秋の交通安全街頭啓発が行われました

挨拶 2
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■平成22年9月21日10時30分より平成22年度秋の交通安全街頭啓発が行われました。
■当日は、地域の町内会の方々や地域内各学校のPTAの方々のほか、宮の森小、三角山小、大倉山小の校長先生・教頭先生をはじめ、西警察署の方など約50名を超える方々が参加しました。
■また、中央区長も駆け付け、一緒に街頭啓発を行いました。
■荒井山緑地ご来賓のごあいさつや街頭啓発の実施方法の説明などがあった後、全員で1条15丁目セイコーマート前交差点に旗を持って立ち、ドライバーに注意を促しました。
■宮の森大倉山地区における年4回の今年度の街頭啓発はこれで終了しました。皆様ご協力ありがとうございました、来年もよろしくお願いいたします。
2010-09-29 : 安全・安心 :
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「熊」にご注意を

■平成22年9月24日(金)10時頃、盤渓市民の森の3番から4番に向かって約60mの地点で熊のフンが発見されました。
■付近を散策される方は十分にご注意ください。
2010-09-29 : :
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第3回健康づくりウォーキングが行われました

体操 散策1
散策2 頂上

■平成22年9月17日10時から、宮の森大倉山連合町内会健康づくり部主催の「第3回健康づくりウォーキング」が開催されました。
■当日は、中央区役所からお招きしたお2人の保健師さんを含めて、80名を超える方々が参加されました。
■今回は、円山八十八か所を散策しました。
■みんな揃って、宮の森まちづくりセンターを出発。昇り口にある大師堂を目指し、まずは大師堂前で体操です。中央区役所の越智保健師の指導のもと全員で身体をほぐしました。
■その後は、八十八か所についてちょっと勉強です。(以下は、円山100年史からの抜粋です。)
●円山八十八か所は、岩手県から入植した「上田万平」「上田善七」兄弟が大正3年に円山登山道の開墾を計画したのが契機となっている。
●当時、北海道庁は円山を原生保安林として調査中であったが、円山公園などが次第に市民に親しまれてきたので、それをさらに一歩進めて円山原生林を広く紹介しようと考え、道庁の許しを得て、自らの労費を投じて660間余の登山道開墾に着手したもの。
●上田善七さんは、私費660円を投じるとともに、自らが率先して鍬をとって雑木を伐開する努力を続け、山頂までの登山道を完成させる一方、札幌市内の成田山新栄寺住職神野実雄さんに相談し、この登山道に沿って、四国八十八か所の弘法大師遺跡に因んで、八十八か所観音を創建することとしたもの。
●新栄寺住職を中心として、上田善七さんは、八十八か所に縁の深い四国から渡道していた札幌近郊の苗穂、篠路、石狩、当別、手稲等の信仰有志に呼びかけて、観音像の寄進を募集をしたところ間もなく応募が満たされて配置されたもので、大正3年5月20日に寄進者信仰者が集まって開眼安置の法要を行ったものである。

■さて、おまちかねの八十八か所散策です。みんな思い思いにスタートしました。最初は、元気に登り始めましたが、次第にスローダウンする人も出始めました。それでも、途中、保育園の幼児の集団や小学生とすれ違って励まされ、再び元気を取り戻すなど、ほとんどの方が頂上まで到達しました。
■頂上では、札幌のまちを一望できる景色を堪能するとともに、仲間同士集まっておにぎりなどを食べ、しっかり休憩した後、下山しました。
■「大変だったけど景色が良かった」「子どもたちに負けられないと思った」など、皆さん満足されて家路につきました。

景色【頂上からの景色】

2010-09-29 : 健康 :
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グループホームの皆さんの取材を受けました

花1 花2

■平成22年9月16日(木)14時から、地域にあるグループホーム「ほくおう花」(宮の森3条12丁目1-5)の皆さんがまちづくりセンターの取材に来られました。
■グループホームで発行している情報誌に掲載するとのことで、利用者の皆さんの「まちづくりセンターの事業はなんですか?」「地域の方々に伝えたいことはありますか?」など鋭い質問にセンター職員はたじたじでした。
2010-09-29 : 「まちセン」から :
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不審者情報の続報です

