自転車の保管には必ず2(Two)ロックを!

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■雪が積もり、自転車に乗る人が少なくなりました。
■冬期間、自転車を保管する際にも『2ロック』を忘れずに!!また、時々、保管状態を確認するようにしましょう。
2010-11-30 : 安全・安心 :
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宮の森中学校通学路安全対策会議が開催されました

会議

■平成22年11月24日(水)12時15分から、宮の森中学校区青少年健全育成推進会第2回通学路の安全対策会議が開催されました。
■この会議は、宮の森中学校生徒の安全な通学路の確保のために、学校、地域、警察、札幌市が一体となって対応していくために開催されているものです。
■まず、宮の森中学校及び中央区土木部から、第1回目の会議以降に行われた対策についての報告がありました。
●平成22年11月14日(日)に「ポストコーン」「路上駐車禁止の立て看板」「スクールゾーンの表示」を設置した。
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●ポストコーンの設置場所等であるが、宮の森1条15丁目(旧宮の森ガーデン前のカーブ付近)に32本(4m間隔)、宮の森1条16丁目(レジデンス宮の森前の歩道付近)に6本である。なお、駐車禁止の立て看板は、宮の森1条16丁目に2本設置した。
●宮の森中学校としては、①全家庭に周知プリントを配布、②短学活と昼の放送で注意の呼びかけ、③通学路に立ち、登校時の歩行指導を実施、の対応を行った。
●ポストコーン設置後、良くなった点としては、①車道へ大きくはみ出るものはなく、歩道を歩こうという意識しが感じられるようになった。②カーブ手前にも4本のポールを立てたため、カーブ付近で減速する車が増えた。③夜間、車のライトでポールの反射材が光り、ドライバーの注意をひいている。ことが挙げられる。
●心配される点としては、①縁石より歩道側にポールを設置したため、歩道幅が幾分狭くなり、自転車を押して登る場合は、車道に出ざるを得なくなった。②セイコーマートの横は、ロードヒーティング操作盤が出っ張っているため、2人並んで歩く場合は、どうしても1人が車道に出てしまう。ことが挙げられる。
●中央区土木部としては、地域の皆さんの反応を見ながら、設置場所を延長するかどうか検討することとしている。

■これに関連して地域の方から、「地域住民からの直接の反応は聞いていないが、概ね定着してきたのではないかと考えている。ただ、先週、早速、ポールが抜かれて沢に捨てられるという「いたずら」をされていて残念に感じている。」とのお話がありました。
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なお、このポールについては、沢から引き上げて復旧済です。
⇒中央区土木部からの補足では、「設置時にボルトの締め方が緩かったため先日機械で締め直したので、今後は人力ではずすことは難しい。」との説明がありました。
■今後としては、①ポールは積雪時にははずして土木センターで保管する。②学校としては定期的に登下校指導を行い、生徒に歩道を歩くことを徹底させる。③町内会の会議等で積極的に話題にして、引き続き地域の方々の意見集約にご協力をお願いしたい。④旧宮の森ガーデン跡地の工事再開のめどは立っていないが、今後も積極的に歩道拡張の話を進めてほしい。⑤学校前通学路の駐車禁止に申請は、9月28日(火)に宮の森中学校、連合町内会、荒井山町内会の連名で西警察署に提出済である。
■なお西警察署佐々木企画規制係長から、駐車禁止については、10月10日(日)に上申済であるとの報告がありました。

■次に積雪時の歩道除雪について話し合われました。
●宮の森中学校としては、全校生徒に歩道除雪のボランティアを募り、年に数回除雪を行いたいと考えているが、活動時の子どもの安全確保と雪の処理が課題であると考えている。
⇒地域の方から「旧宮の森ガーデンの待避所、新街区の空地、ワンニャンクリニック前の空地に雪の堆積場所を確保すれば対応できるのでは」という意見がありました。
⇒中央区土木部からは、「旧宮の森ガーデンの敷地に雪を入れされてもらうことについては、管理している会社と交渉中であり、概ね良い感触にある」という説明がありました。
●学校として町内会にお願いしたいこととして「できるだけ自宅前の歩道の除雪をお願いしたい」との依頼があり、地域の方からは「できる限り協力されるよう周知したい」との話がありました。
●行政にお願いしたいこととしては「除雪、排雪の回数を増やして欲しい」との依頼があり、中央区土木部からは「回数を増やすことは難しいが、現状の作業の工夫の中で、生徒にとって良い方法を考えたい」との回答がありました。

