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宮の森大倉山連合町内会定例役員会(11月)開催

11月5日(火)18時30分から定例の宮の森大倉山連合町内会役員会が開催されました。
(冒頭、4条アパート自治会新会長より挨拶あり)

◆ 特別会員報告
・宮の森消防出張所(石山所長)
①10月15日(月)宮の森地区で一般住宅の地下車庫で火災。電気配線からの出火の疑い。改めて確認を。②11月5日は「津波防災の日」。地震、風水害などの自然災害に備えて備蓄品などの再点検を。③10月27日(日)大倉山ジャンプ競技場で「秋の火災予防運動」と「消防団員入団促進キャンペーン」の街頭啓発を実施。
・宮の森中学校(森長校長)
 宮の森中学校区青少年健全育成推進会で食育をテーマとした講演会を実施。多くの方のご参加に感謝。文化祭では多くの方の参加とともに地域文化作品展のご協力に感謝。

◆ 会長日程
(1)11月13日(水)14:30 西地区除雪協議会(明和地区会館)
(2)11月14日(木)14:00 健康づくりセミナー②
(3)12月3日(火)15:30 連町協行政懇談会(パミール館)
(4)12月6日(金)18:00 交通安全指導委員会研修会忘年会(暖龍)
(5)12月12日(木)14:00 健康づくりセミナー③

◆ 各部報告
・社会福祉部:11月11日(月)やまなみ「押し花修了式」。健康づくりセミナーは11月、12月にも開催。多くの方の参加を。
・女性部:①10月6日(日)西28丁目駅前で赤い羽根共同募金5人参加。来年も取り組みたい。②10月20日(水)冬季の砂まきPR事業に係るポスター選考会に参加。③10月23日(水)みんなの講演会。④11月21日(木)、22日(木)中央区連町女性部宿泊研修。⑤婦人科がん検診の申込み、今年度は8名。
・健康づくり部:10月11日(金)大倉山競技場を目指し秋のノルディックウォーキング会を開催。24人が参加。来年の参加をお待ちしています。
・交通安全部:今年度の啓発事業は終了。来年もご協力を。

◆ 各町内会・自治会から
・上盤渓:12月3日(火)第2回スクールゾーン実行委員会。幌見峠からの児童の通学の安全を考慮し、冬期間の閉鎖を要望したい。
・円山西町:座談会記事を配付。ご覧ください。11月23日(土)霖雨の邑で子どもから高齢者、障がい者を交えた地域カフェを開催。
・荒井山:11月7日(木)明日佳病院で健康フェスタ開催。70人の参加予定。
・明和会:11月3日(日・祝)第14回文化の日作品展。来年もよろしくお願いしたい。
・民児協:12月1日の民生委員一斉改選にあたり、10名の推薦をいただいた。関係町内会長のご協力に感謝。

◆ まちづくりセンターから
・円山動物園の「動物逸走捕獲訓練」に37名の参加申込み。ご協力に感謝。
・例年2月に町内会で実施している「ホット・キャンドル・プロジェクト」のキャンドル購入のお知らせ。12月18日(水)までにまちづくりセンターへ申込み。

◆ 事務局から
・次回役員会は、12月10日(火)18時30分から明和地区会館で開催。

(文責)まちづくりセンター 青山
2019-11-07 : 連合町内会 :
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宮の森大倉山連合町内会役員会(10月)開催

10月8日(火)18時30分から定例の宮の森大倉山連合町内会役員会が開催されました。

◆ 特別会員報告
・宮の森消防出張所(石山所長)
①10月15日から31日まで秋の全道火災予防運動を実施。「ひとつずつ いいね!で確認 火の用心」。②ストーブ火災にご注意を。ストーブ火災は12月に最も多く発生している。使用前に空気取り入れ口を清掃するなどの確認点検を。③住宅用火災警報器は作動確認を。
・盤渓小学校(櫻田教頭)
 学校定員120名のうち当地区から37名及び校区内7名の児童が通学している。当校の特色は小規模特認校としてスキーをはじめとした体力つくりと縦割り活動による豊かな人間形成を中心に教育活動を実施。今年度は子ども目線での「楽しい学校の創造」を重点目標としている。昨年度から「交通安全啓発運動in盤渓」を実施していただき感謝。今後も子ども達への声掛け、見守りをよろしくお願いしたい。

