連合町内会環境衛生部会が行われました

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■平成23年6月29日(水)10時30分から、宮の森まちづくりセンター(宮の森明和地区会館)にて、宮の森大倉山連合町内会環境衛生部会が行われました。
■この会議は、宮の森大倉山地区にある17の町内会の環境衛生を担当されている部長さんなどで構成されている会議です。
■この日は、中央清掃事務所から山田所長、木村普及担当係長をはじめ、「さっぽろごみパト隊」のお二人を招き、意見交換を行いました。
■意見交換の主な内容は次のとおりです。
●不法投棄対策はどうなっていますか。⇒清掃事務所としても見回りをしているが、どうしても夜中に捨てられることが多く、現場を発見するまでには至っていません。札幌市としては、ハイヤー協会と協定を結んでいるとともに、今般、建設業界とも協定を結ぶこととになりました。皆さまにおかれましては、今後ともご協力をお願いいたします。
●スプレー缶の出し方に変更はありましたか。⇒先日新聞報道がありましたが、札幌市としては従来どおり「穴をあけて、透明な袋に入れて、燃やせないごみの日に出していただく」ことで変わりはありません。ただ、ご家庭で穴を空けるときに「火の気のないところでやっていただくように気をつけていただくこと」が大切です。また、穴をあけないとごみ収集車で火災が発生する可能性があります。清掃車は1台1千2百万円と非常に高価なものですので、皆様のご協力をお願いいたします。
●集合住宅のごみステーションについてはどうなっていますか。⇒平成20年3月に要綱を整備し、6戸以上の集合住宅については義務としております。(容積については、1世帯あたり60ℓで計算することになっています。)ただ、それ以前は、地域の町内会と協議をする旨の規定でしたので、自前のものを持っているところとそうでないところが混在している状況にあるものと思います。また、地域のステーションを使っている集合住宅に不都合があれば、自分たちで整備するように指導することもできるようになっていますので、何かありましたら、清掃事務所までご相談ください。
●シールを貼って違反ゴミをおいていかれるのは、ステーションを管理している側としては困るのですが。⇒違反ゴミを出した人に対する啓発として行っています。また、収集日によっては絶対に持って行けないごみの種類もあります。ご理解とご協力をお願いいたします。
■最後に、佐々木連合町内会環境衛生部長より、「ごみ処理施設見学会」について説明がありました。
●今年度もリサイクルプラザ宮の沢主催の見学会に参加することができるようになりました。日時は、9月28日(水)で、定員は40名です。
●あらためて皆さんにご案内しますが、9月6日(火)までに各町内会の参加者名簿を連合町内会事務局までいただくことになります。
2011-06-30 : 環境 :
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防災フェスティバルの打ち合わせが行われました

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■平成23年6月28日(火)14時から、宮の森まちづくりセンター(宮の森明和地区会館)にて、防災フェスティバルの打ち合わせが行われました。
■「防災フェスティバル」は、宮の森大倉山連合町内会が、区域内にある宮の森小、三角山小、大倉山小の3つの小学校を持ち回りで会場として毎年度行っている、住民参加型の防災訓練であり、今年で20回目となります。
■くわしい内容については、連合町内会の防火委員会で話し合われるものですが、この日は、今年度の会場となる大倉山小学校での実施に最も関係の深い荒井山町内会の皆さんと連合町内会の阿妻防犯防火部長、田中防犯防火副部長、中央区土木部の方々によって、一定の方向性についての話し合いが行われました。
■話し合いの結果、平成19年度に大倉山小で実施した内容をベースに検討していくこととし、今年度は土砂災害に対応する訓練を行うこととされました。
2011-06-30 : 安全・安心 :
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中央区まちづくり会議が行われました