■相手は無視してもかなりしつこく付きまとい、自転車で先行しては歩いてくるのを待っている、といった状況が何度かあったそうです。
■相手が先行して背中を向けているすきに通りを横断し、うまく巻くことができたそうです。
■既に当日のうちに西警察署にも連絡済みですが、昨夜10時頃には北欧パンの近辺に同一人物が出現したそうです。

■今こそ、地域の力を結集し、みんなで子どもたちを守りましょう。
2010-09-28 : 安全・安心 :
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不審者情報です

■宮の森中学校から次のような不審者情報が寄せられました。
■みんなで子どもたちを見守って、地域で子どもたちを守りましょう。
●場所 中央区北2西28 (源吉兆庵前)
●日時 平成22年9月27日(月) 午後6時5分ころ
●対象生徒 3年女子2名
●状況・対応 下校時、3年女子2名が立ち話を終え、別れて帰ろうとしたところ自転車に乗った男がそのうちの一人には話しかけ、「こんな話をしていたよね」と話していた内容について質問してきた。女子生徒は怖くなり走って逃げたが、追いかけてきた。
●相手の特徴
 ・年齢30歳以上位
 ・銀色の自転車
 ・黒っぽいウィンドブレーカー上下
 ・中肉中背
 ・自転車のかごには、集音マイクとカメラらしいものがあった。
●その他 保護者より同日、午後8時ころ、学校に連絡があった。警察には連絡はしていない。
2010-09-28 : 安全・安心 :
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平成22年度第3回防火委員会が開催されました

防火委員会

■平成22年9月14日18時から、宮の森明和地区会館(宮の森まちづくりセンター)で平成22年度第3回宮の森大倉山防火委員会が開催されました。
■府録弘幸連合町内会長、坂井宏至中央消防署宮の森出張所長のご挨拶をいただいた後、議題の審議を行いました。
■まずは、阿妻連合町内会防犯防火部長より、8月29日(日)に実施した防災フェスティバルの参加人員等について報告がありました。
●皆さんのご協力により成功裏に終了しました。ありがとうございます。
●第1部の防災訓練には約300名、第2部の防災アトラクションには約700名の方が参加されました。いずれも、前年よりも多くの方々が参加されました。
■次に防災フェスティバルの反省点についてフリーディスカッションを行いました。主な意見は次のとおりです。
●参加して非常に参考になった。消火栓での消火などはこういう機会でなければ体験できなし、油の火に水をかけると大変なことになることは知識としては知っていたが、実際に見て再認識した。特に天ぷら油の火災などは家庭でも例が多いと思うので、もっと沢山の場所で出来ると良いと思う。
●この地域の上の方には、消防車が行けないところがあると聞いている、そうなると住民の初期消火が大切なので、もっと周知すべき。
●AEDはもっと難しいものかと思っていたが、やってみたら意外と簡単だった。こういうことをもっと多くの人に知って欲しいので、いろいろな人がもっと来やすい方法で実施すると良いと思う。
●出てくる人が毎回同じ人になっている。いかにあまり出てこない人を集めるかが課題ではないか。
⇒(消防)防災フェスティバルに参加した人たちが、地域に帰って周りに伝えていただけるとありがたい。また、町内会単位の小さな行事でも呼んでいただければいつでも駆けつけるので、是非、声をかけてほしい。
●第2部に多くの人が集まるので、第2部の時にAEDなどのVTRを流すと良いのではないか。暗くすることができなければ、寸劇を見せるなどの工夫もある。せっかく集まっている人に学んでもらう工夫が必要。
●第2部で三角山小の児童が1人熱中症(軽症)になったので、来年は暑さ対策も必要である。
●町内のどこにAEDがあるか分かると良いと思う。⇒(消防)消防署にはAEDをおいてある事業所のリストがある。また、事業所外の方にも開放している事業所にはステッカーを配布している。
■続いて、9月25日(土)26日(日)に実施する、「避難所宿泊体験会」について事務局から説明し、意見交換を行いました。
●(事務局)25日は2時30分に集合し、参加者全員で避難所を開設する。その後、危機管理対策室による防災講座、円山少年消防クラブによる講座、中央消防署宮の森出張所によるAED講習、避難所資材作成体験、避難所意見交換会を実施する。
●(事務局)今回の新たな取組は、非常食を各自で調理することであり、「災害救助用炊飯袋」を使って米を炊いて、レトルトのカレーをみんなで食べることを計画している。
●小学校で周知をしているが、何分苦しい体験会なので、なかなか参加者が集まらない。楽しいアトラクション系のものがないと、参加者は急には増えないと思う。
●規模が大きくなればなるほど参加しにくくなるのではないか。規模が小さければ気軽に参加しやすくなると思う。
●「宿泊」という文字を見ただけで、「参加できない」と思ってしまう人もいるので、「宿泊もできます」程度のPRではどうか。
■いただいたご意見で取り入れられるものは、今年度取り組むこととし、防火委員会のメンバーについては、25日の2時に集合することを確認して、会議を終了しました。
2010-09-17 : 安全・安心 :
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防災勉強会を開催しました

