古着・スプレー缶を回収しました

9月17日(土)、明和地区会館駐車場で古着・スプレー缶の回収が行われました。
これは、浅山前所長が所属する市の環境局ごみ減量推進担当課などが、9月から11月までの期間中、市内31か所の町内会館などで行うもので、この日が初日でした。

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回収が1時間限定だったため、どれだけ集まるか心配でしたが、約50人の方が利用され、古着は重さ500キロくらいも集まりました。集まった古着は、東南アジアなどで再利用されます。
ご協力、ありがとうございました!

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2016-09-23 : 環境 :
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中央区クリーンさっぽろ施設見学会

9月8日(木)、中央区クリーンさっぽろ衛生推進協議会の施設見学会が行われ、宮の森大倉山地区から16名が参加しました。
午前中に中沼資源・プラスティック選別センターを見学。ペットボトルのラベルをつけたまま出されるケースが多いことや、廃棄物が入れられて出される悪質なケースも紹介されました。

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また、機械が導入されているものの、最後は人の手による分別が行われており、家庭での正しい分別が、いかに大切であるかをあらためて感じました。

午後からは発寒清掃工場へ。ここでは74名の職員が2交代制で勤務しており、年間約15万トンの燃やせるゴミを処理しています。当日は、迫力あるゴミピットや中央制御室も見学しました。

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2016-09-20 : 環境 :
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ごみ処理施設見学会が行われました

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■平成23年9月28日(水)12時30分から、ごみ処理施設見学会が行われました。
■この見学会は、リサイクルプラザ宮の沢が主催して行っているもので、その会に宮の森大倉山連合町内会として参加したものです。
■この日は、各町内会から38名の皆さんが参加し大型バスに乗って、12時30分に宮の森まちづくりセンター(宮の森明和地区会館)を出発しました。
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■最初の目的地は、「発寒清掃工場」です。
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■まずは、リサイクルのDVDを視聴した後、清掃工場全体の説明を受け、「ごみピット」「焼却炉」「蒸気タービン発電機」「中央監視室」を見学しました。
■クレーンの大きさにみんな「びっくり!」興味深げに見つめていました。
■また、「1万軒のお宅に電気を供給できるだけの発電をし、半分は工場で使用し、半分は売電している」という説明には、皆さん目を丸くしていました。

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■次の目的地は、「下水度科学館」と「創成川水再生プラザ」です。

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■3D映像で下水道と処理施設の仕組みを学んだあと、科学館内の雨水貯留官や管内の展示物を見学しました。3D映像の迫力には皆さん「おおっ!」と驚かれていました。

■次は、水再生プラザの見学です。「テニスコートや麻生球場の下にこのようなものが埋まっているとは!」と皆さん感嘆されていました。
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■「中央監視室」「ポンプ室」「最初沈澱池」「最終沈澱池」など主要な施設を見学し、下水道水が段々ときれいな水に変わっていく様を目の当たりにしました。

■普段、見ることが出来ない場所を見学し、「ごみ出しルールの徹底」や「水を大事に使うことの大切さ」などを再認識した1日でした。
2011-09-29 : 環境 :
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連合町内会環境衛生部会が行われました

