明和会館にサンタがやってきた!

12月19日(月)、宮の森明和会女性部によるクリスマス会が開催されました。
当日は、近くのグループホームや一人暮らしの方など、30名が参加しました。

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会館はクリスマスの飾りつけがされ、唄や踊り、クイズなどで楽しみました。
サンタクロースも登場し、最後には全員でクリスマスソングを歌いました。

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2016-12-22 : 女性部 :
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中央区みんなの講演会

10月18日(火)、札幌市教育文化会館で「中央区みんなの講演会」が行われました。
宮の森大倉山地区は、第2部の連合町内会女性部活動発表会で、フォークダンスを披露!
20人で「水色のワルツ」「ビリーヴ」の2曲を踊りました。

当日の様子は、中央区のホームページ でも紹介されています。

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2016-10-24 : 女性部 :
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健康さっぽろ21大運動会

平成27年2月11日(水曜日・祝日)、13時から札幌コンベンションセンターで開催された健康さっぽろ21大運動会に、宮の森大倉山連合町内会女性部の3人とまちづくり支援員、私の5人で参加してきました。参加にあたってチームMGO(Miyanomori Okurayama Girls)結成!吉田連町会長が「ガールズぅ???」とか何とか言っていましたが…気にしない、気にしない。女性部副部長の後條さんが作ってくれたお揃いの素敵なワッペンをつけて出場です。

ワッペン_R

種目はいろいろあったんですが、とにかく印象に残ったのが「あへあほ体操」。「あへあほ体操」に始まり、「あへあほ体操」に終わった気が…。最近流行っているみたいだし、実際面白かったんですが、体操している姿はかなり変なんです〜。なのにテレビに映ってしまった…。もっとカッコ良いところを撮ってほしかったです(涙)

札幌市健康づくり基本計画「健康さっぽろ21(第二次)」についてはこちら
2015-02-12 : 女性部 :
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中央区みんなの講演会にMOG出演

中央区みんなの講演会が9月24日に開催され、第2部のステージ発表で、宮の森大倉山連合町内会女性部の皆さんによる「恋のフォーチュンクッキー」が披露されました。猛特訓を重ねた甲斐があって、息がピッタリ。手作りの衣装や帽子もすてきです!

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最後のポーズも決まって、会場からは大きな拍手がわきおこりました。
女性部の皆さま、おつかれさまでした!!
2014-09-24 : 女性部 :
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「中央区みんなの講演会」の活動発表会で琴の演奏を発表しました。

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◆平成25年10月22日(火)午後、札幌市教育文化会館の小ホールにおいて、「中央区みんなの講演会」が開催されました。
この講演会は、男女共同参画について市民の理解を深め、男女共同参画社会の実現を図ることを目的として、中央区役所と中央区連合町内会女性部連絡協議会が主催したものです。

◆第1部の講演会に引き続き、第2部は中央区連合町内会女性部 活動発表会です。
発表会では、女性部の日頃の活動がステージ上で発表されました。
ステージ発表には、11の連町女性部が参加。
フラダンス、気功、新舞踊などが披露されました。

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◆宮の森大倉山連町女性部は8番目です。
当連町女性部の発表は、
・琴演奏(17弦琴1面、琴2面、三味線1棹の四重奏)
・演奏者 畑山真智子さん、板谷泰子さん、本間圭子さん、上野裕子さん
・曲 目「富士」
富士山が世界文化遺産に選ばれたことを記念して、この曲を選んだそうです。
琴の音が会場に響くと、雅やかな雰囲気に包まれました。
富士山の美しさ、荘厳さが伝わってくる、カルテットによる見事な演奏です。
今回、ご多用のところ、ステージ発表をお引き受けいただいた演奏者の方々に感謝申し上げます。
2013-10-22 : 女性部 :
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連合町内会女性部の研修旅行が行われました。

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◆平成25年7月10日(水)、宮の森大倉山連合町内会女性部の研修旅行が行われました。
地区内17の各町内会から約40名の方々が参加し、岩見沢市にある、社会福祉法人 北海道社会福祉事業団の「福祉村」まで旅行をしました。

◆この日の朝方はあいにくの雨模様です。
宮の森病院によるご協力を頂き、同病院のバスに乗り、午前9時20分に宮の森明和地区会館前を出発。
車中では、最初に、連町の東女性部長が挨拶し、「今日は重度の脳性まひの方々が入所している施設を見学します。なかなか行く機会がないものと思われますので、しっかり勉強しましょう」と述べました。
続いて、連町の吉田会長が挨拶し「東部長から事前に分厚い資料を頂き、しっかり読みました。じっくり見学したいと思います」と述べました。
まちセンの吉田所長も、「初めて福祉村を訪問します。この機会によく見て、今後の仕事に役立てたいと思います」と挨拶しました。
また、堀川前女性部長が挨拶に立ち、「連町の女性部長として昨年度まで皆様にお世話になり、ありがとうございました。今年度は東さんに交代しましたが、私は引き続き連町の女性副部長としてお役にたてるようにしていきたいと思います」とお話をしました。
また、介護予防センター宮の森の介護支援専門員である奥寺さんが、生活機能チェックリストのお話、すこやか倶楽部へのお誘い、医療法人社団惠和会のサービスについて説明がなされました。

