ノルディックウォーキング+豊平峡ダム見学

0087.jpg
■10月23日(金)、宮の森大倉山連合町内会と宮の森まちづくりセンターの主催で、「ノルディックウォーキング」の体験ツアーが行われました。「ノルディックウォーキング」はフィンランド生まれの新しいスポーツ。スキーのストックのような専用のポールを使って歩くと、足腰への負担が軽くなり、しかも消費エネルギーが2割アップすると言われています。
■参加者約40名は、まず、藤野野外スポーツ交流施設「Fu’s snow area」に到着。簡単な説明と準備運動の後、さっそく「ノルディックウォーキング」にトライしました。木々の紅葉は終盤にさしかかっていましたが、穏やかな天候の下、軽快に中腹まで登って市街地を一望しました。
■その後、昼食はバーベキューを楽しみました。「外で食事を食べたりするのは、今シーズンはこれが最後でしょうね。」と話ながら、楽しく食べました。
■食事の後は、豊平峡ダムの見学。電気バスでダムまで登るとさらに季節は進んでおり、葉を落とした木々が目立ちましたが、冬を控えた静かなたたずまいの景観を楽しむことができました。
■最後は、お楽しみの温泉で疲れを癒して帰途につきました。盛りだくさんの1日でしたが、健康への関心そして地域の皆さんの親睦も深まった1日でした。
2009-10-23 : 健康 :
Pagetop

いきいき健康フェスタ

0086.jpg

■10月10日(土)、10時00分から午後3時まで、宮の森明和地区会館において「いきいき健康フェスタ」が行われました。
■中央区第2地域包括支援センター、介護予防センター宮の森、中央区保健福祉部などが連携して主催したイベントで、簡単な測定機器を使って体内年齢や血管年齢を測定する「健康チェックコーナー」、楽しい脳の体操にチャレンジできる「脳いきいきコーナー」などが設けられました。
■この日は、宮の森大倉山地区社会福祉協議会、福祉プラザ「やまなみ」が主催する「押し花教室」の展示会も同時開催。来場者は、美しい押し花作品をゆったりと眺めて心を静めてから測定にチャレンジしましたが、思わぬ判定結果に「えぇーっ!」と驚く人も。スタッフによれば「ちょっとした条件の差で大きく数値が異なる場合もあるので、判定結果は気にしないで、日頃の健康を考えるきっかけにしていただければ・・・。」とのことでした。
2009-10-10 : 健康 :
Pagetop

「やまなみ」押し花展示会

0085.jpg

■10月10日(土)、11日(日)の両日、宮の森明和地区会館において、宮の森大倉山地区社会福祉協議会、福祉プラザ「やまなみ」が主催する「押し花教室」の展示会が行われました。4月20日に開講した今年の「押し花教室」では、毎月1回の教室に大勢のみなさんが参加し楽しく作品を創ってきましたが、今回はその集大成としての展示会でした。75名から約320点の作品が出品され、いつもの会館とは見違えるような華やかな雰囲気になりました。
■額に入れ展示パネルにきちんと展示された作品は、制作段階とはまた違って見えるとのこと。出展者のみなさんはお互いに感想を言い合ったり、一緒に作品を見に来たご家族に制作の苦労話などをされていました。
■また、「作品販売コーナー」や「押し花体験コーナー」も人気で、「体験コーナー」ではご家族の作品を見に来た子どもさんが、押し花教室参加者の指導を受けて、絵はがきやしおりづくりにチャレンジする姿もありました。
2009-10-10 : やまなみ :
Pagetop

宮の森中学校文化祭「地域文化作品展」

0084.jpg
■10月9日(金)、10日(土)の2日間、宮の森中学校では文化祭が行われましたが、2日目の10日(土)には、2つの教室が「地域文化作品展」として、地域の皆さんに提供されました。この「地域文化作品展」は恒例となっており、今年は10回目とのことです。
■宮の森中学校の校区である「明和会」「円山西町」「荒井山」「こぶし自治会」「盤渓」の各町内会から、絵手紙、書道、絵画、陶芸、手芸など地域のみなさん手作りの様々な作品が出品され、この地域の人材の豊かさにあらためて驚かされました。
■文化祭に訪れた地域の方々や子どもたちも、手の込んだ作品に熱心に見入ってました。地域の歴史を紹介する展示も設けられ、展示パネルの前では、世代を越えて地域について語り合っている姿が見られました。また、無料のコーヒーサービスやビーズ細工の体験コーナーは文化祭に訪れた子どもたちにも大人気でした。
2009-10-09 : 文化・歴史 :
Pagetop

青少年育成委員会「ぶどう狩りと小樽海上遊覧」

0083.jpg

■10月4日(日)、宮の森大倉山地区青少年育成委員会が主催する「ぶどう狩りと小樽海上遊覧」が実施されました。
■一行約70名は、2台のバスに分乗して、まず小樽に向かい、小樽港から遊覧船に乗り祝津港を目指しました。わずか20分あまりの航海でしたが、群れ飛ぶカモメに大人も大興奮。波も穏やかで、楽しいひとときでした。
■その後は、余市町の果樹園に向かいました。「ぶどう狩り」ということでしたが、この日は、リンゴもプルーンも食べ放題!広い園内を走り回って、木で熟した甘いフルーツをたっぷり味わいました。
■お腹もいっぱいのハズでしたが、ニッカウヰスキーの工場での昼食のカレーライスは、おかわりをする子どもたちも・・・。帰りには、小樽市内でお土産を買う時間もあり、盛りだくさんで大満足のイベントでした。
2009-10-04 : 子ども :
Pagetop
ホーム

プロフィール

宮の森まちづくりセンター

Author:宮の森まちづくりセンター
■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
■電話 011-644-8760
■FAX 011-644-6421
■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
■お休み 土・日・祝日、年末年始

FC2カウンター

QRコード

QRコード