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クリスマスリース作り

12月9日(日)に青少年育成委員会主催のクリスマスリース作りが宮の森明和地区会館で行われました。
当日は20名を超える子どもとその保護者の皆さんが集まりました。

最初に土台となるリースと飾りになるオーナメントを子どもたちに選んでもらいました。
オーナメントは色々な種類があるため、この段階であれこれ悩む子どもたちが続出。
その後、グリューガンという器械を使いリースにオーナメントを接着していきます。
リボンを結んでリースに飾り付けるなど至る所に子どもたちの感性が光ります。

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約1時間後、子どもたち全員のクリスマスリースが完成。
オーナメントをたくさん使った豪華なものもあれば、シンプルで大人っぽいものもあり、
子どもたちの創意工夫がクリスマスリースに表現されました。

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子どもたちに素敵なクリスマスが来ますように。


2018-12-11 : 子ども :
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健康づくりセミナー開催(第3回目)

12月5日(水)に健康づくりセミナーが開催されました。
このセミナーは日頃の健康づくりに役立てるため、地区社会福祉協議会「やまなみ」が毎年秋に3回シリーズで開催しています。
今年は心不全や高血圧、動脈硬化など循環器系の疾患に焦点を合わせ、①病気を知り、②予防し、③仲良く付き合うための専門家によるセミナーです。

今回は3回目「仲良く付き合う」です。
「薬の適切な飲み方・飲み合わせ」と題し、ナカジマ薬局の薬剤師染谷光洋先生による講演を行いました。

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薬の飲み方の基本として、薬は適切な量を適切なタイミングで飲むことで効果を発揮するため、飲み忘れたからといって2回分を飲んではいけないとのこと。飲み忘れた場合は次回から飲むようにしてほしいとのことでした。

かかりつけ薬剤師制度については、契約により毎回同じ薬剤師が担当し、他に服用している薬との飲み合わせや薬の疑問などに答えてくれ、また、異なる病院に掛かっているために薬の重複があった場合、医師に連絡し調整してくれるほか、家に残っている薬の整理もしてくれるそうです。

血圧の説明では、血圧のコントロールが大切で、塩分を控えるよう話がありました。
食品のパッケージに栄養成分表示が義務付けられていますが、ナトリウム量が記載されている場合はおおよそ2.5倍すると食塩相当量になるそうです。気を付けたいですね。
例)ナトリウム量が2グラムと記載されている場合
2グラム×2.5(倍)=5グラム(食塩相当量)

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具体的でわかりやすい説明だったことから、講演後は質問が相次ぎました。
安全安心のためにも、日頃から相談の出来る、かかりつけ薬剤師やかかりつけ薬局をもつことが大切ですね。

今年は今回で終了です。
3回のセミナーで血圧のコントロール、塩分控えめ、バランスの良い食事、適度な運動など日頃気を付けたい項目を教えていただきました。
これからの時期、家に閉じこもりがちになりますが、健康に気を付け長い冬を乗り切りましょう。
2018-12-06 : 健康 :
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宮の森大倉山連合町内会役員会(12月)開催

12月4日(火)18時30分から、定例の宮の森大倉山連合町内会役員会が開催されました。

◆ 特別会員報告
・宮の森消防出張所(山岸所長)
 年末年始消防特別警戒(12/20~1/3)。大掃除ではコンロ周り、タンスの後ろのコンセントのホコリを掃除し火災防止に協力を。
 自動消火装置設置に札幌市から助成。火災被害者の過半数が高齢者。65才以上高齢者世帯を対象に11月1日から開始。詳しくはホームページまたは消防局予防部予防課へ。
・大倉山小学校(冨波教頭先生)
 日頃の教育活動への協力に感謝。「世界に目を開き明るくのびていく大倉山小学校の子ども」を学校教育目標とし、本物との出会い(芸術家、スポーツ選手)、地域素材を活かす(地域の自然や文化施設)、国際理解(1年生からの英語活動、韓国の小学校と姉妹校提携)、質の高い授業(教育研究会)、統一感のある学びと指導、に取り組んでいる。
 来年度の新1年生は約50名が入学予定。

