宮の森音楽祭を開催します

9月26日(土)13時30分から、宮の森小学校体育館で宮の森音楽祭を開催します。宮の森小スクールバンド、宮の森で音楽を楽しんでいる方の演奏(ヴァイオリン、ピアノ、木管五重奏団)、そしてプロの部はフルート・チェロ・ハープの演奏です。宮の森小学校のPTAや音楽家の皆さんの協力のもと、身近な場所で良質な音楽と触れ合えるステキなイベントです。ぜひ聴きに行ってみてください♪

くわしくはこちら↓(クリックすると拡大します)
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2015-09-14 : 文化・歴史 :
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宮の森音楽祭 一般出演者募集

毎年秋に、宮の森小学校で開催されている「宮の森音楽祭」が、今年は9月26日(土)に実施されることになりました。プロの演奏に身近で親しめると好評の音楽祭。第一部にはアマチュア演奏家の方も出演できます。ウデに覚えのある方、ぜひご応募ください♪

詳しくはこちら↓(クリックすると拡大します)

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2015-05-14 : 文化・歴史 :
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宮の森中文化祭「地域文化作品展」出品作品募集

宮の森中学校の文化祭にあわせて、2教室を会場に「地域文化作品展」が開催されます。絵画、書、木工、写真、陶芸、絵手紙などなど、皆さんの力作を出品してみませんか。出品申込みに必要な「出品カード」はまちづくりセンターにも置いてありますので、窓口までお申し出ください。

日程 9月26日(金)15~17時:作品搬入、27日(土)9~13時:展示
場所 宮の森中学校1階
締切 9月19日(金)までに、各班の班長さんへカードをお届けください。

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↑昨年の作品展の様子
2014-08-22 : 文化・歴史 :
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ナイトミュージアムとコンサートのお知らせ

札幌彫刻美術館では、7月26日(土)は19時まで開館し(入館は18:30まで)、ミュージアムコンサートやダンスパフォーマンスを開催します。
このコンサートをお手伝いしている岡本さんいわく「音楽と美術館は合うんです。音楽は耳で、美術は目で楽しむもの。お互いに補完しあう良い関係なんです。」・・・なるほど!皆さん、夏の一日を美術館でゆっくり過ごしませんか。

★ミュージアムコンサート
出演:中野聖子(リコーダー)、小谷智子(リコーダー)、
後山美菜子(チェンバロ)
時間:14:00~15:00
会場:記念館

★ダンスパフォーマンス「夕暮れ」
出演:牛島有佳子、kick、齋藤智仁
演出:森嶋 拓
時間:①16:00~16:30 ②17:30~18:00
会場:本館庭園

入場には展覧会の観覧券が必要ですが、2名様まで無料で入場できる「招待券」をプレゼントします!「ブログを見た」とまちづくりセンター窓口でお申し出ください。先着順ですのでお早めに~

彫刻美術館について詳しくはこちら
2014-07-24 : 文化・歴史 :
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雅楽の演奏会が行われました。

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◆平成26年2月7日(木)午前11時30分、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」において、「三管による雅楽演奏会」が行われました。
今回の演奏会は、地域の方々が音楽文化に触れ、交流を深めることを目的として、宮の森大倉山連合町内会が主催したものです。
札幌雅楽同好会の有志3人が、三管である「笙」(しょう)、「篳篥」(ひちりき)、「龍笛」(りゅうてき)を演奏。
この日は、地域の方々35人が来場し、会場に流れる雅なる調べを楽しみました。

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◆演奏会は、「音取」(ねとり)と呼ばれる音合わせと会場の雰囲気づくりから始まりました。
続いて切れ目なく、「君が代」を演奏。
引き続き、調べが途切れることなく、3曲目の「越天楽」(えてんらく)が演奏されました。
音楽がなんとなく始まって、なんとなく終わる、合っていないようでいて、実は合っている合奏。
雅楽の演奏を生で聞いて、そのような印象を受けました。

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◆3曲の演奏が終わった後、雅楽について解説がなされました。
日本にはもともと神楽歌とこれに伴う簡素な舞などがありました。
5世紀頃、古代アジア大陸諸国の音楽と舞が、仏教文化の渡来と前後して、中国や朝鮮半島から日本に伝わってきました。
雅楽は、日本古来の音楽・舞が渡来した音楽・舞と融合してできた芸術であり、10世紀頃にほぼ完成したそうです。