◆ 会長日程
(1)10月11日(金)9:45ノルディックウォーキング

◆ 令和元年度連町中間決算について
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◆ 各部報告
・総務部:9月28日(土)宮の森中学校で地域作品展開催。概ね良好であった。今年度は札幌彫刻美術館からブロンズ像5点展示。中学校からの礼状に生徒からのコメント。課題・反省を来年の参考としたい。
・文化体育部:青少年育成委員会事業10月5日(土)「そなえーる」体験学習。全体で約40人の参加。
・社会福祉部:10月5日(土)、6日(日)やまなみ「押し花作品展」出展者41人、出展数252点。個性ある素晴らしい作品。多くの方の参加に感謝。
・防災防犯部:9月28日(土)、29日(日)三角山小体育館で避難所宿泊体験会。参加者70人、うち宿泊体験者49人。女性部をはじめ、関係の皆様のご協力に感謝。ご意見などあればまちセンまで。来年度の体験会の参考にしたい。
・女性部:①9月28日(土)宿泊体験会で防災食の給食実施。トマト缶、サバ缶を使ったカレーは完食。5人参加。②10月6日(日)西28丁目駅前で赤い羽根共同募金5人参加。③10月23日(水)みんなの講演会に向け18日(金)にパネル準備作業。講演会には多くの方の参加を。
・健康づくり部:10月11日(金)大倉山競技場を目指し秋のノルディックウォーキング会を開催。参加予定者28人。
・交通安全部: 9月24日(火)10時15分から大倉山小交差点で秋の交通安全街頭啓発。参加者127人うち児童64人。多くの方の参加に感謝。
・広報部:連町ニュース44号を9月30日発行。ご協力に感謝。

◆ 各町内会・自治会から
・上盤渓:12月1日(日)地区防災計画ワークショップ開催。障がい者施設で停電時切替システム導入。関係者向けにデモンストレーションを予定。
・円山西町:10月16日(水)なるほど身になる福祉講座(第6回)で定山渓病院の見学と昼食会実施予定。11月30日(土)地域向け除雪説明会開催。冬期間を迎え屋根からの転落防止、消火栓の除雪、雪を道路に出さない、転倒防止など町内周知。山間地に簡易砂箱設置。
・明和会:11月3日(日・祝)9時30分~15時30分、第14回文化の日作品展。多くの方の参加を。

◆ まちづくりセンターから
・円山動物園から「動物逸走捕獲訓練」に当連合町内会へ参加協力依頼があった。
11月13日(水)12時~15時30分、場所は円山動物園。各町内会2~3人程度で10月25日(金)までにまちづくりセンターまで申し込みを。
・やまなみ「第1回健康づくりセミナー」10月24日(木)午後2時から明和地区会館で、「健康寿命の延伸~体操しましょ!」を開催。多くの方の参加を。

◆ 退任挨拶
・上盤渓町内会女性部長から転居により連町女性部副会長を退任することとなった旨挨拶。

◆ 事務局から
・次回役員会は、11月5日(火)18時30分から明和地区会館で開催。

(文責)まちづくりセンター 青山
2019-10-09 : 連合町内会 :
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中央区役所との懇談会開催

宮の森大倉山連合町内会と中央区役所との懇談会および懇親会が8月7日(水)17時から、宮の森フランセスで開催されました。
この会は、区役所と連合町内会の間で課題の共有を図り、解決に向けて連携するため、連合町内会が主催して毎年度開催しています。
連合町内会からは役員23名が、中央区役所からは区長、各部課長などが出席し、宮の森大倉山地区の課題等について話し合いました。

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懇談会の内容
(1) 中央区長からご挨拶
(2) 区職員自己紹介
(3) 感謝状贈呈式
  長年、地域活動に貢献された元連合町内会相談役の森一男さんに札幌市長及び連合町内会長より感謝状贈呈。

(4) 講話  
「MICE推進の取組について~MICEってなんだろう~」(MICE施設整備担当課長)
企業等の会議(Meeting)、報奨旅行(Incentive Travel)、国際会議・学術会議・学会等(Convention)、展示会・イベント(Exhibition/Event)の頭文字を取り、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベント等の総称として用いられる「MICE」は、高い経済効果や国際的なブランド力向上につながるものと期待されています。この取組の概要、会議の開催状況、誘致活動、施設の場所や建物についての説明をいただきました。

(5) 質疑応答(要約)
【質問】(明和会)
札幌市洪水ハザードマップの改訂について、琴似川の氾濫の根拠、災害の予想規模、避難場所を示してほしい。

【回答】(市民部)
別途回答の予定。

【質問】(荒井山)
大倉山小学校のスクールゾーン30キロ制限を確保するため、ゾーン30やスピードダウンのハンプの設置をお願いしたい。

【回答】(土木部)
ゾーン30の指定は警察のため、北海道警察に伝えます。また、スピードダウンの注意喚起方法として、交通量や走行速度などの現地状況を踏まえ、どのような方法が効果的か検討する。

【質問】(荒井山)
小別沢トンネルこぶし公園線の冬期道路交通状況の改善について要望したい。

【回答】(土木部)
当該路線は札幌市が交通量の多い幹線道路と同等に朝、夕2回の砂まきを行っており、今冬についても同様の対応を基本に考えているが、状況に応じて緊急的な砂まきも考えている。

【質問】(円山西町)
福祉避難所を二次的な避難所としての位置づけから、最初から避難する施設として見直してほしい。また、避難対象者と避難施設を事前に把握してもらいたい。