◆ 会長報告
・12月3日(月)中央区連合町内会連絡協議会・行政懇談会について報告。報告内容については下記を参照。
・来年12月に民生委員の一斉改選。民生委員の推薦にあたっては各町内会・自治会のご協力を。

◆ 会長日程
(1)12月7日(金):交通安全指導員研修・親睦会

◆ 各部報告
・文化体育部:青少年育成委員会主催の行事。①12月9日(日)クリスマスリース作り。②1月13日(日)お正月お楽しみ会ではお餅つきと三角山ミニ児童会館の方々による人形劇の発表。是非ご参加を。
・社会福祉部:①12月17日(月)札幌ビューホテルで中央区福祉のまち推進センター全体研修会。②11月7日 (水)健康づくりセミナー第2回目。「あなたの生活若々しく」と題し、第1部演歌体操、第2部栄養士からの講話に30名参加。③12月5日(水)健康づくりセミナー第3回目。薬剤師から「薬の適切な飲み方飲み合わせ」についての講話。是非ご参加を。
・防災防犯部:11月29日(木)社会交流セミナー「超高齢・少子・人口減を迎える災害大国日本で生きるために」参加。段ボールベッドは国から被災地に送り込まれる。バス型キッチンカーによる食事提供。積雪寒冷地対策品の備えを。

◆ 各町内会・自治会から
・上盤渓:①12月3日スクールゾーン実行委員会。②11月30日(金)中央区防災リーダー研修会「防災主婦から学ぶ 胆振東部地震を受けて考える日頃の備え」に出席。資料が必要な方はまちセンに。
・西町:渓仁会グループのCSRレポート2018に円山西町町内会と西円山病院との協働活動について取材を受けた記事が掲載されている。 ご一読を。
・荒井山:大倉山ジャンプ競技場入口バス停の待合施設が撤去され冬期間の歩道が確保されることとなった。

◆まちづくりセンターから
・町内会・自治会の加入世帯数等の調査について、1月8日(火)までにまちづくりセンターまで提出願います。
・例年2月に町内会で実施している「ホット・キャンドル・プロジェクト」のキャンドル購入のお知らせ。12月19日(水)までにまちづくりセンターへ申込み。

◆その他
・1月に交通安全指導員を1名追加で委嘱。交通安全指導員の確保にご協力を。
・円山動物園に先月末、ミャンマーからゾウ4頭が到着。一般公開は来年2月下旬から3月上旬の予定。

◆事務局から
・次回役員会は、1月8日(火)18時から明和地区会館で開催。終了後、新年会にご参加を。

(文責)まちづくりセンター 青山

《会長報告》
12月報告
12月3日 中央区連合町内会連絡協議会:札幌プリンスホテル国際館パミール

【「平成31年中央区新成人のつどい」実施について】
 平成31年の中央区新成人のつどいは平成31年1月14日(月・祝)12:00から札幌パークホテルにて開催を予定している。各連合町内会に新成人の代表を依頼したところ、各地区より15名の新成人代表の推薦があった。また、新成人来場は昨年同様1,000名を予想している。

【平成31年度 民生委員児童委員の一斉改選について】
平成31年度は民生委員児童委員の一斉改選が行われる。平成31年12月1日付で同2日の委嘱状伝達式に向けて、平成30年12月の定数要望調査から始まり、厚労省からの一斉改選の通知、地区推薦準備委員会の設立、委員定数の決定後、各地区に推薦者の依頼等があり審議審査ののちに委嘱となります。
町内会のみなさまにおかれましては、委員推薦にあたってご協力のほどお願いいたします。

【特定検診受診率の向上に向けたご協力について】
 生活習慣病の予防を目的とした国保が実施する特定検診は、40歳から74歳の被保険者を対象に実施しているが、平成28年度の受診率は、政令市20市中19位の20.3%でした。
 対象者には受診券やリーフレットを送付、また、毎年2月には再度受診奨励を実施している。
 さらなる受診率アップに向けて地域自治会の協力の必要性を考慮しPRの一環として本年度より受診率が高い地域「連合町内会」を表彰することとした。

