家族の絆を深めるコミュニケーション講座

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■1月26日(月)10時00分から、宮の森明和地区会館において、「家族の絆を深めるコミュニケーション講座」が行われ、60名の参加者がありました。
■この講座は、大リーグのイチロー夫人、サッカー選手ベッカムのビクトリア夫人、元「日ハム」の白井ヘッドコーチなどが実践していると言われている「コーチング」に触れてみる講座でした。「コーチング」とは、コミュニケーション(会話)の中から本人の「やる気」や「自発的行動」そして「能力」を引き出していくための手法です。ストレスの多い世の中ですが、子どもやご家族との何気ない会話から、家族みんなが輝く活き活きとした家庭を創っていこう、という趣旨で行われました。
■実はこの企画、地域の小学校のお母さんたちからの提案でした。連合町内会としても、やはり「地域の元気は家庭から」ということで、趣旨に大いに賛同し、今回の講座が実現したのでした。
■講師にお迎えしたのは、Global JOY(グロウバルジョイ)代表の佐々木香奈江さん。講座の中では、参加者同士が2人一組で、あるいはグループで話し合ってみる体験を通じて、コミュニケーションの持つ力を確かめ合いました。「コーチング」は、相手の力を引き出すのが目的ですが、「まず、自分のことを大切にするのが肝心。」との講師の言葉には、参加者一同大きくうなずいていました。
■参加者からは、「さっそく実践してみたい。」「もっと詳しく勉強してみたい。」などの声が寄せられ、盛会のうちに講座を終えました。
2009-01-26 : 健康 :
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冬を遊べ!雪の宮の森に大集合!!

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■1月24日(土)10時00分から、宮の森小学校体育館において、今年で3回目となる「冬を遊べ!雪の宮の森に大集合!!」が行われました。
■このイベントは、地域のPTAのお父さん達が組織した「地域子どもネットワーク『みんなの森』」が、子どもたちに雪国のすばらしさを知ってもらいたい、学校の枠を超えてつながりを持って欲しい、そして、この地域を好きになって欲しい・・・という思いから実施しているものです。大倉山小学校、盤渓小学校そして今年は宮の森小学校と、毎年場所を変えて行っていますが、ことしはあいにくの少雪で、残念ながら体育館での開催となりました。
■しかし、集まった約60名の子どもたちは、学校の枠を超えて編成されたチームに分かれて、「カラーボール雪合戦」や「人間ばんば」など、工夫を凝らしたゲームに取り組みました。最初はぎこちなかった子どもたちもすぐにうち解けて、お昼には、全員で力を合わせて餅つきを行い、お母さんたちが仕込んでくれたお雑煮は、何度もおかわりをする子どももたくさんいるほどの大好評でした。
■最後は、得点発表を行い全員に景品を差し上げました。来年は、三角山小学校で開催する予定ですが、たくさんの子どもたちから「ぜひまた来年も参加したい。」という声が聞かれました。
2009-01-24 : 子ども :
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ゴルポッカ体験会

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■1月17日(土)10時00分から、円山総合運動場「補助グラウンド」において、宮の森大倉山連合町内会と宮の森まちづくりセンターの共催による「ゴルポッカ体験会」が行われました。
■「ゴルポッカ」は、ひとことで言えば、カンジキを履いて行う「雪上パークゴルフ」。 冬期間の健康づくりを目的として、北翔大学(江別市)の寒冷地スポーツ推進研究グループ(代表 小田史郎准教授)が開発しました。この日は、同大学から指導者と学生ボランティアに来ていただくとともに、用具などについてもお貸しいただきました。
■ソフトボール大の柔らかいボールをパークゴルフ用のクラブで打ち、三角コーンに当たればホールインとなります。雪原は、あえて圧雪はしませんので、みんなの歩いた足跡も大きな障害に・・・。参加者は、思いどおりに飛ばない、ねらいどおりに転がらないボールに大笑いしながら悪戦苦闘していました。
■「ゴルポッカ」の名前の由来は「ゴルフでぽっかぽか・・・」だそうですが、まさにそのとおり。約30名の参加者は、冬の青空の下でいい汗をかいていました。
■「ゴルポッカ」は、2月5日(木)から11日(水・祝)まで行われる「大倉山ウィンターフェスタ」でも楽しむことができます。詳しくは、大倉山総合案内所(電話641-8585)まで。
2009-01-17 : 健康 :
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お正月お楽しみ会

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■1月11日(日)10時30分から、宮の森明和地区会館(宮の森まちづくりセンター)において、宮の森大倉山地区青少年育成委員会が主催する「お正月お楽しみ会」が開催されました。この日のプログラムは、小野征弥さん、牧三四郎さんによる手品や腹話術のショー、大ビンゴ大会、カレーライスの昼食、そしてお餅つき体験・試食でした。
■参加した親子約120名は、腹話術に大笑いし、また、真剣にビンゴに参加した後は、青少年育成委員のみなさん手作りのカレーライスに舌鼓。おかわりをする元気な子どもたちもいたほか、大人からは「お正月明けでちょうどカレーが食べたい時期だった・・・。」との感想も。
■最後は、みんなでお餅つき。杵の重さに驚きながらも、子どもたちは交代で一生懸命ついて、つきたてのきな粉餅を楽しみました。「お正月らしい楽しい体験ができた。」と喜んでいました。
2009-01-11 : 子ども :
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地域連携事業「スノーフェスタ」

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■1月9日(金)10時00分から、向陵中学校において、中央区健康・子ども課主催の地域連携事業「スノーフェスタ」が行われ、遊びを通じて子育て中の親子と地域住民や中学生などが触れあいました。
■宮の森大倉山地区からは、管内の幼稚園、児童会館、保育園などが、それぞれ遊びのコーナーを担当したほか、民生・児童委員の皆さんが、会場受付や輪投げコーナーで活躍しました。
■グランドでは、「雪のにこにこクッキング」「スノーラックアウト」「ころころボーリング」など雪を使った楽しい遊びが用意されました。「おさんぽソリリング」では、ボランティアの学生が子どもたちの乗ったチューブソリを交代で引っ張り、子どもたちの転げる様子に一緒に大笑いしてました。
■体育館でも「輪投げ」などのゲームが用意されていたほか、向陵中学校の生徒たちによる紙芝居や、同校吹奏楽部の演奏などが行われました。参加した親子は、冬の1日を存分に楽しんだことと思いますし、「かわいい、かわいい!」と言いながら、一生懸命、小さな子どもの面倒を見ていた中学生にも良い体験になりました。
2009-01-09 : 子ども :
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