「やまなみ」健康づくりセミナー(第2回目)

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■11月30日(月)、10時30分から、宮の森明和地区会館(宮の森まちづくりセンター)において、宮の森大倉山地区社会福祉協議会、福祉プラザ「やまなみ」が主催する3回シリーズの「健康づくりセミナー」の第2回目が行われました。第2回目は「ひざ、腰の痛みなどについて~膝肩腰を若々しく保つ、運動で「ロコモ」を防ごう」と題し、西円山病院副院長の横串算敏先生のお話を聞きました。
■「メタボリックシンドローム」という言葉はかなり定着してきましたが、今回の講演では「ロコモーティブシンドローム」という言葉が紹介されました。「運動器症候群」と訳されますが、要は、ひざや腰などの運動器の機能不全により要介護状態あるいは要介護のリスクが高まった状態を指します。
■社会全体の高齢化が進んでいますが、そのような中、「ロコモ」も問題はどんどん大きくなってくるだろう・・・とのこと。これを防ぐためには、やはり、日ごろの運動が大切。無理はしなくても、普段の暮らしの中で継続できる運動が大切とのお話でした。
■講演の後は、西円山病院のスタッフ(作業療法士)の指導で、実際に、暮らしの中で簡単にできる運動を体験してみました。
■シリーズ最終回3回目のセミナーは、12月14日(月)10時30分から、宮の森明和地区会館(宮の森まちづくりセンター)で行います。コンサドーレ健康運動教室チーフインストラクターの橋本めぐみさんをお迎えし、「1回目、2回目の振り返り、簡単エクササイズ」を行います。1回目、2回目に参加できなかった方も、お気軽にご参加下さい!

2009-11-30 : やまなみ :
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宮の森音楽祭

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■11月28日(土)13時00分から、宮の森小学校体育館において「宮の森音楽祭」か開催されました。宮の森小学校のPTAの皆さんと、PTAの「おやじの会」が母胎となった組織「地域子どもネットワーク『みんなの森』」などが中心となった実行委員会の主催イベントです。
■より地域全体に広がっていくように・・・との思いを込めて「音楽会」から「音楽祭」に名前を変えた今年ですが、これにふさわしく、今年の出演者は、地域の様々なイベントでも活躍している「宮の森小学校スクールバンド」の子どもたちでした。そして、子どもたちと共演したのは札幌大谷大学ブラスアンサンブル。
■札幌大谷大学ブラスアンサンブルは、音楽を勉強する学生たち10人による金管アンサンブルですが、さすがに手慣れた緻密なハーモニーを聴かせてくれました。
■また、宮の森小学校スクールバンドは、メンバーの企画による楽しい楽器紹介も行い、満員のお客さんたちも、より親しみを持って金管楽器のアンサンブルを楽しむことができました。
■最後に、宮の森小学校スクールバンドと札幌大谷大学ブラスアンサンブルの合同の演奏がありましたが、迫力のある演奏に大きな拍手が寄せられました。

2009-11-28 : 文化・歴史 :
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向陵中学校2年生の職場体験学習

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■11月26日(木)、27日(金)の2日間、向陵中学校の2年生2名が、宮の森まちづくりセンターで職場体験学習を行いました。
■26日(木)は、まず、中央区役所に集合し、中央区の概要や区役所全体の仕事についてお話を聞き、区役所を見学しました。その後、宮の森まちづくりセンターに移動し、まちづくりセンターの役割や連合町内会の活動などについて学びました。
■27日(金)は、宮の森まちづくりセンターにおいて、地域のお年寄りにプレゼントするクリスマスカードのデザインをしてくれました。また、宮の森大倉山連合町内会と南円山連合町内会の区域が対象となっている「中央区西部地区除雪連絡協議会」に出席し、設営や撤収なども手伝い、町内会と行政、警察、学校、除雪事業者などが連携して冬道の安全を守っていることについて理解を深めました(写真は、この会議の様子です)。
2009-11-26 : 子ども :
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「やまなみ」健康づくりセミナー(第1回)

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■11月19日(木)、13時30分から、宮の森明和地区会館(宮の森まちづくりセンター)において、宮の森大倉山地区社会福祉協議会、福祉プラザ「やまなみ」が主催する3回シリーズの「健康づくりセミナー」の第1回目が行われました。第1回目は「心の健康について」と題し、札幌市精神保健福祉センター相談指導担当課長の橋本省吾先生のお話を聞きました。
■なにかとストレスの多い現代と言われていますが、そんな中、どのようにして心の健康を保ちながら元気に過ごしていくか・・・という趣旨の講演でした。ユニークなスライドなども織り交ぜた軽妙なお話で、それこそ日ごろのストレスも忘れて楽しくお話を聞くことができました。
■シリーズ2回目のセミナーは、11月30日(月)10時30分から、1回目と同様に宮の森明和地区会館(宮の森まちづくりセンター)で行います。西円山病院副院長の横串算敏先生をお迎えし、「ひざ、腰の痛みなどについて」というテーマでお話しをうかがいます。
2009-11-19 : やまなみ :
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やまなみ「押し花教室」終了式

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■11月16日(月)、宮の森明和地区会館(宮の森まちづくりセンター)において、福祉プラザやまなみ「押し花教室」の今年度の終了式が行われました。
■4月に開講した「押し花教室」もあっという間に半年を経過し、終了式を迎えました。この日は、いつものように朝から作品づくりに取り組みましたが、終了式の日の作品は、恒例の来年のカレンダーでした。
■11時00分から始まった終了式では、受講生が地区社会福祉協議会の吉田副会長から修了証を受け取り、また、お世話役のプロジェクトリーダーたちも労をねぎらう感謝状を受け取りました。また、来賓として出席してくださった橋中央区保健福祉部長、中央区社会福祉協議会の岡田事務局長からは「ぜひまた来年も、お元気で美しい作品を!」との激励の言葉をいただきました。
2009-11-16 : やまなみ :
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宮の森大倉山「食と健康まつり」

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■11月3日(火・祝)、10時00分から、宮の森明和地区会館で「食と健康まつり」が行われ、およそ100名の参加がありました。
■今年も、宮の森大倉山地区食生活改善推進員のみなさんが提供するヘルシーな手作りおやつが大人気。「サツマイモのミニおにぎり」、「黒ごまぜんざい」、「サツマイモとリンゴの重ね煮」の3品でしたが、詳しいレシピも配られ、子どもからお年寄りまで、みなさん仲良く味わっていました。
■また、地元の企業、「かんてんぱぱ」の伊那食品工業㈱札幌営業所の担当者によるミニトークコーナーも人気でした。メタボ対策にも効果のあるという寒天のお話に興味津々の様子でしたが、ご提供いただいた寒天入りケーキとプリンの試食は、アッという間にみなさんのおなかの中へ・・・。
■同時に開催されていた「宮の森明和会」の文化の日作品展も、みなさんにご覧いただき「芸術の秋」と「食欲の秋」を一度に楽しんだ日となりました。
2009-11-03 : 健康 :
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宮の森まちづくりセンター

Author:宮の森まちづくりセンター
■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
■電話 011-644-8760
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■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
■お休み 土・日・祝日、年末年始

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