【行政懇談会 秋元市長との意見交換会】
 ・北海道胆振東部地震による影響
 札幌市の11月29日現在の被害状況は死者1名負傷者297名で物的被害は4,704件で特に清田区では液状化による家屋被害が甚大で最大で二メートルの地盤沈下があった。避難所への避難者は9月8日が最大で10,037人であった。
 公共施設の被害額は現在154億円。産業観光被害にあっては763億円となっている。このため、平成30年度第3回定例市議会、一連の被害に関わる復旧・復興に要する予算約190億円を補正計上した。

宮の森大倉山連町より質問
1 震災時の電力復旧の仕組みの確認と、今後の情報提供について
 (発言骨子)
○ 胆振東部地震において全道が停電になった際、宮の森大倉山地区の多くのエリアの電力が復旧したのは、9月7日午後7時半~8時であり、他の地区と比べて、復旧までに長い時間を要した。
○ 電力復旧に関しては、地域住民への情報提供がなく、町内会としても為す術がない中、非常に困惑した。
○ 電力復旧に当たって、どうして地域間で大きな差があったのか。その仕組みについて、北海道電力に説明を求めたい。また今後、同様のことが起こった場合、情報提供はどうなるのか、伺いたい。
秋元市長回答
○北海道胆振東部地震に伴う大規模停電に際しては、停電・復電に関する情報が不足し、災害対応に混乱を生じるとともに、市民の皆さまに大きな不安をもたらした。このことは、重要な問題と受け止めている。
○このため、去る11月9日、北海道電力の副社長と会談し、電力需要が増える冬季に向けて、万全の態勢を取ることを求めるとともに、今後、重大な事故やトラブルが発生した際には、その状況や今後の見通しについて、本市にも速やかに情報提供するよう、申入れを行ったところ。
○また、地域によって、電力復旧に時間差があったことに関して、その原因・仕組みを知りたいというご要望は、よく理解できる。
○事前にご要望を伺っていたので、事務方に北電と調整させたところ、次回のこの中央区連町協の会議に、北電に来てもらって、説明してもらえることになった。そのような説明の場を設けるので、今しばらくお時間を頂戴したい。

・札幌市のまちづくりについて
 札幌市の人口については今まで自然減少であったが今後の推計人口は減少傾向が予想される。特に、0歳から14歳の年少人口と15歳から64歳の生産年齢人口の急激な減少が予想される。
 原因として15歳から29歳までの年齢層での道外流出が原因の一端と考えられる。
 札幌市の戦略の一つとしては現在1,500万人の観光客入込数について5年後に1,800万人を目標に観光都市づくりを進めていくこと。道都札幌として北海道新幹線の札幌開業や冬季オリンピック・パラリンピックの開催を見据え、札幌・北海道の国際競争力を牽引する高次都市機能の集積を目指すこと、市内公共施設老朽化に伴う再開発事業の推進を目指していくとのことであった。
 札幌市町内会に関する条例については町内会の活動を促進し、安全・安心で暮らしやすく、いきいきとした地域コミュニティの実現に寄与するとのことであった。

2018-12-05 : 連合町内会 :
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宮の森小鳩子ども会「お餅つき&紙袋ランタン作り」

平成30年12月2(日)午前10時から宮の森小鳩子ども会主催による「お餅つき&紙袋ランタン作り」が円照寺(北4条西28丁目)で行われました。

お餅つき会当日は、この季節としては暖かく良い天気に恵まれ、子どもや親子連れなど約250人が来場し、会場は満員になりました。

臼と杵を使ったお餅つきを初めて見る子どもも多く、大人の指導を受けながら、お餅つきを体験。また、お父さんもお餅つきに参加。子どもとは違う餅つきの音に、子どもたちからは「すご~い」と歓声が上がっていました。お父さんたちは筋肉痛になっているかもしれませんね。

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(お餅つきの行列)

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ついたお餅は、一口大の大きさに分け、お雑煮やお汁粉にして食べました。
子どもたちは「おいしいね」と言いながら、何度もおかわりをしていました。
お雑煮はシイタケ、鶏肉、ニンジン、大根、ゴボウ、ミツバ、なるとが入っています。
しっかりと出汁の効いた、具だくさんのとてもおいしいお雑煮でした。