【回答】(保健福祉部)
災害時には、まず命を守ることが第一であることから、札幌市では、大規模災害の時には、一旦近くの一般の避難所に避難していただき、その後、要配慮者に二次的に避難していただく福祉避難場所を指定し、入所が必要な方を移送することにしている。
福祉避難場所を直接避難するところではなく、二次的な避難所としている理由は、開設や受け入れ可能人数の判断にあたり、発災後に次のようなハード面とソフト面の確認が必要であり、あらかじめ、一時的に避難する場所として定めておくのは難しいと認識している。福祉避難場所の候補になっている施設自体が被災し、建物の安全上、そもそも避難できない可能性がある。また、施設としては、施設入所者・利用者の安否や施設職員などの状況についても確認し、その上で要配慮者の受入の可否や受入れ可能人数について検討し、福祉避難場所としての開設可否を判断する必要がある。
避難できるか不明な状況では施設を案内できないため、まずは、確実に避難できる最寄りの小中学校など一般の避難所に避難していただく仕組みとしている。
また、自力で避難することが困難な要配慮者の把握については、事前に、札幌市から避難行動要支援者名簿を町内会等の地域団体に提供するなど、地域における要配慮者への支援活動を推進しているところ。
あくまでも、災害の規模やその時々の状況によるが、要配慮者の要請により地域団体や市の職員が直接伺ってその状況を確認し、場合によっては、直接福祉避難場所に移送するなど、臨機応変な対応についても検討する必要があると考える。

【要望】(連町役員)
宮の森大倉山地区の樹木の管理について、子ども達の通学時の安全確保のためにパトロールや剪定について検討をしてほしい。
2019-08-21 : 連合町内会 :
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宮の森大倉山連合町内会役員会(8月)開催

8月6日(火)18時30分から定例の宮の森大倉山連合町内会役員会が開催されました。
(冒頭、第2地域包括支援センター、介護予防センターから挨拶あり)

◆ 特別会員報告
・宮の森消防出張所(石山所長)
 先月、山の手地区で共同住宅の玄関ホールの郵便受けから出火した。燃えやすいものを置かない、物置・車庫などには必ず鍵をかける、ごみは決められた日の朝に出す、普段から隣近所で放火について話し合うことで、放火されない環境づくりにつとめてほしい。

◆ 令和元年度宮の森音楽祭について(岡本孝慈実行委員長)
・9月21日(土)宮の森小学校体育館で第18回音楽祭を開催する。町内会や関係団体からのご協力に感謝。一般参加者のほか、宮の森保育園マーチングバンド、宮の森小学校スクールバンドの演奏に加え、オランダ在住のプロピアニストに出演いただく。多くの方のご参加を。 

◆ 会長報告
・暑い日が続いているので体調に気を付けていただきたい。北海道神宮での盆踊りに向け小学生20人ほどが太鼓、かね、笛などの練習をしている。盆踊りへのご参加を。

◆ 会長日程
(1)8月7日(水):中央区との懇談会・懇親会(宮の森フランセス)
(2)8月24日(土):防災フェスティバル2部アトラクション会場設営(三角山小体育館)
(3)8月25日(日):防災フェスティバル(三角山小グラウンド、体育館)
(4)8月27日(火):交通安全街頭啓発(盤渓小交差点)
(5)8月27日(火):中央区町内会役員研修会(プリンスホテル パミール館)

◆ 令和元年「防災フェスティバル」について
・日時:8月25日(日)9時から12時25分
・会場:三角山小学校グラウンド及び体育館
・防災防犯担当者のほか町内会長にも前日の準備及び当日の参加のご協力をお願いする。

◆ 各部報告
・総務部:区との懇談会には3町内会から事前に質問要望が出ている。懇談会・懇親会では円滑な進行のためご協力をお願いしたい。
・社会福祉部: 7月29日(月)やまなみ探検会。青少年科学館とゆめちからテラスを見学。バス3台に124名が参加。来年もよろしくお願いしたい。
・環境衛生部:①7月12日(金)連町第1回防火委員会に14名参加。②8月24日(土)防災フェスティバル設営終了後、第2回防火委員会開催。③8月25日(日)防災フェスティバル。防災訓練は9時から三角山小グラウンドで、アトラクションは10時15分から体育館で開催。④9月28日(土)、29日(日)三角山小体育館で避難所宿泊体験会。
・女性部:7月22日(月)26名参加。雪印種苗園芸センター、南幌温泉、ゆめちからテラスなどを見学。防災フェスティバルに参加協力する。
・交通安全部:① 7月11日(木)宮の森交番前交差点で夏の交通安全街頭啓発。三角山小児童44名を含む107名が参加。②8月27日(火)10時15分から盤渓小交差点で交通安全街頭啓発。多くの方の参加を。
・広報部:連町ニュース44号は9月30日発行予定。原稿は9月5日(木)までにまちづくりセンターへ。

◆ 各町内会・自治会から
・円山西町:8月3日(土)夏祭り開催。例年以上の800名参加。特に子どもの参加が目立った。
・荒井山:7月28日(日)午前6時ころ小別沢トンネル付近で住民が親子のクマを目撃。7月30日(火)西警察署経由で中央区役所が現地調査。熊によるアリの巣の堀跡を確認したため注意喚起看板を設置。町内の学校などへ連絡したが今後発信方法を検討したい。
・上盤渓:小別沢トンネル付近に出没した熊の件で全戸に注意文書を配付した。

