「鳥を抱く女」の清掃が行われました。

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■5月26日(月)13時30分から、宮の森明和会館前(中央区宮の森2条11丁目)に設置されている彫刻「鳥を抱く女」の清掃が行われました。
■「鳥を抱く女」は、札幌出身の彫刻家、本郷新の代表的な作品の一つ。本郷氏が札幌円山あたりに住んでいた小学4、5年生の頃、女の子があばれる鶏を抱いている姿に出会った記憶をもとに制作したと言われています。同じテーマでいくつもの作品を制作しましたが、現在確認できるのは12点だそうです。中でも、宮の森明和会館前のこの作品は、国際現代彫刻展にも出品したもので、「鳥を抱く女」シリーズで一番気に入っていたのだそうです。
■この日はあいにくの空模様でしたが、彫刻美術館友の会のメンバーと地域の方々が、ていねいに彫刻を洗い、さらにワックスをかけてくださいました。
2008-05-26 : 文化・歴史 :
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円山公園、円山動物園ウォーキング

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■5月14日、宮の森大倉山連合町内会「健康づくり部」の主催により、恒例のウォーキングが行われました。健康づくり部では、年に数回、ウォーキングや登山など地域の特色を生かした健康づくりのための事業に取り組んでいます。この日は、今年度の第1回目の「足慣らし」ということで、円山公園内を歩き円山動物園を目指しました。
■宮の森まちづくりセンターに集合した参加者110名は、まず、円山公園を目指しました。今年は桜は例年になく早く咲いてしまいましたが、まだ残る八重桜や、満開のチューリップ、ムスカリなどを楽しみながら公園内をぐるりと回りました。
■「こんなに円山公園の奥まで来たのは初めて・・・」という方などもいらっしゃって、苔むした巨木に感嘆し、また、目に鮮やかな新緑を楽しんでいました。途中、かわいいエゾシマリスにも出会うことができました。
■到着した円山動物園では、動物園に新しくできた施設や、動物園を支えてきたご高齢の(?)動物たちと、そして新しく誕生した赤ちゃんたちについてのお話を聞いた後、それぞれお目当ての動物を探して園内を散策しました。
2008-05-14 : 健康 :
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宮の森まちづくりセンター

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■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
■お休み 土・日・祝日、年末年始

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