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なお、この日は40Kgのもち米を用意したそうですが、お昼までにお餅は完食。「25年お手伝いしているけど、お餅がなくなるのは2回目」とのこと。

また、この日は、紙袋ランタン作りも同時に開催。大人の指導を受けながら、紙袋に自由に穴をあけ、さらに内側にも紙袋を入れてマジックなどで色々な模様を描きランタンを作製。出来上がった紙袋ランタンは2月9日(予定)「雪あかり広場」(会場:宮の森ジャンボ公園)で点灯します。こちらもお楽しみに。

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2018-12-03 : 子ども :
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熊の目撃情報(11/17)

中央区役所から以下のとおり、熊の目撃情報について情報提供がありました。

11月17日(土)午前9時55分ころ、宮の森1274番地144(三角山登山道入口)付近で、
子熊1頭を目撃したとの情報が宮の森病院経由で中央区役所にありました。
19日(月)午前11時ころから現地調査を実施しましたが、ヒグマの痕跡は見つかりませんでした。
しかしながら、目撃情報が具体的であったことから、目撃された動物はヒグマであったと思われます。
目撃現場付近(宮の森さんかく公園)に注意喚起看板を1枚設置しています。

皆さんご注意ください。
2018-11-21 : :
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健康づくりセミナー開催(第2回目)

11月7日(木)に健康づくりセミナーが開催されました。
このセミナーは日頃の健康づくりに役立てるため、地区社会福祉協議会「やまなみ」が毎年秋に3回シリーズで開催しています。
今年は心不全や高血圧、動脈硬化など循環器系の疾患に焦点を合わせ、①病気を知り、②予防し、③仲良く付き合うための専門家によるセミナーです。

今回は2回目「予防」です。
「あなたの生活 若々しく」と題し、第1部では演歌体操の大高一郎先生による楽しい有酸素運動とストレッチを行いました。
氷川きよしさんの「ズンドコ節」の音楽に合わせ、みんなで振付を覚えながら楽しく体を動かしました。運動の後はゆっくりとストレッチ。

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引き続き、第2部では中央保健センターの奥村管理栄養士による血管を若く保つ食事を調理のコツを含めて聞きました。
食品は、いろいろなものを「まんべんなく」食べることが重要で、主食・副菜・主菜は、「3:2:1の割合」が良いとのこと。また、「同じ調理法のおかずは重ねない」「高血圧に注意するため減塩にも注意する」ことが大切とのこと。参加者に主食、主菜、副菜の食品カードを選んでもらい、具体的でわかりやすい説明でした。

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次回の第3回目は「仲良く付き合う」です。12月5日(水)午後2時から、「薬の適切な飲み方・飲み合わせ」と題しナカジマ薬局の染谷光洋先生からお話を聞きます。病気を適切に管理するため薬を処方されても、いい加減な飲み方では効果はありません。薬の正しい飲み方・飲み合わせを聞き、病気と仲良く付き合いましょう。

寒くなってきました。家に閉じこもらず健康づくりセミナーに参加しませんか。
次回も明和地区会館で行います。ぜひ、ご参加ください。
2018-11-08 : やまなみ :
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宮の森大倉山連合町内会(11月)開催

11月6日(火)18時30分から、定例の宮の森大倉山連合町内会役員会が開催されました。
(冒頭、4条AP自治会新会長より挨拶あり)

◆ 特別会員報告
・三角山小学校(高橋教頭先生)
 三角山小学校のホームページを開設している。是非ご覧ください。10月27日(土)に学習発表会が行われ、体育館の屋根にあたる強い雨音の中、子どもたちは精一杯発表した。野球少年団の三角山キッズ(4年生以下の部)が中央区のわんぱくリーグ戦で優勝。来年度の新一年生は40名入学の予定。予定通りであれば2学級となる。

◆ 会長報告
・10月26日(金)、27日(土)中央区連合町内会連絡協議会宿泊研修会について報告。報告内容については、下記を参照。
・今後も会議の場を通じて札幌市、中央区と災害などについて情報交換を行っていきたい。

