秋晴れの「交通安全市民総ぐるみ運動街頭啓発」

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■9月25日(金)、10時30分から、「秋の交通安全市民総ぐるみ運動街頭啓発」が行われました。今年度の最後となる街頭啓発は、大倉山小学校付近の交差点で行われました。
■大事には至りませんでしたが、近隣の小学校の生徒さんがケガをした接触事故もあったばかり。地道な取組みではありますが、街頭啓発日和(!?)の気持ち良い秋空の下、約45名の参加者は、整然と旗の波をつくって交通安全を訴えていました。
2009-09-25 : 安全・安心 :
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「健康づくりウォーキング」で芸術鑑賞!?

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■9月24日(木)、宮の森大倉山連合町内会「健康づくり部」の主催により、今年度第3回目の「健康づくりウォーキング」が行われました。健康づくり部では、年に数回、ウォーキングや登山など地域の特色を生かした健康づくりのための事業に取り組んでいます。
■この日はあいにくの雨模様でしたが、参加者約90名は元気に出発。赤く色づき始めた木々を楽しみながら、荒井山を越え大倉山ジャンプ競技場に到着しました。
■ひと休みした後は、札幌彫刻美術館に向かいました。この日は、本来は休館日でしたが、美術館の館長さんもウォーキングにご参加いただいたうえ、ご厚意で開館していただきました。学芸員さんの説明を聞いた後、ゆったりと鑑賞することができ、スポーツの秋、芸術の秋の両方を楽しめた1日となりました。
2009-09-24 : 健康 :
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宮の森地区伝達料理講習会

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■9月16日(水)、10時00分から、宮の森明和地区会館(宮の森まちづくりセンター)において、宮の森地区伝達料理講習会が行われました。
■食生活改善推進員協議会宮の森地区のみなさんが中心になって行われたイベントで、前半は講話として、札幌市農業支援センターの三部(さんべ)課長から札幌の野菜についてのお話と、札幌市保健センター管理栄養士の先野(さきの)さんから食と健康についてのお話をうかがいました。
■後半は、食生活改善推進員のみなさんが作ったヘルシーな料理が提供されました。この日のメニューは「キャロットライス」「にんじんの柔らかきんぴら」「しそゼリー」でした。レシピも配られましたので、参加者のみなさんは「うちでも作ってみよう。」と話し合っていました。
2009-09-16 : 健康 :
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宮の森大倉山防災フェスティバル

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■9月6日(日)9時00分から、宮の森小学校及び周辺道路において、宮の森大倉山防災フェスティバルが実施されました。
■第一部では、地震が発生したとの想定で、避難訓練(サイレンで避難開始)、消火訓練(消火器訓練、バケツリレー)、人命救助訓練、応急手当訓練などが実施されました。
■また、第二部(10時15分から)の防災アトラクションでは、同小学校体育館において、宮の森在住の世古知巳さんの篠笛、太鼓の演奏、三角山小学校高学年のみなさんの合唱、大倉山小学校高学年のみなさんのよさこいソーラン、円山少年消防クラブの訓練発表、宮の森小学校スクールバンド、宮の森中学校吹奏楽部の演奏などが行われました。
■緊張感の伴う真剣な訓練が行われた後のアトラクションでは、約660名の参加者が、子どもたちの熱演に大きな拍手を送っていました。
2009-09-06 : 安全・安心 :
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宮の森大倉山ハートビート・コンサート

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■9月3日(木)14時00分から、宮の森明和会館(宮の森まちづくりセンター)において「宮の森大倉山ハートビート・コンサート」が行われました。宮の森在住のお琴の先生が「生涯学習音楽指導員研究ネットワーク・北海道」というグループのお仲間と一緒に、「ねんりんピック北海道・札幌2009」の協賛イベントとして開催してくださいました。
■コンサートは2部形式。前半は「ヘルス・リズムス」というプログラムでした。様々なパーカッションを活用して、参加者みんなで気持ちを合わせてリズムを刻みながら、心と体を元気にしていこうという参加型プログラムでした。みなさん、初めて触る珍しいパーカッションに最初はとまどいがちでしたが、ビートがそろってくる心地よさに、最後はノリノリでした。
■後半は、お琴を中心としたアンサンブルのコンサート。ヒット曲「千の風になって」では、まちづくりセンターの所長が趣味で弾いているマンドリンで参加しました。また、「花さき山」という絵本に曲を付けた作品では、映像とナレーションも加わり、心温まるストーリーにぴったりと合った音楽、想像力をかきたてる美しい映像とのコラボレーションを楽しみました。
2009-09-03 : 文化・歴史 :
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札幌市総合防災訓練に参加

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■9月1日(火)9時30分から、豊平川の河川敷(中央区南10条西1丁目)で札幌市総合防災訓練が行われ、宮の森大倉山連合町内会からも約30名が参加しました。
■「防災の日」である9月1日に合わせて、石狩地方中部を震源としたマグニチュード7.3の地震が発生したと想定して行われた全市規模の災害訓練で、土砂災害や車両に閉じ込められた傷病者を救助する訓練も行われ、消防隊員は仲間と掛け声をかけあいながら、多数の重機を駆使し、迅速に救助にあたっていました。そのほかにも、ヘリコプターを使って、増水した河川の中州に取り残された人を救出する訓練では、ロープから降りる隊員の素早い対応で、傷病者がヘリコプターの中に運び込まれ、見物した参加者からは自然と拍手が沸き起こっていました。
■こうした大がかりな訓練の他にも、住民体験型の訓練も行われ、バケツリレーや応急手当、消火器を使った消火訓練などに、参加者のみなさんは真剣な面持ちで参加しました。
■参加者のみなさんは、「実際の大災害の際には、このような大規模な救援部隊は頼りになるが、すぐには現場に来ないかもしれない。まずは、自分たちでできることをしよう。」と話し合っていました。
2009-09-01 : 安全・安心 :
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宮の森まちづくりセンター

Author:宮の森まちづくりセンター
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■電話 011-644-8760
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■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
■お休み 土・日・祝日、年末年始

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