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◆今回演奏に用いた楽器についても、分かりやすく解説がなされました。
●「笙」(しょう)中が空洞である木製の円筒に、細い竹管が計17本差し込んであり、根本に金属製のリードがついています。絶え間なく旋律を奏でる楽器であり、天から差し込む光のような音色を奏でます。奈良時代に中国から伝来したそうです。
●「篳篥」(ひちりき)竹製の楽器で、上端に葦製のリードを差し込んであります。驚くような大きな音が出るので、大地にこだまする人の声にたとえられます。奏者の加減により音色に変化をつけることができ、旋律の中心的な存在です。奈良時代に中国から伝来したそうです。
●「龍笛」(りゅうてき)竹製の横笛です。吹き方により、低く柔らかな音から鋭く高い音まで、様々な音色を奏でます。奈良時代頃に、中国・朝鮮半島から伝来したそうです。
その他にも、今回は演奏で使用しなかったが「高麗笛」「神楽笛」も紹介されました。

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◆解説が終わった後、「五常楽急」(ごしょうらくのきゅう)が演奏されました。
生の演奏は迫力があり、古い伝統を感じさせる悠久の調べを楽しみました。
この曲を最後に演奏会が終了。

◆なんとなく始まって、なんとなく終わる、合っていないようでいて、実は合っている合奏。
よく耳を傾けてみると、個性のある楽器が奏でる音色が重なり合って、優雅な調べを作り上げていることが分かります。
来場した方々は、「素晴らしい演奏でした」「じっくりと聞くことができました。聞きごたえがありましたね」とお話ししています。
飾られた生け花、ひな人形とも相まって、会場は優雅な雰囲気に包まれました。
地域の方々は、交流を深めながら、不思議にゆったりとした優雅な空間に身を委ね、楽器の響きに耳を傾ける時間を過ごしました。
2014-02-28 : 文化・歴史 :
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宮の森明和会「文化の日作品展」が開催されました。

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◆平成25年11月3日(日曜日、文化の日)、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」において、第8回宮の森明和会「文化の日作品展」が開催されました。
この作品展は、地域の文化振興と町内会の交流を促進するため、「宮の森明和会」の会員の方々による作品を展示する会です。

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◆出品者数は43人・団体、作品点数はおよそ100点。
展示された作品は実に多彩であり、絵画(油彩、水彩)、写真、切り絵、書、手芸、押し花、リースなど多様な分野に及んでいます。
近隣の高齢者施設である「ほくおう花」の入居者による貼り絵も展示。
更に、今回初めて、宮の森明和地区会館で行われている「篆刻教室」の方々による、作品も展示されました。
会場に設けられたパネル一杯に、力作、自信作が展示され、この地域の方々の文化、芸術に対する関心の高さがうかがわれます。
会場を訪れた約130名の方々は、素晴らしい作品を見ながら、驚かれ、感銘を受けていました。

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◆会場内には、「ビーズ体験コーナー」も設置。
特設のコーナーで、大人も子どももビーズを用いて、講師の指導を受けながら、国旗を作って楽しんでいました。

◆文化作品展は、来年も平成26年11月3日(月曜日、文化の日)に開催される予定です。
どうぞお楽しみに。
2013-11-05 : 文化・歴史 :
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地域文化作品展が開催されました。

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◆平成25年10月5日(土)、宮の森中学校において「地域文化作品展」が開催されました。
同中学校の文化祭が開催されるのに合わせて、町内会の方々が自らの作品を展示。
文化作品に親しむことを通して、生徒が学校を支える地域の大人と触れ合い、地域に対する認識を広げるとともに、地域住民が交流を深めることを目的として行われています。

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◆今回の作品展に参加した町内会は、宮の森明和会、荒井山町内会、こぶし自治会、円山西町町内会、上盤渓町内会。
作品は、絵画、押し花作品、手芸、写真、絵手紙、書、陶芸、ビーズの作品などバラエティーに富んでいます。
会場に来た方々は、「力作が展示されていて、見ていて楽しい」などと話していました。
2013-10-07 : 文化・歴史 :
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第12回「宮の森音楽祭」が開催されました。

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◆平成25年9月21日(土)午後1時、第12回「宮の森音楽祭」が、宮の森小学校の体育館において、開催されました。
この音楽祭は、同音楽祭実行委員会の主催により、宮の森大倉山地区を拠点に活動している音楽の演奏者を招き、子どもたちが地域で身近に音楽に親しむ機会を設け、音楽を通じて地域住民が交流を促進することを目的として行われています。
今回は、宮の森小学校スクールバンドの演奏、グループ「CO・TO・BE」(コトベ)によるお話とピアノのコンサートが行われ、親子連れを含む多くの方々が楽しいひと時を過ごしました。

◆演奏が始まる前に、子どもたちが今年の夏に地域で撮影した「映像」がおよそ20分間発表されました。
この映像は、地域こどもネットワーク「みんなの森」が開催した映像ワークショップに参加した子どもたちが、地域の行事を取材し、撮影したものです。
子どもたちが取材して映像に収めた行事は、琴似川の清掃、森の音楽会「お・と・の・わ」、中央町内会「小さいな七夕の夕べ」、第一町内会「夏祭り」、東三町内会「盆踊り」。
これらを撮影した映像からは、それぞれの行事の様子がいきいきと伝わってきました。
子どもたちにとって「映像で表現する力」「映像を読み解く力」を養っただけにとどまらず、
地域の記録としても貴重なものであると思われます。