◆ 会長日程
(1)11月14日(水):中央区西地区除雪連絡協議会(南円山まちづくりセンター)
(2)11月29日(木):講演会(講師 看護大学 根本昌宏教授(ガーデンパレス))

◆ 各部報告
・社会福祉部:①11月5日(月)第27回押し花教室修了式で修了証書41名、感謝状10名に授与。②10月11日(木)健康づくりセミナー第1回目開催。血圧や心筋梗塞など循環器系の病気について講演。血圧のコントロールが大切とのこと。③11月7日 (水)健康づくりセミナー第2回目。第1部演歌体操。第2部栄養士からの講話。④12月5日(水)健康づくりセミナー第3回目。薬剤師から薬の適切な飲み方についての講話。是非参加を。
・防災防犯部:①12月6日(木)西地区除雪センター山間地除雪懇談会を開催。②10月中旬円山西町でオープンカーに乗った若い運転手による事故。数日後死亡。③自転車がひき逃げされ運転手が逃走。その後、逮捕。④南9西22丁目で都市間高速バス運転手による前方不注意事故で女性が死亡。⑤広報さっぽろ11月号に災害記事及び6日の北海道新聞朝刊に冬期の災害想定記事。是非保管を。
・環境衛生部:11月7日(水)わくわくホリデーホールで平成30年度クリーンさっぽろ推進協議会の表彰式、研修。各委員は出席を。
・女性部:①10月24日(水)みんなの講演会で女性部の活動写真のパネルを出展。カーリングの小笠原さんらのトークショーなどに316名が参加。ご協力に感謝。②11月15日(木)、16日(金)中央区女性部宿泊研修に出席。
・健康づくり部:10月12日(金)ノルディックウォーキング会開催。22名参加。来年もご協力を。
・その他:12月15日(土)サッポロファクトリーアトリウムで健康寿命を延ばすことを目的とした「健康なまちづくりフォーラム」開催。是非参加を。

◆ 各町内会・自治会から
・西町:①10月21日(日)地域のお母さんが主体となりハロウィン仮装行列実施。子ども30名が参加。企業からお菓子の提供あり。②中央区老人クラブ連合会機関誌に幌見会の記事掲載。③町内会独自の除雪連絡説明会開催予定。
・上盤渓:10月30日(火)地区防災計画第3回ワークショップ。約30名参加。防災意識が高まっている。
・明和会:11月3日(土祝)文化の日作品展開催。ご協力に感謝。

◆まちづくりセンターから
・今年度の婦人科がん検診の申込みは30名。各町内会のご協力に感謝。
・11月30日(金)中央区防災リーダー研修会。家庭の防災の備えについて主婦の視点からの講演。是非ご参加を。申し込みは区役所又はまちづくりセンターへ。
・例年2月に町内会で実施している「ホット・キャンドル・プロジェクト」のキャンドル購入のお知らせ。12月19日(水)までにまちづくりセンターへ申込み。