■次に、スクールゾーンの規制(8時~8時30だけでも乗り入れ規制ができないか)について話し合われ、西警察署久保田企画規制第二係長から「現在、規制がかかっているスクールゾーンは11校しかない。迂回路の問題等があるが、町内会や学校の要請があれば検討、上申は出来なくはない。」との説明がありました。
■次に、30㎞速度規制の標識に関して、「学校の前は30㎞規制となっているが、表示が小さいため浸透していないので、なんとかならないか」との提案が学校よりあり、西警察署久保田企画規制第二係長から「署にも在庫があるので、大きいものに変更することは可能」との回答がありました。
■最後に情報交換が行われ次のようなお話がありました。
●大倉山小学校の今澤校長から「除雪ボランティアだけではなく、砂まきボランティアも募ってはどうか」との提案及び「以前より要望していた、大倉山小学校前の横断歩道について、春までには設置される見込みとなった」との報告がありました。また、「道路にスクールゾーンの表示を大きく書いてもらったところ、ドライバーの意識がかわってきた」との報告もありました。
●地域の方からは、「生徒のボランティアは素晴らしい試みであると思う。これに町内会のボランティア、PTAのボランティアがかかわり、3者で協力すればある程度の対応ができるのではないか」とのお話がありました。
●久保田企画規制第二係長からは、「除雪の妨げになる違法駐車等があれば、遠慮なく110番通報して欲しい。警察としては出来る限りの対応をするので、よろしくお願いしたい。」とのお話がありました。
2010-11-24 : 子ども :
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学級閉鎖情報

■宮の森小学校で「風邪による学級閉鎖」が発生しました。皆さまもお子さんの健康にご留意ください。
●理由:腹痛や急激な吐き気症状
●期間:平成22年11月19日(金)~11月21日(日)まで、土日を含む3日間。なお、学級閉鎖後の登校は、11月22日(月)です。
●対象学年、学級:1年1組の児童
2010-11-18 : 健康 :
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「やまなみ」押し花教室修了式が行われました

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■平成22年11月15日(月)11時から宮の森明和地区会館にて、福祉プラザ「やまなみ」押し花教室修了式が開催されました。
■この修了式は、今年4月19日(月)に開講し、毎月1回開催してきた、福祉プラザ「やまなみ」主催の「押し花教室」の今年度の最終回、締めの行事です。
■当日は、中央区保健福祉部の橋部長、中央区社会福祉協議会の大沼事務局長をご来賓として迎え、54名の受講生の皆さんに「終了証」、11名のプロジェクト(世話人)の方々に「感謝状」が、「やまなみ」の府録会長から手渡されました。
■受講生の皆さんは、「今年も楽しかった」「また、来年会いましょう」とお話をされておりました。
■押し花教室は、来年度も4月から始まります。是非、ご参加ください。
2010-11-18 : やまなみ :
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連合町内会の11月定例役員会が開催されました

役員会

■平成22年11月9日18時30分から、宮の森大倉山連合町内会の11月定例役員会が開催されました。

■まず、特別会員報告として、宮の森交番から次のような報告がありました。
●宮の森交番管内では、4月1日から9月15日までの間に103件の刑法犯が発生している。そのうち最も多いのは「自転車盗」で28件であり、次に多いのが「車上ねらい」の17件である。空き巣も4件発生している。
●9月16日から10月末では、17件の刑法犯が発生し、そのうち「自転車盗」が6件で、「金庫破り」や「出店荒し」も発生している。
●自転車には必ず2つの鍵をつけるとともに、家の鍵もしっかりかけてください。また、「車上狙い」をふせぐために、短時間であっても車の中に荷物をおきっぱなしにしないでください。
●交通事故については、4月1日から10月末までで280件発生している。これから冬に向けて一層の事故防止に努めてください。