◆映像の発表が終わった後、実行委員会委員長の岡本孝慈さんが挨拶し「多数の方々のご来場に感謝します。芸術の秋に心行くまで音楽をお楽しみください」と述べました。
挨拶に続き、いよいよ第1部「宮の森小学校スクールバンド」の演奏が始まりました。
このバンドは、平成元年に結成され、現在は3年生から6年生までの26名で活動しています。指揮は高橋研一先生です。
テンポが良く、軽快なバンドの演奏を聴いていると元気が出てきます。
子どもたちは、「さんぽ」という曲を演奏する前に、楽器の紹介をしました。
この曲の主旋律のうち8小節を取り上げ、楽譜を示しながら、それぞれの楽器ごとに演奏することで、楽器の音色と役割を説明してくれました。
説明を加えることで、音楽への親しみを深めるための工夫がなされています。
5曲目の「風が吹いている」は、得意なレパートリーです。
伸びやかな音のハーモニーが体育館に響きました。
5曲演奏が終わったところで、アンコールの声が客席から上がり、「上を向いて歩こう」を演奏してこれに応えました。
このバンドにとって、宮の森音楽祭はとても重要な演奏会になっているそうです。
日頃の練習の成果が十分に発揮されていました。
全ての演奏が終了した後、来場者から盛んな拍手がおくられていました。

◆宮の森小学校スクールバンドの演奏が終わり、休憩をはさんで、第2部「CO・TO・BE」(コトベ)によるお話とピアノのコンサートが行われました。
「CO・TO・BE」(コトベ)は、4人のメンバーから成る朗読と音楽のユニットです。
朗読は村上里和さん、ピアノは岡本恵理さん、鳴り物は世古知巳さん、ナビゲーターは小賀朋加さんです。
皆さんは、絵本の読み聞かせ、演奏、絵の映像を組み合わせたパフォーマンスを披露しました。
今回取り上げた絵本は、『ぞうのババール』『しりとりのだいすきなおうさま』『あらしのよるに』これら3冊です。
朗読が行われ、場面に合わせた音楽が演奏され、更に絵本の絵の映像が前方のスクリーンに大きく映し出されました。
朗読、音楽、映像、これら三つを組み合わせるためには、高度な技量を要するものと思われます。
このような演奏会は吉田所長も初めて経験しました。
画期的な試みであるものと思われます。
『ぞうのババール』にはもともとの曲が付けられていますが、他の2冊には「CO・TO・BE」(コトベ)の皆さんが独自に曲を付けました。
いわばオリジナルの曲です。
いずれも雰囲気が出ていました。
最後の『あらしのよるに』では、オオカミとヤギが暗闇の中で、お互いの姿が分からないまま、会話を続ける場面が続きます。朗読の表現が巧みであり、またお話に合った音楽が雰囲気を醸し出し、これらの音が絵本の絵が映し出された映像とあいまって、来場者はこのコンサートに魅了されました。
会場からは大きな拍手がおくられていました。

◆午後3時30分、音楽祭は終了。
来場者はそれぞれ充実した時間を楽しんで会場を後にしました。
2013-09-24 : 文化・歴史 :
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「いきいきアートフェスタ」開催のご案内

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◆日時 平成25年10月12日(土)午前9時30分から午後3時30分まで

◆場所 宮の森明和地区会館(宮の森2条11丁目1-3)

◆展示
・いけばな「いけばな小原流 宮の森伝統文化こども教室」
 子どもたちの作品を展示します。
 子どもも大人も参加できる「体験コーナー」も設置します。お花はお持ち帰りできます。
・てんこく「楽しい篆刻教室」の作品
 漢字の魅力を楽しんでみませんか。
2013-09-20 : 文化・歴史 :
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宮の森「まちセン」コンサートが開催されます

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◆平成24年12月16日(日)午後1時30分、宮の森明和地区会館において、宮の森「まちセン」コンサートが開催されます。

◆演奏は、スズキ・メソード札幌支部宮の森教室でバイオリンとチェロのレッスンを受けている子どもたちです。

◆曲目は、二つのバイオリンのための協奏曲、白鳥など。

◆入場無料。お申込み不要。当日、直接会場にお越しください。
2012-12-10 : 文化・歴史 :
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プロフィール

宮の森まちづくりセンター

Author:宮の森まちづくりセンター
■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
■電話 011-644-8760
■FAX 011-644-6421
■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
■お休み 土・日・祝日、年末年始

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