◆事務局から
・次回役員会は、12月4日(火)18時30分から明和地区会館で開催。

(文責)まちづくりセンター 青山

◎会長報告
11月連町報告
札幌市中央区連合町内会連絡協議会 宿泊研修会
10月26日 金曜日 27日 土曜日 定山渓ビューホテル

「札幌市冬のみちづくりプラン2018(案)」について
【経緯】
 超高齢化社会の進行により、64歳以下の市民の大幅な減少傾向にあること。建設業の動向においては労働者数の大幅に減少していること。町内会の役員も60歳以上が全体の八割を占めていることに加え、経費の増加に伴う財政圧迫についても楽観視できない状況にあるなど、札幌市を取り巻く環境の変化に伴い、2018年から2017年の冬みちについて「札幌市まちづくり戦略ビジョン」をバックボーンとしてプランニングが進行しているところである。
【現状と課題】
 市民のニーズの点から行われたアンケート調査において、幹線道路における市民の不満度が20%を超している。また、生活道路のパートナーシップ排雪制度について、今後地域負担額の増加が予想され、町内会活動への影響が考えられる。
 冬期間における雪道での転倒による、救急搬送された60歳以上の高齢者は増加の一途をたどり年間1,000人を超えている。
 次に除排雪体制の現状として、現在、2,000名あまりのオペーレーターが関わっているがそのうち20%が60歳以上で29歳以下では10%を割り込んでいる。また、2027年には除排雪従事者が20%程度減少することが予想されている。また、年間の除雪費用についても2009年にはおよそ151億円であったが、本年度の予算では207億円を予算しており、56億円も増加している。
 雪対策に伴う市民との協働については、高齢化が進んでいることにより間口の除雪作業の負担感の増大等により、除雪ボランティアを要望する声が多く寄せられているが、ボランティアの人材不足等により年々厳しさを増していることや、路上駐車等によるマナーの低下による作業効率の低下が生じていることも報告されている。
【方向性】
 雪対策の将来への取り組みの視点としては除雪予算の増加を抑えるため取り組みとして、ICTの活用などによる作業の効率化や労働環境の改善などがあげられている。
安心・安全な冬道の確保のために除排雪体制の見直し、作業の効率化、省力化の推進、作業従事者への労働環境の改善や人材育成の充実による維持・安定化を推し進めること、地域や企業との協働による地域除雪力の向上、住民のマナー向上につながる広報活動などがあげられている。
今後2019年にアクションプログラムを策定し、取り組みの実施、取り組み効果の検証を行い、必要に応じて実証実験や市民議論などを行い、取り組みの修正を経て取り組みの実施へとサイクルさせていくとのことであった。
 
「冬季オリンピック・パラリンピック北海道・札幌招致について」
 2014年札幌市議会において国や道の支援、市民や財界等関係機関の理解と協力のもとに2026年冬季オリンピック・パラリンピック競技大会の札幌招致を目指す決議及び招致表明を行った。
2016年開催概要計画案をベースにパブッリックコメントを募集、札幌市や北海道での各種議論を踏まえJOCに対し開催提案書を提出した。翌年の2017年にはIOCに対して2026年冬季大会の立候補プロセスで対話ステージへ参加表明、2018年にはワーキングセッションを行い、平昌オリンピック・パラリンピックのオブザーバープログラムに参加した。同年、JOCや各種団体との協議を重ね、九月にIOC・JOCと札幌市の三者協議の結果対話ステージ終了をもって2026年大会招致活動の終了と、2030年大会に向けた大会招致の継続の合意がなされた。

「北海道胆振東部地震における中央区の状況報告」
 先の北海道胆振東部地震において中央区では10月24日時点で軽症者20名、住宅被害では一部損壊が38件報告されている。
 次に避難所の開設について震災発生当日、資生館小学校から順次24の中央区内全小中学校で開設された。資生館小学校・中央中学校・二条小学校では収容限界の300人が避難し中央区全体では最大1304人が避難された。電気の復旧後に避難者がいなくなったところから避難所を閉鎖、9月9日13:00には全ての避難所が閉鎖された。余震等により不安を訴える住民については区民センターを継続解放していた。
 備蓄物資についてはアルファ化米や簡易便座・毛布等備蓄されていた。さらに「災害時における消費生活の安定及び応急生活物資の供給等に関する札幌市との相互協定」に基づき株式会社セイコーマートやイオン北海道等協定10社から、食料等の提供を翌日から行った。
 中央区の業務は停電から9時頃までは自前の発電機で防災システムのための最低限の電源を確保、その後中央区災害防止協力会から発電機を借りてシステム維持、同日の14:48分に電力が復旧した。
 停電時、戸籍住民課の窓口業務については稼動できなかった。通電後15:30よりシステム稼動、戸籍の届出で出生届2件、死亡届2件、婚姻届1件であった。保健福祉課は9月7日より通常業務であった。
 中央区からの課題として、ブラックアウトは、生活への影響が大きかったこと、避難所は情報不足であったこと、観光客への対応特に外国人への対応が遅れ観光バスが避難所へ直接乗り入れるなどの混乱が生じたなどがあげられた。

「期日前投票所の増設について(予定)」
中央区では2019年4月執行の統一地方選挙からイオン札幌桑園店1階西口出入り口前に投票日の3日前から前日の3日間10:00より20:00まで開設の予定である。