◆途中、9時50分に、野幌のパーキングエリアで休憩。
10時30分、目的地である「福祉村」に到着しました。
緑豊かな広い敷地に、大きな施設が建てられています。
一行は早速二つのグループに分かれ、職員の案内により、施設を見学させていただきました。

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◆宮の森まちセンの吉田所長は、第1グループに入って女性部の方々とご一緒しました。
第1グループのご担当は、総務部長さんです。
福祉村の施設をじっくり見ると2時間30分程度かかるそうですが、時間の関係で1時間30分で見ることにしました。
この福祉村は昭和54年6月に開設。
現在は240人が入所しており、各個室に分かれて生活しています。
北海道に限らず、全国から入所しているそうです。
ほとんどの入所者は車椅子で棟を移動。
それぞれオーダーメードであり、自走式の物、電動式の物を使っていました。
平成3年にできた新しい棟では、ご夫婦で入所している方もいました。

◆作業所では、入所している方が、書類などの印刷、空き缶の分別、和紙の作成などをしていました。
和紙の原料である「こうぞ」を叩いて、やわらかくしている人、紙をすいている人がいました。
作業所での成果品は、収入源になりますが、中でも印刷がメインの収入源なのだそうです。

◆理学療法室も見学しました。
老化を防止するための療法など、入所者一人びとりの障がいに合った療法が行われています。

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◆体育館では、「ボッチャ」というゲームを見学しました。
2人で行うゲームで、パラリンピックの種目なのだそうです。
これは、的となる一つの球に、交替で球を転がして、的にできるだけ球を近づけることを競う競技です。
車いすに座りながら、思いきり体を反らせて球を投げたり、足で球をけって転がしたりしていました。

◆急ぎ足ではありましたが、各棟を見学させていただき、この大きな施設が、文字通り一つの村を形成していることが分かりました。
施設を見て歩き、多少疲れてきたところで、お昼になりました。
2階の講義室に全員が集まり、皆さん思い思いに、お弁当を広げて一休みしました。
お昼休みの時間を利用して、売店で、入所者が作業所で作った、レターセットなどを買い求めていた方々もいました。

◆昼食後は、講義の時間です。
施設の概要について、職員からお話を伺いました。
福祉村の方針として、全室個室、同性による介護、個人の尊厳の尊重などを掲げています。
入所者の60%は障がいが重度の方々です。
予算規模は、収入が10億円、支出が9億2,000万円です。
当初は北海道立の施設でしたが、現在は社会福祉法人として独立しています。
経営努力を重ね、サービスの質は確保しているそうです。
今後の課題は、重度化する障がいへの対応、福祉制度の改正への対応、人材育成、これら3点を挙げています。
「地域社会が人間性あふれる潤いのあるものとなるよう、福祉サービスの充実と発展を目指して、これからも職員一同、心を一つにして仕事をしていきます」と説明していただきました。

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◆施設の見学を終えて、午後2時20分に福祉村を出発しました。
帰路の途中、マオイの丘に寄って休憩しました。
全行程を終え、5時に宮の森明和地区会館に到着。
これほど大きな施設があることを初めて知りました。
おかげさまで有意義な研修旅行になりましたことに感謝申し上げます。
※今回の研修旅行を行うに当たり、参加した方々からは参加費をいただいております。
2013-07-11 : 女性部 :
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「ウィンタースポーツフェスタin大倉山」で連町の方々がスープを配布

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◆平成25年2月10日(日)午前9時30分、中央区役所の主催による「ウィンタースポーツフェスタin大倉山」が大倉山ジャンプ競技場で開催されました。
このフェスタでは、親子連れなどが、ジャンプ競技場の着地斜面をチューブ用具で滑ったり、そりで滑ったりして、冬の遊びを楽しみました。

◆この日は寒さは厳しいものの、雪は降っていません。
最初に開会式が行われ、実行委員長が開会を宣言。次に、中央区役所の岸区長が挨拶し、「冬の遊びを楽しんで、寒さを吹き飛ばしましょう」と述べました。
開会式の終了後、参加者は、各コーナーで、ゴルポッカ、宝探しなどの遊びを始めました。

◆今回のフェスタにおける、宮の森大倉山地区の方々の役割は、温かい無料スープの配布です。
連町の女性部の方々7名と青少年育成委員2名が、午前10時過ぎに競技場に到着。
ラーメンなどを販売する場所の隣に、特設の無料配布所が設置されました。スープは事前に札幌振興公社により用意されています。
ここで地域の方々が配布の準備に取り掛かりました。