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■平成23年6月28日(火)10時から、中央区民センターにて、中央区まちづくり会議の平成23年度第1回会議が開催されました。
■この会議は、中央区が主催し、区内の連合町内会を中核として、災害防止協力会などと協力して、昨年度から実施しているもので、現在は防災を中心的テーマとして活動しています。
■宮の森大倉山連合町内会からは、吉田連合町内会長、田中防犯防火副部長、松田防犯防火副部長が出席されました。
■この日は、去る3月22日に発生した東日本大震災について、危機管理対策室や消防局、中央区の職員から報告がありました。
■特に、実際に被災地に支援に出向いた、消防局中央消防署の職員及び中央区保健福祉部の職員の生々しい報告には、皆さん心を痛めながら聞き入っておられました。
2011-06-29 : 安全・安心 :
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熊出没注意!

kuma
■平成23年6月28日(火)14時20分頃、盤渓市民の森にて、ヒグマの痕跡が発見されました。
■場所は、盤渓447番地1ほかの「盤渓市民の森」です。
■標識18番から19番に向かって100mのところに「フン」、8番から9番に「草木の倒された跡」が見つかりました。
■皆さん、お気を付け下さい。
2011-06-29 : :
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第15回やまなみ探検会が行われました

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■平成23年6月27日(月)サッポロさとらんどにて、第15回やまなみ探検会が行われました。
■この探検会は、宮の森大倉山地区福祉プラザ「やまなみ」が、宮の森、円山西町、盤渓地区にお住まいの皆さんが、いつまでも健康を維持し、自立した快適な生活を続けられるよう、介護予防の一つとして行っているもので、バスで遠方に出向き、さまざまな場所でウォーキングと観察を行っているものです。
■今年度は、「人と農業・自然とのふれあい」「都市と農業の共存」をテーマとして、農業や自然を身近に感じながら、憩い・楽しむことができる「サッポロさとらんど」を会場に実施しました。
■当日は、あいにくの「強風」で、肌寒く感じる天気のなか、宮の森大倉山地区にお住まいの約100人の方々が参加されました。
■バスで宮の森まちづくりセンターを出発し、約40分で「サッポロさとらんど」へ到着。職員の方にさとらんどの概要などのお話を伺った後、外で準備運動をし、思い思いに探検を開始しました。・・・とはいっても、肌寒い天候もあって、園内を巡回する「SLバス」「馬車」が大人気!満員電車のようでした。
■それでも、だんだんと天候に慣れてきて、「きんさんぎんさんが107歳の記念に植樹した木」を見学するなど、それぞれ楽しんでいらっしゃいました。
2011-06-29 : やまなみ :
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宮の森明和会第51回家族大運動会が行われました

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■平成23年6月26日(日)9時00分から、札幌市立三角山小学校グラウンドにて、宮の森明和会第51回家族大運動会が行われました。
■この運動会は、宮の森まちづくりセンターが所在する地域の町内会「宮の森明和会」が主催しているものであり、既に半世紀以上の歴史があります。
■当日は、晴れ渡る空のもと、約500人の皆さんが集まり、おなじみの徒競争や玉入れ、綱引きなどに加え、この運動会独自の「ワールドカップ明和大会」など沢山の競技を楽しんでいらっしゃいました。

■また、競技の合間には、中央消防署宮の森出張所によるAEDの実習も行われるとともに、中央保健センターによる「体力測定コーナー」も設けられるなど、スポーツだけではなく、さまざまなことに取り組んだ一日でした。
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2011-06-29 : 親睦 :
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車内には何も置かない!

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■札幌市内では、車上ねらいが頻発しています。
■窓ガラスを割って、車内のカバンなどを盗む手口がほとんどです。また、カーナビも盗まれています。
■コンビニ前に5分間程度止めていたすきに盗まれたケースも過去にあるそうです。
■短時間でも、車内には何も置かないよう、自己防衛しましょう。
2011-06-24 : 安全・安心 :
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「ひまわり」を育てています

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■宮の森まちづくりセンターの窓辺で、2週間前から「ひまわり」を育てています。
■やっと芽が出てきました・・・
■さて、花は咲くでしょうか?
2011-06-23 : 「まちセン」から :
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宮の森中学校区青少年健全育成推進会総会が行われました

