ方式」と「同意方式」になりますが、「同意方式」で要援護者等を募る場合、日ごろから訪問活動を行っている民生委員に同行していただく方が、理解を得られやすく、よりスムーズに要援護者を確保できると考えています。
●最後に、日常的活動における定期的な情報交流の場の設置についてですが、日常的に活動を進めて行く上で、その進め方についての疑問点等が出てくることがあると思いますが、それらについても、できるだけ、定期的な情報交流の場で提起して話し合い、決めたことは、活動ルールとして関係者で共有するべきだと考えます。

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■この懇談会ののち、昨年度まで長きにわたって総務部長や副会長など、宮の森大倉山連合町内会の要職を務めていただいていた、北一町内会顧問の小川連合町内会相談役に対して、札幌市の上田文雄市長及び連合町内会の吉田重弘会長から感謝状が贈呈されました。

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■また、この日は、引き続き会費制で懇親会も行われ、地域と区役所の信頼関係がより強固なものになりました。
2011-07-28 : 連合町内会 :
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自然歩道藻岩山ルートに熊出没!

■平成23年7月23日(土)13時30分頃、自然歩道藻岩山ルートの小林峠から40分の付近で、ヒグマのうなり声が聞こえたという情報が入りました。
■皆さん、お気をつけください。
 
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2011-07-25 : :
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円山西町に熊が出没!

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■平成23年7月23日(水)18時30分頃、中央区円山西町(幌見峠から円山西町市街地に約800m行ったところ)でヒグマが目撃されました。
■熊は1頭で、水を飲んでいるように見えたとのことです。
■皆さん、お気をつけください。
2011-07-25 : :
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宮の森まちづくりセンター

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■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
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