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◆配布する場所に人が並び始めてきたので、予定より15分繰り上げて11時15分に、スープの配布を開始。
場内アナウンスを聞いた人たちも続々とやってきました。
急いで紙コップにスープを入れて、次々に手渡しました。

◆午後12時45分、スープは売り切れ。スープの配布に使ったカップの数は800個でした。
スープの配布は滞りなく終了。地域の方々のご協力に感謝申し上げます。
2013-02-12 : 女性部 :
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「みんなの講演会」で写真パネルを展示

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◆平成24年10月10日(水)、中央区役所の主催による「みんなの講演会」が教育文化会館で開催されました。この講演会は、外部から講師を招いて講演会を行うほか、区内の連合町内会女性部が日頃の活動を発表し、区内各連町女性部の交流を深めることを目的として行われています。
◆宮の森大倉山連町女性部は、写真パネルを作成して展示しました。季節に応じて行っている、連町女性部の活動の様子を撮影した写真をパネル形式にまとめています。健康づくりウオーキング、女性部の研修旅行、避難所体験会での炊き出し、ゴルポッカなど宮の森大倉山連町ならではの活動の様子を紹介しました。
2012-10-12 : 女性部 :
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連合町内会女性部の研修旅行が行われました。

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◆平成24年7月20日(金)、宮の森大倉山連合町内会女性部の研修旅行が行われました。地区内17の各町内会から約40名の方々が参加し、オートリゾート苫小牧アルテンまで旅行をしました。
◆宮の森病院によるご協力をいただき、同病院のバスに乗り、午前9時に宮の森明和地区会館前を出発。バスの中では、介護予防センター宮の森の奥寺介護支援専門員により、介護保険のサービスについて説明がなされました。参加者の皆さんは、介護を必要とする人が利用しやすいようなサービスの設計がなされていることを学びました。また、「どんぐりころころ」などを皆で元気に歌って楽しみました。
◆途中、輪厚のパーキングエリアで休憩。11時頃、第一の目的地である「錦小沼」に到着しました。この地ではウオーキングを楽しみました。林の間を抜け、木道をわたり、沼に沿ってしばしの間歩きました。緑豊かな山に囲まれた宮の森大倉山地区とは異なり、豊かな沼地が広がっているのを見て、参加者は感動していました。また、川にすむ小魚や水面を走る蛇も観察され、林の間を歩いた際は珍しい花を見つけ、写真に撮っている方もいました。
◆ウオーキングをした後は昼食です。再びバスに乗ってレストハウスまで移動し、レストランに入って名物のホッキ貝を使った、おいしい料理を堪能しました。 
◆昼食後は、リゾート施設内を散策。広々とした施設は芝生や樹木が手入れされており、濃い緑の中で開放感を味わうことができます。札幌とは異なり、雪が少ない気候を利用して、キャンプ用のログハウス、バンガロー、子どもが利用する遊具といったの施設が設けられています。苫小牧の特徴を皆で理解しながら、雄大な北海道の自然を満喫しました。散策の後はパークゴルフや入浴をそれぞれ思い思いに楽しみました。
◆帰路に就く直前、それまでかかっていた雲が晴れ、樽前山の姿がよく見えました。午後3時に出発。全行程を終え、5時に宮の森明和地区会館に到着しました。

※今回の研修旅行を行うに当たり、参加した方々からは参加費をいただいております。
2012-07-25 : 女性部 :
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伝達料理講習会が開催されました

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■平成23年9月7日(水)10時から、宮の森まちづくりセンター(宮の森明和地区会館)にて、伝達料理講習会が開催されました。
■この事業は、宮の森大倉山連合町内会の女性部が、宮の森大倉山食生活改善推進員の皆さんのご協力を得て、毎年度実施しているものです。
■今年度は、中央区役所の富田健康・子ども課長をお招きして、「味の話、味な話」と題した講演をしていただきました。
■富田課長は、市役所の事務職員でありながら、調理師免許を持ち、まちづくりセンター所長時代には、自らコック帽をかぶって「所長の料理教室」を開催していたこともある方です。
■塩や酢などの調味料を実際に味わいながらのお話に、皆さん真剣に耳を傾けていました。

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■講演の後は、皆さんお待ちかねの試食会です。
■今年のお料理は、「鮭ご飯」「そうめんの清し汁」「しそゼリー」でした。「しそゼリー」は、宮の森の食生活改善推進員さんの中では有名なメニューであり、いつもはあまりうまく固まらないのですが、この日は上手に固まっていました。

■楽しいお話と美味しいごはんを食べて、皆さん大変満足されてお帰りになりました。
2011-09-12 : 女性部 :
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プロフィール

宮の森まちづくりセンター

Author:宮の森まちづくりセンター
■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
■電話 011-644-8760
■FAX 011-644-6421
■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
■お休み 土・日・祝日、年末年始

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