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■平成22年9月13日(月)13時30分から、宮の森明和地区会館(宮の森まちづくりセンター)にて、9月25日(土)から26日(日)にかけて実施される「避難所宿泊体験会」に向けた勉強会が開催されました。
■講師に、千葉県市原市災害ボランティアネットワーク事務局の白尾克伸氏をお迎えし、さまざまな貴重なノウハウを伝授していただきました。
■教えていただいたノウハウは次のとおりです。
●新聞紙スリッパの作成方法
●チラシでの皿、コップ作成方法
●サラダオイルランプの作成方法
●ロープワークとブルーシートテントの作成方法
●段ボールトイレの作成方法
■また、避難所体験を行う上での、考え方や話の進め方などについてもご教示いただき、本番に向けての準備に加速度がつく1日となりました。
■事務局では、いただいたノウハウをもとに、プログラムを大幅に変更することといたしました。

■白尾様、長時間にわたってありがとうございました。
2010-09-16 : 安全・安心 :
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やまなみに「健康教室」が開催されました

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■平成22年9月11日(土)13時30分から、宮の森明和地区会館(宮の森まちづくりセンター)にて、宮の森大倉山福祉プラザ「やまなみ」主催の健康教室「子どもの成長が見えますか」が開催されました。
■少年野球を33年間にわたって指導している、宮の森まちづくりセンターの地区連絡員の松山修造さんを講師に迎え、スポーツの効用と思春期の関係などについての講義をいただきました。
■毎朝、少年野球をしている経験と札幌市職員として「子どもアシストセンター」の立ち上げに携わった経験などに裏打ちされたお話に、参加された約40名の方々は、深くうなずいていました。
■少年野球の子どもたちは、一人で5時に起きて練習に参加するということを毎日続けており、その繰り返しにより、物事に「気づき」、どうしたらよいかを自分で「考え」、「行動する」ことができるような力が、知らず知らずに身について、大人の指示がなくても動けるようになっていくとのことです。

■参加された方々からは、「もっと話しが聞きたかった。」といった声も聞かれました。 
2010-09-16 : やまなみ :
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老人クラブ「明友会」の長寿会が開催されました

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■平成22年9月9日13時から宮の森明和地区会館(宮の森まちづくりセンター)にて、老人クラブ「宮の森明友会」の長寿会が開催されました。
■市民憲章の唱和、宮の森明友会の歌の斉唱に続き、米寿を迎えた方5名、傘寿を迎えた方3名、喜寿を迎えた方1名のお名前が披露され、出席されてた方々に記念品が贈呈されました。
■和田明友会会長の挨拶、吉田明和会会長などの祝辞があり、祝宴へと続きました。
■その後は、お楽しみの余興です。ビンゴゲームに続いて、「民謡・歌謡クラブ」「民謡踊り」「民謡クラブ」などの各クラブの発表のほか、歌あり、踊りありの楽しい会が行われました。
■約40名の参加された方々は、皆さん顔をほころばせて帰途につかれました。
2010-09-16 : 親睦 :
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プロフィール

宮の森まちづくりセンター

Author:宮の森まちづくりセンター
■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
■電話 011-644-8760
■FAX 011-644-6421
■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
■お休み 土・日・祝日、年末年始

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