「みんなでおはよう宮の森」がスタート!

■7月25日(土)から宮の森小学校グランドで、朝のラジオ体操「みんなでおはよう宮の森」が始まりました。今年は8月8日(土)までの15日間の予定です。
■雨が心配された天候でしたが、ラジオ体操の時間は、なんとかセーフ。初日から100名を超える参加者がありました。地域の役員の方は、子どもたちに「夏休み期間中の規則正しい生活のためにも、ラジオ体操がんばろう!」と声をかけていました。
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2009-07-25 : 子ども :
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「健康づくりウォーキング」でラベンダー

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■7月22日(水)、宮の森大倉山連合町内会「健康づくり部」の主催により、今年度第2回目の「健康づくりウォーキング」が行われました。健康づくり部では、年に数回、ウォーキングや登山など地域の特色を生かした健康づくりのための事業に取り組んでいます。
■この日は、46年ぶりに国内で観察できる皆既日食。道内でも、午前11時過ぎには太陽の半分がかくれる部分日食が見られるとのことで、期待をしていましたが、天候はあいにくの曇り。宮の森まちづくりセンターに集合した参加者67名は、空を見上げながら、円山西町を通り幌見峠を目指しました。
■残念ながら、日食の方は「ちょっと暗くなったかな・・・?」と感じられる程度でしたが、かえってカンカン照りではなく歩くのには快適でした。一方、ラベンダーの方はちょうど見頃を迎えており、紫色のじゅうたんの向こうに都心の街並みが見渡せる景色に「ここまで苦労して歩いて来てよかった!」との声もあがっていました。遠くに出かけなくてもすばらしい体験ができるこの地域を、あらためて見直すことができた一日でした。
2009-07-22 : 健康 :
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初夏のサクランボ狩り&ゆったり円山動物園散策

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■7月12日(日)、宮の森大倉山地区青少年育成委員会が主催する「初夏のサクランボ狩り&ゆったり円山動物園散策」が実施されました。
■一行約90名は、2台のバスに分乗して、まず、南区砥山の果樹園に向かいました。「最盛期には若干早い?」というお話もありましたが、十分に真っ赤になった実がたわわに実っていて、参加した親子は、「どの樹が甘いかな?」と味見しながら一生懸命摘み取りました。
■サクランボを満喫した後は、私たちの「地元」円山動物園に帰ってきました。動物園の職員から「じっくり観察して動物の個性を見つけてみよう!」というアドバイスをもらい、それぞれ、お目当ての動物を探しに園内に散っていきました。
■一日の締めくくりには、ミニ映画上映会が行われました。上映された映画は、つい先日行われた「未来の映画監督になろう『森の動画づくり』」という事業で、この地域の子どもたちが、自分たちでシナリオを考え、出演、撮影、編集まで行った、できたてほやほやの短編映画です。
■それぞれが3分前後の短い映画を5本鑑賞しましたが、ユーモラスな演技に笑いが起きたり、子どもならではの独自の視点に大人もハッとさせられたりしたひとときでした。
2009-07-12 : 子ども :
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第6回「青空カーニバル」

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■7月4日(土)11時00分から、宮の森ジャンボ公園において、宮の森小鳩子ども会などの主催による「第6回青空カーニバル」が開催されました。
■昔懐かしい「型抜き」などの楽しいゲームコーナーは、運営するのも子どもたち。たくさんのお客さんを上手にさばいていました。
■また、お父さんお母さんや地域の方々の作る焼きそばやフランクフルト、ソフトクリームも大人気で、時間内に売り切れてしまうほどでした。
2009-07-04 : 子ども :
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「未来の映画監督になろう『森の動画づくり』」

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■7月4日(土)9時00分から、円山動物園において、「地域子どもネットワーク『みんなの森』」の主催による、小中学生のデジタルムービーワークショップ「未来の映画監督になろう『森の動画づくり』」が開催されました。
■この地域の小・中学校のお父さんたちが中心になって立ち上げた「地域こどもネットワーク『みんなの森』」は、町内会などと協力して、様々なイベントを通じて、子どもたちの成長を地域全体で温かく見守っていく活動を行っている団体です。
■この日は、子どもたちがあらかじめ自分たちで考えたストーリーを基にして、実際に撮影しました。プロの映画監督の指導を受け、グループごとに、監督、カメラマン、俳優といった役割分担で撮影を進めていきました。
■子どもたちは、初めての本格的なデジタルムービーカメラにとまどいながらも、グループで議論しながら撮影を進め、後半では、監督の「カーット!」声もずいぶんと板に付いたものになってきました。
■できあがったショートフィルムは、地域の様々なイベントで上映されるほか、10月には、内外から注目を集めるイベントに成長した「札幌国際短編映画祭」の中でも上映される予定です。
2009-07-04 : 子ども :
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ごみステーション早朝指導啓発

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■7月1日(水)からの「ごみ有料化」「排出ルールの変更」にともない、7月1日(水)から3日(金)の3日間、集中的に「ごみステーション早朝指導啓発」が行われました。
■それぞれの地域の町内会長、環境衛生担当の役員、班長、日頃からステーションを見守ってくださっている方々などが、朝7時から8時30分まで、各ステーションを見回りました。
■燃やせるごみが初めて出されることとなった7月3日(金)には、下村中央区長と高松市民部長、この地区の担当となった市の職員などもこの地域に駆けつけてくれましたが、全般的にごみの出し方は極めて良好でした。
■地域の皆さんは、ずいぶんと減ったごみの量に驚きながらも、「ごみの種類によっては収集が毎週ではないものもあるので、しばらくの間は気を付けて見守っていく必要がある。はじめのうちが肝心なので、声を掛け合っていこう。」と話し合っていました。
■写真:黄色いジャケットの左が下村中央区長、右が高松市民部長
2009-07-01 : 環境 :
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