■次に会長報告として、府録連合町内会長から次の報告がありました。
●4条アパート自治会の会長さんが、大塚さんから小倉さんに変更になりました。
●10月14日(木)に中央区社会福祉協議会理事・評議員会が開催され、上期の決算等について審議されました。
●10月22日(金)23日(土)の2日間、中央区連合町内会連絡協議会宿泊研修会が行われました。区役所から「今年度から除雪と道路維持の一体化を試行する」こと「税務事務所が出来て区役所にゆとりが出来た」ことなどの報告がありました。
●10月25日(月)に中央区福まちシンポジウムがあり、南円山地区の実践報告などがありました。
●10月27日(水)に街路灯組合の表彰式があり、明和会の児玉さん、中央町内会の堀川さん、丸山さん、府録さんが表彰されました。おめでとうございます。
●11月8日(月)に中央区連合町内会連絡協議会と市長との意見交換会が開催され、「市長公館の跡地は円山公園と一体化する」などの報告がありました。
●11月8日(月)に北海道町内会連合会のブロック会議が開催されました。

■次に、各部より次のような報告がありました。
●文化体育部~10月11日に青少年育成委員会主催の「ぶどう狩り」が行われ、79名が参加して余市の「あさだ園」、宇宙記念館等を訪問した。
●社会福祉部~①10月9日(土)10日(日)に福祉プラザ「やまなみ」主催の「押し花展」を開催した。今年の出展者は78名、出展作品数340点、来訪者350名であった。来訪者は昨年の300名から50名増加した。②福祉プラザ「やまなみ」「押し花教室」の終了式を11月15日(月)11時から開催する。③やまなみ「健康づくりセミナー」を11月26日(金)「介助の仕方」、12月13日(月)「心の健康」、12月20日(月)「耳・鼻の健康」のスケジュールで開催する。いずれも場所は宮の森明和地区会館2階で10時30分スタートである。
●防犯防火部~10月12日(火)に「安全、安心なまちづくり道民集会」が行われ、阿妻防犯防火部長、田中防犯防火副部長、松田中央町内会防犯防火部長の3人で出席した。
●環境衛生部~10月29日(金)に行われた「ごみ処理施設見学会」に36名が参加した。中沼の3か所の施設を見学して大変参考になった。できれば来年度も是非参加したいと考えている。その際に4つのお願いの話があったので、皆さん実践して欲しい。①ペットボトルのラベル、フタは外して出すこと。②ビン、缶、ペットボトルの中身はかるくで良いのですすぐこと。③ごみは混ぜずに、しっかりと分別すること。④決められた曜日に出すこと。
●女性部~①10月14日(木)に「中央区みんなの講演会」が行われ、中田美知子さんの「女性の視点が生きる北海道観光」という講演があった。第2部の各地区女性部の活動報告会では、円山西町町内会の20名の方々がフォークダンスを披露した。②がん検診について、参加者の少ない町内会も多いが、できるだけ参加するようにして欲しい。例年は100人以上が受診しているが、今年度はまだ85人である。
●健康づくり部~①10月20日(水)にノルディックウォーキングを開催し、これまでで最も多い45名が参加した。②12月1日(水)に北翔大学と連携して「体力測定会」を実施するので、是非、参加して欲しい。
●交通安全部~①11月5日(金)に交通安全指導員会の研修会を開催した。②11月12日から21日まで「全国冬の交通安全運動」の期間なので、これまで以上に交通安全に努めてほしい。③11月26日(金)に中央区交通安全推進会主催の3者合同研修会が開催される。3者とは、交通安全実践会、指導員会、母の会である。④11月12日から区民センターで「命のパネル展」が開催され、16日には母の会でお茶会を実施するので、是非、ご来場いただきたい。
●広報部~連町ニュース第26号は、10月20日付で発行した。今回からすべての町内会で回覧方式とさせていただいたので、ご協力をお願いしたい。

■次に各町内会、自治会から次の報告がありました。
●円山西町~①10月14日(木)に中央区みんなの講演会でフォークダンスを披露した。沢山の方にご観覧いただきありがとうございました。②10月24日(日)に町内会の防災訓練を初めて実施した。③10月25日(月)に開催された福まちのシンポジウムに参加した。④10月28日(木)に行われた宮の森中学校の公開授業に参加した。⑤11月7日(日)に一斉清掃を実施した。これが今年の最後の清掃である。また、円山動物園の前の三角地帯のところにコミュニティーガーデンのプレートが設置された。⑥11月24日(水)に行われる宮の森中学校の健全育成委員会に参加する予定である。⑦11月27日(土)に行われる防災リーダー研修会に町内会として派遣する予定である。⑧11月28日(日)に行われる大倉山小学校の学習発表会に参加する予定である。⑨11月29日(月)に行われる円山西町児童会館の「つくって あそんで フェスタ」に参加する予定である。
●中央町内会~①10月23日(土)に開催した班長会議では、ごみの話題が多く議論された。そういった意味でも10月29日(金)に行われた施設見学会は非常に参考になった。②11月13日(土)に除雪委員会を開催する。
●東三~10月31日(日)に3回目の秋祭りを開催した。午前中は、オカリナ、
詩吟、合唱などの披露と写真や絵手紙の展示を行った。午後はカラオケ大会を開催し、述べで100人程度の方々にご参加いただいた。
●明和会~①11月3日(水・祝)に文化の日作品展を開催した。②11月14日(日)に秋の一斉清掃を行う。③例年通り一人暮らしのお年寄りにクリスマスプレゼントを12月1日から贈るべく、女性部にてプレゼントを作成している。