「2019年中央区新成人のつどい」における新成人代表の推薦について
宮の森大倉山連合町内会地区において1名を新成人代表として推薦しました。

2018-11-08 : 連合町内会 :
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押し花教室修了式

11月5日(月)、今年最後の押し花教室と修了式が行われました。
この日は、中央区役所の川原区長、中央区社会福祉協議会の馬場事務局長らを来賓にお迎えし、宮の森大倉山地区社会福祉協議会の吉田会長から、41名の方に修了証書が、また、押し花プロジェクトスタッフ10名に感謝状が贈られました。
その後、来賓の方々から心のこもったご挨拶をいただき、修了式は無事に終了。

来賓の方々に押し花で飾った来年のカレンダーを贈呈して、4月16日(月)に開講した今年の「押し花教室」は、すべての日程を終え、来年の4月までお休みに入ります。

皆さん。また来年4月からの教室に元気に参加してください。

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吉田会長から修了証の贈呈

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川原中央区長の挨拶

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押し花のカレンダー
2018-11-05 : やまなみ :
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秋のノルディックウォーキング会

10月12日(金)、「秋のノルディックウォーキング会」を開催し22名が参加しました。
今年は円山総合運動場補助グラウンドから大倉山小学校前をとおり、大倉山ジャンプ競技場までのコースです。まずは補助グラウンドでインストラクターによる準備体操と歩き方やポールの使い方レッスンです。

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その後、ノルディックウォーキングをスタート。住宅街の道路を歩くため安全第一に縦一列で進みます。

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登りばかりのコースにもかかわらず、予定よりかなり早くゴール。

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終了後は、特製カレーとデザートの杏仁豆腐。大変おいしくいただきました。
みなさんお疲れ様でした。
2018-10-18 : 健康 :
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健康づくりセミナー開催

10月11日(木)に健康づくりセミナーが開催されました。このセミナーは日頃の健康づくりに役立てるため、地区社会福祉協議会「やまなみ」が毎年秋に3回シリーズで開催しています。
今年は心不全や高血圧、動脈硬化など循環器系の疾患に焦点を合わせ、①病気を知り、②予防し、③仲良く付き合うための専門家によるセミナーです。
1回目は、病気を知るために「ちょっと気になるその症状~動機・息切れ・高血圧~あなたは大丈夫?」と題し、塚本循環器ハートクリニックの塚本 勝(つかもと まさる) 先生からお話を聞きました。
高血圧は塩分の取りすぎや遺伝などが要因となり、両親が高血圧だとその子どもは2分の1が高血圧になるといわれているそうです。また、高血圧を放置すると動脈硬化の進行を進め、心疾患、心肥大、脳梗塞、腎疾患など様々な合併症の原因となるとのこと。高血圧の治療には塩分、飲酒、喫煙、運動などの生活習慣を見直し、血圧の動向を見ながら投薬を始めるそうです。塩分は6グラム、飲酒は日本酒で1合程度、喫煙は百害あって一利なし。血圧が高いといった症状のほか、歩き初めに胸に違和感があったり、いつもの道なのに息切れするといった症状があったら、心血管病のサインかもしれないので気を付けてほしいとのことでした。

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第2回は予防です。11月7日(水)午後2時から、「あなたの生活 若々しく」と題し、第1部は演歌体操の大高一郎先生による楽しい有酸素運動とストレッチです。動きやすい服装でお越しください。引き続き、第2部では中央保健センターの奥村栄養士による血管を若く保つ食事を調理のコツを交えてお話します。

第3回は仲良く付き合うです。12月5日(水)午後2時から、「薬の適切な飲み方・飲み合わせ」と題しナカジマ薬局の染谷光洋先生からお話を聞きます。病気を適切に管理するため薬を処方されても、いい加減な飲み方では効果はありません。薬の正しい飲み方・飲み合わせを聞き、病気と仲良く付き合いましょう。

いづれも明和地区会館で行います。ぜひ、ご参加ください。
2018-10-16 : 健康 :
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宮の森まちづくりセンター

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