◆ まちづくりセンターから
・8月27日(火)14時からプリンスホテルパミール館で中央区連合町内会連絡協議会及び中央区主催の中央区町内会役員研修会を開催。テーマは「役員の成り手・活動の担い手不足解消に向けた提案と具体的な取組事例」。参加希望の方は8月20日(火)までにまちづくりセンターまで出席人数をお知らせください。
・7月下旬、宮の森4条近辺で格安でマンホール清掃を行う訪問セールスがあったとの情報が寄せられた。その他の清掃や物品の購入などのセールスも考えられるのでご注意を。

◆ 事務局から
・次回役員会は、9月10日(火)18時30分から明和地区会館で開催。

(文責)まちづくりセンター 青山
2019-08-07 : 連合町内会 :
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宮の森大倉山連合町内会役員会(7月)開催

7月9日(火)18時30分から、定例の宮の森大倉山連合町内会役員会が開催されました。

◆ 特別会員報告
・宮の森消防出張所(石山所長)
 ①6月8日宮の森出張所前に円山少年消防クラブの子どもたちが防火防災の願いを込めて花壇づくりを行った。②消防を騙った不審電話が発生している。不審に思ったら連絡先を確認し、最寄りの消防署・出張所にお問い合わせを。③7月4日札幌競馬場で中央消防団消防総合訓練大会が行われ、宮の森分団も参加し健闘した。
・大倉山小学校(島田校長先生)
 6年生は今週木曜、金曜と修学旅行。7月25日は終業式。夏休み中も子どもへの声掛け、学校への連絡をお願いしたい。

◆ 会長報告
・報告内容の詳細については下記を参照。

◆ 会長日程
(1)7月12日(金):連町防火委員会(明和地区会館)
(2)7月29日(月):やまなみ探検会(青少年科学館、くるるの杜)
(3)8月7日(水):中央区との懇談会・懇親会(宮の森フランセス)

◆ 元年度中央区との懇談会・懇親会について
(1)日時:8月7日(水)懇談会17時から、懇親会18時40分から
(2)会場:宮の森フランセス(宮の森3‐10)
(3)参加者負担金:1人5千円。当日会場で。

◆ 各部報告
・社会福祉部:7月29日(月)やまなみ探検会(青少年科学館、くるるの杜)。多くの方の参加を。
・防災防犯部: ①7月12日(金)防火委員会開催。②8月25日(日)防災フェスティバル 防災訓練は9時から三角山小グラウンド、アトラクションは10時15分から体育館。③9月28日(土)、29日(日)避難所宿泊体験会 三角山小体育館。④9月6日(金)、14日(土)札幌市防災訓練。多くの方の参加を。
・女性部:7月22日(月)女性部研修旅行
・交通安全部:7月11日(木)10時30分から初夏の交通安全街頭啓発(宮の森交番前交差点)。多くの方の参加を。
・広報部:連町ニュース第44号、9月30日発行予定。ご協力を。
◆ 各町内会・自治会から
・明和会:6月30日(日)第59回宮の森明和会家族大運動会が無事終了。
・中央:若い世代を町内会活動に取り込むため、町内全世帯に町内会活動などを内容としたパンフレットを作製し情報発信した。このほか、ホームページやフェイスブックでの情報発信、携帯・メールでの連絡体制を構築し、輪が広がっていくことを期待している。
・上盤渓:6月29日(土)町内で獣の鳴き声あり。注意喚起のため全世帯に周知した。
・中央:4条11丁目から山の手周辺で家をのぞき込むようにゆっくりと走行する黒色の車を見た。注意していただきたい。

◆まちづくりセンターから
・7月9日(火)から19日(金)まで住民組織助成金をまちづくりセンターで交付。印鑑を持参してください。
・赤い羽根共同募金にご協力を。
・政治家による寄附禁止の周知についてご協力を。

◆事務局から
・次回役員会は、8月6日(火)18時30分から明和地区会館で開催。

(文責)まちづくりセンター 青山

◎会長報告

・令和元年度 札幌西防犯協会理事会
日時 2019年6月21日(金) 会場 西警察署三階 会議室

 令和元年度防犯功労者の9名と当地区内の北海道防犯協会連合会及び札幌方面防犯団体連合会の防犯功労者が発表されました。
 平成30年度事業報告では功労者表彰のほか、青パト隊による地域安全運動出陣式や特殊詐欺被害防止啓発活動、各支部の活動報告、三角山放送局での防犯啓発CM活動、各支部へ防犯旗の配布及び新入生に防犯グッズ「い・か・の・お・す・し」下敷きの配布など活動報告された。
 本年度の活動重点として安全で安心な住みよい地域社会実現のため「地域安全活動の推進」「青少年の非行防止と健全育成」をメインテーマに関係機関や各種団体と協力援助していくとのことであった。