■次にまちづくりセンターから報告がありました。
●10月1日基準日の「国勢調査」について、皆さんのご協力をいただき無事終了しました。ありがとうございます。今後は、区役所、市役所でのチェック、集計になります。
⇒これに関連して、小川副会長より「宮の森大倉山統計調査員協議会会長」として、皆さんに感謝のごあいさつがありました。
●やまなみ健康づくりセミナーについて、第1回目は「腰痛予防と介助方法」として札幌江仁会病院の理学療法士の方々などを講師にお迎えして実施する。第2回目は、札幌市の医務監を講師に迎え「心の健康」をテーマに実施する。第3回目は、札医大の郷先生をお迎えして「耳・鼻の健康」をテーマに実施する。
●12月1日に北翔大学と連携して実施する「体力測定会」であるが、今年は結果を早くまとめてもらうように依頼している。

★次回の役員会は、12月7日(火)18時30分からです。
以上、20時00分頃終了。
2010-11-18 : 連合町内会 :
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タイヤの保管にご注意を!

■各警察署から次のようなタイヤの保管についての注意を促すお知らせが出されております。皆さんお気を付けください。
■冬用タイヤの交換時期等からタイヤの盗難が多発しています。無施錠の車庫・物置内に保管していたタイヤが盗まれています。タイヤを保管するときは、保管場所に鍵をかけるようにしましょう。
■施錠設備がない場所に保管するときは、タイヤをチェーン等で繋ぎ、簡単に持ち運べないように工夫して下さい。
2010-11-09 : 安全・安心 :
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交通安全指導員会の研修会が行われました

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■平成22年11月5日(金)18時から、暖龍宮の森店において、宮の森交通安全指導員会の研修会が行われました。
■当日は、交通安全実践会の小川会長、交通安全母の会の堀川会長を来賓として迎え、①研修会、②経験交流会、③懇親会がセットで行われました。
■研修会では、自転車の交通安全及び飲酒運転の根絶を中心に学習しました。
●自転車は軽車両であり、交通違反罰則を受けます。しかしながら、自動車のような青キップ(反則金)制度がなく、すべてが赤キップ(罰金)であることから、自動車より重くなるケースもあります。たとえば、同じ「信号無視」でも、普通自動車は9,000円の反則金ですが、自転車は3か月以下の懲役または5万円以下の罰金という厳しい処置であり、前科がついてしまいます。
●そのほかにも次のような厳しい罰則が科せられます。
・酔っ払い運転 → 5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
・夜間、無灯火で走行 → 5万円以下の罰金
・2人乗り運転 → 2万円以下の罰金又は科料
・傘を差しての片手運転 → 3ヶ月以下の懲役、又は5万円以下の罰金
・携帯電話、メールをしながらの運転 → 3ヶ月以下の懲役、又は5万円以下の罰金
・信号無視 → 3ヶ月以下の懲役、又は5万円以下の罰金
・並んで走る → 2万円以下の罰金又は科料
・歩行者妨害(歩行者への注意や徐行の怠り)→ 3ヶ月以下の懲役、又は5万円以下の罰金
・歩行者に衝突、逃走 → 1年以下の懲役、又は10万円以下の罰金
・一時停止違反 → 3ヶ月以下の懲役、又は5万円以下の罰金
・故障したまま乗る → 5万円以下の罰金
・右側通行運転 → 3ヶ月以下の懲役、又は5万円以下の罰金
・ベルをリンリン鳴らしながら歩道を走って、歩行者を退かそうとする → 2万円以下の罰金又は科料
・歩行者の横を猛スピードですり抜ける → 3ヶ月以下の懲役、又は5万円以下の罰金
・徹夜や過労でフラフラになり、自転車に乗ってふらふら走る → 1年以下の懲役、又は30万円以下の罰金
・見通しのきかない交差点に徐行しないで突入 → 3ヶ月以下の懲役、又は5万円以下の罰金
・前の自転車を追い抜く時、左から抜く → 3ヶ月以下の懲役、又は5万円以下の罰金
・ハンドサインを出さずに右折、左折、停止する → 5万円以下の罰金
・ブレーキが故障したまま走る → 5万円以下の罰金
・交差点で右側車線に入り、そのまま右折 → 2万円以下の罰金又は科料
●事故を起こした場合の責任も同様に問われ、次のような高額の賠償金が決定された事例もあります。
・女子高校生が夜間、携帯電話を操作しながら無灯火で走行中に、看護師の女性と衝突。女性には重大な障害が残った・・・損害賠償額5,000万円。
・白色実線内を歩行していた老女が電柱を避けて車道に進出時、無灯火で自転車を運転してき対向進行してきた中学生(当時14歳)と衝突し、老女に頭部外傷による後遺障害2級の障害が残った・・・損害賠償額3,120万円。
●中高校生が加害者であっても、中高校生は責任能力があるので、当然に賠償責任があり、働いて給料がもらえるようになってから支払うことになります。なお、民法第714条の規定により、被害者は加害者の親等に対して損害賠償を請求することができます。