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■平成23年6月29日(水)10時30分から、宮の森まちづくりセンター(宮の森明和地区会館)にて、宮の森大倉山連合町内会環境衛生部会が行われました。
■この会議は、宮の森大倉山地区にある17の町内会の環境衛生を担当されている部長さんなどで構成されている会議です。
■この日は、中央清掃事務所から山田所長、木村普及担当係長をはじめ、「さっぽろごみパト隊」のお二人を招き、意見交換を行いました。
■意見交換の主な内容は次のとおりです。
●不法投棄対策はどうなっていますか。⇒清掃事務所としても見回りをしているが、どうしても夜中に捨てられることが多く、現場を発見するまでには至っていません。札幌市としては、ハイヤー協会と協定を結んでいるとともに、今般、建設業界とも協定を結ぶこととになりました。皆さまにおかれましては、今後ともご協力をお願いいたします。
●スプレー缶の出し方に変更はありましたか。⇒先日新聞報道がありましたが、札幌市としては従来どおり「穴をあけて、透明な袋に入れて、燃やせないごみの日に出していただく」ことで変わりはありません。ただ、ご家庭で穴を空けるときに「火の気のないところでやっていただくように気をつけていただくこと」が大切です。また、穴をあけないとごみ収集車で火災が発生する可能性があります。清掃車は1台1千2百万円と非常に高価なものですので、皆様のご協力をお願いいたします。
●集合住宅のごみステーションについてはどうなっていますか。⇒平成20年3月に要綱を整備し、6戸以上の集合住宅については義務としております。(容積については、1世帯あたり60ℓで計算することになっています。)ただ、それ以前は、地域の町内会と協議をする旨の規定でしたので、自前のものを持っているところとそうでないところが混在している状況にあるものと思います。また、地域のステーションを使っている集合住宅に不都合があれば、自分たちで整備するように指導することもできるようになっていますので、何かありましたら、清掃事務所までご相談ください。
●シールを貼って違反ゴミをおいていかれるのは、ステーションを管理している側としては困るのですが。⇒違反ゴミを出した人に対する啓発として行っています。また、収集日によっては絶対に持って行けないごみの種類もあります。ご理解とご協力をお願いいたします。
■最後に、佐々木連合町内会環境衛生部長より、「ごみ処理施設見学会」について説明がありました。
●今年度もリサイクルプラザ宮の沢主催の見学会に参加することができるようになりました。日時は、9月28日(水)で、定員は40名です。
●あらためて皆さんにご案内しますが、9月6日(火)までに各町内会の参加者名簿を連合町内会事務局までいただくことになります。
2011-06-30 : 環境 :
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ごみ処理施設見学会が開催されました

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■平成22年10月29日(金)に地域の皆さんが「ごみ処理施設見学会」に参加されました。
■当日は、36名の方々が参加され、12時に宮の森まちづくりセンター(宮の森明和地区会館)を出発したバスは一路、中沼へ。
■まずは、「中沼プラスチック選別センター」を訪問。同センターは、容器包装プラスチックを処理している施設です。施設の方から「マヨネーズやケチャップの容器については、頭とおしりを切って、しっかりと洗浄してもらわないと困ります。汚れたものは、燃やせるごみへ」といった説明を受けました。
■次に「中沼資源選別センター」を訪問。同センターは、びん・缶・ペットボトルを処理している施設です。「今日は、季節的に大丈夫ですが、夏などはすごい臭いです。なぜかというと、中を濯がないで出す方が多いからです。また、蓋とラベルも必ず分けて欲しいです。」といった説明を受けました。
■最後は「雑紙選別センター」です。昨年7月に始まった雑紙の分別ですが、ダンボールなどが多く、「なかなか処理が進まない」とのこと。「段ボールは古紙回収に出してください。」とのことでした。
■普段、見ることができない施設に皆さん大いに興味がわいた様子でした。
■リサイクル意識の高揚とごみ出しルールをあらためて学習できたひと時でした。
2010-11-01 : 環境 :
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ごみ出しルールを守りましょう

ステーション

■今朝(平成22年10月7日(木))8時40分の宮の森明和地区会館前のごみステーションです。
■これでも、既に半分以上かたずけた後です。
■ごみをステーションに出す時には、しっかりとネットをかけましょう。
2010-10-07 : 環境 :
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平成22年度第2回環境衛生部会が開催されました

■平成22年8月24日18時から、今年度第2回目の「宮の森大倉山連合町内会環境衛生部会」が開催されました。
■府録連合町内会長の挨拶の後、佐々木連合町内会環境衛生部長から挨拶と新しいごみカレンダーについての説明があり、「8月25日までに各町内会で配布してくださる方々の手元に届いて、9月9日(木)までに各家庭に配布されることになっている」とのことでした。
■続いて議題の討議に入り、以下のことが決定されました。
●9月14日(火)に行われる「中央区クリーンさっぽろ衛生推進協議会施設見学会」の参加者については、各町内会・自治会の環境衛生部長及び町内会長でいままで参加したことが無い方を対象に事務局で選定すること。
●10月29日(金)に行われる「ごみ処理施設見学会」については、各町内会の加入世帯数に応じて参加可能人数を割り振りすることとし、9月13日(月)までに取りまとめをすること。
■その後、「盤渓地区は不法投棄が多く困っている」「単身のアパートは引っ越しの際に何でもごみステーションに置いていくので問題だ」「地域のごみステーションに遠くから捨てに来る人がいて困る。先日は、折りたたみのベットなどが捨てられており、ごみパト隊に調査してもらったら手稲区の人が捨てたものだった」など、日頃苦労されていることについて意見交換がなされ、約1時間で終了しました。
2010-09-01 : 環境 :
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連合町内会環境衛生部会が開催されました