・令和元年度 札幌市中央消防団消防総合訓練大会
日時 2019年7月4日(木) 会場 日本中央競馬会札幌競馬場西駐車場

 現在、中央消防団は青田団長の元に1本部13分団213名で組織されており、この13分団による警防技術訓練及び小隊訓練が開催されました。
 警防技術訓練は火災の発生を想定し、消防団が配備された小型ポンプやホースを使用した「消火訓練」と心臓と呼吸が停止した傷病者に対して応急手当てを行う「救急訓練」が実施され消火訓練では迅速かつ規律ある行動による火災現場への消火活動を重点として、また救急訓練では迅速かつ正確な心肺蘇生法とAEDによる電気ショックの実施を評価のポイントとして各分団が競い合いました。
 小隊訓練では集団行動の強化を目的として、指揮者の号令に従い行進する小隊の規律と礼節を評価のポイントとして競い合いました。
 本年度は苗穂分団が各種目最優秀となり大会は幕を閉じました。
※分団紹介文より
  宮の森分団 分団長 金井 義幸 以下18名(女性7名)
  管轄町内会 宮の森大倉山連合町内会 担当所 宮の森出張所
 宮の森大倉山地区は、明治4年に開拓農家12戸が入植したのが始まりです。
 宮の森の地名は秩父宮、高松宮両殿下がスキーを楽しまれ、「宮様スキー大会」が開催されたことからで大倉山はジャンプ台を寄進した大倉男爵の名から付いたものです。
 また、冬季オリンピックで使用された「大倉山ジャンプ競技場」や「宮の森シャンツェ」などウィンタースポーツの会場として有名です。
2019-07-11 : 連合町内会 :
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宮の森大倉山連合町内会役員会(6月)開催

6月4日(火)18時30分から、定例の宮の森大倉山連合町内会役員会が開催されました。
(冒頭、ステイツ宮の森クオーレ自治会新会長より挨拶あり)

◆ 特別会員報告
・宮の森消防出張所(石山所長)
 6月2日から8日まで危険物安全週間。家庭ではホームタンクの点検・確認を。円山少年消防クラブの活動にご支援、ご協力を。7月4日中央消防団消防総合訓練大会に向け消防団の訓練を実施する。
・三角山小学校(高橋教頭先生)
 今年度は14クラス263名。日頃、本校児童の交通安全、登下校時の見守り等の取組にご協力いただき感謝。また、方面別下校訓練のご協力に感謝。運動会も無事行われた。今後ともよろしくお願いしたい。

◆ 会長報告
・連町連絡協議会:中央区役所庁舎整備について、仮庁舎の駐車場問題が引き続き懸案となっている。
・中央区まちづくり会議総会:今年度の札幌市総合防災訓練を中央区と危機管理対策室が共同・連携して行う際に、改訂した洪水ハザードマップを念頭に置いた対応をするよう申し入れた。また、改訂により基幹避難所の指定が取り消された学校があることから、今後どこに避難すべきかについては引き続き中央区を通じ継続的に話していきたい。

◆ 会長日程
(1)6月4日(火):まちづくり会議総会、連町協総会(プリンスホテルパミール館)
(2)6月12日(水):交通安全街頭啓発(宮小交差点)
(3)6月18日(火):交通安全実践会総会(明和地区会館)
(4)6月25日(火):交通安全指導委員会総会(明和地区会館)
(5)6月28日(金):中央区防災リーダー研修会(クラーク会館)

◆ 元年度中央区との懇談会・懇親会について
(1)日時:8月7日(水)17時から
(2)会場:宮の森フランセス
(3)参加者負担金:1人5千円。当日会場で。
(4)区に対する質問、要望等については6月末日までにまちづくりセンターへ。内容は各町内会に共通のものや町内会独自のものを精査して提出願いたい。
(5)詳細は7月の役員会でお知らせする。

◆ 各部報告
・総務部:連町総会は5月12日(日)開催。すべての議案が承認された。
・文化体育部:6月27日(木)青少年育成委員会主催の「星空観望会」を三角山小グラウンドで開催。ご参加を。
・社会福祉部:①5月29日(水)やまなみ総会・研修会 すべての議案が承認された。②7月29日(月)やまなみ探検会(青少年科学館、くるるの杜)。多くの方の参加を。
・防災防犯部: 7月12日(金)防火委員会開催。8月25日(日)防災フェスティバル 防災訓練は三角山小グラウンド、アトラクションは体育館。9月28日(土)、29日(日)避難所宿泊体験会 三角山小体育館。
・女性部:6月7日(金)女性部会議。7月22日(月)女性部研修旅行
・健康づくり部:5月31日(金)春のウォーキング。円山動物園ほか。参加者62名。
・交通安全部:6月12日(水)10時30分から初夏の交通安全街頭啓発(宮の森小前交差点)。多くの方の参加を。

◆ 各町内会・自治会から
・上盤渓:幌見峠方面から小学校に通学する子どもの安全のため、峠の冬期間の閉鎖を含めて安全対策を考えていきたい。
・北二:夏休みに宮の森小でラジオ体操を行う。関係の7町内会、2自治会には保険加入のための協賛金をお願いしたい。また、実行委員会の会議で検討していきたい。
・中央:6月15日(土)川の清掃、水質調査を目的とした琴似川探検を行う。ご参加を。
・円山西町:6月2日(日)藻岩山山麓線で植栽活動。企業からの参加を含め80名で実施。
・明和会:6月23日(日)第59回宮の森明和会家族大運動会。
・荒井山:6月17日(月)町内会独自に買物弱者向けの買物応援デーを実施予定。