●法律改正により「酒気帯び」及び「酒酔い」運転の罰則が強化されました。
●『飲酒量にかかわらず、言語動作が正常でないなど、いゆわる酩酊状態で運転する行為』を『酒酔い運転』といい、ドライバーは5年以下の懲役または100万円以下の罰金、反則点35点(即、免許取り消し・免許再取得禁止3年)、車両の提供者は5年以下の懲役または100万円以下の罰金、酒類の提供者は3年以上の懲役または50万円以下の罰金、同乗車は3年以下の懲役または50万円以下の罰金(ドライバーが酩酊状態にあることを知らなかった場合は、2年以下の懲役または30万円以下の罰金)となります。
●『肺気1ℓ中0.16mg以上または血液1ml中0.3mg以上のアルコールを体内に保有した状態で運転する行為』を『酒気帯び運転』といい、ドライバーは3年以下の懲役または50万円以下の罰金、反則金①アルコール濃度が呼気1ℓ中0.25mgまたは血液1ml中0.5mg以上の場合は25点(即、免許取り消し・免許再取得禁止2年、②アルコール濃度が呼気1ℓ中0.15mgまたは血液1ml中0.3mg以上0.5mg未満の場合は13点(免許停止90日)、車両の提供者は3年以下の懲役または50万円以下の罰金、酒類の提供者は2年以下の懲役または30万円以下の罰金、同乗車は2年以上の懲役または30万円以下の罰金となります。
●飲酒運転をして人身事故をおこすと「自動車運転過失致死傷罪」の刑罰に飲酒運転の刑罰が加算された「併合罪」によって処罰されます。(酒酔い運転・・10年6月の懲役、酒気帯び運転・・10年の懲役)
●悪質・危険性の高い運主運転による事故は、故意による犯罪とみなされ、自動車運転過失致死傷罪によりも刑罰が重い、刑法上の「危険運転致死傷罪」が適用されることがあります(人を死亡させた場合・・最長20年の懲役、人を負傷させた場合・・15年以下の懲役)。

■自転車及び飲酒運転について知識を深めるとともに、指導員間の親睦を図ることができたひと時でした。 
2010-11-08 : 安全・安心 :
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交通安全母の会の研修会が開催されました

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■平成22年11月5日(金)10時30分から、貸し切り電車を使って宮の森・大倉山交通安全母の会の研修会が開催されました。
■10時30分に電車に乗車した25名の参加者は、車窓から都心の交通事情を見学しながら、まず、電車事業所へ。

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■電車事業所では、電車の車庫や整備工場を見学し、これからの冬に活躍するササラ電車などについての説明を受けました。なんどササラ電車1台に800本のササラがついているそうです。

