宮の森大倉山地区のプロフィール

幌見峠のラベンダー畑

■宮の森大倉山地区は、札幌市中央区の南西部に位置します。住所としては「宮の森」「円山西町」「盤渓」を含む地域です。この地域の世帯数は約10,000世帯、人口は約24,000人です。冬季オリンピックで使用された2つのスキージャンプ競技場や円山公園、円山動物園、本郷新記念札幌彫刻美術館などの文化・スポーツ施設のほか、市民の憩いの場である円山公園や三角山などもあり、190万都市札幌の中心部にありながらも、緑豊かな落ち着いた住宅街となっています。
■この地区のまちづくりは、宮の森大倉山連合町内会が中心となって進めています。宮の森大倉山連合町内会は、平成7年6月に、円山連合町内会から分離独立しました。現在は、17の単位町内会・自治会で構成されています。町内会の加入率は約8割で、全市的に見て比較的高いようです。連合町内会の活動もとても盛んで、環境衛生、防犯・防火、交通安全、健康づくりなど各分野で様々な事業を行っています。また、民生・児童委員、青少年育成委員会、福祉のまち推進センターなどはもちろん、地域内の小中学校や警察、消防などとも密接に連携を保ちながら、安全・安心なまちづくり、子どもからお年寄りまで楽しく健やかに暮らしていくことのできるまちづくりに取り組んでいます。
■主な活動
・総会(年1回)、定例役員会(毎月)、各部会(随時)など各種機関会議
・交通安全街頭啓発(年4回)
・屋外広告物の撤去などの環境美化活動
・健康づくりウォーキング(円山、三角山など年4回)
・防災フェスティバル(防災訓練と地域の小中学校の吹奏楽演奏などを合わせた総合イベント)
・運動会、ラジオ体操、納涼盆踊り、夏祭り、冬の運動会など単位町内会やPTA関係団体の実施するイベントの支援、共催
・押し花教室、探検会など福祉のまち推進センター(福祉プラザ「やまなみ」)の実施する事業の支援、協力
・連町ニュースの発行(5,500部、年2回)
・中央区役所や宮の森まちづくりセンターとも連携した様々なイベントや研修会などの実施
■事務局
 宮の森明和地区会館(宮の森まちづくりセンター)
  (札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3 TEL 011-644-8760)

※写真「健康づくりウォーキング(幌見峠のラベンダー畑)」(2009/7/22)
2008-04-04 : 宮の森大倉山地区のプロフィール :
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宮の森まちづくりセンター

Author:宮の森まちづくりセンター
■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
■電話 011-644-8760
■FAX 011-644-6421
■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
■お休み 土・日・祝日、年末年始

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