◆まちづくりセンターから
・5月30日(水)連町、町内会・自治会役員交流会実施。25名参加。
・来月、住民組織助成金をまちづくりセンターで交付予定。

◆事務局から
・次回役員会は、7月9日(火)18時30分から明和地区会館で開催。

(文責)まちづくりセンター 青山

2019-06-05 : 連合町内会 :
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令和元年度宮の森大倉山連合町内会定期総会

5月12日(日)午前10時から宮の森明和地区会館で、令和元年度宮の森大倉山連合町内会定期総会が開催されました。

1.開会
 出席者51名及び委任状提出38名の計89名の参加により、構成員121名の過半数に達しており、本総会の成立が報告された。

2.会長挨拶
 松田連町会長(中央町内会会長)

3.来賓挨拶
 青山(宮の森まちづくりセンター所長)、石山所長(中央消防署・宮の森出張所)、森相談役(東三町内会)

4.議長選出
 明和会副会長の阿部氏が選出された。

5.議事                     
(1) 議案第1号  平成30年度 事業報告(略)

(2) 議案第2号  平成30年度 収支決算報告

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(3) 平成30年度 監査報告
 正確に処理されていると報告された。

(4) 議案第3号  令和元年度 事業計画(案)

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(5) 議案第4号  令和元年度 収支予算(案) 

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(6) 議案第5号  会則の一部改正について
  ・連合町内会の事務所所在地(住所)を記載

(7) 議案第6号  役員の改選について
  ・会長
   松田健一郎(中央町内会会長) 再任
  ・副会長
   戎 隆久(荒井山町内会会長) 再任
   矢野信一(円山西町町内会会長)再任
   田中裕美(第一町内会会長)  再任
   井川文弘(東三町内会会長)  新任
  ・監事
   福島いずみ(こぶし自治会会長)再任
   佐藤信義(東一町内会会長)  新任
   
6.議長退席

7.閉会

(文責) まちづくりセンター 青山
2019-05-13 : 連合町内会 :
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宮の森大倉山連合町内会役員会(5月)開催

5月7日(火)18時30分から、定例の宮の森大倉山連合町内会役員会が開催されました。
(冒頭、4条AP自治会新会長から挨拶。中央区保健支援係、第2地域包括支援センター、介護予防センター、区社協、第2層生活支援コーディネーターから挨拶あり)

◆ 特別会員報告
・札幌聖心女子学院(梅原教頭先生)
 本校の特長として、生徒の主体的授業、探求型学習、グローバルな視野を育む学習などがある。また、寄宿生などが生活しているため地震など万が一の際には地域の支援をお願いしたい。

◆ 会長報告
・報告内容の詳細については下記を参照。

◆ 会長日程
(1)5月17日(金):中央区少年消防クラブ総会
(2)5月31日(金):健康づくりウォーキング

◆ 連町総会
・日時:5月12日(日)10時 明和地区会館
・議長:宮の森明和会 阿部庄一副会長
・役員は9時20分までに集合
・本日配付の議案書は当日持参

◆ 連合町内会、町内会・自治会役員交流会
・5月30日(木)17時から宮の森フランセスで開催。内容は第1部洪水ハザードマップの改定に関わる説明会、第2部意見交換会・懇親会。会費は一人5千円。5月23日(木)までにまちづくりセンターまで申し込みを。

◆ 各部報告
・社会福祉部:①5月29日(水)13時30分からやまなみ総会・研修会。②7月29日(月)やまなみ探検会。訪問先は青少年科学館、くるるの杜。バス3台を確保。
・環境衛生部:5月11日(土)10時から中央区クリーンさっぽろ衛生推進協議会総会・研修会。関係の皆様の参加を。
・女性部:5月20日(月)10時から女性部部長会議。
・健康づくり部:5月31日(金)春の健康づくりウォーキング。多くの方の参加を。
・交通安全部: 6月12日(水)宮の森小前交差点で初夏の交通安全街頭啓発。多くの方の参加を。

◆ 各町内会・自治会から
・上盤渓:地区内の社会福祉施設で災害時対応として緊急時電源切替システムを導入予定。

◆事務局から
・令和元年度道町連手続きについては、5月24日(金)までに名簿の提出と一人200円の共済加入金の振込を。
・防災フェスティバルは8月25日(日)三角山小グラウンド、体育館で実施予定。
・避難所宿泊体験会は9月28日(土)、29日(日)三角山小体育館で実施予定。
・次回役員会は、6月4日(火)18時30分から明和地区会館で開催。

(文責)まちづくりセンター 青山

◎会長報告
平成31年度 札幌市中央区統計調査員協議会長会総会
日時 2019年4月22日(月) 会場 中央区役所 分庁舎
【平成30年度報告】
 平成30年度工業統計調査    調査員配置数 24名 客体数170事業所
 平成30年度住宅・土地統計調査 調査員配置数133名 客体数6,677名(抽出後)
調査区数399調査区
 平成30年度地区活動助成  当地区交付金29,200
 平成30年度北海道登録調査員研修 5名参加
他 決算報告 監査報告が行われた。
【2019年度計画】
 2019年度工業統計調査     調査員配置数 24名 客体数165事業所
 2020年国勢調査第3次試験調査 調査員配置数 7名 客体数500世帯
                 調査区数 10調査区
 2019年経済センサス基礎調査  調査員配置数 60名 客体数23,000事業所
                 調査区数890調査区
 2020年農林業センサス     調査員配置数 13名 客体候補数330件
                 経営対数  28経営体
 2019年度地域活動助成  当地区交付金29,200
 他 予算案 役員改選が決議された。