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■電車事業所から再び電車に乗車した一行は、札幌市市役所市民まちづくり局地域振興部菊地主査より、「犯人の気持ちになって考えよう!」というテーマで日常生活に役立つ防犯対策についてのお話をお聞きしました。
●人どおりの少ない、暗い道では犯人が活躍しやすいので、歩かないようにしましょう。
●手提げカバンはひったくりに狙われやすいので、肩掛けカバンをたすき掛けにしましょう。
●手提げカバンしかない場合は、建物側に持って、できる限り建物側に寄ってあるきましょう。
●自転車のかごにものを入れる時は、ネットをつけましょう。ネットがない場合は、雑誌などを上にのせるだけでも効果があります。
■今は札幌市の職員ですが北海道警察の身分も持つ菊地主査に、最後に「本物の警察手帳」を見せてもらうおまけもついて、交通安全意識、防犯意識を高めることができた1日でした。
2010-11-08 : 安全・安心 :
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宮の森大倉山連町ニュース第26号が発刊されました

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【クリックすると拡大表示されます。】

■毎年2回定期的に発行している「宮の森大倉山連町ニュース」の第26号が発刊されました。
■特集記事では、今号から何号かにわたって「地域のまちづくりを担っている各種団体」を紹介していくこととし、第26号では、「地域の交通安全を担っている団体」として、「交通安全母の会」と「交通安全指導員会」をご紹介しています。
■11月1日から各町内会で回覧をし始めましたが、必要な方には差し上げることができますので、お手数ではございますが、連合町内会事務局(電話616-2360)までご連絡ください。
■第26号の内容
●地域のまちづくりの「要」町内会 ~宮の森大倉山連合町内会 会長 府録弘幸
●平成22年度 連合町内会 後期主要事業日程
●事業を終えて ①家族大運動会 第50回記念大会を終えて(明和会)②「やまなみ」探検会(福祉プラザやまなみ)③健康づくりウォーキング(連合町内会)④「夏まつり」(円山西町町内会)⑤「バーベキュー大会」(荒井山町内会⑥宮の森大倉山防災フェスティバル(連合町内会)⑦宮の森大倉山避難所宿泊体験会(連合町内会)⑧「七夕祭り」(荒井山町内会)⑨「七夕フェスタ」(北二町内会)⑩宮の森大倉山TANZAKU NIGHT(地域こどもネットワーク「みんなの森」)
●地域の交通安全を担っている団体を紹介します!(宮の森・大倉山 交通安全母の会、宮の森交通安全指導員会)
●地域の活動を応援しています。まちづくりセンター
●お知らせ(ご寄付をいただきました。配布方法を変更しました。)
●編集後記
2010-11-04 : 連合町内会 :
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「食と健康まつり」が開催されました

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■平成22年11月3日(水・祝)9時30分から、宮の森まちづくりセンター(宮の森明和地区会館)1階にて、「宮の森大倉山食と健康まつり」が開催されました。
■この行事は、毎年度、2階で開催される「宮の森明和会 文化の日作品展」にあわせて開催されるものです。
■当日は、会館の1階に「宮の森大倉山食生活改善推進員の皆さんによる『手作りおやつ試食コーナー』」「中央区第2地域包括支援センターによる『福祉・介護相談コーナー』」「かんてんぱぱでおなじみの伊那食品工業札幌営業所による『かんてんと健康 ミニ講演会コーナー』」が設けられ、沢山の皆様が訪れました。
■「手作りおやつ試食コーナー」では、①かぼちゃしるこ、②ポテトガレット、③バナナのフリッターが提供され、皆さん「おいしい」「子どもにいいね」と召し上がっていました。(当日配布されたレシピは、まちづくりセンターの「明和サロン」においてありますので、お気軽にお立ち寄りください。)
レシピ

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■「かんてんぱぱ」からは、講師として玉井さんにおいでいただき、お話をしていただきました。面白くて、ためになるお話を伺った上に、講演の前には、「栗かんてんババロア」の試食もあり、また、講演後には「かんてんのお土産」までいただいて、聴講した60名を超える皆さんは大満足されておりました。
■「かんてんぱぱショップ」は、宮の森まちづくりセンターから西に向かって徒歩5分の北1条通沿いにあります。かんてんを使っているスイーツやスープの試食やお茶の試飲もできますので、是非訪問してみてください。常時100種類以上のかんてん製品を購入することができます。
13【相談コーナーの様子】

 
2010-11-04 : 健康 :
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プロフィール

宮の森まちづくりセンター

Author:宮の森まちづくりセンター
■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
■電話 011-644-8760
■FAX 011-644-6421
■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
■お休み 土・日・祝日、年末年始

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