部会

■平成22年7月7日(水)10時から、平成22年度第1回宮の森大倉山連合町内会環境衛生部会が開催されました。
■この部会は、宮の森、円山西町、盤渓の各地区にある17の町内会・自治会の環境衛生を担当している部長等で構成しています。
■当日は、澤山中央清掃事務所長を講師にお迎えして、「ごみ有料化1年を振り返って」と題した講演をいただきました。
■澤山所長によると、新ごみルールを開始した平成21年7月から平成22年5月までの家庭からの廃棄ごみ量は、約24万トンと平成20年7月から平成21年5月の約38万トンと比較すると、廃棄ごみ全体としては37%の減となっているとのことです。
■資源物については、約10万トンと前年の4.6万トンと比較すると約2.2倍になっているとのことです。
■また、新たに分別を開始した「雑がみ」について、ダンボールなどが混入すると作業効率が低下し、結果としてリサイクル率が下がることになるため、「ダンボールについては出来る限り集団資源回収に出して欲しい」旨のお話がありました。
■中央区全体では、共用のステーションが2,779か所、マンション専用ステーションが3,886か所と専用ステーションが多い状況にあるが、宮の森大倉山地区では共用が383か所、マンション専用が201となっている。これは、地域の方のマナーが良く、マンションと戸建てが共存できているためであるとの説明がありました。


■講演に続いて、澤山所長とともにご出席いただいた、木村普及担当係長と当地区を担当しているごみパト隊の3人の職員の方を交えて意見交換会を行いました。
■主な質疑等は次のとおりです。
●「缶ビールの空き箱はダンボールになるのか」という質問に対して、「種別としては『厚紙』であるが、業者によってはダンボールとして回収してくれるので、集団資源回収を頼んでいる業者に確認して欲しい」との回答がありました。
●東三町内会から有料化1年ということで7月1日~2日の朝に町内会役員でごみステーションのパトロールを行ったことが報告されました。
●「ごみステーションからのアルミ缶の抜き取りはどのように取り締まっているのか」という質問に対して、「繰り返し行っている悪質なところについては警察に告発するので、見かけたら自分で注意しないで『車のナンバー、車種、色』を清掃事務所に通報して欲しい」との回答がありました。
●「市から支給されるごみステーションの管理用資機材の性能があまり良くないので製品を厳選して欲しい」「市の指定業者から資機材を購入すると割高になる傾向があるので、もっと安くなるようにしっかりと交渉して欲しい」との要望が出されました。
●「共同住宅にごみステーションを作ってもらうために、市はどのような支援をしてくれるのか」という質問に対して、『ごみパト隊として「どこに原因があるのか、どういう改善措置をとる必要があるのか。」について調査をし、その結果を踏まえて、町内会・自治会と協力して管理会社と交渉しますので、場所を特定させてお気軽にご相談ください。」との回答がありました。
■日頃から地域の環境美化に苦労されている方々と清掃事務所職員で活発な議論が交わされ、非常に有意義な部会となりました。

2010-07-08 : 環境 :
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琴似川の様子です

かも1 かも2

■平成22年6月22日(火)の琴似川(中央区宮の森3条5丁目付近)の様子です。
■地域の方が刈った草の上で、カモが気持ちよさそうに休んでいました。

  
2010-06-25 : 環境 :
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宮の森の春を探そう!「スノーシュー体験会」

鳥だ  いろいろなタネを比べる

■3月4日(木)10時00分から、宮の森の春を探そう!「スノーシュー体験会」が行われました。
■総勢25名で、スノーシューを履いて「ユースの森」を探索しました。
■ガイド役は、NPO法人「ねおす」の荒井さんと札幌市博物館活動センターの山崎さん。

一心に餌をついばむコゲラ  エゾリスは恋の季節

■エゾリス、キタキツネ、ゴジュウカラ、コゲラなどが観察できました。また、ふくらんだ木の芽も観察できて、柔らかい日差しとも相まって、間違いなく近づいてきている「春」を見つけることができました。

園長さんのお話を聞く

■最後に円山動物園におじゃまして、シロクマの引っ越しなどで新聞などをにぎわせている「種の保存」への取組などについて、酒井園長からお話しをうかがいました。


2010-03-05 : 環境 :
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プロフィール

宮の森まちづくりセンター

Author:宮の森まちづくりセンター
■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
■電話 011-644-8760
■FAX 011-644-6421
■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
■お休み 土・日・祝日、年末年始

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