平成31年度 札幌市中央区統計調査員協議会長会研修会
日時 2019年4月22日(月) 会場 中央区役所 分庁舎
【2019年度に実施される統計調査について】
 前掲
【平成28年経済センサス 活動調査確定報告】
 平成28年度の調査結果より全国の主な都市(政令市20都市と東京23区)では5,340,783の事業所があり56,872,826名が従事している。事業所数464,337従業者数7,550,364で東京が第1位、続き大阪市・名古屋市・横浜市となり、札幌市は事業所72,451で第5位、従業者数は838,911で第6位であった。北海道における事業所の割合は32.2%、従業者数は38.7%、人口は1,952,356で36.3%をしめている。また、札幌市内では中央区が事業所数・従業者数ともに30%あまりをしめ、中央集中型が浮き彫りとなった。

平成31年度 札幌市中央区連合町内会連絡協議会
日時 2019年4月23日(火) 会場 中央区役所 分庁舎
【札幌市における民泊制度について】
 札幌市経済観光局観光・MICE推進部 観光・MICE推進課民泊担当係長 重永 恭典氏から札幌市における民泊制度についてご連絡をいただきました。
 ここ数年、民泊サービスが急増している中で多様化する宿泊ニーズの対応や公衆衛生の確保等地域住民とのトラブル防止、無許可営業に対する監督取り締まり等の対応が迫られている。
 札幌市でも民泊サービスを行おうとするものは、市長への届出が必要とされている。
民泊サービスを適正に遂行するためには、宿泊者の衛生確保の措置、避難機器等の安全確保の措置、外国語による施設利用表記、宿泊者名簿の備え付けなど安全面、衛生面の確保や騒音防止等必要事項について宿泊者への説明、苦情処理等の近隣トラブルの防止、民泊サービス標識の掲示、提供日数の定期報告等の合法民泊の明示、管理不全の防止等が適切に実施されるよう札幌市では指導・監督を実施している。
詳細については札幌市HP「札幌市民泊ポータルサイト」にて公開している。
民泊についての相談はコールセンター 011-211-2388まで

【札幌市中央区保育・子育て支援センターの整備について】
子育て中の家庭環境が変化してきている中で行政等の相談機関の利用環境の改善も迫られている。また、子どもとともに活動できるスペースの確保についても多くの要望が上がっている。
そこで、札幌市では子育て支援の拠点として10区に「区保育・子育て支援センター(愛称:ちあふる)」の整備をすすめている。この度中央区ではあけぼの保育園にある保育の部分と、資生館小学校にある子育て支援部分を札幌市中央区南7条西13丁目に移転統合して「札幌市中央区保育・子育て支援センター(ちあふる・ちゅうおう)」を整備することとなった。
今後、環境調和、子どもの安全に配慮して2023年度の供用開始を目指し計画を進めている。

平成31年度札幌市自衛隊協力会中央区協議会総会研修会
日時 2019年4月23日(火) 会場 中央区役所 分庁舎
【総会】
 平成30年度は施設見学会、体験会、雪まつり協力団慰問等をおこなった。
【研修会】
 災害時における自衛隊の活動について陸上自衛隊第18普通科連隊連隊長渡邊孝太郎氏より講演いただいた。
 自衛隊では年間300件あまりの災害派遣を行なっている。災害派遣は震災をはじめ風水害、山林火災、雪害などでの緊急患者搬送が多く、また、自衛隊が派遣されるときは天候等の悪条件下が多く、そのため殉職者も多いとのことであった。
 東日本大震災では、人員述べ320万人、車両95万両、航空機1500機を動員し、救助者19,286名、遺体収容9,505体、非常食450万食を提供した。震災発生後72時間は人命救助を行い、それ以降は行方不明者の捜索と生活支援を行なっていた。生活支援で特に入浴支援等を行なっていたが災害時におけるメンタル支援として重要事項といえる。
 昨年度の胆振東部地震を振り返ると札幌市で液状化した清田区、里塚地区について150年前は川であったことなど東京都などでは家屋建築においての必要な情報が不足している面もあり液状化のハザードマップ等の情報提供も必要とのことであった。
2019-05-08 : 連合町内会 :
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宮の森大倉山連合町内会役員会(4月)開催

4月9日(火)18時30分から、定例の宮の森大倉山連合町内会役員会が開催されました。

◆ 特別会員報告
・宮の森消防出張所(石山所長)
 ①春の火災予防運動4月20日~30日に協力を。②住宅用火災報知機の更新を。③自動消火設備助成制度の活用を。今後ともよろしくお願いしたい。
・宮の森中学校(森長校長)
 地域の皆さんのご協力を引き続きお願いしたい。

◆ 会長報告
・報告内容の詳細については下記を参照。

◆ 会長日程
(1)4月8日(月):三角山小、盤渓小入学式
(2)4月9日(火):宮中入学式
(3)4月18日(木):連町監査
(4)4月22日(月):中央区統計協総会・研修会
(5)4月23日(火):中央区連町協定例会議
(6)4月23日(火):宮の森大倉山地区統計協監査