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■平成23年6月22日(水)15時00分から、宮の森中学校区青少年健全育成推進会の平成23年度総会が行われました。
■この会は、宮の森中学校区に住む子どもたちを健全に育成していくことを目的として設置されているもので、次の各団体で構成されています。
●宮の森中学校及び大倉山・三角山・盤渓の各小学校と各学校のPTA
●校区内の単位町内会
●校区内の青少年育成委員会、民生児童委員協議会、保護司会、少年補導連絡協議会、こども会育成連絡協議会、体育指導委員会
●その他、会の目的に協賛する諸団体、諸機関
■推進会の会長である、宮の森中PTAの松田会長、谷校長、宮の森大倉山連合町内会の府録顧問の挨拶の後、西警察署刑事生活課井上少年係長から次のような話がありました。
●年齢別に見ると、15歳が最も非行少年が多い。
●全国で見ると全15歳のうち1.9%が非行少年である。
●子どもが非行化しないためには次の5つのキーワードがある。①良い自己概念がある。②大人に対する愛情がある。③何らかの活動に深くかかわっている。④身近な目標を持っている。⑤集団への帰属意識がある。
■次に出席委員全員の自己紹介が行われ、議案の協議が行われました。
■まず、平成22年度活動報告及び決算報告が行われ、全員一致で承認されました。
■次に、平成23年度活動計画及び予算案が提案され、全員一致で承認されました。
■議案の協議後、情報交流として、各小学校からそれそれの活動と児童の現状について報告がありました。
■次に宮の森中学校から、次の報告がありました。
●旧宮の森ガーデン前のカーブ付近に昨年設置したポストコーンは、効果が高いようである。
●2月2日及び2月16日に生徒によって歩道除雪ボランティアを行った。
●西警察署、町内会のご協力により、中学校前からセイコーマート前の区間が駐車禁止区域に指定されました。
●今年度の課題は①ポストコーンを延長することが望ましいが、住宅の前については難しいことが予想されること。②歩道に雪が堆積されない除雪方法の検討が必要である。の2点です。
■除雪については、中央区土木部より「子どもたちにとってより良い方法について検討したい。」旨の答えがありました。
■最後に、各出席委員それぞれの立場から、地域の子どもたちに関する情報提供がなされ、有意義な情報交換が行われました。
2011-06-23 : 子ども :
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交通安全母の会の総会が行われました

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■平成23年6月22日(水)10時から、宮の森まちづくりセンター(宮の森明和地区会館)にて、宮の森大倉山地区交通安全母の会総会が行われました。
■この会は、宮の森まちづくりセンターの管内に住所または職場がある女性で構成されているもので、会員自らが家庭における交通安全の推進者となって、交通安全思想の普及と交通事故のない幸福な家庭と明るい街をつくるために、日々さまざまな活動をされています。
■この日は、まず、堀川会長の挨拶のあと、来賓として出席された、宮の森大倉山連合町内会の吉田会長、中央区交通安全運動推進委員会の三輪事務局長、西警察署の規制係長、宮の森大倉山地区交通安全実践会の東会長、宮の森大倉山地区交通安全指導員会の阿部会長からそれぞれご挨拶がありました。
■次に平成22年度事業及び決算報告、監査報告があり、いずれも満場一致で承認されました。
■次に平成23年度事業計画、予算(案)の提案があり、いずれも満場一致で承認されました。
■最後に役員改選があり、次のとおり今期の役員が決定されました。
●会長は、堀川さんが留任する。
●副会長は、尾形さんと立花さんが留任し、新たに丸山さんが加わり3人体制とする。
●会計は、鬼頭さんが留任する。
●幹事は、全員が留任し、山本さん、永田さん、足立さんが努める。
●監査は、横内さん、岸さんが留任する。

■最後、特別研修として、子どもの自転車の乗り方についてのビデオを鑑賞し、この日の総会を終了しました。
2011-06-23 : 安全・安心 :
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プロフィール

宮の森まちづくりセンター

Author:宮の森まちづくりセンター
■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
■電話 011-644-8760
■FAX 011-644-6421
■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
■お休み 土・日・祝日、年末年始

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