◆ 各部報告
・総務部:31年度連町総会を5月12日(日)10時から明和地区会館で議長を明和会阿部副会長により行う。
・社会福祉部:①押し花教室開講式4月15日(月)10時。②やまなみ探検会を7月29日(月)に実施予定。訪問先は青少年科学館、くるるの杜。バス3台を確保。
・防災防犯部:3月25日(月)宮の森交番で宮の森交番連絡協議会に出席。宮の森交番管内の平成30年中の交通部門では、ランナーへの反射材指導、自転車への反射材の徹底指導を行った。刑事部門では侵入窃盗など前年に比べ重点犯罪の発生件数が減少。このほか、洪水ハザードマップは秋口に各戸配付の予定。
・環境衛生部:5月11日(土)10時から中央区クリーンさっぽろ衛生推進協議会総会・研修会。31年度各期の清掃運動にご協力を。公共の場の清掃活動をする際に400リットル以上になる場合は透明または半透明の袋を使用しあらかじめ清掃事務所に回収の相談を。400リットル未満の場合はボランティア袋で燃えるゴミの日、燃えないゴミの日に分けてごみステーションに出してほしい。
・健康づくり部:5月31日(金)春のウォーキングを開催。円山公園から動物園へゾウの見学を予定。多くの方の参加を。
・交通安全部:4月8日(月)小学校4校の街頭啓発が無事終了。ご協力に感謝。6月12日(水)宮の森小前交差点で初夏の交通安全街頭啓発。多くの方の参加を。

◆ 各町内会・自治会から
・上盤渓:先日盤渓地区で火災発生。非住居建物でけが人なし。火の用心を。
・荒井山:セイコーマート2階に宿泊施設。学校にも参考に報告。
・円山西町:災害の際、福祉避難場所として近隣の高齢者施設2軒に搬送することを了解いただいた。
・明和会:災害時アンケートを実施。要援護者42人と協力者302人を把握。今後整理をしていく予定。

◆まちづくりセンターから
・連町、町内会・自治会役員交流会を5月30日(木)宮の森フランセスで開催。内容は第1部洪水ハザードマップの改定に関わる説明会、第2部意見交換会・懇親会を実施予定。連町役員のほか各町内会・自治会から2名程度出席可能。5月23日(木)までにまちづくりセンターまで申し込みを。
・まちづくりセンター支援員が4月に1名交代。

◆事務局から
・31年度道町連手続きについては、5月24日(金)までに名簿の提出と一人200円の共済加入金の振込を。
・31年度防災フェスティバルは8月25日(日)三角山小グラウンド、体育館で実施予定。
・避難所宿泊体験会は9月三角山小体育館で実施予定。
・30年度住民組織助成金収支決算書を5月7日(火)までに提出願います。
・役員改選がある場合、役員名簿を添えて事務局まで提出願います。
・次回役員会は、5月7日(火)18時30分から明和地区会館で開催。

(文責)まちづくりセンター 青山

◎会長報告
平成30年度 第2回 中央区西地区除雪連絡協議会
日時 2019年3月27日(水) 会場 南円山会館
【平成30年度除雪事業について】
1 今冬の気象状況について
 本年度は11月20日に平年より28日も遅く初雪が降り、3月21日に318㎝の累積降雪量を記録した。平均累積降雪量は445㎝ということで例年よりかなり降雪量が少なかった。
 積雪深では2月9日に今年度最大の61㎝を記録して、その後3月は急激に融雪が進んだ。
2 今冬の除排雪について
 除雪作業としては新雪除雪、路面整正、拡幅除雪を11月下旬より適宜作業が行われた。
排雪作業はバス路線や幹線道路を12月下旬から2月下旬まで行い、交差点排雪やパートナーシップ排雪については1月中旬以降3月の上旬まで作業が行われた。なお、パートナーシップ排雪の利用状況は西地区で66件の申請のうち62件実施され、実施距離は17.2㎞で利用状況は増加傾向にあるとのことであった。
 今年度除排雪に寄せられた要望ではザクザク路面への対応が多く寄せられ路面が滑る、砂箱の補充等については少なかった。
3 今後の作業について
 滑り止めの砂の清掃、道路補修、区画線の復旧、雪たい積所の雪割り等の作業を行なっていく。土木部からは路面に撒いた砂の清掃について協力のお願いをしている。清掃後の砂は札幌市配布のボランティア袋に入れて、「燃やせないゴミ」の日に出して欲しいとのことであった。
【冬みち地域連携事業について】
 依然として多い雪対策についての要望等を踏まえ、平成27年から地域と行政の連携により実情に沿った取り組みとして冬みち事業を実施している。その中で本年はパートナーシップの実証実験を行った。内容としては道路わきの雪を多く残すこと、路面の雪を20㎝残すことで地域負担金の軽減を図った。今後は開催地区の聞き取り調査を行い、次年度の実施について検討していくとのことであった。

2019-04-10 : 連合町内会 :
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■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
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■FAX 011-644-6421
■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
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■お休み 土・日・祝日、年末年始

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